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ニュース・情報コーナー

吉和小 二分の一成人式

吉和小学校 二分の一成人式 2016年3月1日放送

 

10歳の児童が将来への決意を語る、二分の一成人式が2月9日、吉和小学校で開かれました。

 

二分の一成人式は、20歳までの折り返しの年齢にあたる10歳の児童が「将来の夢」や「志」を発表する催しで、吉和小の4年生45人が式に臨みました。

 

式辞で津田 秀司校長は、「今までの自分を振り返り、将来のことについてしっかり考えながら、夢を持って仲間と共に歩んで欲しい」と述べ、育友会を代表して作田 太さんが、「皆さんには、夢を叶えるための行動・努力を続けていってほしい」と激励しました。

 

4年生を代表して、大池 杏菜さんが、ペットショップの店員になりたいという将来の夢を語り、両親への感謝の言葉を述べました。

 

児童らはその後、教室に戻り、保護者らが見守る中、1人ずつ将来の夢や志を元気に発表しました。

プロレスラー特別授業

現役プロレスラーを招いた特別授業 2016年3月1日放送

 

現役プロレスラーを招いた特別授業が1月21日、向島中央小学校で行われました。

 

これは、2月21日に尾道市公会堂で開催されたプロレス興行に合わせて行われたもので、教室では5・6年生の児童131人が集まる中、プロレス団体「ドラゴンゲート」に所属するレスラー「しゃちほこBOY」が登場しました。

 

しゃちほこBOYは、児童たちにプロレスの魅力や楽しさを語りながら、「挫折・我慢・苦労!夢をあきらめない」をテーマにメッセージを贈りました。

 

その後、児童らは、しゃちほこBOYと一緒にマスクを被って決めポーズをしたり、写真撮影をしたりして交流しました。

 

親子で楽しめる健全なプロレスを目指すドラゴンゲートは2001年に兵庫県神戸市で設立。若い女性や子ども達にも人気のプロレス団体です。

 

所属選手は43人で、比較的体重の軽い選手が多いことからアクロバティックでスピード感あふれる試合が特徴です。

 

2011年には、東日本大震災復興支援のため、選手らがチャリティプロジェクトを立ち上げるなど、幅広く活動しています。

尾道さつき会 介護予防活動

尾道さつき会 介護予防で「ノルディックウォーク」 2016年2月29日放送

 

地域住民の介護予防の一環として、尾道さつき会が取り組んでいるノルディックウォークのイベントが2月28日、久保町の特別養護老人ホーム 星の里で開かれました。

 

イベントには、ノルディックウォークに参加している地域住民やサポーターなどおよそ60人が集まり、はじめに尾道さつき会の平石 朗理事長が挨拶。健康運動指導士の東風上 薫さんによる講演後、ノルディックウォークが行われました。

 

ノルディックウォークは、2本の杖を使って歩くことで、無理なく全身運動ができるウォーキングで、参加者らは雑談をして交流を深めながら、施設周辺を1キロと2キロのコースに分かれて歩きました。

 

尾道さつき会は現在、施設のある新高山地区の住民を対象に、ノルディックウォークを通した介護予防に取り組んでいて、新しい地域包括ケアとして、運動習慣の定着や住民同士の交流を図っています。

 

取り組みでは、参加者を対象にノルディックウォークの週間メニューを組み、期間中に目標を達成した人には記念品を贈呈。また、尾道市立大学の学生が、活動のロゴマークを作成するなど、地域一体となって介護予防に取り組んでいます。

 

イベントに参加した女性は、「ノルディックウォークを始めて、生活のリズムが取れるようになったし、姿勢も正しくなった。今後も続けていきたい」と話していました。

阿川さんトークイベント

阿川さんトークイベント 2016年2月29日放送

 

中国新聞尾道メディアステーションの完成を記念した「阿川佐和子さんのトークイベント」が2月27日、尾道市公会堂でありました。

 

イベントには、抽選で選ばれたおよそ1,000人が訪れ、作家や司会者としてテレビなどで活躍中の阿川さんのトークに聞き入りました。

 

開会式で、主催者の中国新聞備後本社 山城滋代表が「メディアステーションは、日本遺産の認定などで沸く尾道のクロスメディアの発信拠点として期待してほしい」と挨拶しました。

 

大きな拍手の中、登場した阿川さんは、父親の阿川弘之さんの出身地広島について「泳ぎを覚えたのは太田川。広島は私にとっても古里のようなところ」と語りました。

 

ベストセラーとなった著書から取り「『聞く力』のチカラ」と題して話を進め、政治家や芸能人と対談したときのエピソードなどを披露しました。

 

インタビュアーとして駆け出しの頃は「鋭い質問をするのが有能な司会者だと思っていた」と述べ、ある作家との対談で、相手が聞き上手のため、自分の話しばかりした経験から、「相手が喋りやすい雰囲気作りや、何を聞いてほしいか推測することが大事」と聞く時のポイントを解説しました。

 

訪れた人たちは、時折ユーモアを交えて話す阿川さんのトークに聞き入り、会場には笑顔が溢れていました。

山波かるた披露

山波かるた披露   2016年2月26日放送

 

山波小学校児童による、地域の人たちを招いた発表会が2月24日、学校の多目的ホールで開かれ、子ども達が地域の伝統文化をテーマにしたかるたなどを披露しました。

 

この催しは、「感謝のつどい」として山波小学校で毎年開かれているもので、会場には登下校の見守り活動やゲストティーチャーを務める地域住民およそ30人が参加。

はじめに、和太鼓クラブの演奏と伝統芸能クラブの神楽が披露され会場を盛り上げました。

 

その後は各学年の発表に移り、1年生はゲストティーチャーに教えてもらったあやとりやお手玉などの昔あそびを披露。3年生は枕草子を朗読し、日頃の学習の成果を発表しました。

 

 

総合学習で地域の伝統芸能を学んできた4年生は、市の無形民俗文化財に指定されている「山波神楽」や「とんど」「餅つき神事」をテーマにかるたを制作。

画用紙に描いたとり札の絵を披露しながら、それぞれ考えた読み札の文章を読み上げました。

 

 

山波小学校では、農業や漁業、伝統芸能などを通じて地域の文化を学ぶ活動を続けていて、発表会に訪れた男性は「しっかりとした発表で感心しました」と話していました。

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