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ニュース・情報コーナー

AFS歓迎パーティー

AFS尾三支部 歓迎パーティー 2015年12月22日放送

 

外国人留学生の受け入れなど、国際交流活動を行なっているAFS尾三支部の歓迎パーティーが19日、山波町で行なわれました。

 

 

会場では、外国人留学生8人と受け入れ家族や尾三支部の会員ら、およそ60人が参加して、食事やゲームを楽しみました。

 

岡野支部長の挨拶があり、現在市内の高等学校などに留学している5人が自己紹介しました。

 

尾道東高校に通うタイからの留学生ニンクさんは「友達やホストファミリーに色んなところに連れて行ってもらい、益々日本が好きになりました」と話し、尾道高校に通うオーストラリアのテスニさんは「日本の歴史や文化を学んでいるが、とても奥深くて、おもしろい」と話していました。

 

又、今回は日本の外務省が主催している外国人の招待プログラムで尾道に滞在している短期留学生3人も参加して、自己紹介と出身国の紹介をしました。

 

タジキスタンのイスロムさんは「日本のアニメが好きです。尾道ではお菓子の製造工場を見学、日本の技術は素晴らしいと感じました」と話していました。

 

自己紹介が終わると、持ち寄られた各国のお菓子や料理を食べて、ゲームをしながらを交流を深めました。

 

AFS尾三支部は来年1月17日(日)に、留学生の日本語発表会を、総合福祉センターで行ないます。

 

岡野支部長は「どなたでも参加できますので、ぜひ留学生との交流を楽しんでください」と話していました。

東高 語学研修 報告

東高校 カナダ語学研修報告会 2015年12月18日放送

 

尾道東高等学校で11日、カナダに語学研修に行った生徒の報告会がありました。

 

この報告会は、2年生の国際教養コースの生徒41人が、今年10月に10日間カナダでホームステイした体験を英語で発表するものです。教室には、保護者や、国際教養コースの1年生、2年生らおよそ100人が集まりました。

 

発表する生徒は、プロジェクターを使い、一人2分以内で、ホームステイ先で体験したこと、カナダの学校の様子、食べ物、自然、習慣などそれぞれが感じたことを、英語で語りました。

 

ホームステイ形式で行われる研修旅行は、毎年行われているもので、東校の担当教諭は、「生徒達が日本に帰ってさらに英語を頑張るなど、成長に期待している。」と話していました。

 

学校と警察 連絡協定締結

市内の小中学校と警察 連絡体制を強化する協定 締結 2015年12月18日放送

 

尾道市教育委員会と市内の小中学校44校が、16日、市内を管轄する警察署と連絡体制を強化する協定を結びました。

 

これは、教育現場と警察が連携を深め、情報を共有し合うことで、児童・生徒の健全育成や犯罪被害の防止を図ることを目的としています。

 

久保2丁目の教育会館で行われた締結式では、市教育委員会の佐藤 昌弘教育長と、尾道署の高橋 勉署長、因島署の三国 満裕署長、福山西署の山本 学署長が、協定書に署名しました。

 

警察によると、近年、虐待や所在が不明の子どもが発生するなど、児童・生徒を取り巻く環境は複雑になっていて、学校と警察が情報を共有することにより、互いに迅速で適切な対応がとれるようになると期待されています。

 

佐藤教育長は、「協定を有効に機能させ、子どもたちが楽しく学校生活を送れるようにしたい」と話していました。

土堂小 空き家再生 体験

土堂小5年生 空き家再生活動を体験 2015年12月17日放送

 

総合的な学習の時間で尾道の「空き家の問題」について学んでいる土堂小学校の5年生が14日、NPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」の活動を体験しました。

 

体験に参加したのは5年生40人で、学校を出発した児童らは、空き家再生プロジェクトの代表、豊田雅子さんの案内で、現在再生活動が行なわれている東土堂の「みはらし亭」に移動しました。

 

途中、山手にある、空き地を見学し、豊田さんは、空き家が増えることで、火災になったときの被害が拡大することや、倒壊の危険が増すことなどを説明していました。

 

「みはらし亭」は、1923年に建てられた木造2階建ての元旅館で、大正時代の和風建築を代表する貴重な建物です。再生後はカフェスペースを備えた宿泊施設に生まれ変わる予定で、来年のオープンを目指し修復作業が行われています。

 

みはらし亭では、プロジェクトのメンバーらが改修の過程で廃棄することになった「瓦」を袋詰めにしていて、およそ50袋を児童たちと一緒に、国道までリレーで運びました。

 

土堂小の5年生は、2学期から空き家の問題について学んでいて、これまでに尾道市の職員から空き家の現状を聞いたり、山手にある空き家を見学したりして、どうすれば空き家が無くなるか考えてきました。

 

児童らは、今後これまでに学んだことをまとめ、学びの成果として学校のHPに掲載する予定で、「住む人のために駐車場や駐輪場を近くに整備すればよい」「買い物が出来る商店を斜面地に作ればよい」など、意見を出し合っています。

 

市長会見 結婚応援F

定例市長記者会見 2015年12月17日放送

 

定例市長記者会見が17日、市役所で行なわれ尾道市主催の「結婚応援フォーラム」についてなど発表がありました。

 

フォーラムは、結婚を希望する人に出会いの場を提供する為に、尾道市が主催して2016年1月24日、新浜の尾道国際ホテルで開催される予定です。

 

男女各20人を募集していて、参加費は3,000円。市内に住んでいるか、市内の企業に勤めている人が対象で、女性は市外の人でも参加可能です。

 

当日は、参加者とその親を対象にしたセミナーがあり、結婚相談所の講師が、「現代の結婚事情~コミュニケーション力を伸ばす」と題して話します。

 

その後にトークパーティーが行なわれ、ケーキや飲み物などでリラックスしながら、参加者同士がしっかりと交流出来る時間も設けられます。同時に親や家族向けのセミナーも開かれます。

 

会見では、その他に尾道スイーツコンテストの参加募集について発表があり、記者からの地方創生特区についてなどの質問に市長が答えました。

 

定例市長記者会見の様子は、本日17日、午後9時からと、18日午前7時と午後2時から放送します。

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