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瀬戸田 観光冊子英語版

瀬戸田 観光冊子英語版 完成   2015年10月2日放送

 

瀬戸田の観光冊子「巡り人」の英語版を制作した瀬戸田高校の生徒らが先月末、平谷祐宏市長に冊子の完成を報告しました。

 

市長室を訪れたのは、瀬戸田高校しまおこし事業部の3年生と教諭ら9人で、平谷市長に完成した冊子を手渡し、制作の過程などを説明しました。

 

しまおこし事業部は、「日本一郷土を愛する学校!」をスローガンに、2011年に発足した部活動で、イベントでのボランティアやしまなみ海道の高校同士の交流など、瀬戸田の町おこしを目的に活動しています。

 

観光冊子「巡り人」は、部活動の一環として昨年4月に発行したもので、島の人と観光客の交流を促進しようと、島で活躍している人物や観光ルートなどをテーマに制作。外国人サイクリング客の増加などを受け、今回新たに英語版を作成しました。

 

英語化に当たっては、高校の英語教諭や外国語指導助手、地元の英語塾の先生らに指導を受けた他、海外に住む外国人からも意見を集めたということで、言葉の言い回しなど外国人観光客に分かりやすいように工夫されています。

 

報告を行った生徒たちは「英語版では、瀬戸田の季節の行事や地域ごとの地図などを追加して、外国の観光客の助けになるように作りました」と話し、平谷市長は「次回は瀬戸田の絶景スポットなども入れてみては」などとアドバイスしていました。

 

冊子は3千部制作し、瀬戸田の観光施設のほか尾道市役所や観光協会、市内の宿泊施設などに配布されます。

尾道学園音楽部 定演

尾道学園音楽部 第17回定期演奏会 2015年10月1日放送

 

尾道学園音楽部の第17回定期演奏会が30日、しまなみ交流館でありました。

 

演奏会は2部構成で、クラシック曲を中心にした第1部と第2部では、昭和と平成の歌謡曲などを歌やダンスを交えて披露しました。

 

第1部は、アンデルセンの童話「雪の女王」をもとに作曲された「ゲルダの鏡」や、フィンランドの作曲家シベリウスの「フィンランディア」など名曲を披露し、3年前に発足した尾道学園の弦楽合奏団も共に演奏しました。

 

2部では、衣装や演出にもこだわった「ビバ尾道!青春ステージ」と題して、2人の司会者が面白おかしく曲を紹介。昭和と平成のポップス曲などを交互に演奏しました。演奏が始まると仮装した学生が登場し、歌ったり踊ったりして会場を盛り上げていました。

 

この演奏会の模様は10月5日から放送します。お楽しみに。

恋で走って島めぐり

恋で走って島めぐり 2015年10月1日放送

 

女性限定のサイクリング大会「恋で走って島めぐり」が26日、向島で行なわれました。

 

向島の地域活性化に取り組む女性グループ「よもそろガールズ」の企画で始まった大会で、今回で3回目となります。

 

開会式で、よもそろガールズのメンバーが歓迎のダンスを披露し、代表の河岡貞子さんが「コスモスの咲く時期に合わせて開催しました。向島の景色や色とりどりの花を楽しみながら走って下さい」と挨拶しました。

 

続いて、平谷祐宏市長が「女性の元気が地域の元気に繋がる。怪我無く、がんばって走って下さい」と述べ、スタートしました。

 

コースは、海に面した向島の南側を中心に、20kmと30kmの2コースがあり、参加者は、心地よい潮風の中、サイクリングを楽しんでいました。

 

コース上には、よもそろガールズのメンバーが植えた「コスモスの花畑」が7箇所ほどあり、参加者は秋を感じながら、向島を満喫していました。

 

又、休憩所では、飲み物とミカンゼリーの接待が行なわれていました。広島市から参加した女性3人グループの1人は「向島は走りやすいし、景色も良くて楽しかった」と話していました。

 

大会には、2つのコースに110人が参加し、自転車での向島散策を楽しみました。

瀬戸内国際ヨットラリー

瀬戸内国際ヨットラリー2015 2015年9月30日放送

 

瀬戸内海をヨットで巡る「瀬戸内国際ヨットラリー2015」に参加したヨットが18日、土堂2丁目の尾道中央ビジター桟橋に立ち寄りました。

 

今回で3回目の開催となるヨットラリーには、日本・カナダ・オーストラリアなどからヨット11艇、モーターボート1艇が参加。

 

外国人6人を含む総勢30人が出場し、広島県から大阪府までのおよそ677kmを、瀬戸内海にある16箇所の海の駅などに寄航してゴールを目指します。

 

広島の観音マリーナを9月7日に出発した一行は、愛媛県上島町の弓削港を経て、18日午後2時頃に尾道へ到着しました。

 

メンバーらは、尾道での受け入れ準備などを行った、ヨット愛好家らでつくるクラブ 尾道フリートのメンバーの出迎えを受け、笑顔で挨拶を交わしていました。

 

このヨットラリーは、速さを競うものではなく、団体で航海するイベントで、瀬戸内海の魅力を海外のヨット愛好家らにPRしようと、一般社団法人 長距離航海懇話会により開催。

 

参加者らは美しい多島美と地元の人々との交流を楽しみました。

 

参加した尾道フリート代表の山田 幸一さんは、「海から見た尾道はとても素晴らしい景色です。日本で唯一の場所だと思います」と話していました。

高規格救急車 市へ寄贈

高規格救急車 市へ寄贈   2015年9月30日放送

 

製薬会社のアステラス製薬から、尾道市へ高規格救急自動車が寄贈され29日、東尾道の尾道市消防局で救急車の受納式が行われました。

 

救急車の寄贈は、アステラス製薬の社会貢献活動として「9月9日」の救急の日に合わせて1970年から毎年全国の自治体を対象に行われているもので、今回初めて寄贈先の1つとして尾道市が選ばれました。

 

受納式に出席したアステラス製薬 御代川 善朗代表取締役副社長は

「お送りした救急車が、皆様の活動の一助となり、地域の方々の安心・安全に繋がることを願っています」と挨拶。

目録を受け取った平谷祐宏尾道市長は「円滑な救急業務や市の財政面からも非常に有難く、市民を代表して心よりお礼を申し上げます」と謝辞を述べました。

 

高規格救急車は、搭載した医療器材で救急救命士による高度な処置を行える車両で、

今回寄贈された救急車にも、傷病者の観察モニターや持ち運びやすい自動心臓マッサージ器などを備えています。

 

寄贈された救急車は、因島消防署瀬戸田分署に配備され10月5日から運用されます。

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