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ニュース・情報コーナー

尾商吹奏楽定期演奏会

尾商吹奏楽定期演奏会  2016年1月21日放送

 

尾道商業高校吹奏楽部の第40回定期演奏会が12月26日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

3部構成で行われた演奏会には、保護者や在校生・一般参加者など多くの来場があり、

部員たちの練習の成果に聞き入りました。

 

マーチ「春風」で始まった第1部では、「バラの謝肉祭」「管楽器と打楽器のためのセレブレーション」など4曲を演奏。

 

第2部では、向島中学校ブラスバンド部と合同で演奏し、迫力ある音とダンスで会場を盛り上げました。

 

揃いの衣装で登場した第3部では、アニメのテーマ曲など幅広い年代に親しまれている楽曲に加え、「尾商ヒットパレードⅦ」と題して、Jポップのメドレーを披露。

 

来場者らは、曲に合わせて手拍子を行い、生徒らの演奏に応えていました。

ダンス&仮装パーティー

年忘れダンス&仮装パーティー 2016年1月20日放送

 

年末を締めくくる新しいイベント「年忘れダンス&仮装パーティー」が12月末、尾道国際ホテルで行われました。

 


DJの音楽に合わせて踊るディスコタイムや仮装大会inおのみちをPRする大使によるライブパフォーマンス、マジックショーなどが行われ、参加者は、アニメキャラクターや映画スターの衣装に着替え、思いおもいの仮装を楽しみました。

 


ローストビーフやサーモンマリネ、デザートなど、ホテルならではの特性バイキングがあり、訪れた人は料理も楽しんでいました。

 

 

この日は子どもから大人までおよそ100人が集まり、沢山の人がパーティーで盛り上がりました。殿様に仮装したイベントの代表、高橋貞昭さんは「今日は多くの人が楽しんでくれた。2016年の全国仮装大会inおのみちの盛り上がりにつなげていきたい」と話していました。

 


なお、尾道商業会議所記念館10周年記念イベントとして、仮装で綱引きを行う「仮装でええじゃん 綱引き大会inおのみち」を3月に尾道本通り商店街で開催予定です。現在参加チームの募集を行っています。詳しくは、全国仮装大会inおのみちのホームページ、または、尾道観光協会 0848-37-9736までです。

山波神明祭 とんど

山波神明祭 とんど 2016年1月20日放送

 

江戸時代から続く尾道市民俗文化財、山波神明祭 とんどが17日、山波小学校のグラウンドでありました。

 

山波のとんどは稲わらで美しく作り上げ、担いで練り歩くのが特徴で、今年は干支の飾り付けのほか、尾道市が昨年4月に認定された日本遺産を祝う垂れ幕なども付けられました。

 

開会に先立ち、山波小学校の児童らによる太鼓が披露され、セレモニーでは今年の当番地区である浜下条地区と中地区の頭屋・当番代表者らが挨拶し、鏡開きの後、乾杯しました。

 

当番地区が作った高さおよそ12メートル、重さ約300キロの大人とんど2基と、児童らが作った高さおよそ10メートル、重さ約150キロの子どもとんど2基が担がれ、独特の掛け声とともに、法被姿の地域住民らが力強くグラウンドを練り歩きました。

 

大人とんどは、囃子に合わせて時に激しく揺らしたり、ぶつけ合ったりして見ている人を楽しませ、子どもとんどは、元気の良い笑顔とかけ声で賑やかに担ぎ、保護者らは子ども達の姿をカメラに収めていました。

 

担ぎ終わると、持ち寄ったしめ飾りや書き初めなどと一緒に火をつけ、住民らは燃え盛る炎で餅を焼いて食べたり、線香に火を移し持ち帰ったりして、今年1年の家内安全や無病息災を願いました。

御調高 選挙授業

御調高校 選挙について授業 2016年1月19日放送

 

御調高校で12月、「政治・経済」の授業で選挙についての学習が行われました。

 

これは、公職選挙法の改正で投票年齢が18歳に引き下げられることから、3年生35人を対象に行われたものです。

 

授業では、選挙年齢や、選挙運動について注意すべき点がクイズ形式で紹介され、「電子メールは、候補者や政党以外、選挙運動に使ってはいけない」などの説明がありました。

 

岡本純弥くん3年生は、「投票について、学べてよかった。政治の話題にも関心をもっていきたい」と話し、澄川昭教諭は「国の課題についても自分で調べて、それぞれの判断材料にしていってほしい」と話していました。

 

御調高校では、選挙学習のため、「政治・経済」の授業を、2年生で受講するよう、カリキュラムを変更する予定です。

子ども映画教室

子ども映画教室 2016年1月19日放送

 

プロの映画監督と小学生が一緒に映画を作るワークショップ「子ども映画教室」が、9日から11日の3日間、東御所町のシネマ尾道などで開催されました。

 

この催しは、全国で子ども達に映像制作の場を提供している団体「こども映画教室」と、シネマ尾道の協力で初めて開かれたもので、市内や県内外から小学生31人が参加しました。

 

教室では、映画「エンディングノート」の監督 砂田 麻美さんが講師を務め、6つのチームに分かれて「光と影」をテーマに、尾道を舞台にした映画を作りました。

 

10日には、各チームが前日に市内中心部で収録した映像を確認しながら、砂田さんが撮影についてのアドバイスなどをしました。

 

砂田さんは、「チームごとに、シナリオなどをしっかり話し合いながら撮影しましょう。カメラにどのような映像が映っているのか確認することも大切です」と話していました。

 

その後、各チームは市内中心部で引き続き撮影し、3日目にそれぞれ作品を編集。完成後、シネマ尾道で上映会を開きました。

 

完成した作品は、北前船を中心に尾道の歴史をたどるものや、尾道のさまざまなスポットを猫の目線で撮影し紹介するものなど様々で、児童らは楽しそうに各チームの映画を鑑賞しました。

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