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空き家対策協議会 総会

ぎゅっとONOMICHI 総会 2018年7月5日放送

 

尾道空き家対策専門家協議会「ぎゅっとONOMICHI」の第2回総会が6月29日、西御所町のONOMICHI U2で開かれました。

 

総会には、会員たちおよそ15人が出席し、2017年度の事業と会計報告、2018年度の事業計画案などが審議され、いずれも全会一致で承認されました。

 

この協議会は、尾道市内の弁護士や司法書士、税理士や不動産業者など専門家を中心に2016年に作られた団体で、ホームページで無償の物件を紹介したり、空き家に関する相談を受け付けたりしています。

 

2017年9月から2018年6月29日までの相談件数は40件で、空き家を手放したいという内容と空き家が欲しいという相談が一番多く、協議会では今後ホームページでの物件の紹介をさらに充実させていく方針です。

 

協議会では、相談件数の増加に伴い、空き家に関する無料相談会も開催する予定です。

 

会の代表を務める司法書士の山本 学さんは、「協議会の活動を広くPRし、市内全域の空き家問題の解決に取り組んでいきたい」と意気込みを話していました。

干潟について学ぶ教室

高見小・尾道学園 干潟について学ぶ教室 2018年7月5日放送

 

 

尾道学園の教諭と生徒が、6月23日向島町の高見小学校で、干潟について学ぶ教室を開きました。

 

教室は、高見小学校の児童達が、学校近くの干汐海岸で、海の環境や生き物の学習をしている事から、干潟についてもっと知ってもらおうと、開かれました。

 

全校児童およそ100人と保護者を前に、尾道学園の科学部顧問、坂井良さんと生徒6人が、干潟について話を進めました。

 

坂井教諭は、干汐海岸には、海草が茂り、稚魚が育つ場所がある事から、海岸をきれいにする大切さを語っていました。

 

続いて、干潟に飛来する水鳥の行動を尾道学園の生徒が寸劇で披露。干潟の生物にまつわるクイズや標本を見学する時間もあり、児童達は熱心に聞いていました。

 

尾道学園の科学部は、干汐海岸や浦崎の干潟などでアサリの保護活動などを行なっていて、児童達に「みんなで、これからも海を大切にしましょう」と呼びかけていました。

 

教室終了後に、高見小学校の児童らは干汐海岸の清掃活動を行ない、「これからも活動を頑張りたい」と話していました。

移動スーパー 立ち寄り

移動スーパー ゆとりの広場立ち寄り   2018年7月4日放送

 

十四日元町のゆとりの広場で7月3日、おのみちバスと食品スーパー経営の「ゆきひろ」が共同で運行している、移動スーパーによる立ち寄り販売が行われました。

 

ゆとりの広場への移動スーパーの立ち寄りは、十四日元町のスーパー鶴屋の閉店を受け初めて行われたもので、当日は近隣の住民などおよそ50人が買い物に訪れました。

 

この移動スーパーは、市内にある買い物が不便な地域を周る移動店舗として昨年4月から導入されていて、改造した軽トラックに生鮮食品や総菜、日用雑貨などおよそ400点を積み込み対象エリアを巡って販売しています。

 

商品の価格は店頭と同じで、配送料などの費用も必要ありません。

 

十四日元町への立ち寄りは、鶴屋の閉店後、地元から尾道市へ要望があり始まったもので、毎日のように鶴屋を利用していたという女性は「買い物が不便になり心配していた。品数も豊富で助かります」と話していました。

 

ゆとりの広場への立ち寄りは、毎週火曜日と木曜日の9時45分から1時間程行われる予定で、おのみちバスでは「今後、お客様の商品の要望などにも対応していきたい」としています。

東高 合唱コンクール

尾道東高校 合唱コンクール 2018年7月3日放送

 

尾道東高校の学園祭「瑠璃祭」が6月15日・16日の両日、東久保町の校舎であり、15日は1年生から3年生までの全クラスが出場する合唱コンクールが行なわれました。

 

合唱コンクールは、およそ20年続く東校の恒例行事で、学校に伝わる世界的に有名なピアノ「ベヒシュタイン」を使って伴奏が行われます。

 

会場には、多くの保護者らが応援に訪れ、出場した全15クラスがそれぞれ自由に選んだ曲を合唱し、歌声を競いました。

 

初めての参加となる1年生や、昨年からさらに力を付けた2年生、最後のコンクールに全力で臨んだ3年生など、それぞれ一生懸命に練習の成果を披露しました。

 

審査の結果、全クラスを対象にした最優秀賞は3年5組、優秀賞は3年3組が受賞し、最高学年の貫禄を見せました。

 

2年生対象の期待賞には2年2組、1年生対象の新人賞には1年3組が選ばれました。

 

合唱コンクールの模様は、7月9日(月)から、コミュニティチャンネルで放送予定です。

消防救助技術指導会

中国地区消防救助技術指導会 予選会 2018年7月3日放送

 

第47回 中国地区消防救助技術指導会の局内予選会が6月27日、東尾道の尾道市消防局でありました。

 

技術指導会は、隊員たちが救助に関する技術を競い、互いに学び合う場として全国消防協会により毎年開かれています。

 

今年の局内予選には、尾道消防署や因島消防署から合わせて11人の隊員が参加し、2つの種目で競技を行いました。

 

はしごを登るスピードと、登はん前の安全確認などが評価対象となる「はしご登はん」では、隊員たちが地上15メートルの高さのはしごを一気に駆け上がっていました。

 

煙が充満している状況を想定した「ほふく救出」では、隊員たちが通路に入る前に空気呼吸器を装着し、安全確認をしながら倒れている要救助者を素早く運び出していました。

 

「はしご登はん」で1位になった尾道消防署 御調分署の永戸 貴大消防士は「競技を通して隊の連携を深め、より迅速な消火活動に繋げていきたい」と話していました。

 

各種目の上位入賞者は、7月18日に岡山県で開催予定の中国地区救助技術指導会に出場します。

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