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ニュース・情報コーナー

猫祭り2017

猫祭り2017 2017年5月9日放送

 

千光寺山中腹で5月3日・4日の二日間、「猫祭り2017」と題した猫のイベントが開かれました。

 

この催しは、芸術家で尾道の活性化活動を行なっている園山春二さんが企画したもので、今年で4回目の開催になります。

 

園山さんが運営する「招き猫美術館」一帯の坂道では、猫に関するパフォーマンスや音楽演奏などがあり、大勢の観光客で賑わいました。

 

中でも猫の顔に仕上げるフェイスペイントは、大人気で多くの人が列を作っていました。

 

会場ではその他、広島大学の学生によるジャグリングや、猫を題材にした落語の上演、ドリップコーヒーの日本チャンピオンの実演販売などもあり盛り上がっていました。

 

又、猫茶会と題したお茶席や、猫のお菓子を集めた子どもの駄菓子店、猫マッサージなどもあり、多くの人が訪れていました。

 

園山さんは「尾道は、猫の街と呼ばれるようになり、観光客や市民と猫とのより良い関係をつくって行きたい」と話していました。

尾道文学談話会

尾道文学談話会 2017年5月8日放送

 

尾道市立大学の日本文学科教員たちによる講座「尾道文学談話会」が5月1日、土堂1丁目の尾道市立サテライトスタジオで開かれました。

 

これは、教員たちが文学や言葉など、それぞれのテーマで講演を行い、参加者らと意見交換をする連続講座で、4月3日から全12回開催されます。

 

2回目となる5月1日の講座には、およそ20人の市民が参加し、日本文学科の光原 百合教授が、「尾道てのひら怪談の魅力」と題して講演しました。

 

「てのひら怪談」とは、800文字以内の短い怪談のことで、土地の魅力を再発見する試みとして、全国各地で「ご当地てのひら怪談」のコンテストが開催されています。

 

光原教授は、尾道にまつわる怪談を紹介し、作品に込められた思いや土地の歴史などを解説しました。

 

また、参加者も自身が知っている、尾道にまつわる怪談を紹介するなど、講師や参加者同士での意見交換を楽しんでいました。

 

今回の談話会の様子は、5月15日(月)から放送予定です。おたのしみに。

自転車神社祭

大山神社 自転車神社祭 2017年5月8日放送

 

サイクリストの交通安全を祈願する「自転車神社祭」が5月5日、因島土生町の大山神社でありました。

 

境内にある交通の神様「和多志大神」を祀る通称「自転車神社」前で神事が行なわれ、自転車愛好家達およそ70人を前に、巻幡俊(まきはた たかし)宮司が安全を祈願しました。

 

参列した代表者らが玉串を捧げた後、県内の自転車イベントで安全運転の啓発活動を行なっているNPO法人瀬戸内サイクルメディアの斉藤孝穂理事長が、自転車で安全に走行する方法などを話しました。

 

続いて、自転車のタイヤチューブを土俵代わりにした尻相撲大会も行なわれ、男性・女性・子どもの三部門に16人が参加しました。

 

直径1mにも満たないタイヤチューブからはみ出さない様に、懸命に足を踏ん張る姿に、観客からは、笑い声や声援が飛んでいました。

 

その他にも障害物をゆっくりとした動きで越える「自転車運動会」も開かれ、足自慢のサイクリスト10人が挑戦していました。

 

5月5日は、2016年5月に施行された自転車活用推進法で「自転車の日」と定められていて、巻幡宮司は「自転車神社祭を開く事で、交通安全の大切さに触れてほしい」と話していました。

猫まみれ展2万人突破

猫まみれ展 2万人突破 2017年5月2日放送

 

西土堂町の尾道市立美術館で開かれている特別展「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」の入館者が5月2日、大台の2万人を突破しました。

 

2万人目となったのは、呉市から尾道を訪れた宮尾 静さんで、尾道市立美術館から記念品と認定証が贈られました。

 

宮尾さんは「とても驚きました。猫の写真を撮るのが好きなので、また尾道を訪れたいです」と話していました。

 

現在、開催中の特別展は、猫の美術コレクターとして知られる「招き猫亭」の所蔵品展で、会場には多彩な猫の作品およそ240点が並んでいます。

 

尾道市立美術館で入館者が2万人を超えた展示会は、2003年に施設がリニューアルした時以来の快挙で、近年の猫ブームを受け、美術館の公式ツイッターのフォロワー数も、特別展の告知を境に、当初の2,500人から1万人以上に増えるなど、人気を集めています。

 

特別展「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」は、5月7日(日)までの開催です。

尾道・台湾交流行事

尾道市・台湾嘉義市交流 2017年5月2日放送

 

尾道市と台湾の嘉義市との交流行事が4月24日、東御所町の「しまなみ交流館」ロビーでありました。

 

「春の茶画楽」と題したこの催しは、尾道市と友好協定を結んでいる台湾の嘉義市との交流を目的としたもので、水墨画のパフォーマンスや楽器「二胡」の演奏などが行なわれました。

 

イベントでは、始めに平谷祐宏尾道市長が「これからも様々な分野で交流を深めて行きたい」と挨拶しました。

 

そして、水墨画家の陳志良さんが、中国の伝統楽器「二胡」の奏者、里地帰さんの演奏に合わせて、即興で水墨画を完成させました。

 

又、会場では台湾式のお茶が振舞われ、訪れた人がゆっくりと味わっていました。因島から訪れた男性は「台湾のお茶は、苦味の中に甘味がある独特の味ですね、初めていただきました」と話しました。

 

嘉義市は、台湾の中部に位置する中規模の都市で、人口はおよそ27万人。農業が盛んです。尾道市とは2016年12月に青少年の交流などを目的に友好交流協定を締結しました。

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