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仮装綱引き大会

仮装綱引き大会 2016年3月29日放送

 

仮装したチーム同士が対戦する綱引き大会「仮装でええじゃん! 綱引き大会」が3月20日、尾道本通り商店街の商業会議所記念館広場でありました。

 

毎年9月に開かれる仮装大会のPRと商業会議所記念館の開館10周年を記念して開かれたもので、市内から16チームが出場。仮装の出来栄えと綱引きの勝敗を競いました。

 

開会式では、大会会長の平谷祐宏尾道市長と高橋貞昭実行委員長らが挨拶。~チームの2人が選手宣誓を行ないました。

 

東西に伸びる本通り商店街に特設会場が設けられ、審判長の合図で、トーナメント方式で綱引きが行なわれました。

 

力が拮抗してなかなか勝負がつかない試合や、あっと言う間に引きずられていく試合など様々で、沿道の応援にも力が入っていました。

 

試合の合間には、仮装コンテストがあり、参加チームが舞台の上でパフォーマンスを行い、審査員らが得点をつけていました。

 

綱引きの決勝戦は、尾道国際ホテルチームと、尾道ベッチャー祭りチームの対戦となり、結果。尾道国際ホテルが優勝しました。

 

仮装コンテストは、広島銀行尾道支店チームが優勝、綱引きとコンテストの入賞チームには、表彰式で賞状と副賞の品が手渡されました。

 

仮装綱引きの様子は、4月11日から全ての試合を放送予定です。お楽しみに!

ロープウェイ40万人

千光寺山ロープウェイ乗客40万人  2016年3月29日放送

 

2015年度の千光寺山ロープウェイの乗客数が40万人を超え、3月29日に記念のセレモニーが行われました。

 

40万人目の乗客は、倉敷市から訪れた小学校6年生の森口心さん12歳です。小学校の卒業記念に友達の佐伯花音さんと、尾道を訪れた森口さんは、ロープウェイ山頂駅で、平谷祐宏尾道市長と、ミス尾道の末永沙与さんから歓迎の言葉をかけられ、嬉しそうにしていました。

 

千光寺山展望台の下でセレモニーがあり、平谷市長が40万人目の認定証を末永さんがおのみちバス提供の、尾道土産の詰め合わせを贈りました。

 

尾道のネコに遭いに来たという2人は、斜面地を散策して、尾道ラーメンを食べたいと話していました。

 

千光寺山ロープウェイは、1957年3月25日に開業。全長は365mで、千光寺山の麓から山頂をおよそ3分で結んでいます。

 

40万人以上の利用は、開業した翌年度に記録した43万351人以来で、58年ぶりの突破となりました。開業からの累計乗客数は1446万人です。

 

尾道市公会堂感謝祭

公会堂感謝祭 2016年3月28日放送

 

新しい市役所の本庁舎建設に伴い、解体が予定されている久保1丁目の尾道市公会堂で3月26日・27日の両日「公会堂感謝祭」がありました。

 

尾道市文化協会と尾道市の主催で行なわれた感謝祭では、長年親しまれてきた公会堂へ感謝の意味を込めて、舞台芸術で関わった団体が、演奏や合唱などを披露。ホール入り口では生け花の展示があり、公会堂別館ではお茶会が行なわれました。

 

開会式で、吉村功文化協会会長は「文化芸術を生み出した公会堂に改めて感謝したい」と挨拶。ステージ発表が行われ、2日間で43団体およそ480人が出場し、公会堂での最後の発表を終えました。

 

初日のステージの合間に平谷祐宏尾道市長が挨拶に駆けつけ「これからも文化・芸術などをまちづくりの機軸にして、前へ進んでいきたい」と述べました。

 

尾道市公会堂は昭和38年に、尾道市民の寄付などで建設された1,000人以上が収容できるホールで、これまでにコンサートや文化活動・講演会など多目的に使用され、市民に親しまれてきました。

 

隣接する尾道市役所本庁舎の建て替えに伴い、公会堂を解体した跡地に、新しい庁舎が建設される予定で、3月で稼動終了となります。

 

公会堂を利用してコンサートなどを開いていた尾道市民合唱団の小川豊文さんは「音響設備や控え室なども古く、解体はやむを得ないと思う。公会堂に代わる1,000人規模のホールが出来れば」と話していました。

 

公会堂は今後、解体業者の入札や、館内の整理が順調に進めば5月以降に解体工事が始まる予定です。

 

女性会 収益金一部を寄付

商工会議所女性会 市に収益金の一部を寄付 2016年3月28日放送

 

尾道商工会議所女性会は2月22日、昨年4月に開いた「さくら茶会」の収益金の一部を市へ寄付しました。

 

女性会の高橋 つづみ副会長と、安藤 邦子事業委員会 委員長が市長室を訪れ、目録と寄付金20万円を平谷祐宏尾道市長に手渡しました。

 

商工会議所女性会では、さくら茶会の収益還元事業の一環として、毎年、市内の小学校に図書の購入費を寄付していて、今年は木ノ庄東、原田、高須、西藤小学校の4校にそれぞれ5万円が寄付されました。

 

平谷市長は「子ども達も喜ぶと思います」と答え、佐藤 昌弘尾道市教育長は「有効に活用させていただきます」と話していました。

 

今年のさくら茶会は4月2日(土)に、JR尾道駅前港湾緑地で開かれます。

ひろしま柑橘博覧会in尾道

ひろしま柑橘博覧会in尾道 2016年3月25日放送

 

県内の柑橘がそろう、ひろしま柑橘博覧会in尾道が3月5日、JA尾道市農産物直売所「ええじゃん尾道、尾道店」で開かれ、大勢の人で賑わいました。

 

会場には、今話題の「せとか」や、人気の柑橘が並べられた他、果実の大きい小河ネーブル、程ほどの苦味が人気の紅はっさく、江戸時代から栽培されている安政柑など、尾道市が発祥の柑橘の紹介もありました。試食コーナーもあり、市内はもとより遠方からも多くの人が訪れて賑わいました。

 

尾道市在住の魚谷さとみさんは、「初めて来ました。色々試食できるのがいいですね。」と話し、福山から来た藤井千秋さんは、「それぞれの味が楽しめました。家族に買って帰ろうと思います。」と話していました。

 

この催しは、栽培農家らで作る「広島みかん勝手連」の主催で、山波町の「山波フルーツ友の会」の協力で行われたものです。

 

「広島みかん勝手連」の湯浅哲信さんは、今年は8月に雨が多く、秋にかけて天候が持ち直したので、あま味が増しています。「せとか」は、特に人気で、高級ブランド商品として、育てて行こうと思います。」と意気込んでいました。

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