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ニュース・情報コーナー

体育祭で「みあがりおどり」

御調高校・中学校体育祭で「みあがりおどり」 2015年10月8日放送

 

御調高校で9月12日、連携型中学校の御調中学校と合同で体育祭があり、 御調町に古くから伝わる伝統芸能「みあがりおどり」が披露されました。

 

27回目となる今年は、高校生男子全員と、「かんこ」と呼ばれる鉦を叩く女子生徒、そして初めて御調中学の生徒10人が参加して踊りました。

 

「みあがりおどり」は、最初は穏やかに始まりますが、後半には「頭」(かしら)と呼ばれる先導役を中心に、激しく「かんこ」や「鉦」「太鼓」を打ち鳴らします。

 

今日は、女子中学生も太鼓を担当するなどして、総勢113人が伝統の踊りを披露しました。「頭」を務めた高校3年の保成優至くんは、「小学生から続けていて、最後の運動会なので気合が入りました。とても楽しかったです。」と完全燃焼した様子でした。

 

御調町の 「みあがりおどり」は、平安時代に成立したといわれ、雨乞い踊りとして永く踊り継がれ、広島県無形民俗文化財に指定されています。

ええみせじゃん尾道 表彰式

「第5回ええみせじゃん尾道」 表彰式 2015年10月8日放送

 

「第5回ええみせじゃん尾道」の表彰式が、先月、尾道商工会議所で開かれました。

 

「ええみせじゃん尾道」は接客・商品・サービス・店舗演出などが優れている店舗を表彰し、市民や観光客に「尾道のいい店」としてPRする事業です。

 

市内の店舗を対象に、自薦と他薦で募り、審査委員がアポイントなしに店舗を訪問し、審査を行います。

 

今年度は35店舗の応募があり、その中から選ばれたのは

 

高須町の不動産仲介業、「タカセ不動産(株)尾道店」

 

東御所町の小売・飲食業、「やまねこミル」

 

土堂一丁目のアイスクリーム販売業、「手づくりアイスクリーム・からさわ」

 

美ノ郷町の喫茶、「尾道浪漫珈琲三成店」

 

東御所町の飲食業、「こめどこ食堂」

 

栗原町のラーメン店、「尾道ラーメン東珍康」

 

以上の6店舗です。

 

入賞した6店舗には、尾道商工会議所 杢谷 正樹商業委員長と、鍛治川 孝雄観光文化委員長から、記念盾と認定ステッカーが贈られました。

 

また、今後は、「尾道のいい店」として商工会議所のホームページや、「グルメ・海の印象派 おのみち実行委員会」が発行する冊子「尾道ぐるめマップ」で紹介されます。

 

「ええみせじゃん尾道」の入賞店は、過去4年間に選ばれた店舗とあわせて25店舗になりました。

市男女共同参画推進懇話会

尾道市男女共同参画推進懇話会 2015年10月7日放送

 

男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。

 

懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

 

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

 

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

 

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

 

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

 

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案、2016年4月の条例の施行を目指しています。

男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。

アール・ブリュット展

「アール・ブリュット溢れ出す芸術」展 2015年10月7日放送

 

障害を持つ人達の作品展「アール・ブリュット溢れ出す芸術」展が、西久保町の「浄泉寺」など市内7箇所の会場で、12日(月)まで開催されています。

 

これは、因島にある障害者の事業所、社会福祉法人若葉「因島であいの家」や「にじ」、今回から展示に加わった「ドリームズ」や「すきっぷ」の利用者による作品展で、今年で3回目になります。

 

「アール・ブリュット」とはフランス語で「生の芸術」という意味で、自由な発想と手法を用いた作品が特徴です。

 

今回は利用者およそ50人が、水彩絵の具・クレヨン・ちぎり絵など、様々な表現方法で、独自の題材をえがいた作品、およそ90点を出展しています。

 

会場には、思い思いに描かれた色鮮やかなイラスト、色紙などを貼って描かれた人物画など、作者の感性が輝く作品が展示され、来場者の目を惹いていました。

 

また、今回の展示では、尾道市内のほかに、広島市内の福祉施設利用者の作品も出品されています。

 

訪れた人は、「作者の想像力はすごい。多くの人に作品の世界観を味わってほしい」と話していました。

 

作品展の会場は、メイン会場である浄泉寺の他、やまねこカフェ・香味喫茶ハライソ珈琲、因島図書館など7箇所です。

 

期間中の休館日、展示時間は会場によって異なりますのでご注意ください。

 

詳しくは、因島アール・ブリュット実行委員会 因島であいの家

 

電話0845-24-1000までお問い合わせください。

ハーモニカフェスティバル

第16回ハーモニカ・フェスティバル 2015年10月6日放送

 

広島県内のハーモニカ愛好家らが多数参加する「第16回ひろしまハーモニカ・フェスティバル」10月3日、しまなみ交流館でありました。

 

開会式で、広島県ハーモニカサークル協議会会長の斉田久美(さいた くみ)さんが挨拶。県内のハーモニカ教室などに通う人たち、およそ200人が出場して、自慢の演奏を披露しました。

 

おのみちハーモニカアンサンブルのメンバーは、尾道で撮影が行なわれた映画「男たちの大和」の主題歌を演奏しました。

 

尾道の「絵のまちハーモニカアンサンブル」は、NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」の主題歌を演奏。途中に踊りも取り入れるなど会場を盛り上げていました。

 

イベントの途中では、備後地区の出場者全員で、瀬戸内の風景映像をバックに、尾道ゆかりの歌「瀬戸の花嫁」などを演奏しました。

 

ハーモニカは、1本で色んな音域を出す事ができるのが特徴で、腹式呼吸をしながら、全身を使って演奏するため、健康づくりに始める人も増えています。

 

ハーモニカフェスティバルは、毎回広島市で開かれていましたが、尾道でハーモニカ教室を展開している斉田さんが、地元での開催を企画しました。

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