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高校総体 実行委員会 総会

高校総体 尾道市実行委員会 第2回総体 2016年5月24日放送

 

中国地方などで開かれる「2016年度 全国高等学校総合体育大会」尾道市実行委員会の第2回総会が5月23日、久保1丁目の尾道市民会館で開かれました。

 

今年度の高校総体は、7月28日から8月20日にかけて中国地方の5県と和歌山県で開催され、尾道市ではソフトボールとサッカーの競技大会が開かれます。

 

尾道市で高校総体の競技大会が開かれるのは初めてで、総会には、実行委員会 会長の尾道市教育委員会 佐藤 昌弘教育長や、副会長の広島県高等学校体育連盟尾三地区支部 三次 至和支部長ら11人が出席しました。

 

開会に先立ち、佐藤会長が、「高校生が日頃の成果を十二分に発揮できるよう準備を進めていきたい。全国各地から訪れる人に尾道の魅力を感じてもらえるような大会になることを願っています」と挨拶しました。

 

その後、事務局から去年の事業報告と決算報告、今年の事業計画案と予算案などについての報告が行われました。

 

尾道市では、7月30日から8月2日にかけて第68回全日本高等学校女子ソフトボール選手権大会が、8月5日から8月8日にかけて第51回全日本高等学校男子ソフトボール選手権大会が、御調ソフトボール球場で開かれます。

 

また、尾道を含む県内6つの市でサッカーの競技大会が開催され、尾道市では、男子は7月27日と28日に、女子は7月29日から31日にかけて、栗原町のびんご運動公園陸上競技場で大会が開かれます。

 

ソフトボール競技大会の運営ボランティアには県内からおよそ50校が参加し、尾道市からは尾道商業高校、御調高校、尾道東高校の参加が決まっています。

向島中央小 落成記念行事

向島中央小学校 落成記念運動会 2016年5月24日放送

 

向島中央小学校で5月22日、新しい校舎とグラウンドの落成を記念した運動会が開かれました。

 

運動会は、旧校舎の跡地に整備された新しいグラウンドで開く初めての催しで、全校児童415人が24のプログラムに取り組みました。

 

1年生による大玉ころがしでは、児童達が2人または3人1組で紅白の玉を仲良くころがしながら、楽しそうに走っていました。

 

6年生による組体操では、児童達が15種類の演技に一生懸命取り組み、最後に、保護者や地域の人らに感謝の気持ちを伝える特別な演技を披露しました。

 

その後、児童や保護者らがおよそ1000個の風船を空に向けて飛ばす記念行事が行われました。

 

風船には、将来の夢や目標など、児童達1人1人が書いたメッセージが括り付けられ、全員でカウントダウンし、一斉に空に向けて飛ばしました。

 

向島中央小学校の新校舎は、2013年から建設が始まり、2015年4月に完成。その後、旧校舎の解体とグラウンドの整備が行われ、今年の4月に完成しました。

 

建設作業中はグラウンドが使えなかったため、運動会は向島中学校で行われていて、小学校での運動会は3年振りの開催となりました。

 

5年1組の石井 翠夏さんは、「グラウンドが綺麗で広くなった。来年の運動会も楽しみ」と話し、6年2組の新田 未来君は、「新しいグラウンドは走りやすい。風船飛ばしもいい思い出になりました」と話していました。

バレーボールスクール

びんご運動公園でバレーボールスクール 2016年5月23日放送

 

Vリーグで戦う広島のバレーボールチーム「JTサンダーズ」の選手が教える「技術向上スクール」が5月21日(土)びんご運動公園体育館でありました。

 

教室はびんご運動公園の主催で開かれたもので、市内の小中学生およそ80人が参加し、JTサンダーズの選手から熱のこもった指導を受けました。

 

開会式では、先日開かれた第65回黒鷲旗大会でベストリベロ賞に輝き、チームを12年ぶりの優勝に導いた立役者の唐川大志選手、吉岡光大選手、久原大輝選手、中島健太選手の4人が紹介されました。

 

選手らは、デモンストレーションで、強烈なスパイクやジャンピングサーブなどを披露し、参加した子ども達が歓声を上げていました。

 

合同練習では、4つのコートに分かれて指導が行われ、ウォーミングアップから試合形式の練習まで、選手が丁寧に教えていました。

 

唐川選手は、生徒にレシーブやトスをする時のポイントとして、「ボールを返す位置に、目と体を向けてみて」とアドバイスしていました。

 

参加した男子中学生は「プロのスパイクを受けたけど、ボールの威力が凄かった、自分も練習してあんなふうになりたい」と話していました。

 

びんご運動公園では、「技術向上スクール」として、今年の5月から毎月、県内の様々なスポーツチームを招き、教室を開催していく予定です。

木ノ庄西小 田植え体験

木ノ庄西小 田植え体験   2016年5月23日

 

木ノ庄西小学校の恒例行事 田植え体験が5月23日、木ノ庄町木門田の学校田でありました。

 

来年度の統合に伴い、最後の開催となった田植えには、小学校の全児童21人と木ノ庄西幼稚園の園児11人が参加。

子ども達はサポート役の地域の人たちから苗の植え方など説明を受けると、早速田んぼに入り独特の土の感触を楽しみながら植えていきました。

 

今回植えられたのは、JA尾道市木ノ庄西支所から提供されたもち米の苗で、児童と地域の住民らは、およそ7アールの学校田に一列に並び、田んぼに張られた目印付の紐を頼りに田植えを行いました。

 

 

毎年参加している高学年の児童らは、低学年の子や園児らの面倒を見ながら手際よく作業を進め、小さな子たちは泥だらけになりながらも楽しそうに田植えを体験していました。

 

木ノ庄西小学校の田植えは、体験を通して米作りへの関心を高め、作業に関わる地域の人々への感謝の気持ちを持ってもらおうと20年以上前から行われている伝統行事で、6年生の児童は「楽しかったし、大きく育ってほしい。もう一度できるならまたやりたいです」と話していました。

 

今回植えられたもち米は、10月下旬に収穫し、地域住民を招いた「収穫感謝祭」で餅つきなどをして振舞われる予定です。

尾道ロータリープレゼント賞

尾道ロータリープレゼント賞 2016年5月20日放送

 

尾道ロータリークラブは5月20日、新浜の尾道国際ホテルで例会を開き、尾道在住の画家の村上選さんに尾道ロータリープレゼント賞を贈りました。

 

プレゼント賞は、尾道ロータリークラブが、尾道地域の文化活動などに貢献した人に贈っているもので、例会では麻生章雄会長から村上さんに賞状などが手渡されました。

 

村上さんは、1944年 向島町生まれで、これまで日展に22回入選。一水会会員、日展会友として、東京などでも個展を開き、その色鮮やかな絵には、多くのファンがいます。

 

若かりしときに、尾道市名誉市民の洋画家、小林和作画伯に絵をほめられた事から、画家の道を志し、画伯が亡くなった後には、その絵が散逸するのを防いだり、和作さんを顕彰する会の理事を務めて、命日の展示会の継続に尽力したりしました。

 

プレゼント賞の選定には、画家としての功績だけではなく、名誉市民の小林和作を顕彰する活動などが評価されました。

 

又、例会の後半には、尾道出身の脚本家、高橋玄洋さんがスピーチし、村上さんの功績を称えました。

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