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優良建設工事事業者表彰式

優良建設工事事業者 表彰式 2019年7月5日放送

 

尾道市内の優良な建設工事事業者への表彰式が7月3日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

これは、優秀な事業者を表彰することで、工事の適正な施工と技術の向上を図る事などを目的に、2016年度から行われているもので、今回は、昨年度の対象工事を実施した51の事業者から3社が選ばれました。

 

表彰されたのは、井上道路、佐藤工務店、堀田組の3社で、出席した代表者たちに、平谷祐宏尾道市長から表彰状が手渡されました。

 

表彰の対象となるのは、尾道市の建設工事等の競争入札の参加資格を持ち、市内に営業所がある事業者で、市の定める工事を評価点数以上の成績で完成させた実績などが必要です。

 

3社はそれぞれ、道路の舗装修繕工事や改良工事、下水管の配管工事などで、高い評価点を得ました。

 

表彰後の挨拶で平谷市長は、「土木工事は、市民の安全な暮らしのために重要なもので、表彰によって、尾道全体の土木工事の技術が上がることに期待しています」と話していました。

めいび ふれあい広場

めいび ふれあい広場 開設 2019年7月4日放送

 

 

元保育園の建物を改装した交流スペースが栗原西にオープンし、多くの人が利用しています。

 

栗原本通りから、西に少し入った場所にオープンしたのは、多世代交流スペース「めいび ふれあい広場」です。

 

代表を務める三宅明美さんが、2019年3月まで経営していた「めいび保育園」を改修して、多くの人が集い交流できる多目的スペースを作りました。

 

1階に、喫茶や雑談の出来る交流広場と、学童保育の教室やテラスなどを配置し、2階は、会議などに使用できるレンタルスペースとなっています。

 

現在は、子どもから高齢者まで、三世代が集う「ふれあい広場」の開催と、英語教室、着付け教室、フラダンス教室などを開いています。

 

多目的スペースには、平日でも、多くの人が訪れていて、撮影当日も、お年寄り達が設置してあるピアノの演奏などを楽しんでいました。

 

訪れた人には、ワンコインでモーニングやランチなどの提供もあり、季節の野菜や果物などを使った、手作りのメニューが人気となっています。

 

代表の三宅さんは「長く保育園や、NPO法人として、子育てや不登校の相談を行ってきましたが、これからは、地域貢献の場として、スペースを提供したい」と話していました。

 

粟村さん子どもたちと交流

粟村さん子どもたちと交流 2019年7月3日放送

 

尾道出身のタップパフォーマー粟村勝さんが7月1日、市内の保育所や幼稚園、小学校などを訪れ、子どもたちと交流しました。

 

交流会では、粟村さんが考案した、シューズの裏に瓶の蓋の王冠を貼りつけて踊る王冠タップが行われ、子どもたちは、粟村さんの動きに合わせて楽しそうに体を動かしていました。

 

粟村さんは、ニューヨークのアポロシアターで行われる、アマチュア歌手やダンサーの登竜門的なイベント「アマチュアナイト」で、日本人として初めてベスト4に入賞したダンサーで、現在もタップの指導や振り付けなど多方面で活躍しています。

 

また、毎年、尾道でのライブイベントに合わせて、市内の子どもたちにタップダンスの魅力を伝える活動を行っていて、子どもたちと交流した粟村さんは「タップダンスを通じて、音楽を楽しんでもらえれば嬉しい」と話していました。

 

尾道でのライブイベントは、8月4日に、東御所町のジョンバーガー&カフェで開かれる予定で、粟村さんをはじめ、歌手で女優の佐渡寧子さん、ピアニストの永井みなみさん、パーカッションの河野直博さんたちが出演します。

 

イベントの予約・お問い合わせは電話0848-25-2688粟村さんまでです。

6月定例議会 閉会

尾道市議会6月定例会 閉会 2019年7月2日放送

 

 

尾道市議会6月定例会が7月2日最終日を迎え、3億1千万円を増額し、652億6千万円とする2019年度一般会計補正予算案など27議案ほかを可決しました。

 

補正予算の主なものは、幼稚園、保育所と小学校の教育連携を推進する事業に260万円、小学校の体育館の照明等を耐震補強する事業に9500万円などとなっています。

 

また、尾道港開港850年の関連事業に500万円を増額し、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」を呼び、会場の整備や警備などを強化します。

 

ブルーインパルスは、7月27日の「おのみち住吉花火まつり」開催日に、飛行する予定で、当初の6機編隊から2機編隊に縮小した事から、関連事業費の減額も検討されています。

 

その他の議案の主なものは、尾道市役所の新しい本庁舎の備品購入や、尾道ふれあいの里にある老朽化したキャンプ場を廃止する条例改正案や、消防団のポンプ車や高規格救急車を購入する議案などです。

 

各会派が議案に対しての態度を表明する「討論」では、尾道未来クラブが「本庁舎の備品などを購入する議案」に関して、「椅子や机などを個別に入札するのではなく、セットで一括購入すれば、金額が安くなる」などと反対しましたが、その他会派の賛成多数で可決となりました。

 

又「天皇陛下の御即位を祝す賀詞」を賛成多数で可決。国や関係省庁へ提出する意見書は、「地方財政の充実・強化を求める意見書」と、出資と労働が一体となった非営利法人である、仮称 労働者協同組合の設立を可能にするための「労働者協同組合法案の早期制定を求める意見書」の2案が提案され、いずれも賛成多数で可決しました。

 

本日2日の市議会定例会最終日の様子は21:00から再放送します。

因北中で関西フィル観賞

因北中学校で関西フィル鑑賞 2019年7月2日放送

 

 

大阪市を拠点に活動する関西フィルハーモニー管弦楽団を招いたコンサートが6月26日、因島中庄町の因北中学校で開かれました。

 

子ども達の豊かな感性を育てることを目的に文化庁が企画する、小中学校向けの育成事業の一環として開かれたコンサートで、全校生徒と西浦保育所、因島北認定こども園の園児、地域住民たち、およそ500人が演奏を楽しみました。

 

コンサートでは、松村秀明さんの指揮に合わせ、団員62人がチャイコフスキーの「花のワルツ」などを披露。曲の合間にはバイオリンやチューバなど楽器ごとに音を響かせ、特徴を分かりやすく紹介しました。

 

後半は、因北中学校吹奏楽部の17人が加わり、映画「となりのトトロ」の曲「さんぽ」を共演したり、因北中学校の校歌を全員で歌ったりして盛り上がりました。

 

ステージで団員と一緒にトランペットを吹いた、吹奏楽部副部長の酒井楓佳(ふうか)さんは「こんなに近くで聴くオーケストラの演奏は初めてで感動しました」と話し、生徒代表で指揮者の松村さんに花束を送りました。

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