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ニュース・情報コーナー

歯っぴーフェスティバル

歯っぴーフェスティバル  2015年6月8日放送

 

未就学児童を対象に歯の検診などを行う「歯っぴーフェスティバル」が6日、門田町の尾道市総合福祉センターで開かれました

 

歯っぴーフェスティバルは、6月4日から10日まで行われている「歯と口の健康週間」に合わせて、尾道地区歯科衛生連絡会が毎年開いています。

 

会場には、虫歯をチェックする「歯科検診」や歯の磨き方の相談、虫歯になりにくくする「フッ素塗布」など様々なコーナーが設けられ、当日は500人以上の未就学児を含む多くの親子連れが訪れました。

 

「フッ素塗布」のコーナーでは、怖がって泣いてしまう子どももいて、歯科医師や歯科衛生士が優しい声をかけながら接していました。

 

石膏模型作りのコーナーでは、歯型を取る際に使う材料で子どもの指の模型作りが行われ、記念として参加者に手渡されていました。

 

会場ではその他にも、大人を対象とした骨密度測定やアルコール体質判定、プレゼントがもらえるスタンプラリーなど様々な催しがあり、来場者らは会場を巡りながら楽しく歯と身体の健康に対して理解を深めていました。

第59回尾道市美展

第59回尾道市美展 2015年6月5日放送

 

第59回尾道市美展が、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

市美展は尾道市内に在住、又は通勤・通学している人を対象に、日本画や工芸作品など全7部門の作品を公募する展示会で、今回出品された作品は255点です。

 

前期では、日本画・彫刻・書が展示され、来場者の目を楽しませています。

 

漢字や仮名の力強く躍動感のある書の作品や、繊細な色使いで描かれた日本画、人物の表情を細かく表現した彫刻などが展示され、来館者らは時折足を止めながら市民による力作に見入っていました。

 

第59回尾道市美展の前期開催期間は6月7日までで、洋画・写真・工芸・デザイン作品が展示される後期は6月13日から21日までです。観覧は無料で、毎週月曜日が休館日です。

住友と尾道 展示会

「住友と尾道の歴史再編~野口孫市と住友建築部」  2015年6月5日放送

 

住友銀行と尾道の関わりを紹介する展示会、「住友と尾道の歴史再編~野口孫市と住友建築部」が、尾道商業会議所記念館で開かれています。
尾道駅が開業した翌年の明治25年に住友家尾道分店が土堂町、現在の三井住友尾道支店がある場所に開設されました。住友が経営する愛媛県の「別子銅山(べっしどうざん)」の用度品を取り扱い、銀行業にも参入しました。そして、土堂の建物とは別に、市役所傍の一角には、明治37年に建築された住友銀行の建物が現存し、この建物を設計したのが、野口孫市率いる「住友本店臨時建築部」です。この度、尾道市役所新庁舎建設の設計業者として選定されたのも、この建築部の流れを受け継ぐ設計業者でした。展示会では、時を超えて繋がる、尾道と住友の歴史について、様々な逸話を交えて紹介します。尾道商業会議所記念館第27回企画展示「尾道と住友の歴史再編~野口孫市と住友建築部」は、10月14日まで、尾道商業会議所記念館で開かれています。

尾高ラグビー部 サイクリング

尾道高校ラグビー部 しまなみサイクリング 2015年6月4日放送

 

尾道高校ラグビー部の部員らが5月18日・19日の両日、トレーニングを兼ねて「しまなみ海道」のサイクリングを楽しみました。

 

ラグビー部は、色々な体験を通して成長を図ろうと地域活動に取り組んでいます。その一環として体力・精神力の向上を目的に「サイクリング」に挑戦しました。

 

部員55人が参加し、通学で使用している自転車に乗って、しまなみ海道のサイクリングロードを走行。愛媛県の糸山公園までおよそ70kmを2日間で往復しました。

 

 

学校の職員でサイクリング愛好家の益成俊夫さんが先導し、8人ほどのグループに分かれて走り、しまなみ海道沿線の魅力を探ろうと、大三島では大山祇神社に参拝し、松山の道後温泉にも入りました。

 

 

尾道高校ラグビー部は、長江にある「御袖天満宮」の祭で神輿を担いだり、広島の土砂災害現場でボランティア活動を行なったりと地域活動にも力を入れています。

 

展覧会「街を描く」

展覧会「街を描く」   2015年6月4日放送

 

様々な街の風景をテーマにした展覧会「街を描く」が潮見町のなかた美術館で開かれています。

 

展覧会は、なかた美術館の展示シリーズ ART COLLECTION plusの一つで、会場には、フランスやイタリア、日本などの街を描いた作品38点が並んでいます。

 

第1展示室には、パリで生まれ育った近代フランスの画家モーリス・ユトリロの作品6点を展示。 パリ万博を経て、変わりゆく1900年初頭のパリの様子や身近な街並みなどが描かれています。

 

自転車レーサーとしても活躍したモーリス・ド・ブラマンクの作品は、冬の村や小川のある風景など、何気ない景色の変化を独自の目線で切り取った作品で、画面に描かれた街の空気感などを感じることができます。

 

会場にはその他にも、水辺の街をテーマに、イタリアのヴェネツィアや尾道などを描いた作品があり、それぞれの画家の視線を通した印象的な街並みが並んでいます。

 

なかた美術館ディレクターの三上清仁さんは「作品を通して、画家たちがそれぞれの街並みをどのように見ていたのかを感じてもらいたい」と話していました。

 

展覧会「街を描く」の会期は9月27日までで、観覧料は一般 800円、中・高・大学生は300円で小学生以下は無料。休館日は毎週月曜日です。

 

会期中には、学芸員によるギャラリートークのほか、絵画のスケッチや親子で参加できるワークショップなども開催されます。

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