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ニュース・情報コーナー

青少年スポーツ奨励事業

青少年スポーツ奨励事業 2018年5月15日放送

 

尾道東ロータリークラブの青少年スポーツ奨励賞授与式と特別記念講演会が5月12日、しまなみ交流館で行われました。

 

授与式では始めに、尾道東ロータリークラブの小林暢善会長が「尾道出身のオリンピック選手が出るよう期待しています。監督・コーチ・友人・家族への感謝を忘れず努力して下さい」と挨拶しました。

 

奨励賞は、青少年のスポーツ活動を応援しようと尾道東ロータリークラブが、今回始めて設けたもので、市内の小中高校生13人と3団体に賞が贈られました。

 

各種スポーツ競技において顕著な成績をおさめ、今後の活躍が期待される児童生徒が賞を受けました

 

受賞者や代理の保護者・監督は、小林会長から賞状と賞金を受け取り、司会者のインタビューに答えて、競技を始めたきっかけやスポーツから学んだことなどを話しました。

 

第2部では、尾道出身の元卓球選手で、ロンドンオリンピックやリオデジャネイロオリンピックで卓球女子日本代表の監督として日本にメダルをもたらした村上恭和さんの特別講演会が行われました。

 

「勝利は、全てミッションから始まる」と題して話が進められ、来場者は熱心に聞き入っていました。

 

第3部は、選手たちによるパフォーマンスも行われました。

 

村上恭和さんの講演の様子は、6月25日からご覧のチャンネルで放送予定です。

御調町 登山道 完成

御調町 貝ヶ原地区 登山道完成 2018年5月14日放送

 

 

御調町貝ヶ原地区にある龍王山の登山道が完成し5月13日、地域の人達が散策を楽しみました。

 

いきいき登山道と名づけられた道は、幅1.5m、全長およそ4kmの散策道で、以前あった登山道を、近くに住む岩崎徳彦さんが、生い茂った木を切ったり、地面をならしたりして整備しました。

 

龍王は雨乞いの神様ということで、この日は、大粒の雨が降りましたが、岩崎さんと、貝ヶ原地区の町づくりを行なっている会のメンバー達は元気に山道を登りました。

 

貝ヶ原の天満宮から出発し、途中御調町の市街地が見渡せるポイントや、大昔に付近が海だった事を伺わせる「波で浸食された岩」がある休憩場所などを巡りました。

 

岩崎さんは「この登山道は日陰も多いので歩きやすいと思う、多くの人にウォーキングを楽しんでほしい」と話していました。

 

又、この日は、会の主催で、地区の子ども達と一緒にサツマイモの苗植えが行なわれました。

 

集まった11人の子供と保護者は、およそ0.3aの畑に80株の苗を植えました。秋に収穫する予定です。

 

苗植え終了後、子ども達も登山道を登る予定でしたが、雨の影響と付近で熊の目撃情報があったことから中止となりました。

 

代表の宮前猛さんは「秋の収穫が楽しみです。また機会があれば子ども達と山に登りたい」と話していました。

ミュージカル「海賊の唄」

ミュージカル「海賊の唄」 2018年5月14日放送

 

尾道の劇団「ミラクルワーカーズ」による村上海賊を題材にしたオリジナルミュージカル「海賊の唄 因島村上海賊物語」の公演が5月6日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

このミュージカルは、尾道因島ライオンズクラブの55周年記念事業として昨年、因島で上演されたもので、好評を得て今回、再度上演されました。

 

「海賊の唄 因島村上海賊物語」は、因島三庄町にあった美可崎城を舞台にした作品で、瀬戸内を舞台に活躍した海賊たちの姿が描かれ、村上海賊が日本の歴史の中で重要な役割を果たしてきたことを感じられる内容になっています。

 

「海賊の唄 因島村上海賊物語」は後日、コミュニティチャンネルで放送予定です。おたのしみに。

尾道学園 体育祭

尾道中学校・高等学校 体育祭 2018年5月11日放送

 

向島町の尾道中学校・高等学校で5月10日、第61回体育祭が開かれました。

 

晴天の下、中学校と高校合わせておよそ800人の生徒が赤組・青組・緑組に分かれて、20のプログラムに取り組みました。

 

生徒全員が参加する応援合戦では、それぞれの組が工夫を凝らしたパフォーマンスやダンスを披露し、会場を沸かせました。

 

全男子生徒が参加した綱引きでは、なかなか勝負がつかない場面もあり、生徒たちは掛け声を合わせながら一生懸命に綱を引き合っていました。

 

尾道学園 体育祭名物の集団行動では、生徒たちが号令役の掛け声に合わせて一糸乱れぬ動きを見せていました。

 

この他にも、生徒たちが地面に敷かれた網の中をくぐったり、小麦粉の入った箱の中から口を使って飴を探したりする障害物競走などユニークなプログラムもあり、会場は一日中歓声に包まれていました。

 

尾道学園は、1957年にPTAなどが母体となって尾道高等学校を開設。1970年代に水泳のオリンピック選手を数多く輩出したほか、近年はラグビー部の全国大会出場や難関大学の合格者を出すなど、文武両道を掲げた学校運営を行っています。

尾道海上保安部 巡視艇

尾道海上保安部 巡視艇 お披露目 2018年5月10日放送

 

尾道海上保安部に配属となった2隻の巡視艇の公開が4月18日、土堂2丁目の尾道中央桟橋でありました。

 

配属となったのは、3月に完成した巡視艇「みちなみ」と「うきかぜ」で、尾道中央桟橋で船内の公開が行なわれました。

 

「みちなみ」は、総トン数64トン、全長27m、幅5.6mで、尾道水道が名前の由来となっています。「うきかぜ」は、総トン数26トン、全長20m、幅4.5mで、浮き城と呼ばれる三原城が由来です。

 

2隻とも高速で、高性能レーダーと、暗闇でも船や人を発見できる赤外線の監視装置などを備えています。

 

老朽化した前の船に代わり尾道海上保安部に配備されました。「みちなみ」の乗組員は男性8人、女性1人の合計9人、「うきかぜ」は男性4人、女性1人の合計5人となっています。

 

船の公開前には、就役披露式が、尾道商工会議所で行なわれ、平谷祐宏尾道市長や行政関係者と造船関係者たち70人が出席しました。

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