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尾道通り バナー刷新

尾道通り バナーフラッグ刷新 2019年3月11日放送

 

 

尾道本通り商店街の東端に位置する、尾道通り商店街で2月末から街路灯のバナーフラッグが新しいデザインに代わっています。

 

バナーは全部で47個あり、街路灯の上部に取り付けられています。バナーにはそれぞれ尾道の風景や祭の様子などの写真が掲載されていて、デザインを見て周るだけでも尾道の雰囲気を感じる事ができます。

 

又、バナーの文字には英語と日本語の表記があり、外国人観光客も楽しめるよう工夫されています。

 

以前のバナーは長年使用された事から傷みが進んでいて、このたびJR尾道駅の開業などに併せて刷新しました。

 

縦120cm、横50cmのバナーフラッグは、尾道通りにある株式会社アクセのデザイナーが無償でデザインし、尾道通りの振興組合と尾道プリント株式会社が協力して制作しました。

 

尾道駅新駅舎オープン

尾道駅新駅舎オープン     2019年3月11日放送

 

およそ2年間の建て替え工事を終えて、JR尾道駅の新しい駅舎が3月10日にオープンしました。

 

当日は、開業を祝う記念式典や、イベントなど様々な催しが開かれ、生憎の天気にもかかわらず多くの来場者で賑わいました。

 

式典に先立って行われた開業記念入場券の販売には、駅舎を取り囲むような長い行列ができ、鉄道ファンや市民らが記念の切符を手にしていました。

 

駅前広場であった記念式典では、主催者を代表してJR西日本の来島達夫社長が「瀬戸内地域全体の拠点として、国内外の人に愛される駅にしていきたい」と挨拶。

来賓の田端浩観光庁長官は「外国人観光客の効果を地域に広げるモデルになるよう期待している」と述べました。

 

その後、尾道駅に列車が到着する際に流れる「われは海の子」を、土堂小学校5年2組の児童たちが合唱したほか、出席者らによってテープカットとくす玉開きがあり、華々しくオープンを祝いました。

 

新しい駅舎は、1891年の尾道駅開業以来、3代目となる建物で、鉄骨2階建て延べ床面積はおよそ2150平方メートル。瀬戸内の観光拠点として、JR西日本がおよそ17億円をかけて建替えました。

 

駅舎内には、1階にコンビニエンスストアや食堂、カフェなどがあり、2階にはレストランのほかJR西日本で初となる駅構内の宿泊施設に加え、無料で入場できる眺望デッキもあります。

 

 

駅を訪れた人たちは、真新しい駅舎内を見物したり、店舗で食事や買い物をしたりして、生まれ変わった駅を楽しんでいました。

JR尾道駅 新駅舎内覧会

JR尾道駅 新駅舎内覧会 2019年3月8日放送

 

3月10日に開業するJR尾道駅の、新駅舎の内覧会が3月8日にありました。

 

新駅舎は鉄骨2階建て、延べ床面積はおよそ2,150平方メートルで、総事業費はおよそ17億円です。

 

外観は、明治時代の初代駅舎の趣を踏襲し、尾道の町に調和したデザインをコンセプトに設計されました。

 

駅舎内の商業施設5店舗の面積はおよそ1,200平方メートルで、1階には、コンビニエンスストア、食堂、カフェなどがあり、2階には宿泊施設や、レストラン、尾道水道を望む展望デッキが整備されています。

 

1階のカフェ「おのまる商店」では、尾道の食材を使ったおにぎりや、手軽なファストフードが楽しめる他、レンタサイクルを利用することができます。

 

コンビニエンスストアには、尾道オリジナルの土産品が並び、定食や郷土料理が味わえる「食堂ミチ」は、ランチだけでなく、アルコールメニューなど、仕事帰りにも楽しめるよう工夫されています。

 

2階には、JR西日本で初めてとなる宿泊施設があり、個人や複数向けの部屋など合わせて29室を設け、最大66人まで泊まることができます。

 

