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みなと祭 中止

尾道みなと祭 中止 2020年3月17日放送

 

 

4月25日・26日に予定されていた「第77回尾道みなと祭」の中止が発表されました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、祭のメイン行事である「ええじゃんSANSAがり踊りコンテスト」に出場する小中高生の休校に伴う準備の不足と、来場者への感染などを考慮して、中止が決まりました。

 

尾道みなと祭は、1935年から行なわれている尾道最大の祭りで、戦時中以外の中止は今回が初めてです。 

猫に関する展示

猫に関する展示 2020年3月17日放送

 

 

2千点以上の猫グッズを集めた展示会が、向島町の津部田で4月5日まで、開かれています。

 

展示会を開いているのは、津部田に住む幸山美登利さんで、「世界の招き猫展」と題して、自身が集めたグッズと友人の斉藤泉さん達がプレゼントしてくれた物など、合わせておよそ2,000点を自宅に飾っています。

 

猫好きの幸山さんは、中学生時代に貰った猫の貯金箱が気に入り、以来 旅先で購入したり、友人が海外旅行で買ってくれたりしたものを少しずつ集め、今に至っています。

 

福岡県・津屋崎人形の猫の置物は、その猫らしいフォルムが人気で、招き猫発祥の地といわれる東京世田谷区豪徳寺(ごうとくじ)の「招き猫」や、バルト三国で友人が購入してくれた土産品などもあります。

 

その他、広島県の宮島や常石で作られた猫の置物や、尾道在住の作家、園山春二さんの福猫石なども展示されています。

 

幸山さんは「猫好きな人や、そうでない人も是非ご覧になってください」と話していました。展示は、4月5日まで、向島町津部田の幸山さんの自宅で開かれています。

STOP自画撮り被害

STOP自画撮り被害 2020年3月16日放送

 

 

プライベートな写真をメールなどで送らされる被害「自画撮り被害」の防止を訴えるパネル展が4月24日まで、防地町の尾道市人権文化センターで開かれています。

 

会場では、「STOP!自画撮り!」と題して、警察庁がHPなどに掲載している「自画撮り被害防止」の漫画を拡大して、およそ20枚のパネルが展示されています。

 

パネルでは、主人公の女子高校生が騙されて、下着姿の写真を送信させられる様子が描かれていて、ちょっとしたきっかけで、そのような被害に遭う、インターネットの怖さが記されています。

 

警察庁の資料によると、SNSなどインターネットに起因する児童・生徒の被害は、中高生で特に増加していて、2017年は合計で1617件にのぼっています。

 

又、尾道警察署によると児童ポルノの被害件数は、尾道市でも増加傾向にあります。

2020ミス尾道

2020ミス尾道 決まる 2020年3月16日放送

 

 

2年に1度選ばれる「ミス尾道」の選考会が3月15日、久保1丁目の市民会館であり、新しいミス尾道が決まりました。

 

選ばれたのは、高須町の穏地瑞穂さん22歳と、 平原に住む吉原千遥さん21歳です。

 

穏地さんは現在大学4年生で、、吉原さんは音楽座のミュージカルの女優として活躍していました。

 

2人は、2018ミス尾道から花束を手渡され、笑顔を見せていました

 

ミス尾道の任期は2年で、市内外で開催するイベントやテレビ・ラジオ等で尾道の魅力をPRします。

 

商議所女性会 図書寄付

尾道商議所女性会 図書購入費寄付  2020年3月13日放送

 

 

尾道商工会議所女性会は3月9日、市内の中学校2校へ図書の購入費 あわせて10万円を寄付しました。

 

 

樫本登美子会長ら3人が久保1丁目の尾道市役所を訪れ、久保中学校と長江中学校の図書の購入費として、あわせて10万円の目録を平谷祐宏尾道市長に手渡しました。

 

 

寄付は毎年春にJR尾道駅前港湾緑地で開かれる「さくら茶会」の収益金をもとに行われていますが、2020年4月に予定されていた茶会は新型コロナウイルスの影響のため中止となりました。

 

 

樫本会長は「さくら茶会の中止は残念だが寄付は来年も続けたい。中学生には、より専門的な本を読んでほしい」と話していました。

 

 

女性会の寄付は、2011年度から毎年行われているもので、これまでに市内の小学校23校で実施され、寄付金の累計は、この日の分をあわせて125万円に上ります。

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