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ニュース・情報コーナー

西山ひとみさんライブ

西山ひとみさんライブ 2016年4月19日放送

 

尾道ゆかりの歌手、西山ひとみさんのライブステージが4月2日、カラオケダイニングオアシス」でありました。

 

尾道のファンらおよそ35人が駆けつける中、ヒット曲を中心に歌い上げ、会場は手拍子などで盛り上がりました。

 

西山さんは、1987年にデビューした歌手で、東京のマネージャーが尾道出身。さらに2015年に発売したCD「大阪・あんたの街やから」は尾道出身の作詞家 仁井谷俊也さんが担当し、カップリング曲の「金糸雀」~カナリア~も仁井谷さんが作詞を務めています。

 

この2曲は、関東のテレビ局の音楽コーナーでヒットチャート入りしていて、全国でも多くのファンに親しまれています。

 

ライブ中には、ファンと一緒に歌うコーナーなどもあり、盛り上がりました。

 

ライブを主催した、視覚障害者の外出を支援する事業所を運営している赤迫律子さんは「視覚に障害のある人も、歌を楽しむことが出来る。西山さんの歌に元気をもらいました」と話していました。

出張!ゴルゴ塾 命の授業

出張!ゴルゴ塾 命の授業in尾道 2016年4月19日放送

 

「命」などをテーマに、全国で講演活動をしているお笑い芸人のゴルゴ松本さんの講演会が4月18日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

この講演会は、尾道青年会議所が初めて企画したもので、言葉の素晴らしさや言葉で伝えることの大切さを学ぼうと、「出張!ゴルゴ塾 命の授業 in 尾道」と題して講演が行われました。

 

およそ600人の参加者が集まる中、講師のゴルゴ松本さんが登場し、ギャグを披露するなどして会場を沸かせました。

 

ゴルゴ松本さんは、来場した子どもを壇上に呼ぶなど参加者らと交流しつつ、「命」「言葉」「人生」「日本人」をテーマに笑いを交えながら話を進めました。

 

授業では、「『辛い』の字に一本加えると『幸せ』になる。苦労があっても忍耐力や辛抱することが大事」などと、独自の解釈を交えながら、漢字の成り立ちについて語りました。

 

ゴルゴ松本さんは、5年前に少年院でのボランティア講演を始めたことが話題を呼び、現在では「命の授業」の著書も出版しています。

 

向東町から親子で参加した小学5年生の川本 歩夢君は「漢字の一つ一つに意味があることを知って勉強になった」と話し、高須町から家族と一緒に参加した中学1年生の延広 真奈さんは「とても楽しい授業だった。学んだことを友達にも話したい」と話していました。

小学生が作った本の帯 展示

栗原小学校の児童らが作った本の帯 展示 2016年4月18日放送

 

栗原小学校の児童らが作った本の帯が先月、東久保町の中央図書館で展示されました。

 

展示された帯は、5年生の児童らが国語科の授業の一環で作ったもので、館内の特設コーナーに、図書館が所有する本に付けて展示されました。

 

コーナーには、5年生児童を代表した27人の作品が並び、帯には、児童らが実際に本を読んで書いた見出しやあらすじ、イラストなどが添えられていて、訪れた人たちが足を止めて見入っていました。

 

栗原小学校のこの取り組みは、児童らの読解力や表現力を養おうと行われているもので、図書館の協力を受けて今回初めて学校外で展示が行われました。

 

授業を担当した神森 粋教諭は、「子ども達には、帯作りを通して身につけた力を活かしながら、今後も多くの本を様々な角度から読み取って欲しい」と話していました。

移動図書館船ひまわり

移動図書館船(文化船)ひまわりまつり 2016年4月18日放送

 

瀬戸内の島々を巡っていた移動図書館船「ひまわり」を知ってもらおうと4月17日、瀬戸田町のB&G海洋センターでイベントが開かれました。

 

イベントは、ひまわりを保存しているセンターの芝生広場で行なわれ、船内で本の読み聞かせや、ひまわりが近づくと聞こえていた曲の演奏会などがありました。

 

オープニングでは、瀬戸田中学校の生徒と、フルートの演奏グループの音楽発表があり、続いて、船内で読み聞かせの会「ルピナス」による、子どもを対象にした朗読会がありました。

 

ひまわりは、1962年から82年まで、瀬戸内海の離島を回って本を貸し出していた広島県立図書館の移動図書館船です。

 

全長14mの木造で、船内におよそ1,500冊を積んで、15の島、24の市町の小学生を中心に本を貸し出しました。

 

およそ20年間に走った距離は、地球を2周半する8万9477kmで、貸し出し冊数は延べ36万5825冊にのぼります。

 

島に橋がかかると役目を終え、瀬戸田町に引き取られ、海洋センターに保管されていました。2015年に地元の人達を中心とした有志が、ペンキを塗りなおし、壊れたガラス窓などを修理して、保存に向けて活動を始めました。

 

イベントでは、子ども達がひまわりの絵を描き、完成した旗を船の周りに飾り付けました。

 

イベントに訪れた地元の近藤ゆきさんは「姉や職場の人がひまわりを利用したと聞いたことがあります。船内に入るのは初めてで、楽しみです」と話していました。

尾道の書道作家 作品展

尾道在住の書道作家たちによる作品展 2016年4月15日放送

 

尾道在住の書道作家たちによる作品展が4月17日まで、東御所町のしまなみ交流館 市民ギャラリーで開かれています。

 

この展覧会は、尾道に住む「広島日展会」の会員と、「尾道書作家協会」の会員らによる作品展で、今年で7回目となります。

 

会場には、毎年、東京都の国立新美術館で開かれている公募展「日本美術協会展」に入選した書道の作品を中心に43点が展示されています。

 

力強い線で大きな文字が書かれた、日展会 林 桂翠さんのダイナミックな作品や、柔らかい線で書かれた、日展会 國貞 紅鶴さんの穏やかな雰囲気の作品など、それぞれの力作に訪れた人たちは足を止めて見入っていました。

 

また、巻子と呼ばれる巻物状のものや、帖と呼ばれる折りたたみ式のものなど様々な作品が並び、文字の書き方に表れた作家たち一人一人の世界観を堪能できる展覧会となっています。

 

書道作家たちの作品展の会期は4月17日(日)までで、時間は午前9時から午後6時、最終日は午後4時までです。

 

会場はしまなみ交流館1階 市民ギャラリーで、入場は無料です。

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