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ニュース・情報コーナー

子ども会駅伝

子ども会駅伝 2016年3月9日放送

 

市内の子ども会単位で競う「尾道市子ども会駅伝大会」が3月6日、栗原町の「びんご運動公園」で行われました。

 

大会には、土堂、向島東、御調西など、市内20地区からおよそ600人の子供達が参加し、脚力とチームワークを競いました。

 

開会式では、尾道市子ども会連合会の松迫千尋会長と育成連合協議会の末留勇会長が挨拶を行い、砂田征太君と半田萌香さんが選手宣誓を行いました。

 

競技は、自由参加のジョギングと各地区対抗の駅伝があり、ジョギングコースには、子供達や保護者らおよそ370人が参加して、グランド2周のコースなどを走りました。

 

駅伝は、競技場周辺と公園に隣接する尾道工業団地までの20区間、25.5kmをたすきで繋ぎ、1年生から6年生の選ばれた男女の選手たちが出場しました。

 

沿道には、多くの保護者が応援に訪れ、一生懸命に走る子供の姿に声援を送っていました。ゴールとなる競技場のスタンドにも大勢の人達が応援に訪れ、選手たちが帰ってくると大きな歓声が上がっていました。

 

結果は、優勝 浦崎  準優勝 高須 3位吉和 となりました。

天野安治さん企画展

天野安治さん企画展 2016年3月8日放送

 

戦前の郵便史を紹介する企画展「天野安治コレクション~手紙とはがきで綴る尾道の郵便70年」が3月13日まで、久保1丁目のおのみち歴史博物館で開かれています。

 

展覧会には、尾道学研究会 会長の天野さんが、尾道市に寄贈した手紙やハガキ、切手などの資料およそ100点が展示されています。

 

天野さんは、1932年 尾道生まれ。10才の頃から切手の収集を始め、これまでに日本切手や消印の収集のほか、郵便関連書籍の執筆・編集も数多く手掛けてきました。

 

会場には、尾道の郵便創業時の検査印が押されたものから、取り扱い日時が記されるようになったものなどが展示され、1871年に郵便取扱所が尾道に開設してから70年間にわたる記録を辿ることができます。

 

また、尾道の資料以外にも、日本で最初に発行された郵便切手やハガキなどの貴重な資料も展示していて、訪れた人たちが足を止めて見入っていました。

 

企画展「天野安治コレクション」の会期は3月13日(日)までで、休館日は火曜日です。

 

入館料は、一般200円、中学生以下は無料です。

 

お問合せは、電話0848-37-6555

 

おのみち歴史博物館までです。

瀬戸田でシクロクロス大会

瀬戸田でシクロクロス大会   2016年3月8日放送

 

整地されていないコースで行う自転車レース、「シクロクロス」の競技大会が2月28日、瀬戸田町のサンセットビーチで開かれました。

 

大会は、しまなみレモンビーチシクロクロス大会として今回初めて開かれたもので、瀬戸田を含む4会場で行われるポイント制競技大会の第3戦として開催されました。

 

シクロクロスは、障害物を設けた未舗装のコースを走り、時間内の周回数を競う競技で、近年ヨーロッパを中心に人気が高まっています。

 

大会は、小学校低学年の「キッズクラス」から上級の一般男性による「カテゴリー1」まで7つのクラス別で競技が行われ、広島や愛媛、兵庫などから合計およそ140人が参加、砂浜やウッドデッキなど、ビーチならではの特徴を活かしたコースを疾走しました。

 

大会関係者によると、オフロードのシクロクロスでも、砂浜がコースに含まれているのは珍しいという事で、選手らはビーチの砂にタイヤをとられながらも懸命にペダルを漕ぎ、順位を競っていました。

 

 

大会実行委員長で、尾道しまなみ商工会副会長の長澤 宏昭さんは「大会を開くことで、通常のサイクリングとは違った自転車の魅力を発信できたと思う。今後も継続していきたい」と話していました。

御調高 医療福祉の取り組み

御調高 ありがとうデー 医療福祉の取り組み

 

道の駅、クロスロードみつぎで2月21日、御調高校の生徒によるありがとうデーがあり、2年生9人が、認知症についての紙芝居や演劇の発表と医療や福祉に関する、マップの配布などを行いました。

    

御調高校は総合的な学習の時間を利用して地域活性化について、取り組みを進めています。紙芝居は、「おおじいちゃんと手をつないで」と題した認知症のおじいさんと子供のストーリーを披露、演劇は、「おじいさんがサイフが無くなったと思い込んだが、実はケースの中にあった。」という7分間の芝居です。認知症の特徴と対応の仕方まで、分かり易く説明していました。

 

また、自分達が調べて作成した、町内にある医療機関や高齢者施設などを記入した福祉・医療マップを、ミツキレンジャーと生徒が、訪れた人たちに配布していました。

     

町内に住む河原順子さんは、「地域の若い人が頑張っている姿を見てとても嬉しい。」と話し、また、2年生の後藤まなみさんは、御調の高齢者福祉の取り組みを、多くの人に知ってもらいたい」ていです。」と話していました。

サミット・外交の講座

「イチからわかる!サミット塾」 2016年3月4日放送

 

主要国首脳会議や外交について分かりやすく解説する講座「イチからわかる!サミット塾」が2月24日、向島町の尾道高校で行われました。

 

これは、5月に三重県で開催される「伊勢志摩サミット」と、4月に広島市で開かれる「G7外相会合」に合わせて、生徒にサミットや外交に対する関心を高めてもらおうと、外務省主催で開かれたものです。

 

教室では、外務省 大臣官房の島根 玲子外務事務官が講師を務め、参加した1年A組の生徒9人に、外交やサミットの役割について分かりやすく説明しました。

 

島根さんは、伊勢志摩サミットに参加する国を紹介しつつ、時折ユーモアなども交えながら、各国の情勢なども解説。生徒たちは楽しそうに話しに聞き入っていました。

 

授業に参加した西中 涼香さんは、「サミットや外相会合について理解を深めることができた。今後もニュースなどを見ながら勉強していきたい」と目標を語りました。

 

同じく授業に参加した橋本 大輝君は、「今まであまり国外の情勢について知らなかった。海外で働きたいと思っていたので、今後この授業で学んだことを活かしていきたい」と話していました。

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