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おもてなし英会話セミナー

「おもてなし英会話」セミナー 2016年2月5日放送

 

外国人観光客への対応などを想定した「おもてなし英会話」のセミナーが1月15日と22日に、土堂2丁目の「ONOMICHI SHARE」で開かれました。

 

この企画は、尾道市生涯学習課と秘書広報課により初めて開かれたもので、英会話の初心者や接客業に携わっている人など、市内から24人が参加。「放課後子ども教室」で英会話指導を行っている、生涯学習課職員の植田 邦裕さんが講師を務めました。

 

22日には、道案内の典型的な英会話の例文を全員で音読した後、2人1組で案内役と外国人役になり会話を実践しました。

 

また、グループごとに、お好み焼きの作り方を英語で説明する発表会もありました。

 

各グループで、3種類の中から好きなお好み焼きを選び、その作り方をどのように英語で伝えるのか話し合い、全員の前で発表しました。

 

参加者らは、ネギや豚肉などの材料の英単語や、生地を混ぜてひっくり返す調理の表現方法などに苦戦しながらも、熱心に話し合っていました。

 

門田町から参加した女性は、「外国人に道を聞かれたときには、セミナーで学んだことを役立てたい」と話し、東尾道に住む男性は、「気軽に英会話を学べるいい機会になった。今後も勉強していきたと思う」と話していました。

栗中生徒 女子県選抜

栗原中生徒が女子ソフトボールの県選抜に選出 2016年2月4日放送

 

栗原中学校の生徒3人が、都道府県対抗中学生女子ソフトボール大会の広島県選抜メンバーに選ばれ2月3日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。

 

栗原中学校2年生で、女子ソフトボール部の坂本若菜さんと、同じく2年生の貝原望菜さん、巻幡璃奈さんの3人が市長室を訪れ、平谷市長と歓談しました。

 

市長は、3人のポジションや得意なプレーなどを聞き、「大会が楽しみ、ぜひ応援にいきたい」と話していました。

 

部活動では、キャプテンでキャッチャーを務めている坂本さんは、的確な指示でチームをまとめ、エースピッチャーの巻幡さんは、力のあるボールを投げ込み相手を押さえます。

 

貝原さんは、ピッチャー・キャッチャー以外は、どのポジションでもこなせる総合力の高さが持ち味です。

 

3人は、2015年12月に行なわれた県内の中学校女子ソフトボール部員ら81人が参加した選考会で、遠投や走力などのテストを経て、34人の選抜メンバーに選ばれました。

 

「第12回都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会」は、3月26日から、御調ソフトボール球場などで行なわれ、3人は、県選抜のレギュラーを目指して練習を重ねています。

 

西國寺 節分会

西國寺 節分会 2016年2月3日放送

 

節分の日の2月3日、西久保町の西國寺で恒例の節分会が開かれ、多くの参拝者で賑わいました。

 

西國寺の節分会は、国の重要文化財である金堂から、年男らが豆や餅・菓子などを撒きます。豆の袋の中には大福・中福・小福の当りくじが忍ばせてあり、その年の開運を願って多くの人が集まります。

 

会場では、今年の年男である島岡商店 代表取締役社長 島岡 彌三郎さんら14組の夫婦らが裃姿で登場し、金堂で麻生 章雄住職らの読経が行われました。

 

境内では、大数珠が参拝者に回され、無病息災を願い、多くの人が数珠に触れていました。

 

麻生住職は挨拶で、「皆さんが、新しい1年に向かって一歩一歩進んで頂ければ幸いです」と話し、年男らが金堂の廊下から「鬼は外、福は内」の掛け声で勢い良く豆をまき、境内を埋め尽くした沢山の人が、福を求めて手を伸ばしていました。

 

この日用意されたのは豆1万袋で、豆まき終了後、大福5万円1本、中福5千円10本、小福千円30本の当選者の引き換えが行われました。

 

大福を手にしたのは、今年初めて訪れた、広島市に住む荒川 洋子さんで、「とてもびっくりした。今年は幸先がいいので健康に過ごせたら嬉しい」と話していました。

土堂小 議会体験学習

土堂小学校 議会体験学習 2016年2月2日放送

 

土堂小学校の児童らが2月1日、尾道市議会の議場の見学を兼ねて、議会について体験学習をしました。

 

これは社会科の授業の一環として初めて行われたもので、6年生の児童46人が参加し、高本 訓司尾道市議会 議長や創生会の宇根本 茂議員ら4人が講師を務めました。

 

学習では、はじめに高本議長が、「みなさんにはぜひ政治に興味を持って欲しい」と挨拶し、議会事務局の加來 正和さんが、児童らに市議会について説明しました。

 

児童らは、議会の役割や審議の流れなどの解説に、熱心に聞き入りながらノートをとっていました。

 

その後、「土堂小学校子ども議会」と題して、児童らと講師らによる質疑応答が行われました。

 

「予算は何を基準に決めているのか」「これまでにどのような議案が出されているのか」などといった市議会に関する質問に、講師らが分かりやすく答弁。児童らは元気に手を挙げて質問していました。

 

土堂小学校の佐々木 智彦校長は、「児童が政治に関心を持った大人になれるよう、私達も今後指導していきたい」と話していました。

交通安全用自転車 贈呈式

交通安全教育用自転車 贈呈式 2016年2月2日放送

 

東尾道の運輸会社「カメダライン」の亀田 茂登社長が1月25日、市に交通安全教育用の自転車4台を寄贈しました。

 

市長室で行われた贈呈式では、亀田社長が、「子ども達の交通安全教育に役立ててください」と話し、平谷 祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

平谷市長は、「子ども達に自転車を安全に使ってもらうために活用させていただきます」と感謝の言葉を述べていました。

 

自転車には、子ども達が安全に使えるように、ベルやライト、鍵や反射板などの装備が備えられていて、市内の小学校で毎年6月に行われる自転車教室で活用されます。

 

尾道交通安全協会の会長を務めている亀田社長は、長年にわたり運輸業界の発展に努めてきた功績が称えられ、2015年に自動車関係功労者大臣表彰を受賞。亀田社長は、「この受賞を機に、交通安全教育にも貢献したい」と話していました。

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