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ニュース・情報コーナー

介護ロボ実演会

介護ロボ実演会  2015年6月17日放送

 

世界初の介護支援ロボットの実演会が11日、久保町の尾道福祉専門学校でありました。

 

実演会で披露されたのは、医療福祉機器などの研究開発をおこなうサイバーダイン株式会社のロボットHALで、当日は市内の介護保険事業所などから120人以上が見学に訪れました。

 

会場では、介護を行う側が腰に装着して使用する「支援用タイプ」と呼ばれるロボットを使い、車いすに乗った人を抱き上げる動作などでロボットの動きを実演しました。

 

担当者の説明によると、ロボットは使用者の動きを生体信号として感知し、作業に必要な力のおよそ40パーセントをサポートする仕組みで、介護する際の腰痛防止や現場での負担軽減によるモチベーション向上につながると話していました。

 

市内の介護保険事業所に勤めているという参加者の女性は「介護の現場では特に腰に負担がかかる作業が多いので、とても興味深かった」と話していました。

東高合唱コンクール

東高合唱コンクール 2015年6月16日放送

 

尾道東高等学校の学園祭「瑠璃祭」が12日・13日の両日あり、12日はクラス対抗の合唱コンクールが公会堂で行なわれました。

 

合唱コンクールは、瑠璃祭の中のイベントとして、およそ20年続く名物になっていて、今年も、保護者や教職員らが応援に駆けつける中、1年生から3年生までの全15クラスが、クラスごとに自由に決めた曲を合唱しました。

 

指揮も伴奏も生徒が務め、8人の教諭らが、ハーモニーの美しさや歌う姿勢などを審査して、最優秀クラスなどを決定しました。

 

初めてのコンクールとなる1年生は、クラスメイトと一から練習に取り組み、緊張しながらも元気な歌声を響かせました。結果、1年生対象の「新人賞」は、1年2組が受賞しました。

 

2年生は、昨年のコンクールから、さらにレベルアップして、堂々とした合唱を披露しました。(V見せ)結果、2年生対象の「期待賞」に、2年5組が輝きました。

 

そして、3年生は最後のコンクールに全力で臨み、クラス全員で手を繋ぐなど、3年間の友情の証を歌にのせました。

 

全クラスを対象にした最優秀賞は3年2組が受賞。優秀賞と第3位も3年生が占めるなど、最高学年の貫禄を見せました。

 

この合唱コンクールの模様は、7月13日から放送予定です。お楽しみに!

平原区画整理 記念碑

平原区画整理 記念碑  2015年6月16日放送

 

1994年の工事着工以来、20年以上に渡って行われてきた平原土地区画整理事業の完了を祝う記念碑の除幕式が5日、平原1丁目で開かれました。

 

式には、平原土地区画整理組合の組合員や来賓の平谷祐宏市長らおよそ20人が出席しました。組合の島田義寿理事長は挨拶で、バブルがはじけたことで組合員に賦課金を収めてもらったことなどに触れ「事業の経緯を考え、派手な式典は控えさせて頂いた。記念碑も諦めていたが、有志から資金提供があり立派なものを作ることができた」と述べました。

 

式ではその後も、来賓のあいさつなどがあり関係者の手で記念碑を除幕し、事業の完了を祝いました。

 

平原土地区画整理事業は1994年3月に着工、2000年3月に完成しました。

208億円の事業費をかけ施工面積およそ63.5haに1080区画を整備し、現在は3300人以上が住む団地が形作られています。

尾道市議会 開会

尾道市議会6月定例会 開会 2015年6月15日放送

 

尾道市議会は15日、6月定例会を開き、報告10件と、およそ1,400万円の一般会計補正予算案など20議案を上程しました。会期は30日までです。


一般会計補正予算は、日本遺産に認定されたことに伴い設立された「尾道市歴史文化まちづくり推進協議会」への負担金4,900万円を計上。ほぼ全額を文化庁からの補助金でまかない、日本遺産のPR活動などを実施します。

 

消費税増税による負担緩和のため、昨年に引き続き支給される「臨時福祉給付金」事業の事務経費として1,770万円、農業振興のための耕作地の水資源の保持や清掃活動にかかる「多面的機能支払交付金事業」に720万円などとなっています。

 

議会の冒頭、平谷市長が所信表明を行ないました。議会の様子は午後9時から再放送します。

 

又、18日、19日に行なわれる一般質問は、両日、午前10時からと午後1時から生放送します。

しまなみ信金 見守り事業

しまなみ信金 見守り事業登録  2015年6月15日放送

 

尾道市内にあるしまなみ信用金庫の5つの支店が、市が進める認知症高齢者の見守りネットワーク事業の協力団体に登録し12日、市役所担当者による説明会が開かれました。

 

見守りネットワーク事業は、行方不明になった認知症高齢者の発見・保護に役立てようと今年5月から尾道市が始めた取り組みです。

事業では、行方不明者が発生した場合、市内を管轄する尾道・因島・福山西署と尾道市が連携し、登録した協力団体などにFAXやメールで行方不明者の情報を提供。目撃情報などがある協力団体は警察に連絡します。

 

説明会では、尾道市高齢者福祉課の砂田清勢美さんが見守りネットワークの概要などを紹介し「特に外回りの方たちに行方不明者の情報を知らせてもらいたい」と呼びかけました。

 

尾道市によると、しまなみ信用金庫の登録は介護保険事業者などを除く民間事業者としては初めてで、尾道支店の板岡道則支店長は「高齢者の方々が安心して生活できるように地元の金融機関として貢献していきたい」と話していました。

 

尾道市は、おのみち見守りネットワーク事業の協力団体を募集しています。

詳しくは、尾道市高齢者福祉課 おのみち見守りネットワーク事務局0848-38-9137までお問い合わせください。

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