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「バンクス花譜集」展

「バンクス花譜集」展   2015年7月21日放送

 

キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展が18日から、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

この展覧会は、1700年代に活躍したイギリスの海軍士官ジェームズ・クックの世界航海の様子と、同行した植物収集家ジョゼフ・バンクスが手掛けた銅版画集を紹介するもので、9月23日まで開催されます。

 

展示されている植物の銅版画は、1768年からの第1回太平洋航海で収集した標本やスケッチをもとに制作されたもので、会場には画集から厳選した多色刷り版画120点のほか、航海道具や民族資料など70点が並んでいます。

 

展示されている版画は、どれも植物の葉脈にいたるまで細かく描き込まれていて、太平洋地域ならではの鮮やかな色や、珍しい形をした草木の姿を生き生きと捉えています。

 

また、版画と共に原住民の特徴を描いたスケッチや民族資料も展示されていて、探検隊の航海の様子も感じることができます。

 

展覧会キャプテン・クック探検航海と「バンクス花譜集」展の会期は9月23日まで。

観覧料は一般800円、大学・高校生が550円で中学生以下は無料、9月21日祝日を除く毎週月曜日が休館日です。

竜王少年野球 全国大会へ

日比崎竜王少年野球クラブ 全国大会へ向け練習 2015年7月21日放送

 

日比崎小学校の児童らが所属する「竜王少年野球クラブ」が全国大会出場を決め、練習に励んでいます。

 

チームは、尾道地区大会と県東部の大会に優勝、6月下旬に行なわれた広島県大会で2位となり、全国大会出場を決めました。

 

長者原のグラウンドであった練習では、チームの要である投手4人がピッチング練習を行い、フォームを確認しながらボールを投げ込んでいました。

 

又、シートノックやバッティングなども行いました。

 

竜王少年野球クラブの砂田澄宏監督によると今年のチームは、ピッチャー4人が力があり、ピンチの場面で登板しても、点を取られず、粘りがあるということです。

 

打線は足の速い1番から3番バッターまでが塁に出て、盗塁などで相手をかき乱して、クリーンナップで点を取る形で勝利を重ねて来ました。

 

チームは今年結成60周年を迎え、3年生から6年生の21人が所属。グラウンドの狭い日比崎小学校などで、同じ練習を2回に分けるなど工夫して力をつけてきました。

 

土・日などは、市内の広いグラウンドで、バッティング練習やシートノックといった実践練習を行なっています。

 

全国学童軟式野球大会は、8月6日から徳島県で行なわれ、全国から28チームが出場。砂田監督は「全員で力を合わせて、相手の隙をつくような試合が出来れば、全国大会でも良いところに行けるはず」と期待を込めて話していました。

迫さん あすなろで展示会

迫さん あすなろで展示会   2015年7月17日放送

 

美ノ郷町出身の洋画家 迫清博さんの展示会が、6月16日から30日にかけて、新浜1丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれました。

 

迫さんは、尾道市の名誉市民である洋画家 小林和作に中学校時代から絵の手ほどきを受け、これまでに市美展や労美展の洋画部門で、市長賞や議長賞などを受賞。

和作との師弟関係は、晩年まで続いたと言います。

 

今回の展示会は「天地の恩-小林和作先生へ献花-」と題して、没後41周年にあたる和作さんへの感謝を込めて、花瓶に挿した花の油絵15点が展示されました。

 

作品には、様々な種類の壷に挿したカトレアやバラなどの花が描かれ、複数の色の絵の具を重ねて鮮やかな色を表現しています。サイズも73センチかけ60センチの大型の物から、およそ20センチ四方の小さな作品まで様々で、花の生命力が感じられるような力強い作品が並んでいました。

 

迫さんは「展示会に込めた思いが、和作先生のもとへ届けば嬉しい」と話していました。

オリンピックス 延廣さん出場

スペシャルオリンピックス世界大会 延廣さん出場 2015年7月17日放送

 

知的障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス夏季世界大会」が、アメリカ、ロサンゼルスで、7月25日から8月2日まで開かれ、尾道の延廣さんが出場します。

 

大会に、広島県で唯一出場する、高須町の延廣孝文さん24歳が15日、市役所に平谷祐宏市長を訪ね、「オリンピックで金メダルを取りたい」と健闘をを誓いました。

 

延廣さんは、昨年11月、福岡で開かれた全国大会の1500メートル走で金メダルを取っており、今回、1500メートルと800メートルの2種目で大会へ出場します。

 

1500m走のベストタイムが6分58秒の延廣さんは、「目標は金メダル。7分を切れば取れると思います。」と力強く話し、平谷市長は、延廣さんのユニホームに寄せ書きをして、「世界大会に出場することはすごいことで、そうそう体験する事はできない。金メダルを目指して頑張ってください。」と励ましました。

 

ロサンゼルス大会には、日本から12種目、77人が出場します。

市長会見 クルーズ&手荷物

市長記者会見 尾道水道クルーズ 手荷物預かり所 2015年7月16日放送

 

定例市長記者会見が16日あり、「尾道水道クルーズ」と「手荷物の一時預かり所の開設」について発表がありました。

 

尾道水道を船で巡り、尾道の街並みを楽しむ「尾道水道クルーズ」は、尾道市と株式会社瀬戸内クルージングが協力して、昨年から実施している企画です。

 

尾道駅前の尾道港桟橋と十四日元町の桟橋から出発し、地元大学生によるガイドのもと、およそ40分かけて、のんびりと尾道水道を巡ります。


尾道大橋をくぐり、尾道造船の巨大な新造船を間近で見る事もできるとあって、人気が高まっていてます。

今年の夏は、7月18日(土)~11月23日(月)までのおよそ4ヶ月間、クルーズ船が運行予定です。

 

料金は中学生以上が、1,000円、小学生は500円で、千光寺山ロープウェイの乗車券と組み合わせになったお得なセット券もあります。

 

セット券には、市内のホテルやレストランでドリンクサービスなどを受けることが出来る特典もあります。

 

チケットは、尾道駅観光案内所ほか市内7ヵ所で購入可能で、お問い合わせは、瀬戸内クルージング、0848‐36‐6113までです。

 

その他、渡船フェリーでのクルージング「尾道渡船クルーズ」も行なわれています。90人以上が乗れる大きなフェリーでゆったりと尾道水道を巡ります。お問い合わせは、尾道渡船0848-44-0515までです。

 

「手荷物の一時預かり所」は、ヤマト運輸が尾道駅前の尾道ポートターミナルに開設するもので、社会実験として10月31日(土)までの期間限定で運営します。

 

観光客らの手荷物や自転車を一時的に預かったり、荷物を市内の宿泊施設へ配送したりして、手ぶらで尾道観光を楽しんでもらうサービスです。

 

営業時間は、午前7:00~午後6:00まで、預かりサービスは荷物1個につき500円、自転車1台500円などで、直接持ち込まれた荷物を、当日中保管することが出来ます。

 

配送サービスは、荷物を宿泊先のホテルなどに当日の18時までに配送するもので、料金は、ヤマト運輸の宅急便料金と同じになります。

 

その他にも、旅行の荷物や土産品を自宅や職場など全国へ翌日配送するサービスも行なわれます。詳しくはヤマト運輸 広島支店 082‐849-1461までです。

 

記者会見の様子は、16日午後9時からと、17日午前7時と午後2時から放送予定です。ぜひご覧ください。

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