バーが併設されている「喫茶NEO」では、メニューが時間帯によって変化するなど何時でも楽しめる内容になっています。

 

新駅舎にはこの他、旧駅舎の梁を利用したテーブルのあるフリースペースや、駅の構内が見えるラウンジ、1階と2階の階段には展示スペースがあります。

 

コンビニエンスストア以外の店舗は「株式会社せとうちホールディングス」が手掛けていて、マネージャーの上野 智さんは「各店舗で尾道の食や観光が楽しめるので、尾道の魅力を発信する拠点にしていきたい」と話していました。

 

JR尾道駅新駅舎は3月10日にオープンし、記念イベントなどが行なわれる他、コンビニエンスストアで、しまなみジャパンによる「しまなみ海道オリジナルデザインTシャツ」と「今治タオル製のハンカチ」が発売します。

議会 総体質問2日目

議会 総体質問2日目     2019年3月8日放送

 

尾道市議会の2月定例会が3月8日に開かれ、3人の議員が総体質問を行いました。

 

午前中は、公明党の荒川京子議員と、尾道未来クラブの前田孝人議員が登壇しました。

 

尾道港開港850年のPR方法について訪ねた荒川議員に対し、平谷祐宏尾道市長は、「記念誌の作成や、850年の歴史をまとめたリーフレットを市内の全戸と小中学校の児童生徒全員へ配布していく」と述べ、記念事業として「住吉花火まつりにおいて、記念花火の打上げや、記念講演会の開催、記念碑の設置を計画している」と答えました。

 

前田議員は、児童虐待の事件に触れ、子どもへの虐待を無くすための新年度予算について尋ねました。

 

平谷市長は、虐待予防に力を入れている考えを示し、「妊娠から出産・子育てまでを切れ目なく支援する“子育て世代包括支援センターぽかぽか”を4月に開園する向東認定こども園内にも整備する」と述べ、さらに「児童虐待に対応する専門員やスーパーバイザーを配置して未然防止に努めたい」と答えました。

 

 

午後からは、日本共産党の岡野長寿議員が質問しました。

 

通勤時間帯などに起きている向島 尾道 間の交通渋滞解消についての質問に平谷市長は、

尾道大橋から延びる道路に接続する、向東町の堤線道路改良工事の協議が今年1月に終了し、用地交渉を進めながら本線部分の工事に着手していると答えました。また、「車の集中を避ける為、山波と向東間のフェリー航路を復活させては」との提案については、「当時も継続に向けた協議があったが、事業者の経営判断で廃止しており、再開は困難」と述べました。

 

市議会の模様は本日8日の21:00から放送予定です。

 

市議会では今後、新年度予算を審議する予算特別委員会で審議が行われ、3月19日に閉会します。

生コン組合と災害協定

生コン組合と災害協定     2019年3月7日放送

 

尾道市と尾道地区生コンクリート協同組合は3月6日、災害時の消防用水などの確保に関する協定を結びました。

 

久保1丁目の尾道市役所で締結式があり、平谷祐宏尾道市長と尾道地区生コンクリート協同組合の田中民男理事長がそれぞれ協定書に署名しました。

 

協定では、大規模な火災や自然災害による断水などが起こった場合に、尾道市の要請に応じて、生コンクリート協同組合が所有するミキサー車で、消防用の水や生活用水を搬送するなど、災害時に必要な水の確保を図ります。

 

生コンクリート協同組合は、御調から瀬戸田にかけての市内全域に6つある事業所で、合わせて77台のミキサー車を所有。消火用水を運ぶ尾道市消防局のタンク車1.5トンに対して、ミキサー車は大型のもので4.5トンの水を運搬可能で、災害時において迅速で幅広い対応が期待できます。

 

協同組合の田中理事長は「日頃の活動が地域貢献や社会奉仕に繋がればと、組合員一同喜んで決議した」と話していました。

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