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ニュース・情報コーナー

AFS留学生歓迎会

AFS留学生歓迎会 2017年10月4日放送

 

高校生の留学をサポートするAFS尾三支部の留学生歓迎交流会が9月10日、久保1丁目の市民会館で行なわれました。

 

およそ110人が参加した歓迎交流会では、留学生の紹介、講演会、お菓子を食べながらの交流や留学相談会などが行なわれました。

 

始めに岡野司支部長が挨拶し、8月末から尾道に留学している2人が自己紹介しました。

 

竹原市の忠海高校で学んでいるイタリア出身のジョルジャー・アフーゾさんは、学校について話し、母国のイタリアには無いクラブ活動に興味を示していました。

 

尾道高校へ通うオーストラリアのエマ・カナドさんは、母国の国旗や人気のスポーツなどを紹介し「日本の事も沢山知りたい」と述べていました。

 

4月から尾三地域に留学している3人が紹介された後、「地球市民になるために~異文化に飛び込む~」と題して、NHKの番組「ニュースで英会話」でお馴染みの立教大学名誉教授、鳥飼玖美子さんが講演しました。

 

鳥飼さんは高校生からの留学が有意義な事を分かりやすく説明していました。

 

交流会の最後には、世界のお菓子を食べながら交流会や留学相談会が行なわれ、参加者らは留学生と楽しそうに会話していました。

 

AFSは元々、戦場で負傷者を救助する活動を行なっていましたが、戦争を無くすためには異文化交流が必要との理念から、現在は国際的なボランティア団体として高校生の交換留学を支援する活動を展開しています。

 

現在AFS尾三支部では、日本から海外に留学する生徒や、留学生を迎えるホストファミリー・ボランティアスタッフを募集しています。詳しくはHPをご覧下さい。

第2回ピンチョスコンテスト

第2回ピンチョスコンテスト 2017年10月3日放送

 

小皿の一品料理「ピンチョス」のコンテストが9月16日、尾道市総合福祉センターでありました。

 

これは、尾道の繁華街「新開」を盛り上げようと、お酒に合う尾道オリジナルのピンチョスを決めるために、昨年から行なわれているコンテストです。

 

今回は26点の応募があり、この日はレシピや写真などの一次審査を通過した13点の実食審査が行われました。

 

尾道観光協会の鍜治川孝雄副会長を審査員長に尾道飲食組合、尾道調理師会や有名店のオーナーシェフら11人が審査員を務めました。

 

審査では、調理されたピンチョスを前に、応募者がメニューのPRを行い、審査員は、それぞれのメニューを味わいながらも、慎重に審査していました。

 

料理には、尾道のイチジクやレモン・ワケギ・アナゴなどの特産品が使われていて、審査員は厳しい審査の中でも、味わいながら食していました。

 

今回は、作品が昨年より9点多く集まり、尾道だけでなく東京・広島からも応募がありました。鍜治川審査委員長は「見た目も食材も前回よりバラエティ豊かで、味もそれぞれ特徴が出ていて審査が難しい」と話していました。 

 

主催の尾道市まちづくり推進課は「グランプリ作品を、新開の一押しピンチョスとして味わってもらえるように、店舗のメニュー化を図っていきたい」と話していました。

 

審査の結果、6作品が第2回尾道オリジナルピンチョスに認定されました。11月11日に予定されているピンチョスのイベントで表彰が行なわれます。

全国仮装大会inおのみち

全国仮装大会inおのみち   2017年10月2日放送

 

第6回全国仮装大会inおのみち2017が、9月30日、10月1日の両日、尾道本通り商店街などで行われました。

 

10月1日は、過去最高となる117組1066人が全国から集まり、尾道駅前緑地広場をスタート地点に本通り商店街をパレードしました。

今年も真っ赤なカープのユニフォームを着たチームが多く、観客と一緒にカープの活躍を喜んでいました。その他にも、参加者たちは御調に伝わる真田家の伝説や村上水軍などの歴史上の人物、アニメ、ゲームのキャラクターや映画の登場人物など、工夫を凝らした衣装を着て、キメポーズやダンスなどのパフォーマンスで通りを盛り上げていました。

 

また、映画「バックトューザフューチャー」に登場するタイムマシンがパレードで走行し注目を集めていました。

 

親子での参加も多く、観客は子ども達やお気に入りのキャラクターに声援を送ったり、一緒に記念撮影をしたりして楽しんでいました。

 

パレードのあと、しまなみ交流館で仮装コンテストが行われ、審査員らが衣装やパフォーマンスなどを採点。

出場者は仮装のポイントやキャラクターの特徴など、歌や踊り、寸劇などを交えてPRしました。

 

審査の結果グランプリには、アニメーション映画「ミニオンズ」のキャラクターに扮した「703ハートア&スマイル」が選ばれ、3年連続4回目の栄冠を手にしました。

 

パレードの様子などは、ちゅピCOM11chで10月30日から放送予定です。お楽しみに!

御調町 彼岸花

御調町 彼岸花 2017年9月29日放送

 

御調町の町民が整備した、御調川の土手に彼岸花咲き、道行く人の目を楽しませています。

 

御調川の土手には、「いきいきロード」と呼ばれる遊歩道があり、秋になるとおよそ10万本の彼岸花が咲き誇ります。

 

御調町神地区の有志16人は、訪れた人にゆっくり花を眺めてもらおうと、土手の草を刈るなどして整備しました。

 

休日には車を止めてカメラ撮影する人達もあり、名所となっています。神地区の区長、八津川 和司さんは、「看板も設置しました。9月30日頃には花盛りになると思うので、是非みに来てください」と話していました。

尾道に「パン人間」現る

尾道に「パン人間」現る   2017年9月29日放送

 

尾道と福山市 鞆の浦で開催中の現代アート事業「海と山のアート回廊」の一環で9月23日、顔などにフランスパンを着けて街を歩く「パン人間」というパフォーマンスが、JR尾道駅周辺で行われました。

 

「パン人間」は、国内外で活躍する現代美術作家の折元立身さんが行っているパフォーマンスアートで、今回は子どもから大人まで公募で集まったおよそ30人が、折元さんと共にパフォーマンスに参加しました。

 

JR尾道駅前では、通りがかった人たちが突然現れたパン人間たちを不思議そうな顔で見つめ、写真を撮ったり、一緒について歩いたりしてパフォーマンスを鑑賞しました。

 

また、折元さん達は日本語と英語で「私たちはパン人間である。人間さまではない」と叫び、道行く人たちにパン人間をアピールしていました。

 

パン人間はコミュニケーションを一つのアートと捉えている折元さんが国内外で展開しているパフォーマンスで、尾道では、駅前から渡船で向島との間を往復し、本通り商店街なども練り歩きました。

 

参加した男性は「意外と安心感があって心地いい。行きかう人に見て喜んでもらって楽しいです」と話していました。

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