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JKJO出場選手 市長を訪問

JKJO出場選手 市長を訪問 2015年12月9日放送

 

第9回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会に出場した選手らが、先月、大会前に市長を表敬訪問しました。

 

大会に出場したのは、日比崎小学校5年生 神重 如晴さん、3年生 神重 翔央君、松永高等学校1年生 富安 立樹君、2年生 近藤 輝君、福山工業高等学校3年生 近藤 翔君の5人です。

 

尾道在住で、山波町の国際空手道連盟拳道会館に所属している5人は、毎週、新高山にある道場で練習に励んでいます。

 

8月に岡山県の笠岡総合体育館で行われた第4回全中国空手道選手権大会では、それぞれ上位に入賞し、全国大会の出場権を獲得しました。

 

5人の訪問を受けた平谷市長は、「日頃の成果を充分に発揮し、良い成績を収めてください」と激励しました。

 

毎年開かれているJKJO全日本ジュニア空手道選手権大会は、全国各地の選抜指定大会で出場権を獲得した選手が参加し、幼児から高校生までの各階級で試合が行われます。

 

全国大会は、先月の14日と15日に、東京都渋谷区の国立代々木競技場 第1体育館で行われ、選手らは、それぞれ練習の成果を発揮し、健闘しました。

ぼれぇカンターレ2015

ぼれぇカンターレ2015   2015年12月9日放送

 

向島出身の両親を持つテノール歌手、村上公太さんらによるコンサート「ぼれぇカンターレ2015」が先月、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

今年で4回目の開催となるコンサートでは、副題を「恋は(くせ)もの」と題して、オペラ・オペレッタ・ミュージカルなどの様々な恋にまつわる楽曲が披露されました。

 

今回は、テノールの村上さんのほか、ソプラノの湯浅ももこさん、メゾソプラノの小倉牧子さん、バリトンの佐藤 望さんが参加し、4人のハーモニーで訪れた観客を魅了しました。

 

コンサートの第1部では、ヴェルディ作曲の「リゴレット」やロッシーニ作曲の「セヴィリヤの理髪師」などオペラの一場面を交代で披露しました。

 

2部では、成田為三 作曲の「浜辺の歌」やボブ・チルコット編曲の「ダニー・ボーイ」など日本の唱歌や外国の民謡を4人の歌声で歌い、最後に有名なミュージカル「ウエストサイドストーリー」の一場面を披露しました。

 

このコンサートの模様は後日ちゅピCOMおのみちスペシャルで放送予定です。

お楽しみに。

七類堂天谿さん 水墨画教室

七類堂天谿さん 水墨画教室 2015年12月8日放送

 

尾道出身の道釈画家、七類堂天谿さんの水墨画教室が先月、東土堂町の千光寺 境内にある撫松庵で開かれました。

 

京都の古刹などの襖絵を描き、道釈画家として評価の高まる七類堂さんは、現在、尾道から京都に拠点を移して制作活動を行っています。

 

今回の教室は、親交のある土堂2丁目の「おおもと鍼灸整骨院」の呼びかけで開かれ、6人の生徒と2人の見学者が参加しました。

 

道釈画は、道教や仏教に関係のある人物や観音などを描くもので、七類堂さんは、縁起の良い野菜として知られるカブや、人物の絵などを描きながら、描き方や筆使いのコツなどを説明し、生徒たちは熱心に聞き入っていました。

 

その後、カブを題材にして道釈画に挑戦した生徒らは、一定にならない線の濃さなどに苦戦しながらも、七類堂さんの指導を受けながら、楽しそうに絵を描いていました。

 

七類堂さんは、「水墨画は誰にでも始めることが出来て奥が深いものです」と話し、教室に参加した女性は、「水墨画を書くのは初めてで難しかったけど、楽しく描くことができた。今後も水墨画を描いていきたい」と話していました。

 

教室は今後も、毎月2回、主に週末に開かれる予定です。

第4回 尾商デパート

第4回 尾商デパート 2015年12月7日放送

 

古浜町の県立尾道商業高校で5日・6日の両日、模擬株式会社「尾商デパート」がオープンし多くの市民が訪れました。

 

尾商デパートは、生徒の主体的な学びを促進するために全校で取り組む販売実習で、販売品目の選定から仕入れ先との交渉、値段設定など全ての行程を、生徒らが模擬会社の役員や社員として準備してきました。

 

会場では、商業科の2年生らが、地元企業の食品スーパー、ニチエーや、洋菓子製造・販売のマザーベアなどと協力し、企画・開発した洋菓子「サワースウィートシフォン」が販売されました。

 

このケーキは、瀬戸田産のレモンや向島産の蜂蜜など、地元の食材を使い尾道をイメージした商品で、多くの来場者が買い求めていました。

 

また、尾商デパートが行われた2日間、同じ商品が、福山市の「ニチエーさんらいず店」でも販売され、人気を集めました。

 

会場ではその他にも、御調町の「道の駅 クロスロードみつぎ」や「尾道さつき会 すだちの家」から仕入れた地元の野菜や果物、全国のご当地ラーメンやお菓子なども販売されました。

 

生徒たちは笑顔で接客をしたり、大きな声で呼び込みをしたりしながら、一生懸命販売実習に取り組んでいました。

 

尾道商業高校では、これまで販売実習として、1年生が模擬店「浜っ古」をJR尾道駅前などで開催。

 

販売体験を通して問題解決能力を養おうと、2012年から、「模擬株式会社」の形態に変え、今年で4回目の開催となりました。

山中人形教室 展示

山中人形教室 展示     2015年12月7日放送

 

木目込み人形などの伝統工芸品を製作している、山中人形教室の作品展が先月、本通り商店街のギャラリー都で開かれました。

 

この展示会は、教室の作品発表の場として、3年に1度開かれているもので、今回は木目込み人形や押絵、手描き友禅などおよそ100点が出品されました。

 

木目込み人形は、粘土や木で作られた人形に布を押し込んで形を作っていく伝統工芸で、会場には、着物姿の女性や七福神、ひな人形など表情豊かな人形が並びました。

 

羽子板などに使われる押絵は、厚紙に綿を乗せ、布などに包んで張り合わせる技法で、会場には源氏物語の連作のほか、節分や書初めなどの日本の風習、朝顔や牡丹などの花の作品が展示されていました。

 

今回の作品展では、春夏秋冬や季節の行事など日本の四季をモチーフにしたものが多くあり、

訪れた人たちは、作品を通して日本ならではの季節感を感じているようでした。

 

教室を主宰している山中弥生さんは「教室では、伝統工芸を継承しながら、それぞれが楽しんで作れるものを制作しています。展示会を励みにして、これからも作品作りに取り組みたい」と話していました。

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