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ニュース・情報コーナー

イオン 福祉車両寄贈

イオン 福祉車両寄贈 2020年8月28日放送

 

 

天満町にスーパーマーケット「イオンスタイル尾道」が9月18日にオープンするのを前に、イオン社会福祉基金は、市内の社会福祉法人に福祉車両を寄贈しました。

 

8月22日、社会福祉法人「あづみの森」が運営する「障害者生活支援センターあおぎり」で、目録の贈呈があり、車椅子のまま乗車する事が出来る10人乗りのワゴン車が送られました。

 

イオンリテール中四国カンパニーの川本昌彦支社長が「地域福祉の向上に役立てればうれしい」と挨拶し、あおぎりの榎本所長が「利用者の送迎や外出する時に使用したい」と感謝の言葉を述べました。

 

イオン社会福祉基金は、新しい店舗が開店するときなどに、地域への貢献活動の一環として福祉車両を寄贈する活動を行なっています。

3RC 非接触式体温計寄贈

ロータリークラブ 非接触式体温計 寄贈 2020年8月27日放送

 

 

尾道・因島・瀬戸田の3つのロータリークラブは、新型コロナウイルスの予防対策として8月21日、尾道市へ非接触式体温計を寄贈しました。

 

尾道市役所で行われた贈呈式には、尾道ロータリークラブの西村洋会長と、因島ロータリークラブの濱本敏治会長が訪れ、平谷祐宏尾道市長に体温計63個と目録を手渡しました。

 

体温計は、地域住民の交流の場である「ふれあいサロン」で活用してもらうため、サロンの運営主体である社会福祉協議会に送られる事になりました。

 

サロンの参加者には、これまで各自で検温してもらっていましたが、非接触式体温計は、額にかざすだけで検温ができるため、利用者の負担軽減や感染症の予防につながります。

 

平谷市長は「サロン利用者は、高齢の方も多いため、感染の不安を和らげ、安心して参加してもらえるように活用したい」と感謝を述べました。

鮮魚一色商店 たこ焼き

鮮魚 一色商店 たこ焼き 人気 2020年8月26日放送

 

因島土生町の鮮魚店「一色商店」の"たこ焼き"のテイクアウトが人気を集めています。

 


因島土生商店街にある一色商店は、大正5年創業の老舗鮮魚店で、魚介類の販売だけでなく、因島近海で獲れる太刀魚を使った「お魚バーガー」を販売するなど地域を盛り上げています。

 

この度、瀬戸内産の「たこ」を使った「たこ焼き」のテイクアウトをはじめ、地元の人やサイクリング客に人気となっています。

 

「たこ」を大きく切って、大胆に使ったたこ焼きは、食べ応え充分で、この日は、訪れた親子が、美味しそうに頬張っていました。

 

店主の一色伸良さんは、「魚屋さんのたこ焼きを地元の人やサイクリストに是非味わってほしい」と話していました。

 

電気組合 ボランティア

電気工事工業組合尾道支部ボランティア 2020年8月25日放送

 

 

広島県電気工事工業組合尾道支部の組合員らが8月19日、栗原町のびんご運動公園で電灯清掃ボランティアを行いました。

 

この清掃活動は、8月の電気使用安全月間に合わせて毎年行われているもので、今年で15回目になります。

 

清掃には組合員や支部の青年部員ら18人が参加し、公園内の多目的広場周辺の歩道にある外灯や、スポーツセンターの外壁についている電灯などおよそ200灯を点検し清掃しました。

 

4mほどの高さにある電灯は、高所作業車3台を使って、周りのゴミをホウキで取り除き、カバーを外して中の電球やソケット、支柱などを雑巾で丁寧に拭いていきました。

 

青年部長の田頭靖史さんは、「組合員は地域密着で頑張っています。コロナで大変な中ですが、びんご運動公園で楽しんでいただく一助になれば」と話していました。

イオンスタイル植樹

イオンスタイル尾道 植樹 2020年8月24日放送

 

 

天満町に9月にオープン予定のスーパーマーケット「イオンスタイル尾道」は8月22日、店舗の敷地内に植樹を行いました。

 

従業員合わせて30人が参加し、水本篤店長が「植物が大きくなると共に店舗も成長するように務めたい」と挨拶。駐車場の周辺に植樹を行いました。

 

イオンスタイル尾道を運営するイオングループは、新しい店舗の開店前に、地域住民と共に、その地域に自生する植物を植える活動を行なっています。

 

今回は、新型コロナの影響で、従業員のみでの植樹となりましたが、寒椿やシャリンバイ・トベラなど18種類640本を植えました。

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