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ニュース・情報コーナー

福祉専門学校 入学式

尾道福祉専門学校 入学式 2016年4月8日放送

 

尾道福祉専門学校の入学式が4月6日、尾道ふくし村内にある校舎で行なわれました。

 

式には、入学生・保護者・来賓ら合わせておよそ45人が出席。入学生全員の名前が呼ばれ、学校への入学が認証されました。

 

上原千寿子校長は式辞で「学校と現場が手を取り合って、皆さんを育てていく。許容量の広い専門職を目指してほしい」と述べました。

 

来賓挨拶、学校の運営主体である社会福祉法人「さつき会」の平石朗理事長の挨拶に続き、在校生の脇本真衣さんが「私達と共に利用者さんの気持ちに寄り添える介護を目指しましょう」と歓迎の言葉をおくりました。

 

そして新入生を代表して尾道商業高校から入学した村上京さんが誓いの言葉を述べました。

 

入学生は、18歳から50歳代までと幅広く、福山・三原・府中など近隣や尾道市在住者でしめられています。

 

尾道福祉専門学校は、ふくし村内の施設での実習が充実しているだけでなく、地域のイベントへの参加。スポーツテンカと呼ばれる全身運動の普及活動などを通して、学生に学びの機会を提供しています。

三成小 入学式

三成小 入学式 2016年4月7日放送

 

市内の公立小学校で4月7日入学式がありました。尾道市立三成小学校では第70回となる入学式が行われ、在校生と保護者、教職員およそ500人が大きな拍手で迎える中、1年生41人が少し緊張した表情で、6年生に手を引かれながら入場しました。

 

校歌斉唱の後、担任の先生から一人づつ名前を読み上げられ、1年生は元気な声で返事をして立ち上がっていました。

 

河田五月校長が、三成小学校の約束、「かしこく、やさしく、たくましく」の3つの合言葉をとり上げて、「早寝、早起き、朝ごはん、返事と挨拶を頑張って、逞しい三成っ子に成れるよう頑張りましょう」と述べました。

 

児童を代表して、6年生の八幡大介くんが、「通学や勉強など大変なことがあるけど、学校には楽しいことが待っています。三つの約束を守って、頑張りましょう」と歓迎の言葉を述べました。

 

今年は、市立小学校全体で1,026人の児童が入学しました。

 

三成小学校には、メタセコイアの大きな木があり、この木を題材に尾道出身の映像作家、大林宣彦監督が作曲しました。メタセコイアの木のように1年生も大きく成長してほしいですね。

さくら茶会 抽選会

さくら茶会 抽選会 2016年4月6日放送

 

千光寺公園からJR尾道駅前に場所を移して行われた「さくら茶会」の賞品抽選会が4月5日、土堂2丁目の尾道商工会議所でありました。

 

尾道市冨永嘉文副市長や高本訓司議長ら来賓と、さくら茶会の主催者、尾道商工会議所女性会の会員たちおよそ40人が集まる中、抽選が行なわれました。

 

来賓や女性会の金光洋子会長達が、抽選箱から応募者の名前と住所が書かれた応募券を次々に引き当てていきました。

 

さくら茶会は、当日のお茶会と共に、地元作家の絵画や陶器作品、女性会の会員が提供するバッグや小物、京都の西陣織工業組合の着物帯などが当たる抽選会も人気です。

 

市内外から茶会に訪れた人の中から、今年は2128件の応募があり、443点の賞品全ての当選者が決まりました。

 

帯などの人気商品の市内の当選者は新田志津子さん、近藤ひとみさん です。

おのみちバス 図書寄贈

おのみちバス 市内小中学校へ図書寄贈 2016年4月6日放送

 

おのみちバスは3月29日、市内の小中学校へ図書を寄贈しました。

 

市長室で行われた贈呈式では、吉本 宗雄代表取締役社長が、平谷 祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

平谷市長は、「今後も尾道の将来ある子どもたちのために、皆さんと一緒に町づくりをしていきたい」と話し、吉本社長に感謝状を手渡しました。

 

おのみちバスは、子ども達の健やかな成長を願い、毎年市内の小中学校や幼稚園に図書を寄贈しています。

 

今年は、市立の小学校27校と中学校16校にそれぞれ3万円相当の図書、合わせて727冊を寄贈しました。

中学生女子ソフト大会

第12回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会 2016年4月5日放送

 

第12回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会が3月26日から28日の3日間、御調ソフトボール球場であり、栗原中学校の生徒が3人出場しました。

 

女子ソフトボール部の坂本若菜さんと、貝原望菜さん、巻幡璃奈さんの3人が広島県選抜の2つのチームの選手として出場。坂本さんと貝原さんは、HIROSHIMA LEMONチームで優勝を目指しました。

 

LEMONチームは1回戦、新潟県選抜と対戦。2点を先制されましたが、坂本さんと貝原さんの活躍もあり、8対3で逆転勝ちしました。

 

貝原さんは、3回の裏、一塁ランナーの代走として出場。すかさず盗塁を決めてチャンスを広げ、同点のランナーとして生還しました。

 

2打席ヒットの無かった3番バッターの坂本さんは、5回裏ランナー2塁のチャンスで打順が回り、監督のアドバイスを受けて、バッターボックスへ向いました。低めの球を旨くとらえ、センター前へヒットを放ち、貴重な4点目を上げました。

 

3人は、2015年12月に行なわれた県内の中学校女子ソフトボール部員ら81人が参加した選考会で、遠投や走力などのテストを経て、34人の選抜メンバーに選ばれました。

 

広島県選抜のLEMONチームは、おしくも準優勝でした。

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