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ニュース・情報コーナー

阪神大震災20年 災害訓練

阪神淡路大震災20年 大規模災害訓練 2015年1月19日放送

 

 

阪神淡路大震災から20年を迎えた17日(土)、尾道市と尾道市消防局は大規模な災害に対する訓練を行ないました。

 

東尾道の尾道市消防局訓練場では、地震により倒れた建物と、土砂に埋まった車から負傷者を救助する訓練が実施されました。

 

災害が発生した場所に、救急車や救助工作車など車両5台と、15人の消防局員が到着し、役割ごとに救助作業を行ないました。

 

訓練では救助活動を指揮する本部を設置し、隊長らが、災害の状況を確認して、指示を出し、隊員らは土砂をスコップで取り除き、チェーンソーで家屋の壁を切るなどして、負傷者を救出しました。

 

車の中の負傷者は、車両のフレームやドアなどを、油圧式のカッターとスプレッダーと呼ばれる特殊工具で切ったり、こじ開けたりしながら救助しました。

 

負傷者の救助にかかった時間はおよそ11分で、宮地世樹救助隊長は「車両の切断などで少し手間取った部分があるので、訓練を今後に活かしたい」と述べていました。

 

17日はその他にも、大規模な災害が発生したときに消防局へ徒歩で集まる訓練なども行われ、非番の消防局員ら41人が参加。召集メールを受けて災害発生から1時間30分後には全員が消防局や消防署に集まる事ができました。

 

平谷祐宏尾道市長は「実践的な訓練を通じて一層の技術向上を図り、使命感を持って任務に当たってほしい」と述べていました。

「ぴよぴよ」の新年お茶会

子育て支援サロン「ぴよぴよ」 2015年1月16日放送

 

 

向東の子育て支援サロン「ぴよぴよ」の新年お茶会が1月8日、向東町のサンボル尾道でありました。

 

 

茶会には、乳幼児を連れた母親らおよそ20人が参加し、ゆったりとした雰囲気の中でお茶を楽しみました。

 

サロンを利用する母親代表の司会で茶会が始まり、最初に尾道市連合民生・児童委員協議会の花本博康会長が「今年もサロンを通じて子育ての交流の輪を広げてほしい」と挨拶しました。

 

和室に設けられた茶席でお茶が振舞われ、参加者は遊技スペースに子どもを預け、ゆっくりと楽しんでいました。

 

子育て支援サロン「ぴよぴよ」は、2004年に花本さんらが中心になって立ち上げたもので、主任児童委員の緒方恵理子さんと仲原美子さんらが協力して月2回ほどイベントを開催しています。

 

又、情報を発信するための広報誌「ぴよぴよ新聞」を町内の子育て世帯に配布していて、通算100号を突破しています。

 

茶会に参加した「みつのまゆみ」さんは「サロンで子育ての情報交換が出来るし、子どもも楽しんでいます」と話していました。

 

次回は1月22日(水)10時からサンボル尾道で「節分のお面作り」が行なわれます。参加費は100円、1歳半くらいまでの子どもがいる人ならどなたでも参加できます。

シェアオフィス オープン

シェアオフィス オープン  2015年1月16日放送

 

土堂2丁目の市営住吉浜上屋のシェアオフィス「ONOMICHI SHARE」(オノミチシェア)が15日オープンし、報道や関係者を招いた内覧会が開かれました。

 

内覧会には、関係者や報道陣などおよそ70人が参加し、施設を運用するディスカバーリンクせとうちの担当者らからオフィスの概要などの説明が行われました。

 

シェアオフィス「ONOMICHI SHARE」は、尾道市が所有する建物2階のスペースをディスカバーリンクせとうちが借り受けて運営するもので、市外の企業などのサテライトオフィスとして貸し出され、広さはおよそ370㎡です。

海側の壁に大型の窓を取り付けた明るい室内には、契約した会員が利用できるおよそ50人の作業フロアや会議室、個室、酸素カプセルを備えたリフレッシュフロアなどがあり、レンタサイクルも利用できます。

 

施設は、ITなどの事業を行う県外の法人と市外の個人が利用対象で、15日現在およそ10社の法人と50人の個人が契約。スペースを貸し出している尾道市では、新たな雇用の創出や移住促進などに期待を寄せています。

 

法人契約をして、尾道のサテライトオフィスを開設した東京都の共同通信子会社の共同通信デジタル伊地知 晋一専務は「尾道は自然・文化・交通の便などのバランスが良く、オフィスの開設を決めた。仕事だけでなく、地域貢献活動や趣味などにも取り組める場所にしていい循環をつくっていきたい」と話していました。

映画「百円の恋」舞台挨拶

映画「百円の恋」舞台挨拶  2015年1月15日放送

 

東御所町のシネマ尾道で12日、上映中の映画「百円の恋」の主演女優 安藤サクラさんと監督の武 正晴さんさんが舞台挨拶を行いました。

 

会場には、映画ファンの市民などおよそ80人が訪れ、ゲストの安藤さんと武監督、シネマ尾道 代表理事の河本清順さんらが語る映画の見どころや、撮影の裏話などに聞き入りました。

 

映画「百円の恋」は、引きこもりの主人公 一子が、上手くいかない日常に傷つきながらも、ボクシングとの出会いを通して新しい自分を見出していく人間ドラマで、第1回松田優作賞グランプリや、第27回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞を受賞しています。

 

第1回お蔵出し映画祭での訪問以来2度目の尾道となる安藤さんは「またこの場所に来れてうれしい。今日は上映前の挨拶なので、次は映画を見た後の感想などもお話ししたいです」と話し、武監督は「映画での安藤さんの演技には、きっと驚いて頂けると思う。人間力が感じられる作品になっているので是非多くの人に見てほしい」と来場者に呼びかけていました。

 

映画「百円の恋」はシネマ尾道で1月30日まで上映予定です。

詳しいスケジュールなどは、0848-24-8222 シネマ尾道までお問い合わせください。

尾商 定期演奏会

尾道商業高校 吹奏楽部 定期演奏会 2015年1月14日放送

 

 

尾道商業高等学校吹奏楽部の定期演奏会が14日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

3部構成で行われた演奏会には、保護者や友人・一般市民らおよそ500人が来場し、第1部は、混成八重奏など4曲を披露。1年生8人・2年生8人・3年生は2人と少人数ながら力強い演奏を行なっていました。

 

第2部は、向島中学校ブラスバンド部との合同演奏で、ステージを埋めるおよそ50人で迫力の演奏を繰り広げました。

 

ラストステージは制服からお揃いのユニフォームに着替えて登場。ドラマの主題歌やジブリ映画の楽曲とともに、幅広い年代に楽しんでもらえるよう選曲した尾商ヒットパレードなどを披露しました。

 

吹奏楽部部長の佐原千紘さんは、プログラムの冊子で「少人数だからこその問題が多くあり、苦しかった日もあったが、コミュニケーションで絆を深め、足りない音があれば、お互いにカバーしてきた」と練習を振り返っていました。

 

この模様は2月2日から放送予定です。お楽しみに

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