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ニュース・情報コーナー

カープに自転車寄贈

アンデックス カープに自転車寄贈 2016年1月22日放送

 

尾道ブランドの自転車を開発している塗装設備製造業「アンデックス」は20日、広島東洋カープに自転車10台を寄贈しました。

 

廿日市市のカープ大野屋内総合練習場で行なわれた寄贈式には、丸佳浩選手と堂林翔太選手、ミス尾道の末永沙与さんらが参加し、両選手に自転車が渡されました。

 

自転車は、尾道市の東尾道にあるアンデックスが、尾道の路地やしまなみ海道を走るために企画・開発した取り回しの良いスポーツタイプの「凪」と呼ばれるモデルをベースにしたものです。カープのチームカラー赤色のフレームに、カープのロゴもあしらわれています。

 

2月から宮崎県の日南市で行なわれる「春季キャンプ」で、選手らに宿泊場所と球場までの移動に使ってもらう予定です。

 

寄贈式に赴いたアンデックスの常務、橋本勲さんは「自転車を使ってトレーニングにも励んでもらい、優勝に向けてがんばってほしい」と話していました。

「118」番 周知活動

尾道海上保安部 「118番」周知活動 2016年1月21日放送

 

尾道海上保安部の海上保安官らが1月18日、海の緊急電話「118番」を広く知ってもらおうと、JR尾道駅前で周知活動をしました。

 

「118番」は、2000年から運用されている、海上での事件や事故の緊急通報用の電話番号で、海上保安庁では、その重要性を多くの人に知ってもらうために、全国で周知活動を行っています。

 

尾道での活動は今回が初めてで、駅前では4人の海上保安官が、通りがかった人達に番号が記されたウエットティッシュを配りながら、緊急電話の正しい利用について呼び掛けました。

 

海上保安庁によると、瀬戸内海付近を管轄する「第六管区海上保安本部」での、2015年における「118番」の通報総件数は、23,758件。その内、事件・事故に関する有効な件数は1,103件で、多くは間違い電話などです。

 

全国の海上保安本部が行った「118番」の認知度調査によると、漁業や港湾関係者、マリーナの利用者以外の人には、あまり知られていない状況で、尾道海上保安部 管理課長の松岡 克治さんは、「海上での事件や事故が起きたときに、いち早く救助できるよう、この活動を通して多くの人に118番を知っていただきたい」と話していました。

尾商吹奏楽定期演奏会

尾商吹奏楽定期演奏会  2016年1月21日放送

 

尾道商業高校吹奏楽部の第40回定期演奏会が12月26日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

3部構成で行われた演奏会には、保護者や在校生・一般参加者など多くの来場があり、

部員たちの練習の成果に聞き入りました。

 

マーチ「春風」で始まった第1部では、「バラの謝肉祭」「管楽器と打楽器のためのセレブレーション」など4曲を演奏。

 

第2部では、向島中学校ブラスバンド部と合同で演奏し、迫力ある音とダンスで会場を盛り上げました。

 

揃いの衣装で登場した第3部では、アニメのテーマ曲など幅広い年代に親しまれている楽曲に加え、「尾商ヒットパレードⅦ」と題して、Jポップのメドレーを披露。

 

来場者らは、曲に合わせて手拍子を行い、生徒らの演奏に応えていました。

ダンス&仮装パーティー

年忘れダンス&仮装パーティー 2016年1月20日放送

 

年末を締めくくる新しいイベント「年忘れダンス&仮装パーティー」が12月末、尾道国際ホテルで行われました。

 


DJの音楽に合わせて踊るディスコタイムや仮装大会inおのみちをPRする大使によるライブパフォーマンス、マジックショーなどが行われ、参加者は、アニメキャラクターや映画スターの衣装に着替え、思いおもいの仮装を楽しみました。

 


ローストビーフやサーモンマリネ、デザートなど、ホテルならではの特性バイキングがあり、訪れた人は料理も楽しんでいました。

 

 

この日は子どもから大人までおよそ100人が集まり、沢山の人がパーティーで盛り上がりました。殿様に仮装したイベントの代表、高橋貞昭さんは「今日は多くの人が楽しんでくれた。2016年の全国仮装大会inおのみちの盛り上がりにつなげていきたい」と話していました。

 


なお、尾道商業会議所記念館10周年記念イベントとして、仮装で綱引きを行う「仮装でええじゃん 綱引き大会inおのみち」を3月に尾道本通り商店街で開催予定です。現在参加チームの募集を行っています。詳しくは、全国仮装大会inおのみちのホームページ、または、尾道観光協会 0848-37-9736までです。

山波神明祭 とんど

山波神明祭 とんど 2016年1月20日放送

 

江戸時代から続く尾道市民俗文化財、山波神明祭 とんどが17日、山波小学校のグラウンドでありました。

 

山波のとんどは稲わらで美しく作り上げ、担いで練り歩くのが特徴で、今年は干支の飾り付けのほか、尾道市が昨年4月に認定された日本遺産を祝う垂れ幕なども付けられました。

 

開会に先立ち、山波小学校の児童らによる太鼓が披露され、セレモニーでは今年の当番地区である浜下条地区と中地区の頭屋・当番代表者らが挨拶し、鏡開きの後、乾杯しました。

 

当番地区が作った高さおよそ12メートル、重さ約300キロの大人とんど2基と、児童らが作った高さおよそ10メートル、重さ約150キロの子どもとんど2基が担がれ、独特の掛け声とともに、法被姿の地域住民らが力強くグラウンドを練り歩きました。

 

大人とんどは、囃子に合わせて時に激しく揺らしたり、ぶつけ合ったりして見ている人を楽しませ、子どもとんどは、元気の良い笑顔とかけ声で賑やかに担ぎ、保護者らは子ども達の姿をカメラに収めていました。

 

担ぎ終わると、持ち寄ったしめ飾りや書き初めなどと一緒に火をつけ、住民らは燃え盛る炎で餅を焼いて食べたり、線香に火を移し持ち帰ったりして、今年1年の家内安全や無病息災を願いました。

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