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日本遺産イメージ映像

市長会見 日本遺産イメージ映像発表 2016年1月25日放送

 

定例市長記者会見が1月25日市役所であり、日本遺産のイメージ映像の発表などが行われました。

 

会見で平谷祐宏市長は「地方創生の中で、日本遺産を機軸に地域活性化を目指す」と述べ、「国内や海外にもPRするために映像を制作した」と話しました。

 

映像のタイトルは「カメラマン本城直季氏と歩く 尾道、日本の心の縮図」で、ベッチャー祭の撮影にやってきた写真家、本城さんが撮影前に尾道の箱庭を散策するというストーリーです。

 

本城さんは、1978年東京生まれの写真家で、2006年に写真界の芥川賞と呼ばれる「木村伊兵衛写真賞」を受賞。ニューヨークのメトロポリタン美術館で作品展を開くなど活躍しています。

 

映像のナレーションは、TBS系列で放送中の番組「情熱大陸」でお馴染みの窪田等さんです。落ち着いたトーンのナレーションに、尾道の美しい映像、本城さんの写真も挿入されていて、特に外国人へのPRを意識した内容になっています。

 

中国語・韓国語・英語・フランス語のバージョンも製作中で、WEB上で公開するなど、世界に向けて発信する予定です。

 

又、関連のイベントとして、2月14日(日)に日本遺産シンポジウムが開かれます。文化庁の専門官による特別講演や、尾道市文化財保護委員の広島大学三浦正幸教授の基調講演に続き、観光協会職員・空き家再生の活動団体代表・寺の副住職によるパネルディスカッションもあります。

 

さらに、中国地方の日本遺産に認定されている地域4箇所のパネル展示が、2月11日~14日まで、しみなみ交流館市民ギャラリーで開かれ、13日には、尾道観光協会主催のイベントとして、市内の日本遺産関連スポットを巡るツアーも行なわれます。

 

定例市長記者会見の様子は、本日25日、午後9時からと、26日午前7時と午後2時から放送します。

写真展「わたしのお気に入り」

写真展「わたしのお気に入り」  2016年1月25日放送

 

尾道と写真を愛するメンバーで作る、尾道写真研究所の写真展が24日から、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれています。会期は1月31日までです。

 

この展示会は、尾道写真研究所がメンバーの作品発表の場として開いているもので、2回目となる今回は「わたしのお気に入り」のテーマのもと、会員10人の作品などが並んでいます。

 

写真研究所では、撮影者の個性が感じられる作品をモットーに活動していて、会場には尾道水道や小路など、お馴染みのスポットをそれぞれの視点で切り取った風景写真などが展示されています。

 

また今回は、写真歴が長いメンバーがフィルムでの撮影と自ら現像した作品を出品するなど、

前回以上に多彩な作品が並び、来場者の目を引いていました。

 

尾道写真研究所の代表で写真家の鴻上和雄さんは「2回目の展示で、前回よりはレベルが上がっていると思う。作品を通して、メンバーそれぞれの個性を感じてほしい」と話していました。

 

写真展「わたしのお気に入り」の会期は今月31日(日)まで。

入場は無料で、時間は午前10時から午後5時まで、最終日は午後4時までです。

玉蘊展示 後期

玉蘊展示 後期 2016年1月22日放送

 

江戸時代後期に活躍した尾道の女性画家、平田玉蘊の作品展が、尾道市立美術館で開かれていて、未公開作品の入れ替え展示が行なわれています。

 

平田玉蘊没後160年を記念して企画されているもので、2015年6月に市内で見つかった「ふすま絵」のうち、初公開となる「樹下弾琴図」の展示が、終わり「湖水舟遊図」を新たに展示しています。

 

作品は1826年制作で、縦172cm、横92cmの4面で構成されています。中国の仙人の世界を想像していて、湖面の舟の様子などが描かれています。

 

ふすま絵は、市内の民家で5点見つかり、市立美術館の梅林信二学芸員が調査して玉蘊の作品と判明しました。

 

梅林さんは「制作年から、玉蘊の40歳ごろの作風とわかります。貴重な資料で今後の研究にいかしたい」と話しています。

 

玉蘊の作品は、他に8点を展示していて、このうち代表作の「桐鳳凰図」と「軍鶏図」は、市重要文化財に指定されています。

 

お問合せは 尾道市立美術館 0848-23-2281までです。

カープに自転車寄贈

アンデックス カープに自転車寄贈 2016年1月22日放送

 

尾道ブランドの自転車を開発している塗装設備製造業「アンデックス」は20日、広島東洋カープに自転車10台を寄贈しました。

 

廿日市市のカープ大野屋内総合練習場で行なわれた寄贈式には、丸佳浩選手と堂林翔太選手、ミス尾道の末永沙与さんらが参加し、両選手に自転車が渡されました。

 

自転車は、尾道市の東尾道にあるアンデックスが、尾道の路地やしまなみ海道を走るために企画・開発した取り回しの良いスポーツタイプの「凪」と呼ばれるモデルをベースにしたものです。カープのチームカラー赤色のフレームに、カープのロゴもあしらわれています。

 

2月から宮崎県の日南市で行なわれる「春季キャンプ」で、選手らに宿泊場所と球場までの移動に使ってもらう予定です。

 

寄贈式に赴いたアンデックスの常務、橋本勲さんは「自転車を使ってトレーニングにも励んでもらい、優勝に向けてがんばってほしい」と話していました。

「118」番 周知活動

尾道海上保安部 「118番」周知活動 2016年1月21日放送

 

尾道海上保安部の海上保安官らが1月18日、海の緊急電話「118番」を広く知ってもらおうと、JR尾道駅前で周知活動をしました。

 

「118番」は、2000年から運用されている、海上での事件や事故の緊急通報用の電話番号で、海上保安庁では、その重要性を多くの人に知ってもらうために、全国で周知活動を行っています。

 

尾道での活動は今回が初めてで、駅前では4人の海上保安官が、通りがかった人達に番号が記されたウエットティッシュを配りながら、緊急電話の正しい利用について呼び掛けました。

 

海上保安庁によると、瀬戸内海付近を管轄する「第六管区海上保安本部」での、2015年における「118番」の通報総件数は、23,758件。その内、事件・事故に関する有効な件数は1,103件で、多くは間違い電話などです。

 

全国の海上保安本部が行った「118番」の認知度調査によると、漁業や港湾関係者、マリーナの利用者以外の人には、あまり知られていない状況で、尾道海上保安部 管理課長の松岡 克治さんは、「海上での事件や事故が起きたときに、いち早く救助できるよう、この活動を通して多くの人に118番を知っていただきたい」と話していました。

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