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板原さん厚労大臣表彰

民生委員・児童委員 板原さん厚生労働大臣表彰 2015年12月10日放送

 

民生委員・児童委員を長年務めている美ノ郷町の板原陽子さんが厚生労働大臣表彰を受け、7日市長室で伝達式が行なわれました。

 

平谷祐宏尾道市長が、厚生労働大臣の表彰状を読み上げ、記念品と共に手渡しました。板原さんは、緊張した面持ちで受け取り、感謝の言葉を述べていました。

 

厚生労働大臣表彰は、民生委員などの在職期間が20年以上で、今までに県知事表彰を受けた事がある人を対象に行なわれ、今回は全国で307人、県内で4人が表彰されました。

 

1986年から現在まで29年に渡り民生委員・児童委員を務めている板原さんは、地区会長として指導的な役割も果たし、地域のふれあいサロンや子育てサロンでも活躍。地域に根ざした活動を長年行なっていることが評価され、今回の表彰となりました。

 

市長との歓談の中で板原さんは「民生委員として活動している地域は、引っ越してきた若い人や、昔から住んでいる人がいらっしゃるので、これからも柔軟に対応して行きたい」と話していました。

「クリアランス」ライブ

アカペラ「クリアランス」ライブ   2015年12月10日放送

 

尾道出身の鶴圭太さんが所属するアカペラグループ「クリアランス」のライブコンサートが先月、東御所町のしまなみ交流館市民ギャラリーでありました。

 

クリアランスにとって初めての尾道ライブとなった会場には、およそ150人の観客が訪れ

アカペラ演奏ならではの美しいコーラスに聞き入りました。

 

会場では、クリアランスが作詞・作曲した児童虐待防止を呼び掛けるオレンジリボンのキャンペーンソングや「上を向いて歩こう」「赤とんぼ」「ラストクリスマス」など様々なジャンルの歌が披露されました。

 

ライブの途中には、ボイスパーカッション担当の鶴さんがリードボーカルを務める場面もあり、来場者らは手拍子や歓声でメンバーらの演奏に応えていました。

 

クリアランスは、大学のアカペラサークルのメンバーを中心に2003年に結成した5人組グループで、楽曲制作やライブへの出演など関西を拠点に活動しています。

JKJO出場選手 市長を訪問

JKJO出場選手 市長を訪問 2015年12月9日放送

 

第9回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会に出場した選手らが、先月、大会前に市長を表敬訪問しました。

 

大会に出場したのは、日比崎小学校5年生 神重 如晴さん、3年生 神重 翔央君、松永高等学校1年生 富安 立樹君、2年生 近藤 輝君、福山工業高等学校3年生 近藤 翔君の5人です。

 

尾道在住で、山波町の国際空手道連盟拳道会館に所属している5人は、毎週、新高山にある道場で練習に励んでいます。

 

8月に岡山県の笠岡総合体育館で行われた第4回全中国空手道選手権大会では、それぞれ上位に入賞し、全国大会の出場権を獲得しました。

 

5人の訪問を受けた平谷市長は、「日頃の成果を充分に発揮し、良い成績を収めてください」と激励しました。

 

毎年開かれているJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会は、全国各地の選抜指定大会で出場権を獲得した選手が参加し、幼児から高校生までの各階級で試合が行われます。

 

全国大会は、先月の14日と15日に、東京都渋谷区の国立代々木競技場 第1体育館で行われ、選手らは、それぞれ練習の成果を発揮し、健闘しました。

ぼれぇカンターレ2015

ぼれぇカンターレ2015   2015年12月9日放送

 

向島出身の両親を持つテノール歌手、村上公太さんらによるコンサート「ぼれぇカンターレ2015」が先月、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

今年で4回目の開催となるコンサートでは、副題を「恋は(くせ)もの」と題して、オペラ・オペレッタ・ミュージカルなどの様々な恋にまつわる楽曲が披露されました。

 

今回は、テノールの村上さんのほか、ソプラノの湯浅ももこさん、メゾソプラノの小倉牧子さん、バリトンの佐藤 望さんが参加し、4人のハーモニーで訪れた観客を魅了しました。

 

コンサートの第1部では、ヴェルディ作曲の「リゴレット」やロッシーニ作曲の「セヴィリヤの理髪師」などオペラの一場面を交代で披露しました。

 

2部では、成田為三 作曲の「浜辺の歌」やボブ・チルコット編曲の「ダニー・ボーイ」など日本の唱歌や外国の民謡を4人の歌声で歌い、最後に有名なミュージカル「ウエストサイドストーリー」の一場面を披露しました。

 

このコンサートの模様は後日ちゅピCOMおのみちスペシャルで放送予定です。

お楽しみに。

七類堂天谿さん 水墨画教室

七類堂天谿さん 水墨画教室 2015年12月8日放送

 

尾道出身の道釈画家、七類堂天谿さんの水墨画教室が先月、東土堂町の千光寺 境内にある撫松庵で開かれました。

 

京都の古刹などの襖絵を描き、道釈画家として評価の高まる七類堂さんは、現在、尾道から京都に拠点を移して制作活動を行っています。

 

今回の教室は、親交のある土堂2丁目の「おおもと鍼灸整骨院」の呼びかけで開かれ、6人の生徒と2人の見学者が参加しました。

 

道釈画は、道教や仏教に関係のある人物や観音などを描くもので、七類堂さんは、縁起の良い野菜として知られるカブや、人物の絵などを描きながら、描き方や筆使いのコツなどを説明し、生徒たちは熱心に聞き入っていました。

 

その後、カブを題材にして道釈画に挑戦した生徒らは、一定にならない線の濃さなどに苦戦しながらも、七類堂さんの指導を受けながら、楽しそうに絵を描いていました。

 

七類堂さんは、「水墨画は誰にでも始めることが出来て奥が深いものです」と話し、教室に参加した女性は、「水墨画を書くのは初めてで難しかったけど、楽しく描くことができた。今後も水墨画を描いていきたい」と話していました。

 

教室は今後も、毎月2回、主に週末に開かれる予定です。

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