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ニュース・情報コーナー

AFS留学生 歓迎会

AFS留学生 歓迎会 2016年4月14日放送

 

交換留学の支援を行なっているAFS尾三支部主催の留学生歓迎会が4月10日、門田町の尾道市総合福祉センターでありました。

 

歓迎会には、関係者や一般市民らおよそ60人が参加し、4月から尾三地区に留学している3人の学生を迎えました。

 

岡野司支部長が、ヘイトスピーチや移民排斥など昨今問題となっているニュースに触れ「お互いを理解するためにもAFSの交流の輪が広がれば」と挨拶。留学生3人が自己紹介しました。

 

アメリカから尾道東高校に留学しているランス君は、出身地のカリフォルニア州の事を説明し、「日本食はアメリカでとても有名です」と述べ、留学中に「たこ焼きやお好み焼きを食べてみたい」と語りました。

 

尾道高校に留学中のラスムス君は、出身国のデンマークがブロックの玩具「レゴ」の発祥地であることなどを紹介。「日本人の時間をしっかり守るところを学びたい」と話しました。

 

韓国から三原高校へ留学しているデホ君は「日本では毎日日記をつけて思い出を残したい」と述べていました。

 

中米コスタリカに留学していた阿形多起さんが「電気・ガス・水道が無い地域も多くあり、当たり前が当たり前ではない現実に気づいた。色々なことに一歩踏み出す力がついたと思う」と体験スピーチを行いました。

 

その他、空手の演舞披露や、折り紙・けん玉のコーナーがあり、留学生らは楽しんでいました。

 

AFS尾三支部では、日本から外国へ留学する生徒や、日本で留学生を受け入れるホストファミリーを募集しています。

 

関心のある方は、お気軽に尾三支部の携帯電話080-3398-2587まで、お問い合わせ下さい。

青少年補導ジャンパー 寄付

しまなみ信用金庫 市にジャンパー寄付 2016年4月13日放送

 

しまなみ信用金庫は、青少年健全育成を目的に3月28日、市へ青少年補導員用のジャンパー130着を寄贈しました。

 

市長室で行われた寄贈式には、しまなみ信用金庫の出雲 智理事長らが訪れ、平谷 祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

平谷市長は「頂いたジャンパーを、市として有効に使わせて頂きます」と述べ、尾道市教育委員会の佐藤 昌弘教育長が感謝状を贈りました。

 

寄贈されたジャンパーは、夜間でも見えやすい黄色の蛍光色で、補導員が巡回する際に着用します。

 

ジャンパーの制作費には、尾道市を含む近隣市町の支店に置かれている自動販売機の売り上げが活用されていて、これまでにも、パトロール用のベストや、自転車用のヘルメットなどが寄贈され、青少年健全育成に役立てられています。

黒崎遊歩道 完成

黒崎遊歩道 完成  2016年4月12日放送

 

JR東尾道駅南側の「黒崎水路」に整備されていた遊歩道が完成し、4月9日、関係者や地元住民を交えた記念式典などが開かれました。

 

遊歩道は、水路の一部分となる長さおよそ500メートルの区間に備えられたもので、健康増進を図る尾道市の事業の一環として2014年度から工事が進められていました。

 

式典では、高須地区協議会 冨永康右会長の挨拶に続き、平谷祐宏市長がお祝いを述べ「ウォーキングなどで地域の方々の健康づくりにも役立ててほしい」と呼びかけ、テープカットで完成を祝いました。

 

黒崎水路では、1998年から2004年にかけて、現在の西新涯ポンプ場から東尾道駅までの間で河川工事を実施。工事に伴ってできた水路脇の空き地には、尾道青年会議所や高須小学校児童らによって桜などが植えられていて、これまでも未舗装ながら地域住民の散歩コースなどに利用されてきました。

 

今回の遊歩道の整備は、桜の名所や憩いの場所になるよう高須地区協議会の要望を受けて行われたもので、水路の両岸におよそ1キロの遊歩道を整備。路面はゴムチップ入りの舗装で歩きやすいように工夫されています。

髪の毛を寄付

女の子が髪の毛を寄付 2016年4月12日放送

 

医療用ウィッグを製作し無償提供している団体に、12歳の女の子が髪の毛を寄付しました。

 

日比崎小学校を3月に卒業した渡邉結菜さん12歳は、半年ほど前に髪の毛を寄付できる団体がある事を新聞で知り、中学校入学を前に腰辺りまで伸びた髪を切ろうと決めました。切り方や郵送方法などを調べ、母親と一緒に3月27日、土堂の海岸通りにある美容院を訪れました。

 

結菜さんは、これまで母親に乾かしてもらったり、結んでもらったりした髪を切ることに「少し寂しいです」と話していましたが、美容師に切る長さや、切り方を伝え、長さおよそ30センチの髪を切りました。

 

髪は、日本で唯一、小児がんや白血病、不慮の事故などにより髪の毛を失った子ども達や女性のために、人毛の医療用ウィッグを製作、無償提供している、大阪市のJHDACジャパンヘアドネーションアンドチャリティーに送られます。

母親の栄美さんは「誰かのために使ってもらえたら嬉しいです」。結菜さんは「髪を失った人に元気になってもらいたいです」と話していました。

市立幼稚園 入園式

市内の市立幼稚園 入園式 2016年4月11日放送

 

西藤幼稚園を除く市内13の市立幼稚園で4月11日、入園式がありました。

 

向東幼稚園で行われた入園・進級式では、新入と進級の園児合わせて101人が出席しました。

 

園歌の斉唱に続き、中谷 雪子園長が、「たくさんのお友達と楽しく遊んで仲良く過ごしてください」と挨拶しました。

 

担任教諭の紹介に続き、園児たち全員で「チューリップの歌」を合唱。最後に、各組ごとに園児と保護者らが記念撮影をしました。

 

新しく入園した園児たちは、初めての幼稚園に少し緊張した表情を見せながらも、会場では先生の言うことをしっかり聞いて、きれいに列を作っていました。

 

今年の市内幼稚園の新入園児は合わせて217人で、入園する園児が居なかった西藤幼稚園は休園となりました。

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