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ニュース・情報コーナー

尾商 定期演奏会

尾道商業高校 吹奏楽部 定期演奏会 2015年1月14日放送

 

 

尾道商業高等学校吹奏楽部の定期演奏会が14日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

3部構成で行われた演奏会には、保護者や友人・一般市民らおよそ500人が来場し、第1部は、混成八重奏など4曲を披露。1年生8人・2年生8人・3年生は2人と少人数ながら力強い演奏を行なっていました。

 

第2部は、向島中学校ブラスバンド部との合同演奏で、ステージを埋めるおよそ50人で迫力の演奏を繰り広げました。

 

ラストステージは制服からお揃いのユニフォームに着替えて登場。ドラマの主題歌やジブリ映画の楽曲とともに、幅広い年代に楽しんでもらえるよう選曲した尾商ヒットパレードなどを披露しました。

 

吹奏楽部部長の佐原千紘さんは、プログラムの冊子で「少人数だからこその問題が多くあり、苦しかった日もあったが、コミュニケーションで絆を深め、足りない音があれば、お互いにカバーしてきた」と練習を振り返っていました。

 

この模様は2月2日から放送予定です。お楽しみに

尾道市消防出初式

尾道市消防出初式  2015年1月14日放送

 

 

尾道市の消防出初式が11日、向島町の向島運動公園でありました。

 

 

尾道市消防局や消防団、自主防災組織、少年消防クラブの約1300人とはしご車やポンプ車などが出動し、尾道学園音楽部吹奏楽団の演奏に合わせて行進しました。

式典では、平谷祐宏市長の式辞に続いて、広島県の防災ヘリから県知事のメッセージが投下され、消防活動に貢献のあった消防団員らの表彰がありました。

式典終了後には、小型ポンプを使った消火の模範演技や大規模地震により倒壊した家屋からけが人を救助する訓練などが披露されました。

訪れた人も一部、訓練に参加し、防火や防災に関する意識を高めていました。

近年、全国的に女性消防団員の活躍が注目されていますが、尾道市では2015年1月1日現在、35人の女性消防団員が活躍しています。

尾道市成人式

尾道市成人式 2015年1月13日放送

 

平成27年尾道市成人式が11日、栗原町びんご運動公園で開かれ、尾道市では男女合わせて1,376人が新成人としてのスタートを切りました。

 

今年の式には男性484人、女性462人の合計946人が参加し、オープニングで、尾道ベッチャー太鼓のメンバーが2曲を演奏。メンバーの「おきのゆういち」さんがお祝いの言葉を述べました。

 

平谷祐宏尾道市長は式辞で「いつの時代も未来を切り開くのは若者です。尾道に生まれたことを誇りに尾道とともに進化して下さい」と述べ、新田賢慈市議会副議長は「沢山の人と知恵を出し合って困難を乗り切っていってほしい」と激励しました。

 

そして、昨年、尾道市小中学校芸術祭合唱コンクールでグランプリを受賞した、高須小学校の児童が新成人に歌とメッセージを贈りました。

 

新成人を代表して大学生の青山太陽さんと、同じく大学生の住田佳奈美さんが二十歳の誓いを述べました。

 

 

最後に、新成人が参加した、当時の小学校合唱コンクールで歌った合唱曲「夏の日の贈りもの」を全員で歌いました。

 

今年は、1994年4月2日から1995年4月1日までに生まれた男性726人と女性650人の合計1,376人が成人の日を迎え、昨年に比べて15人増加しました。2007年の因島、瀬戸田との合併直後の1,769人をピークに人数は減り続けていましたが、初めて増加しました。

 

新成人のインタビューは、14日(水)のニュースで放送します。

テゴー座公演「和作讃歌」

尾道テゴー座公演「和作讃歌」 2015年1月13日放送

 

 

尾道市名誉市民の画家、小林和作の没後40年を記念して、昨年末、東御所町のしまなみ交流館で市民劇団尾道テゴー座による演劇公演がありました。

 

テゴー座の公演は5年ぶり14回目で、以前に和作画伯を取り上げた演劇「花と天丼一杯」をベースに、脚本を再構成し、演出を加え「和作讃歌」と題して上演しました。

劇には、あえて和作役は登場せず、画家森谷南人子や、脚本家の高橋玄洋さんなど和作画伯にゆかりのある人物を市民が演じました。それぞれの登場人物が、回想や思い出話を通して和作画伯の人となりなどを表現しました。

 

昨年は小林和作没後40年にあたり、記念誌の発行や座談会などが行われ、画伯の偉業を偲びました。

一連の記念事業の最後を飾った劇「和作讃歌」の模様は、2月23日から放送予定です。お楽し

障がい者スポーツ写真展

障がい者スポーツ写真展 2015年1月9日放送

 

「障がい者スポーツ写真展」が1月29日まで、防地町の尾道市人権文化センターで開かれています。

 

この写真展は、パラリンピックなどの障がい者スポーツを10年以上取材しているカメラマンの越智貴雄さんが撮影した写真の展示会です。

 

展示場所は、センターのロビーなど2箇所で、競技に取り組む選手の真剣な表情などが、21枚の写真パネルと拡大写真で展示され、見ごたえのある内容になっています。

 

越智さんは1979年生まれ、因島出身の母を持つ写真家で、2000年からライフワークとして国内外の障がい者スポーツの撮影や取材に携わっていています。

 

写真は報道・広告など多くのメディアで使用され、義足の走り幅跳び選手である佐藤真海さんが東京オリンピック招致のプレゼンテーションで使用して事でも話題になりました。

 

越智さんは展示会に寄せて、「写真から人間としての可能性を感じて、人間って素晴らしいなあと思っていただければ幸いです」と話しています。

 

展示期間は1月29日(木)まで、防地町の尾道市人権文化センターで開かれています。(土・日・祝 閉館)

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