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ニュース・情報コーナー

小学校音楽コンクール

小学校音楽コンクール   2015年10月23日放送

 

市内の小学生たちが歌声を競う「小学校音楽コンクール」が22日・23日の両日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

コンクールには、市内の小学校27校から1363人が参加し、課題曲の「明日(あす)を信じて」と自由曲の計2曲を学校ごとに披露しました。

 

児童たちは、練習の成果を発揮しようと会場いっぱいに美しい歌声を響かせ、エリザベト音楽大学の内田陽一郎(うちだ よういちろう)名誉教授など5人の審査員が、技術力・表現力・マナーなどをポイントに採点しました。

 

審査の結果、グランプリを獲得したのは3年連続6回目となる高須小学校で、

その他の優秀校にはご覧の7校が選ばれました。

 

コンクールは、音楽を通して各校が競い学び合う中で児童の豊かな感性を育もうと2005年から行われているもので、今回で11回目を迎えました。

 

 

グランプリ  高須小学校

優秀校    土堂・栗原・向東・長江・瀬戸田・御調中央・重井

チャリティーゴルフ大会

チャリティーゴルフ大会 2015年10月22日放送

 

尾道みなとライオンズクラブは7日、原田町の尾道うずしおカントリークラブで、恒例のチャリティーゴルフ大会を開きました。

 

市内などからおよそ100人の参加者が集まり、順次ホールを回りました。

 

この日は晴天に恵まれ、参加者らは時折吹く秋風に包まれながら、さわやかな汗を流していました。

 

また、ショートホールでは、ワンオンしなかった人が自主的に募金箱に寄付するなど、チャリティー大会ならではの楽しみ方もありました。

 

入賞者はご覧の通りです。

 

「総合成績」 優勝 土井川 武美  2位 岡本 聖    3位 鈴木 紀夫

 

「女子の部」 優勝 小田原 光子  2位 桧川 栄子  3位 中尾 栄

 

※敬称略

 

尾道みなとライオンズクラブでは、毎年チャリティー事業を行っていて、今年の収益金は、毎年2月に開催される「しまなみ少年サッカー大会」の支援金として活用するほか、尾道みなとライオンズクラブが実施する「社会福祉奉仕事業」「青少年健全育成事業」の資金として活用されます。

奉納わんぱく相撲

亀山八幡神社 奉納わんぱく相撲 2015年10月22日放送

 

西久保町の亀山八幡宮で、17日・18日の両日、秋祭りがあり、最終日に境内で「奉納わんぱく相撲」が行なわれました。

 

22回を迎える「相撲大会」は、尾道ゆかりの力士、陣幕久五郎の顕彰大会として続く伝統の行事で、厳かな神事と相撲甚句の披露が行なわれた後、取り組みが始まりました。

 

市内の小学校1年生から6年生までおよそ60人が参加し、学年ごとにトーナメント形式で、勝敗を競いました。

 

境内に作られた専用の土俵上で、子ども達は「はっけよい のこった」の声の合図で、対戦相手に全力でぶつかっていました。

 

小柄な子が、体の大きい子を負かしたり、女の子が男の子を投げ飛ばしたり、白熱した戦いが続き、観客からも大きな拍手が送られていました。

 

参加した子ども達の中で、学年を越えて一番強い力士を決める「陣幕杯」には、4・5・6年生19人が出場し、結果 久保小学校6年生の山下昇人君が優勝。賞品の米30kgを手にしていました。

 

今年の久保亀山八幡宮の秋祭りでは、大人神輿やこども神輿が担がれ、ステージイベントも盛り上がりました。

 

又、例年の倍ほどになる15店の屋台が出店するなど、活気を見せ、地域住民が一体となって、昔ながらの祭りの風情を残す「秋祭り」となりました。

 

各学年の優勝者

6年生 山下昇人   5年生 細谷聡太      4年生 奥琉人  

3年生 小屋敷七翔   2年生 水戸川莉功大 1年生 明坂真人  

敬称略

地産地消ツアー

地産地消ツアー 2015年10月21日放送

 

尾道市が生産量日本一を誇るイチジク 蓬莱柿の収穫とジャム作りを体験する「地産地消ツアー」が先月、行われました。

 

このツアーは、尾道市を代表する農産物「いちじく」について学んでもらおうと、「おのみちスローフードまちづくり推進協議会」が主催したもので、市内に住む小学生とその保護者10組、合わせて22人が参加しました。

 

蓬莱柿は、甘味が強くフルーティな味わいが特徴で、西日本を中心に遠くは名古屋まで出荷されています。

 

参加者らは、東尾道にあるJA尾道市選果場を見学した後、高須と浦崎の畑に移動し、収穫作業を体験。

 

1組あたりおよそ2.5キログラムのイチジクを収穫しました。

 

その後、木之庄町の「尾道市農村環境改善センター」で、「尾道市保健推進連絡協議会」の協力のもと、イチジクを使ったジャム作りを体験しました。

 

子どもたちは、イチジクの皮むきや、鍋でジャムを煮詰めながら混ぜる作業などに苦戦しながらも、親と協力しながら楽しそうに調理し、出来上がったジャムを嬉しそうに味わっていました。

 

高須からお母さんと参加した粟村 結衣ちゃんは、「ジャム作りは大変だったけど、楽しかった。イチジクジャムはとてもおいしい」と話していました。

高層ビル火災 訓練

高層ビル火災 訓練 2015年10月21日放送

 

高層ビルの火災を想定した消防・救助訓練が10月20日、古浜町のJA尾道総合病院跡地で行なわれました。

 

訓練には、梯子車などの消防車両や救急車など合計11台、消防職員およそ40人が参加。使われていない建物を利用して、実際に即した高層火災訓練が行われました。

 

ビルの一室で火災が発生し、住民役の消防局員が通報。到着した消防隊員による消火活動、救急隊員による負傷者の搬送など一連の動きを確認しました。

 

酸素ボンベを背負った消防隊は、火元の部屋にたどり着くと専用の機械で、充満する煙を取り除き、視界を確保して、すぐさま消火活動に移りました。

 

その後、心肺停止の要救助者を安全な場所に運ぶと、救急隊が駆けつけ、応急処置を施して屋外へ運びだしました。

 

屋上では、逃げ遅れた人が、上空で情報収集に当たる広島県の防災ヘリに手を振って合図を送り、梯子車による救助活動が行なわれました。

 

尾道市消防局によると、これまで高層ビル火災の訓練は、尾道市役所本庁舎や高齢者住宅を利用したものはありましたが、実際に建物の中に侵入し、屋上に梯子車で救助隊が駆けつけるなどの訓練は初めてです。

 

尾道消防局では、訓練後の反省会で出た意見を、今後にいかしていく予定です。

 

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