HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

耕作放棄地 有効活用

尾道青年会議所 耕作放棄地を有効活用 2015年9月10日放送

 

尾道青年会議所は、市内の耕作放棄地を有効活用する事業を進めています。

 

尾道青年会議所は「耕作放棄地 Zeronomichi(ゼロノミチ)」と題して、耕作放棄地について悩んでいる人などを対象に、相談の受付を行っています。

 

耕作放棄地を農地に戻す場合の植える作物についてや、放棄地を利用して農業をしたい人など、気軽に電話して欲しいと呼び掛けています。

 

詳しくは電話0848-20-1110 一般社団法人 尾道青年会議所 事務局までお問い合わせください。

 

また、「ゼロノミチ」の一環として、会議所のメンバーらが向島町の休耕地を利用し、パパイヤの栽培を行っています。

 

9月19日(土)に栽培している畑の一般公開が行われます。

 

会議所の担当者は「みんなで楽しくパパイヤを育てているので、ぜひ見に来てほしい。また、耕作放棄地についての悩みなども気軽に相談して欲しい」と話していました。

 

尾道市の最新の調査によると、市内には1,454ヘクタールの耕作放棄地があります。

三成幼稚園で「かかし作り」

三成幼稚園で「かかし作り」 2015年9月9日放送

 

田んぼなどに設置して、鳥獣を追い払う人形「かかし」作りが9月4日、三成幼稚園で行なわれました。

 

日本の伝統的な風習を学び、園児と小学生の交流を目的に行なわれたもので、地域の農家の人から指導を受け、5歳児15人と三成小5年生34人がかかし作りに挑戦しました。

 

講師の横山芳樹さんと板原寿雄さんが「恐くておもしろい案山子を作ってみましょう」と挨拶し6つのグループに分かれ製作に取り掛かりました。

 

子ども達は 骨組みを作る係や顔を描く係など、それぞれ役割を分担し、楽しそうに製作し、中には1本足の案山子ではなく、2本足の案山子を作っている子もいました。

 

園児の岡田維月ちゃんは、「おにいちゃん、おねえちゃんと案山子を作って楽しかった」、豊岡遥翔くん5年生は「良い案山子が出来てうれしかった」と話していました。

 

三成小学校は、学習の一環として田植えから稲刈りまで行なっていて、案山子は、田植えを行なった田んぼに立てられました。

9月議会定例会 開会

9月議会定例会 開会   2015年9月8日放送

 

尾道市議会は8日、9月定例会を開き、報告7件とおよそ5億7、600万円の一般会計補正予算案など18議案を上程しました。会期は25日までです。

 

補正予算で主なものは、夜の景観づくりや若者の定住促進につなげるイベントなどを行う「(仮称)尾道の魅力づくり創造発信事業」に3,000万円。

空き家対策として市内全域の空き家調査を行う費用におよそ1,390万円を計上しています。

また、庁舎整備基金積立金に3億円を積み増し、総額はおよそ9億円になりました。

 

条例の改定では、10月から市民病院の小児外科と歯科を廃止するとしていますが、

尾道市によると、小児外科は前病院事業管理者の罷免以降診療は行われておらず、歯科は歯科口腔外科に一本化する為、実質窓口の変更のみで診療体制は変わらないとしています。

 

議会の模様は本日午後9時から再放送を行い、10日と11日に行われる一般質問は、両日午前10時と午後1時から生放送します。

尾道高校 英語食事

尾道高校 国際コミュニケーション部 英語食事 2015年9月8日放送

 

尾道学園 尾道高校の国際コミュニケーション部の生徒らが、 昼食の時間を利用して、英語を学ぶ活動を行っています。

 

この活動は、英会話をしながら食事をすることで楽しく英語を学ぼうと、国際コミュニケーション部の部室で毎週行われています。

 

曜日ごとに22人の部員が数人ずつ参加し、顧問のサーディック・ライアン先生らと一緒に、好きな話題を持ち寄り、英語のみで話しながら食事をしています。

 

また、スマートフォンの映像通話アプリを利用して、海外に住む外国人と生徒が会話する学習も行われていて、3日の食事会には、ライアン先生のお母さんが登場。

 

生徒らは、難しい英単語などに少しとまどいながらも、楽しく会話をしていました。

 

ライアン先生は「昼食を摂りながら、楽しく自由に英語を使うことで、自然な発音が身につく機会になれば嬉しい」と話していました。

 

尾道高校 国際コミュニケーション部は去年設立された新しいクラブで、海外の文化などをテーマに英語で学んだり、海外に住む外国人と手紙でコミュニケーションをとったりするなど、様々な活動を行っています。

子ども学芸員の旅 作品展

第8回 子ども学芸員の旅 作品展 2015年9月7日放送

 

「第8回 子ども学芸員の旅 作品展」が、尾道市民センターむかいしま1階ロビーで開かれています。

 

この作品展は、7月29日・30日に開催された、1泊2日で市内の美術館などを巡る「子ども学芸員の旅」に参加した子どもたち、48人が製作した作品などを紹介する展覧会です。

 

耕三寺博物館、園鍔勝三彫刻美術館、尾道市立美術館など、7つの美術館や文化施設を巡り、陶芸家に教わりながら絵付けした湯飲みや、角材の切れ端などを組み合わせて作った、尾道をイメージしたジオラマなど、子どもならではの発想で作られた作品が展示されています。

 

会期は9月13日(日)まで。開館時間は午前9時から午後5時、最終日は午後4時までで、観覧は無料です。

 

詳しくは、尾道市美術館ネットワーク事務局 電話0848-23-2281までお問い合わせ下さい。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 294 295 296 297 298 299 300 301 302 303 >>
356ページ中299ページ目