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尾道商業 対 広島新庄

高校野球広島大会 尾道商業対広島新庄高校 2015年7月22日放送

 

高校野球広島大会、尾道商業高校は、強豪の広島新庄高校と対戦、惜しくも3対0で敗れました。

 

ベスト8を賭けた戦い、エースピッチャーの村上君は1回と2回裏を0点に押さえましたが、3回裏・3塁打とパスボールで1点を失い、4回裏にもスクイズで1点を追加されました。

 

尾道商業の打線は、4回までヒットを打たせてもらえず、5回の表にようやく得点のチャンスを掴みます。6番バッターの黒崎君のヒットなどで2アウト1・3塁としましたが、ランナーが飛び出してしまい、得点を奪えませんでした。

 

その後も7回の表、1・2塁のチャンスに代打を送るなど、攻勢に出ますが、後1本が出ません。

 

8回の裏には、新庄高校に犠牲フライで追加点を奪われ、最後の攻撃もチャンスで1本が出ず、3対0と惜しくも敗戦となりました。

 

 

尾道高校は、コカコーラウエスト球場で、広陵高校と対戦し2対8で勝利しました。

「バンクス花譜集」展

「バンクス花譜集」展   2015年7月21日放送

 

キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展が18日から、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

この展覧会は、1700年代に活躍したイギリスの海軍士官ジェームズ・クックの世界航海の様子と、同行した植物収集家ジョゼフ・バンクスが手掛けた銅版画集を紹介するもので、9月23日まで開催されます。

 

展示されている植物の銅版画は、1768年からの第1回太平洋航海で収集した標本やスケッチをもとに制作されたもので、会場には画集から厳選した多色刷り版画120点のほか、航海道具や民族資料など70点が並んでいます。

 

展示されている版画は、どれも植物の葉脈にいたるまで細かく描き込まれていて、太平洋地域ならではの鮮やかな色や、珍しい形をした草木の姿を生き生きと捉えています。

 

また、版画と共に原住民の特徴を描いたスケッチや民族資料も展示されていて、探検隊の航海の様子も感じることができます。

 

展覧会キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展の会期は9月23日まで。

観覧料は一般800円、大学・高校生が550円で中学生以下は無料、9月21日祝日を除く毎週月曜日が休館日です。

竜王少年野球 全国大会へ

日比崎竜王少年野球クラブ 全国大会へ向け練習 2015年7月21日放送

 

日比崎小学校の児童らが所属する「竜王少年野球クラブ」が全国大会出場を決め、練習に励んでいます。

 

チームは、尾道地区大会と県東部の大会に優勝、6月下旬に行なわれた広島県大会で2位となり、全国大会出場を決めました。

 

長者原のグラウンドであった練習では、チームの要である投手4人がピッチング練習を行い、フォームを確認しながらボールを投げ込んでいました。

 

又、シートノックやバッティングなども行いました。

 

竜王少年野球クラブの砂田澄宏監督によると今年のチームは、ピッチャー4人が力があり、ピンチの場面で登板しても、点を取られず、粘りがあるということです。

 

打線は足の速い1番から3番バッターまでが塁に出て、盗塁などで相手をかき乱して、クリーンナップで点を取る形で勝利を重ねて来ました。

 

チームは今年結成60周年を迎え、3年生から6年生の21人が所属。グラウンドの狭い日比崎小学校などで、同じ練習を2回に分けるなど工夫して力をつけてきました。

 

土・日などは、市内の広いグラウンドで、バッティング練習やシートノックといった実践練習を行なっています。

 

全国学童軟式野球大会は、8月6日から徳島県で行なわれ、全国から28チームが出場。砂田監督は「全員で力を合わせて、相手の隙をつくような試合が出来れば、全国大会でも良いところに行けるはず」と期待を込めて話していました。

迫さん あすなろで展示会

迫さん あすなろで展示会   2015年7月17日放送

 

美ノ郷町出身の洋画家 迫清博さんの展示会が、6月16日から30日にかけて、新浜1丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれました。

 

迫さんは、尾道市の名誉市民である洋画家 小林和作に中学校時代から絵の手ほどきを受け、これまでに市美展や労美展の洋画部門で、市長賞や議長賞などを受賞。

和作との師弟関係は、晩年まで続いたと言います。

 

今回の展示会は「天地の恩-小林和作先生へ献花-」と題して、没後41周年にあたる和作さんへの感謝を込めて、花瓶に挿した花の油絵15点が展示されました。

 

作品には、様々な種類の壷に挿したカトレアやバラなどの花が描かれ、複数の色の絵の具を重ねて鮮やかな色を表現しています。サイズも73センチかけ60センチの大型の物から、およそ20センチ四方の小さな作品まで様々で、花の生命力が感じられるような力強い作品が並んでいました。

 

迫さんは「展示会に込めた思いが、和作先生のもとへ届けば嬉しい」と話していました。

オリンピックス 延廣さん出場

スペシャルオリンピックス世界大会 延廣さん出場 2015年7月17日放送

 

知的障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」が、アメリカ、ロサンゼルスで、7月25日から8月2日まで開かれ、尾道の延廣さんが出場します。

 

大会に、広島県で唯一出場する、高須町の延廣孝文さん24歳が15日、市役所に平谷祐宏市長を訪ね、「オリンピックで金メダルを取りたい」と健闘をを誓いました。

 

延廣さんは、昨年11月、福岡で開かれた全国大会の1500メートル走で金メダルを取っており、今回、1500メートルと800メートルの2種目で大会へ出場します。

 

1500m走のベストタイムが6分58秒の延廣さんは、「目標は金メダル。7分を切れば取れると思います。」と力強く話し、平谷市長は、延廣さんのユニホームに寄せ書きをして、「世界大会に出場することはすごいことで、そうそう体験する事はできない。金メダルを目指して頑張ってください。」と励ましました。

 

ロサンゼルス大会には、日本から12種目、77人が出場します。

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