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音楽と風景

音楽と風景 2016年5月17日放送

 

市内のおよそ40ヵ所で様々な音楽演奏が行なわれるイベント「音楽と風景」が5月3日(祝)市内中心部などで開かれました。

 

このイベントは、元広島交響楽団首席コンサートマスターの小島秀夫さんらが組織する実行委員会の主催で開かれたもので、尾道駅前緑地帯や長江口ゆとりの広場など公共スペースの他、「グリーンヒルホテル尾道」や「桂馬蒲鉾商店」などの飲食店で演奏が行なわれました。

 

フリーマーケットなどが開かれていた駅前の緑地帯では、アフリカの民族楽器「アサラト」や、しまなみジュニアオーケストラの子ども達の演奏が行なわれました。

 

尾道本通り商店街入り口の芙美子像前では「アルプフォルン」と呼ばれる管楽器の演奏があり、蔵田亜由美さんが、背丈の倍以上ある長いフォルンを操っていました。

 

演奏会場では、商店街で買い物などを楽しむ人が暫し足を止め、子ども達も興味津々で珍しい楽器にふれていました。

 

長江口にある「ゆとりの広場」では、松江市から訪れたメンバーが、スウェーデンの楽器「ブンネ」を使って、日本の童謡を演奏しました。

 

演奏は午前10時から午後8時頃まで行なわれ、市内中心部では、1日中音楽が溢れていました。

尾道国際ホテル ビアホール

尾道国際ホテル ビアホール 2016年5月16日放送

 

新浜1丁目の尾道国際ホテルで5月13日、恒例のビアホールがオープンしました。

 

初日には、オープニングパーティーが開かれ、仕事帰りのサラリーマンなどおよそ150人が一足早く夏の雰囲気を味わいました。

 

会場には、30種類以上のバイキング料理や20種類以上のドリンクなど、ホテルならではの豪華なメニューが並び、生バンドの演奏や大道芸のステージイベントも行われ、盛り上がりを見せていました。

 

国際ホテルの寺岡 靖治支配人は、「今年も数多くの料理や各種ドリンクを用意しているので、ぜひとも皆さんに楽しんでいただきたい」と話していました。

 

ビアホールは、9月中旬まで尾道国際ホテルの特設会場で開かれ、2時間食べ放題・飲み放題で大人3,800円、中高生2,300円、小学生1,900円、幼稚園以下は500円です。

 

また、土堂2丁目の尾道ロイヤルホテルでも6月1日からビアガーデンがオープンする予定で、どちらのホテルでも使える10枚綴りの入場チケットも販売されています。

 

詳しくは、電話0848-25-5931(代) 尾道国際ホテルまでお問い合わせください。

 

「尾道国際ホテルビアホール」

期間:9月中旬まで(18時~21時/内2時間食べ放題・飲み放題)

料金(税別):大人3,800円 中高生2,300円 小学生1,900円

幼稚園以下500円

前売り入場チケット:10枚綴り40,000円(税込)

問い合わせ:尾道国際ホテル0848-25-5931(代)

手作りゲームイベント

手作りゲームイベント 2016年5月13日放送

 

ダンボールで作った手作りゲームのイベントが5月3日、三軒屋町でありました。

 

会場は、カフェやギャラリーなど多目的に使用されている「三軒家アパート」の2階で、ダンボールで作られたゲームが9種類並び、訪れた観光客や子ども達が楽しんでいました。

 

ゲームを作ったのは、福岡市の小学6年生、三浦桂太君で、イラストレーターの母親、直子さんが、アパートの2階で個展を行なうのに合わせて、イベントを開きました。

 

ボールを投げて穴に入れるゲームや、輪ゴムの銃で、的を狙うものなど、どのゲームを手作り感とアイデア満載で、子どもから大人まで楽しんでいました。

 

小学校3年生のときから、ダンボールでゲームを作り始めた桂太君は、自作のゲームで皆を楽しませようと、福岡市内の様々なイベントに持ち込み、改良を重ねています。

 

散策中に立ち寄った、金沢市から訪れたというカップルは「子ども時代に戻ったようで楽しかった」と話していました。

 

桂太君は、「皆が喜んでくれると嬉しいです。今後も尾道でゲームイベントを開きたい」と話していました。

第25回尾道薪能

第25回尾道薪能 2016年5月12日放送

 

第25回尾道薪能が7日、東久保町の浄土寺で開かれ、およそ800人が訪れました。

 

尾道足利氏ゆかりの会が主催する薪能は、浄土寺の阿弥陀堂を舞台に、日本の伝統文化である能に親しむ恒例行事です。

 

会場では始めに、シテ方観世流準職分 吉田 篤史さんの息子の学史君と和史君による、能の見せ場を舞う仕舞が披露され、来場者らは堂々とした舞い姿に見入っていました。

 

仕舞に続き、能「菊慈童」への誘いと題して、シテ方観世流準職分で重要無形文化財 能楽保持者の吉田 潔司さんが、演題の狙いや「菊慈童」のあらすじを解説し、謡の一部を来場者とともに読み上げました。

 

会場ではその後、火入式が行われ、仕舞「羽衣」と「山姥」の披露に続き、滑稽な動きや台詞まわしで笑いを誘う狂言「酢薑」が演じられました。

 

薪の炎に照らし出された阿弥陀堂では、最後に、菊の葉から滴る不老不死の薬を飲みながら700年生きる子どもが主役の、能「菊慈童」が上演されました。

 

来場者らは、鼓や笛の音が響く境内で、ゆっくりと能を観賞し、幽玄な日本の伝統文化を堪能していました。

岩子島 新バス停留所設置

向島町岩子島 新しいバス停留所設置 2016年5月11日放送

 

向島町 岩子島の中心部にあたる郷条地区におのみちバスの新しい停留所が設置され、5月10日から運行が始まりました。

 

郷条地区に新設されたのは「岩子島西停留所」で、当日は、路線延長を記念した式典が開かれ、平谷 祐宏尾道市長や、おのみちバスの吉本 宗雄代表取締役社長、岩子島地区会の川口 茂樹会長らが出席。多くの地元住民が集まり、運行開始を祝いました。

 

式典では、はじめに、出席者らによるテープカットが行われ、平谷市長は、「バス路線が延長してうれしく思う。ぜひ皆さんに利用してほしい」とお祝いの言葉を述べ、川口地区会長は、「皆さんの協力のもと実現できたことなのでとても感謝しています」と話していました。

 

その後、運転手の柏原 悦ニさんに、地元住民から花束が贈呈され、関係者らを乗せて向島支所までを試走しました。

 

岩子島西停留所は、向島側の尾道渡船から尾道市役所 向島支所までを繋ぐ向島西循環線に加わり、平日は3便、土曜は2便運行されます。

 

郷条地区では、高齢者の利便性を高めるために、地元住民らが協議会を立ち上げ、これまで市にバス路線の延長を求めてきました。

 

今回の新設は、市やおのみちバスの協力を得て行われたもので、島内では2ヶ所目のバス停となりました。

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