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ニュース・情報コーナー

尾道市成人式

尾道市成人式    2020年1月14日放送

 

2020年尾道市成人式が1月12日、栗原町の「びんご運動公園」で開かれ、男女合わせて1,323人が新成人として門出の日を迎えました。

 

式には、男性428人、女性444人の合わせて872人が出席。会場でははじめに、尾道ベッチャー太鼓保存会が2曲を演奏し、力強い音色でオープニングに花を添えました。

 

佐藤昌弘教育長の開式の辞に続き、平谷祐宏尾道市長が式辞を述べました。

 

そして、昨年、尾道市小学校音楽コンクールでグランプリを受賞した、栗原小学校の児童が新成人に歌とメッセージを贈りました。

 

その後、新成人を代表して、東京の大学で相撲に打ち込んでいる村上 光起さんと、東京の音楽大学でバイオリンを学んでいる山本 絵里奈さんが、二十歳の誓いの言葉を述べました。

 

最後に、新成人が中学校時代に尾道市合唱コンクールで歌った「そこに風がいる」を全員で合唱しました。

 

今年は、1999年4月2日から2000年4月1日までに生まれた男性686人と女性637人の合計1,323人が成人の日を迎え、昨年に比べて61人増加しました。

美術協会 新春洋画展

美術協会 新春洋画展 2020年1月10日放送

 

尾道美術協会の会員による絵画展「第30回新春洋画展」が市内の3箇所の会場で開かれています。

 

新春を飾る展覧会として毎年開かれているもので、今年は美術協会の会員38人が出品しています。

 

久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」では、12人の作品が展示されていて、風景画や人物画、静物画など、会員たちが自由な発想で描いた作品が並んでいます。

 

尾道美術協会の佐藤圭司会長は、土堂2丁目の尾道中央ビジター桟橋から見た、元旦の尾道の風景などを描いています。

 

また、美術協会会員で画廊喫茶かのこを経営する山口信哉さんは、西御所町の海岸沿いの風景画を出品しています。

 

佐藤会長は「それぞれの作品の持ち味と、会員たちの作品制作への意気込みを感じ取ってほしい」と話していました。

 

新春洋画展は、西土堂町の画廊喫茶「孔雀荘」で1月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶「かのこ」と西御所町の喫茶「バンブー」で1月31日まで開かれています。

長江小 新春書初め大会

長江小 新春書初め大会   2020年1月9日放送

 

長江小学校の新春書初め大会が1月9日、学校の体育館などで開かれました。

 

長江小の書初めは、毎年3学期のはじめに行われている恒例行事で、1・2年生が硬筆で、3年生以上の児童が毛筆での書写を行っています。

 

5・6年生合わせて46人が参加した授業では、土井尚美(どい なおみ)校長が「これまで先生に教えられたことを思い出しながら、一筆一筆大切に書いください」と挨拶し、5年生は「新春」6年生は「伝統」の文字をそれぞれ半紙に書いていきました。

 

児童たちは週に1回、国語の時間に地域住民の講師から書写の指導を受けていて、書初めに臨んだ児童たちは、静まりかえった体育館で白い紙に向き合い、真剣な表情で筆を走らせていました。

 

長江小学校の書初め大会は、日本の伝統文化に触れる時間として続けられていて、学校ではこのほかにも、日本の伝統芸能の能や篠笛を学ぶ時間なども設けられています。

生涯学習発表会

生涯学習発表会 2020年1月9日放送

 

市内の公民館で行われている演芸や作品制作の成果を発表する「第29回尾道市公民館生涯学習発表会」が12月7日と8日、向島町の市民センターむかいしまで行われました。

 

発表会は毎年開かれているもので、今回は、市内の各公民館から52チーム、およそ540人が参加しました。

 

舞踊・民謡・フラダンス・三味線・大正琴・詩吟・甚句などの発表があり、訪れた人は演目が終わる度に拍手を送っていました。

 

2日目は、子ども達の演目も多くあり、キッズダンスや親子ダンスなど、可愛い子ども達の踊りに大きな拍手が送られていました。

 

生涯学習発表会の様子は、1月20日からコミュニティチャンネルで放送予定です。ぜひご覧ください。

いのちの輝きセミナー

いのちの輝きセミナー   2020年1月8日放送

 

「いのちの大切さ」をテーマに様々な講演を行っている「いのちの輝きセミナー」が12月、瀬戸田町のベル・カントホールで開かれ、アナウンサーやラジオパーソナリティーとして活躍する僧侶の川村妙慶さんが講演しました。

 

いのちの輝きセミナーは、瀬戸田のボランティアグループはーとふるネットせとだと、尾道市が主催しているもので、今回は市民などおよそ220人が参加し、川村さんが「妙慶さんの心が笑顔になる話」と題して話しました。

 

川村さんは、心の問題をテーマに自身が運営しているホームページへ寄せられた悩みなどを紹介しながら、「悩みを抱えている人に共通しているのは、自分で悩みに対する答えを決めてしまっていること」と話し、「相手の立場に立ってみたり、角度を変えて悩みに向き合うことで違った答えが見えてくる」と来場者に語り掛けていました。

 

また、実家である北九州市の寺での暮らしや、アナウンサーを志して専門学校などで学んだ学生時代、京都の寺院に嫁ぎ現在に至るまでの出来事などをユーモアを交えながら話していました。

 

いのちの輝きセミナーは、地域の人たちの学びの場にしようと、合併前の瀬戸田町時代から行われている催しで、人権や生涯学習などに関連した講演が年1回のペースで開かれています。

 

今回の講演の様子は3月9日からご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。

お楽しみに。

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