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啓文社でビブリオバトル

啓文社でビブリオバトル 2015年11月20日放送

 

「高校生ビブリオバトル、広島大会2015」が15日、啓文社コア福山西店で行われました。

 

「ビブリオバトル」とは、お勧めの本を発表しあうイベントで、啓文社主催のこの大会には「御調高校・福山市立福山高校・松永高校・笠岡高校」の4校の生徒が参加しました。

 

参加者らは、自分が面白いと思った本をPRするため、読んで思った事、考えた事などを発表。書店を訪れていた客が審査員を務め、発表者に質問などをして「どの本を一番読んでみたくなったか」投票を行いました。

 

投票の結果、「日本人なら知っておきたい日本文学」を紹介した、福山高校1年生の宮崎美凪さんが優勝しました。

 

宮崎さんは、「この本を読んで古典が好きになり、学校での授業が楽しくなりました。」と話し、主催した、啓文社店売総括課の井上 剛課長は、「ビブリオバトルを通して本に親しみをもってもらい、読書の輪を広げていきたい」と話していました。ビブリオバトルで紹介された本は、全冊 啓文社コア福山西店でコーナー展示されています。

 

今後 啓文社では、ビブリオバトルの大会を店舗だけでなく、指定管理として運営している市内の図書館などでも、開く予定にしています。

和作忌法要・和作を偲ぶ会

「第41回和作忌法要」「小林和作を偲ぶ会」 2015年11月19日

 

「第41回和作忌法要」と「小林和作を偲ぶ会」が4日、西久保町の西國寺で開かれました。

 

名誉市民の洋画家 小林 和作の顕彰活動を行う和作忌協賛会が毎年開催しているもので、法要では、参列者らが線香をあげ、画伯の威徳を偲びました。

 

持仏堂で行われた偲ぶ会では、和作忌協賛会の手塚 弘三会長が挨拶した後、尾道市の美術振興に寄与した美術家などに贈られる小林和作賞の授与式が行われました。

 

今年の受賞者は、尾道市立大学美術学科 准教授を務める小野 環さんで、作家達が尾道に滞在して創作に取り組むアートイベントや、NPO法人尾道空き家再生プロジェクトでの取り組みなど、地元に根ざした活動が評価されました。

 

受賞後の挨拶で小野さんは「とても光栄です。この表彰を受けるまでの経緯や、これまでの過程ひとつひとつに感謝していきたい」と話しました。

 

その後会場では、脚本家の高橋 玄洋さんが、「中川一政先生と小林和作先生」と題して講演。

 

中川画伯は生前、小林画伯に洋画を指導した日本を代表する画家の一人で、会場を訪れた人たちは、高橋さんの語る話に、聞き入っていました。

定例市長記者会見

定例市長記者会見 2015年11月19日放送

 

定例市長記者会見が19日、市役所で行なわれ「百島で行なわれる防災訓練」と「広島県知事と市民の意見交換会」について発表があり、その他、記者から「水上飛行機を活用したチャーター便」「空港バス」「市街地の宿泊施設」「市役所本庁舎整備」「JR尾道駅舎」などについて質問がありました。

 

百島の防災訓練は、12月13日(日)に島民や消防団ら250人が参加して行なわれ、12月4日に完成予定の「ヘリポート」を使って実施されます。

 

広島県と広島県警・海上保安庁の防災ヘリなど3機が離着陸を行い、百島の自主防災組織が連携して、ヘリの誘導などもする予定です。

 

県知事との意見交換会は、12月5日に尾道を訪れる湯﨑英彦広島県知事が、道の駅「クロスロードみつぎ」と中学校跡地を活用した「原田芸術文化交流館」を視察します。

 

その後、市民センターむかいしまで「湯﨑英彦の地域の宝チャレンジトーク」と題して、尾道市民4人の「町づくりに関する事例発表」があり、意見を交換します。入場は自由で、詳しい情報は、広島県のHPに掲載されています。

 

その他、記者から「チャーター便」「空港バス」「市街地の宿泊施設」「市役所本庁舎整備」「JR尾道駅舎」について質問がありました。

 

民間企業が運航予定の「関西空港と尾道を結ぶ水上飛行機のチャーター便」と、尾道市などの実行委員会が推進する「広島空港と市内を結ぶ直通バス」については、それぞれ来年4月に開設される見込みで、平谷市長は「外国からの観光客が増える中、ビジネスとして成立できるよう期待している」と述べました。

 

会見の様子は、本日19日、午後9時からと、20日午前7時と午後2時から放送します。

Jrオリンピック出場 表敬訪問

ジュニアオリンピック出場選手 表敬訪問   2015年11月18日放送

 

10月に神奈川県で開催された第46回ジュニアオリンピック陸上競技大会に出場した市内の中学生が4日、平谷祐宏市長に大会での結果を報告しました。

 

市長室を訪れたのは、長江中学校2年の本多 佑莉さん、栗原中学校1年の木曽 純菜さん、向島中学校1年の吉原 夏都子さんさんと指導者らです。

 

3人はそれぞれ、女子走り幅跳びや400メートルリレーに広島県代表として出場。

本多さんと木曽さんは、走り幅跳びで決勝戦に進みました。

 

8位に入賞した本多さんは「会場の日産スタジアムはとても広くて楽しんで競技ができました」などと話し、平谷市長は「全国大会に出場するだけでもすごい事だと思う。練習を重ねて、世界で活躍するような選手を目指してほしい」と期待を寄せていました。

尾高ラグビー部 県予選優勝

尾道高校ラグビー部 県予選優勝 2015年11月18日放送

 

 

全国高校ラグビー大会県予選決勝が15日、コカコーラ・ウエスト広島ラグビー場であり尾道高校ラグビー部が広島工業高校を62対0で破り、9年連続10回目の優勝を決めました。

 

 

尾道高校がパワーやスピードで広島工業を圧倒し、前半29対0、後半33対0と完封。3年連続で広島工業を退けました。

 


尾道高校はキックオフ直後の前半7分に、相手陣内でのスクラムからボールを奪うと一気にゴール前へ。ラックから押し込んで主将の杉原君が先制トライを奪い、試合の主導権を握って終始、圧倒し続けました。

 

 

パスミスが目立ったバックス陣には課題が残りましたが選手らは「全国大会ではパスを確実にいかせるようにしたい」と話していました。

 

 

尾道ラグビー部は今季、全国選抜大会では全敗し、県総体では広島工業に敗れましたが、まず県予選でリベンジを果たし、次は全国での快進撃が目標になっています。主将は「ラグビーはいま注目されている。花園でも僕らの世代が盛り上げたい」と意欲を見せていました。

 

 

優勝した尾道高校は12月27日に東大阪の近鉄花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場します。

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