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ニュース・情報コーナー

親子昆虫教室

親子昆虫教室    2021年8月10日放送

 

山波公民館主催の親子昆虫教室が8月7日、向島町の向島洋らんセンターで開かれました。


この教室は、親子で虫取りなどを行うことで、地域の自然を身近に感じてもらおうと、山波公民館が実施しているもので、今回は尾道市内から7組の親子が参加しました。


講師を務めたのは、長年向島を中心に昆虫採集や自然保護活動を行い「虫のおじさん」として親しまれている江頭正さんで、参加者らは江頭さんから虫を捕まえる時の注意点などを聞くと早速、虫取りに出発しました。


子どもたちは、センターの周辺を散策しながら虫を探し、セミやバッタなどを見つけると、虫とり網などを使い、親子で協力して捕まえていました。


虫取りの最中には、江頭さんから虫が集まる木の特徴などについて説明があり、参加者たちは樹液に集まる沢山の虫の姿に、驚いていました。


昆虫教室は、夏休みの時期に親子で思い出を作ってもらおうと昨年から山波公民館が行っている取り組みで、参加した親子たちは地域の自然に親しみながら虫取りを楽しんでいました。

原爆死没者慰霊式典

原爆死没者慰霊式典   2021年8月6日放送

 

アメリカによる原子爆弾が広島に投下されてから76年となる8月6日、尾道市原爆死没者慰霊碑がある東尾道西緑地で慰霊式典が行われました。

 

式典は、尾道地区原爆被害者の会の主催で行われたもので、被害者の会の会員や高西中学校の生徒、尾道市選出の県議会議員や市議会議員など合わせておよそ60人が参列しました。

 

式典では、被爆2世で、原爆被害者の会の畑山利一さんが、「国連の核兵器禁止条約など、核を無くすための地道な活動の成果が出てきている。運動を引き継ぎ、平和の輪を広げていくため、今後も式典を継続していきたい」と述べました。

 

続いて、参列した高西中学校の生徒を代表して3年生の三上裕大君が、「平和宣言」を読み上げました。

 

原爆が投下された8時15分に、広島市の方角に向かって1分間の黙とうが行われ、その後、参列者らは慰霊碑に花を手向け、静かに手を合わせていました。

 

尾道市の慰霊式典は、1988年の慰霊碑建立以来、主に原爆被爆者らによって続けられてきましたが、高齢化のため3年前から被爆2世が運営を引継いでいます。

 

式典には、高西中学校のほかに、近隣の放課後児童クラブの子どもたちも参加していて、被害者の会では、原爆の記憶を引き継ごうと、福山市の人権平和資料館の協力を受け、今回初めて会場で被爆当時の写真パネルの展示を行いました。

塩の荘園と村上海賊

塩の荘園と村上海賊    2021年8月5日放送

 

尾道市文化振興課主催の文化遺産パートナー養成講座の収録が7月27日、「ちゅピCOMおのみち」のスタジオで行われました。

これは、日本遺産に認定されている尾道の魅力を発信する文化遺産パートナー向けの講座として行われたもので、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無観客形式でのスタジオ撮影がありました。


講師は、尾道市文化振興課の西井亨学芸員で、「塩の荘園因島荘と村上海賊」のタイトルで講座が行われ、芸予地域の塩づくりの歴史を軸に、日本遺産 村上海賊との関りなどについて話が進められました。


この講座の模様は、8月9日から15日まで、ご覧のチャンネルで放送予定です。

絵のまち 風鈴&提灯

絵のまち 風鈴&提灯飾りつけ 2021年8月4日放送

 

 

尾道本通り商店街の「絵のまち通り」で8月18日まで、風鈴と提灯の飾り付けが行われ、訪れた人の目を楽しませています。

 

絵のまち通りの一部、50m程の区間にある店舗の軒先に、手作りの風鈴と、提灯が8月1日に取り付けられました。

 

風鈴は、紙でできた傘の部分の下に鈴をぶら下げ、短冊には店の名前とともに、願いが書き込まれています。

 

紅白のお馴染みの提灯は、18:00から21:00まで点灯され、仄かな明かりで癒しの効果を狙っています。

 

この取り組みは、尾道市内で祭りや、夜店などが中止となっている事から、少しで夏祭りの雰囲気を感じてもらおうと、「絵のまち通り商店街」が行いました。

 

飾りつけは、8月18日まで行なわれています。

JA シャーベット寄贈

JA尾道市 小中学校へシャーベット寄贈  2021年8月3日放送

 

 

JA尾道市は7月21日、地産地消を進めようと、因島特産のはっさくの果肉を使ったシャーベットを市内の小中学校へ寄贈しました。

 

この取り組みは2020年に続き2回目で、21日は、JA尾道市の丹下和博代表理事組合長ら4人が尾道市役所を訪れ、市内の児童生徒や教職員へシャーベット1万800個を贈りました。

 

贈呈式で丹下組合長は「コロナ禍で学校行事が制限されるなか、シャーベットを食べて笑顔で元気になってほしい」と挨拶、平谷祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

気候が温暖で柑橘類が育ちやすい因島は、はっさく発祥の地とも言われていて、果肉をふんだんに使い、凍らせてもはっさくのほろ苦さと食感が味わえるシャーベットはJA尾道市の人気商品です。

 

平谷市長は「暑い時期の冷たいシャーベットは子どもが喜ぶ。食を通した教育の推進にも力を入れていきたい」と感謝していました。

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