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おのみち住吉花火まつり

おのみち住吉花火まつり 2015年7月27日放送

 

「おのみち住吉花火まつり」が25日行なわれ、主催者発表で、およそ30万人が訪れました。

 

花火打ち上げ前には、住吉神社などで神事が行なわれ、神輿が尾道本通り商店街などを練り歩きました。

 

江戸時代中期から始まる「おのみち住吉花火」は、西の両国花火ともいわれた華やかな花火まつりです。

 

花火大会の正式名称は「住吉神社例大祭」で、土堂の海岸通りにある「住吉神社」に捧げられる花火として長年行なわれています。

 

江戸時代、尾道の町奉行に着任した「平山角左衛門」が、神社付近の住吉浜を整備して尾道が発展する基礎を整えました。

 

花火は、平山奉行の功績を称えるためと、商売繁盛・海上交通の安全を願って「住吉浜の海産物問屋の旦那衆」が始めたといわれています。

 

御神体をのせた「御座船」と提灯船が中央桟橋を出発し、主催者の尾道住吉会福井弘会長が挨拶して、花火が始まりました。

 

今年は「日本遺産の認定と中国やまなみ街道全通」を記念した4つのテーマで1万3千発の花火があがり、夜空を彩りました。

 

最後は、ロッシーニ作曲の「ウィリアム・テル序曲」に乗せた音楽花火が打ちあがり、満開の枝垂桜をイメージした花火で締めくくられました。

 

8月10日から「おのみち住吉花火まつり」のダイジェスト放送を行います。尾道水道を行き交う「御座船や提灯船の様子」と神事の様子もたっぷりお届けしますので、お楽しみに。

しまなみビーチ海開き

しまなみビーチ海開き   2015年7月24日放送

 

海の日を前に11日、因島大浜町にある「しまなみビーチ」で海開きがありました。

 

会場で営まれた安全祈願祭には、平谷祐宏尾道市長や因島観光協会の村上祐司(むらかみ ゆうじ)会長、因島選出の市議会議員などおよそ25人が出席。

祭壇に玉串を捧げ、期間中の安全を祈りました。

 

また、会場では海開きに合わせて、カラフルなわらじを飛ばして景品がもらえる「わらじ飛ばし大会」があり、子どもや保護者らが笑顔でイベントを楽しみました。

 

海開きの期間は8月25日(火)までで、期間中の毎週日曜日には因島水軍の伝令船「小早」の体験乗船も行われます。

 

5日には瀬戸田サンセットビーチでも海開きがあり、本格的な海水浴シーズンを迎えました。

圓鍔さん生誕110年 授業

圓鍔勝三生誕110年記念事業 アウトリーチ授業 2015年7月24日放送

 

御調町出身で、文化勲章受章者の彫刻家、圓鍔勝三生誕110年記念事業の一環として、7月4日、御調中央小学校で圓鍔美術館職員によるアウトリーチ授業が行われました。

 

アウトリーチ授業は、学芸員が美術館内で行う作品解説を、館外で行うもので、この日は、宮迫卓督円鍔美術館館長が、6年生と保護者合わせて80人に、圓鍔さんの生い立ちや、小学校時代のエピソードを披露しました。

 

教室には、代表作の一つ、彫刻の「腕を組む少年」などが持ち込まれ、平和や、夢、愛などがテーマになっていることが解説されました。又、圓鍔さんが小学校時代に「しゅろ」の木を使ってハンコを作り先生にほめられたエピソードにちなみ、児童たちもハンコ作りに挑戦し、ハンコの下絵を描きました。


清川俊太くんは、「すごい人だと思った。僕も圓鍔さんのように努力するひとになりたい。」と話し、 内海友貴くんは、「僕も色々なことに挑戦してみたい」と話していました。

愛の声かけキャラバン

愛の声かけキャラバン  2015年7月23日放送

 

社会を明るくする運動強化月間の一環として9日、「愛の声かけキャラバン隊」の出動式が久保1丁目の尾道市役所で行われました。

 

出動式には、尾道地区交通安全母の会と連合女性会のメンバーおよそ45人が出席。

初めに、交通安全母の会 柿本眞弓(かきもとまゆみ)会長から平谷祐宏市長へ、「尾道っ子と心を結ぶ 声の掛け合いメッセージ」が伝達されました。

 

愛の声かけキャラバン隊の活動は、青少年の非行防止や健全育成、交通安全を呼びかける取り組みとして1980年以降毎年行われていて、伝達を受けた平谷市長は「キャラバンの活動が目標を達成できるよう、新たな気持ちで私たちも一緒に取り組みたい」と話しました。

市役所を出発したキャラバン隊は、山波小学校と山波保育所でメッセージを伝達。

広報車などで市内を巡回し、一日を通して子どもの非行防止・健全育成・交通安全などを呼びかけました。

海の日式展

海の日式展 2015年7月23日放送

 

海の日に合わせて21日、クリーンヒルホテル尾道で「式展」が行なわれ、海事関係の表彰などが行なわれました。

 

海の日制定から20年の節目の式展には、海事関係者らおよそ90人が出席。太田国土交通大臣の式辞が読み上げられ、表彰が行なわれました。

 

中国運輸局長表彰では、海事関係の会社の経営者として15年以上活動した「尾道諸品倉庫」の亀田龍幸さんが功労表彰を受けました。

 

又、海事関係の事業所に27年以上勤務した尾道造船所の中濱建也さんら18人に、寸田政成(すんだ まさなり)尾道海事事務所長から、表彰状と記念品が贈られました。

 

海上保安部関係の表彰では、尾道の周辺海域の美化活動などを行なっている「清港会」尾道支部の副支部長、坂本篤勇さんに感謝状が贈られ、海の美化活動にボランティアとして参加している中原輝昭さんへ、千田亨尾道海上保安部長から表彰状が手渡されました。

 

最後に、海の日図画ポスター展の最優秀賞に選ばれた向東小6年の森永萌衣さんに、冨永嘉文尾道市副市長が賞状を渡しました。

 

図画ポスター展の入賞作品は、26日まで「市民センターむかいしま」のロビーに展示されています。

 

式展は、海や海事産業への関心を持ってもらうためと、功労者らの表彰を通して、産業の発展を願う目的で毎年全国各地で開催されています。

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