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海外メディア視察ツアー

海外メディア視察ツアー   2015年11月30日放送

 

広島県と愛媛県の観光資源を発信する海外メディア向けのツアーが18日から20日に渡って開かれ、19日にツアー客らが尾道を訪れました。

 

ツアーに参加したのは、中国・台湾・バングラデシュ・インドネシアなど6か国から訪れた、新聞や旅行雑誌、通信社などの11人です。

 

愛媛県での観光後、19日夕方に尾道入りした一行は、ディスカバーリンクせとうちが手掛ける、尾道デニムプロジェクトと、西御所町のオノミチU2を視察。

 

オノミチU2では、サイクリスト向けのホテルを見学し、備後絣を使ったバッグなど伝統産業を継承するプロジェクトの説明を受けていました。

 

今回のツアーは、日本各地の「ふるさと名物」などを海外や国内に発信し、更なる外国人観光客の誘致に繋げようとするもので、経済産業省の補助事業として開かれました。

 

ツアー参加者らは、尾道のほかにも期間中しまなみ海道のサイクリングや今治のタオル産業、西条の酒蔵など様々な場所を巡り、広島と愛媛の観光資源を体感しました。

小学校視聴覚教育研究大会

第66回 広島県小学校視聴覚教育研究大会 2015年11月27日放送

 

第66回 広島県小学校視聴覚教育研究大会が20日、日比崎小学校で開かれ、授業の様子が来場者らに公開されました。

 

大会は、「ICTを活用した21世紀にふさわしい学びの創造」というテーマで行われ、市内外からおよそ160人の教職員が訪れました。

 

ICT教育は、情報通信機器を活用した教育のことで、各教室では、タブレットPCや電子黒板などを利用した授業が行われました。

 

英語の授業があった1年3組の教室では、外国語指導助手が英語で説明する動物を、児童たちがイラストの中から選び、タブレットPCで回答するクイズなどが行われました。

 

児童たちは、クイズに正解すると嬉しそうな笑顔を見せ、楽しく英語を学んでいました。

 

6年1組の教室では、算数の「比例と反比例」についての授業が行われました。

 

児童たちは、大型のモニターに表示された問題に手を上げて回答したり、配られたプリントの問題を解き、その写真をタブレットに取り込んでモニターに表示し、それぞれの回答を確認し合ったりしました。

 

見学した教職員からは、「ICT機器を効果的に活用していて、とても参考になった。自分の授業でも取り入れたい」などの意見が挙がっていました。

第36回 JAまつり

JA尾道市 第36回JAまつり 2015年11月27日放送

 

JA尾道市の第36回JAまつりが14・15日の両日、東尾道の経済事業本部で開かれました。

 

会場には地元の食材を使った食べ物や、特産の加工品、農機具の展示などJAならではの店が並び、賑わいました。

 

吉和と岩子島などで取れたワケギ入りのチジミや、世羅牛のももの丸焼きなどが人気を集めたほか、尾道特産の果実を使ったジェラートやジュースなども、多くの人が買い求めていました。

 

地元の漁業協同組合による水産コーナーでは、天然のウマヅラハギに栄養の高い餌を与えて肝を大きくしたフォアグラハギなどが人気で、イカの鉄板焼き、タコ飯なども並んでいました。

 

また、水槽の中の魚などを実際に触ることのできるミニ水族館もあり、訪れた人らで賑わっていました。

 

ステージでは、尾道BBSクリエーションによる演奏や、スタジオピックによるダンス、豪華景品が当たる恒例のビンゴゲームや、餅まきなども行われ、会場は盛り上がりました。

丹生神社 山波神楽奉納

丹生神社 山波神楽奉納 2015年11月26日放送

 

 

東久保町の浄土寺の境内にある丹生神社の例大祭が15日行われ、山波神楽が奉納されました。

 

丹生神社は平安時代のおわりに、浄土寺の鎮守のために建立された神社で、およそ40年前から山波神楽が奉納されています。

 

山波神楽は明治の初めに荒神神楽として行われ、途中、中止していたものの、1970年に地域の若者らによって復活しました。1983年には山波子ども神楽が立ち上げられ、現在では、「悪魔祓」など十八の演目を保存伝承しています。

 

この日は、6歳から大人までの16人が「悪魔祓」「牛若丸」「保食の尊」など5つの演目を奉納しました。子ども達は小さな手に大きな剣などをもち、およそ30分ある長い演目を大人顔負けの迫力ある演技で観客を魅了していました。最後の「保食の尊」の演目では尊が福を授けるという意味で餅がまかれ、訪れた多くの人は、福をつかもうと手をのばしていました。

 

山波神楽団の団員は「今後も地域の伝統文化の継承に力を入れたい。子ども達には神楽を通して神社に親しみ郷土を愛する心を育んでもらいたい」と話していました。

吉和小 昆布教室

吉和小 昆布教室 2015年11月25日放送

 

布と尾道の関わりや昆布の栄養について学ぶ「食育教室」が21日、吉和小学校でありました。

 

昆布の食育教室は、子ども達に昆布について知ってもらい、美味しく食べてもらおうと日本昆布協会が3年前から全国の小学校で開催しています。

 

吉和小学校で開かれた教室には3年生44人が参加し、地元の昆布加工業「株式会社 山石」の山本修社長が昆布について授業を行ないました。

 

山本社長は、江戸時代に北海道から北前船で尾道に昆布が運ばれていたことや、戦後に吉和で昆布加工が盛んになった事などを説明し、子ども達はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

 

クイズのコーナーでは、昆布の産地や収穫時期、昆布の大きさについてなど質問があり、子ども達は楽しそうに答えていました。

 

クイズの途中に、およそ6mの昆布が紹介され、子ども達はその大きさに歓声を上げていました。

 

その他、昆布に含まれる「うま味」について説明があり、昆布の試食や、産地の違う昆布の出汁を試飲したり、昆布出汁を使った味噌汁と使っていない味噌汁の味の違いを確かめたりしました。

 

日本昆布協会には、全国のおよそ100社が加盟していますが、その内12社が尾道の会社で、ほとんどが吉和の出身企業です。

 

教室に参加した向井友姫乃さんは「昆布がこんなに身近なものだとは知りませんでした。授業もとても楽しかったです」と話していました。

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