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ニュース・情報コーナー

御袖天満宮 猿の竹細工

御袖天満宮 猿の竹細工 2016年4月4日放送

 

今年の干支にちなんだ猿の竹細工が、長江1丁目の御袖天満宮の手水舎に置かれています。

 

この竹細工は、御袖天満宮 青年部の守屋 伸一さんによるもので、守屋さんは、6年間にわたり、その年の干支を象った竹細工を作っています。

 

今年の竹細工は、「見ざる言わざる聞かざる」の三猿をモデルに、およそ1ヶ月半かけて作られたもので、直径6センチの竹を半分に切った台座の上に、縦10センチ、横6センチの3匹の猿が座っています。

 

また、水の注ぎ口には、青年部の杉原 伸行さんにより、10年以上にわたって毎年作られている龍の竹細工も置かれています。

 

杉原さんの手伝いをきっかけに竹細工を作り始めた守屋さんは、「毎年楽しみにしてくれている人がいるのが何よりの励みです」と話していました。

向東中 Gゴルフ交流大会

向東中学校 グラウンドゴルフ交流大会 2016年3月31日放送

 

地域の高齢者が参加するグラウンドゴルフ交流大会が3月10日、向東中学校で開かれました。

 

大会は、地区の老人クラブや社会福祉協議会などのグループと生徒が、グラウンドゴルフを通じて交流を図り、地域の絆を深めようと開いているもので、今回で2回目の開催です。

 

グラウンドゴルフは、ゴルフと同じようにいくつかのコースをグループで回り、スコアを競う競技で、専用のクラブを使ってホールポストと呼ばれる輪の付いたポールにボールを打ち込みます。

 

ルールが簡単で、道具さえ揃えばどこでも遊べる手軽さがあり、年齢を問わず誰にでも楽しめる生涯スポーツです。

 

大会には、生徒68人と地域に住む高齢者43人合わせて111人が参加し、グラウンドゴルフをするのが初めての生徒は、老人クラブのメンバーにアドバイスを受けながら、楽しそうに交流していました。

 

2組の岡垣 陽向君は、「初めてのグラウンドゴルフだったけど、教えてもらって上手くなれたのでよかった。また地域の人たちと交流したい」と話し、参加した高齢者は、「子ども達の笑顔を見るのはとても嬉しい。元気をもらえた」と話していました。

「ぽかぽか」開所式

「ぽかぽか」開所式   2016年3月31日放送

 

尾道市の子育て支援の拠点として3月30日、子育て世代包括支援センター「ぽかぽか」が門田町の総合福祉センター内に開所しました。

 

福祉センターのロビーで開かれた開所式には、子ども連れの母親や来賓、関係者などおよそ60人が参加。平谷祐宏市長が「尾道の子育ての拠点として、皆さんに愛される場所にしていきたい」と述べ、参加者らと共に看板を除幕してオープンを祝いました。

 

「ぽかぽか」では、妊娠中から育児の時期まで切れ目なく子育てをサポートする為、常駐の助産師・保健師・栄養士・保育士・臨床心理士が連携して、子育てや子どもの発達などに関する相談・支援を行います。

 

具体的には、センターの窓口で母子健康手帳を交付する時から、専門の職員が対応するほか、親子連れでも利用しやすいよう、福祉センター2階にキッズスペースを併設した相談室を新たに設置。窓口業務以外にも、専用電話で幅広い相談に対応します。

 

尾道市健康推進課では、「妊娠、出産、子育ての相談場所として気軽に利用してほしい」と話しています。

 

ぽかぽか専用電話は0848-36-5003です。

生と死を考える談話室

「尾道 生と死を考える談話室」最終回 2016年3月30日放送

 

命をテーマに様々な活動を行ってきた「尾道 生と死を考える談話室」が最終回を迎え、3月12日、門田町の総合福祉センターで講演会などが行われました。

 

「生と死を考える談話室」は、主宰の大谷 光弘さんが、2002年に「生と死を考える会」として立ち上げたボランティア活動で、高齢者のための講演会や緩和ケアの勉強会などを開催。談話室への移行後は、医療・福祉・介護についての相談などを受け付けてきました。

 

最終回には、市民を中心に61人が訪れ、大谷さんは、「心を込めて会を終えたいと思います」と挨拶しました。

 

講演では、「これからの高齢者医療のあり方」と題して、尾道市公立みつぎ総合病院の沖田 光昭副院長が、認知症予防のための生活習慣などについて話しました。

 

その後、会場では、これまで会に携わってきた参加者らが、それぞれ会の活動を振り返り、思い出などを語り合いました。

 

「生と死を考える会」の発足以降14年間にわたる活動には、市民を中心におよそ5340人が訪れていて、大谷さんは、「たくさんの方の協力があっての14年だったので、ここまで続いたことをとても嬉しく思っています」と話していました。

万葉集の日本画展

展覧会「日本画でみる万葉の世界」 2016年3月30日放送

 

万葉集の歌を題材にした日本画作品などを展示する「奈良県立万葉文化館コレクション-日本画でみる万葉の世界」が5月8日まで、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

万葉文化館は、日本最古の和歌集である「万葉集」を題材とした、日本画などを収蔵する施設で、2001年に奈良県明日香村に開設。

 

展覧会では、文化館の所有作品や、「奈良県万葉日本画大賞展」の受賞作品など42点を展示しています。

 

愛する人の訪問を待つ女性の表情や着物の模様などを細かく描いた「額田王」。鮮やかな梅の花と共に新春の宴の様子を描いた「訪春」など、見ごたえのある作品が並び、訪れた人たちは足を止めて見入っていました。

 

展覧会「日本画でみる万葉の世界」の会期は5月8日(日)までで、時間は午前9時から午後5時まで。

 

場所は尾道市立美術館で、観覧料は大人800円、高校・大学生は550円、中学生以下は無料です。

 

詳しくは尾道市立美術館

電話0848-23-2281までお問い合わせ下さい。

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