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特製カツサンド新発売

特製カツサンド新発売   2015年7月6日放送

 

土堂2丁目の尾道ロイヤルホテルで、7月から特製カツサンドが新メニューに加わり人気を集めています。

 

カツサンドが販売されているのは、ロイヤルホテル2階のレストラン 和食処「住吉」で、ロースカツサンドとヒレカツサンド、和風ロースサンドの3種類が提供されています。

 

価格は、ロースカツサンドと和風ロースサンドが780円、ヒレカツサンドが880円。

プラス200円で付くコーヒーは、7月中は無料です。

 

それぞれのサンドに使われているのは「和豚もちぶた」と呼ばれる豚肉で、霜降りが入りやすい肉質と濃厚なうま味が特徴。甘めのソースで仕上げられた2種類のカツサンドは、肉のうまみをダイレクトに感じることができます。

 

また、和風ロースサンドは和食店ならではのメニューを目指した一品で、焼きあげたロース肉と共に青じそや海苔を挟み、さっぱりとした味に仕上がっています。

 

カツサンドのメニュー化は、尾道国際ホテル 高橋宏明社長のアイデアで、今年4月ごろから試作を開始。肉質の良い部分だけを使い、ボリュームを感じられる見た目にもこだわりました。

 

今年の秋を目途に持ち帰りにも対応する予定で、尾道国際ホテル 寺岡靖治支配人は「尾道のカツサンドと言えばロイヤルホテルと言ってもらえるようにしていきたい」と意気込みを話していました。

 

番組をご覧の方に、カツサンド3種類が食べられる3人1組の食事券を3組の方にプレゼントします。プレゼントご希望の方は、住所・名前・電話番号を記入の上、FAXまたはEメールでご覧のあて先までご応募ください。

なつかしの映画ポスター展

なつかしの映画ポスター展 2015年7月3日放送

 

映画のポスターやチラシ、スチール写真などを集めた「なつかしの映画ポスター展」が東久保町の尾道市立中央図書館で開かれています。

 

4月から図書館が指定管理体制になって初めての企画展示で、中央図書館館長の花本健治さんが長年収集した映画のポスター67点、チラシ137点の他、映画館で配布された上映作品の関連グッズなどが展示されています。

 

作品は、日本映画、洋画など様々で、ジャンルも時代劇、アクション、コメディー、サスペンス、アニメと幅広く「スターウォーズ」「死亡遊戯」「人間の証明」、大林監督の「時をかける少女」「ハリーポッター」「男はつらいよ」などのポスターやスチール写真が展示されています。

 

展示即売形式で、ポスターは3万円から5万円、チラシは2万円、スチール写真は5万円から8万円などで販売し、売上金は全て図書館の視聴覚資料用に寄付されます。

 

このポスター展は、7月12日(日)まで、中央図書館の市民ラウンジで開催されています。入場無料です。

ロープウェイ 安全祈願

千光寺山ロープウェイ 安全祈願 2015年7月3日放送

 

千光寺山ロープウェイの安全祈願が1日、長江1丁目の艮神社で行われました。

 

安全祈願には、ロープウェイを運行するおのみちバスの吉本 宗雄社長や尾道観光協会の鍛治川 孝雄副会長ら13人が出席し、神社の拝殿で神事が執り行われました。

 

この安全祈願は、尾道市の観光客が年々増えていることから、観光事業の発展とロープウェイの安全運行を願う目的で初めて行われたもので、ロープウェイ山麓駅でもお払いがあり、夏の観光シーズンに向けてロープウェイの安全な運行を祈りました。

 

2014年に尾道市を訪れた観光客はおよそ640万人で、2013年に比べておよそ8万人増加。5年連続で600万人を超えています。

 

観光客数の増加に伴い、ロープウェイの乗客数も年々増えていて、おのみちバスによると、今年は中国やまなみ街道の全線開通や尾道市の日本遺産認定などもあり、さらに利用者数が増える見込みです。

文学の館 入館者25万人

「おのみち文学の館」 入館者25万人突破 2015年7月2日放送

 

東土堂町の「おのみち文学の館」の入館者が25万人を突破し、25日、25万人目の入館者に認定書と記念品が贈呈されました。

 

25万人目の入館者となったのは、尾道市内から訪れた佐藤将さんで、尾道市文化振興課の向山成明課長から認定書と記念品が贈呈されました。

 

佐藤さんは「25万人目の入館者になれて驚いた。今後も文学の館に訪れて、尾道の文学について学びたい」と話していました。

 

おのみち文学の館は1999年に旧文学記念室から、志賀直哉旧居、文学記念室、中村憲吉旧居、文学公園の4つの施設を総称するエリアとしてリニューアルオープン。

 

文学記念室では林芙美子をはじめ、尾道ゆかりの文学者の愛用品や直筆原稿等を展示しています。

 

8月10日までは尾道出身の川柳家の麻生路郎展を開催中で、書簡や色紙のほか、本人の句が書いてある浴衣など、愛用の品が並んでいます。

 

おのみち文学の館の開館時間は午前9時から午後6時まで、入館料は、文学記念室・志賀直哉旧居・中村憲吉旧居3館共通で300円、中学生以下は無料です。

日本遺産 絵画 展示会

日本遺産認定を祝う作品展 2015年7月2日放送

 

尾道市の日本遺産認定を祝う「作品展」が7月12日まで、西土堂町の市立美術館で開かれています。

 

会場には尾道出身の作家や尾道ゆかりの作家が描いた尾道の風景、中でも尾道水道を中心とした作品など75点が展示されています。

 

尾道を愛した名誉市民で洋画家の小林和作の展示作品の中には、市内で見つかった尾道水道を描いた「日本画」も出品されています。

 

日本画は、縦34センチ、横125センチで、千光寺山から眺めた市街地と尾道水道、向島の町並みや高見山などを表現しています。

 

和作は、1920年に日本画家から洋画家に転身しました。代表作の油彩画「尾道風景」は1935年ごろの作品で、自身の水彩画「尾道向島」を参考に制作していて、今回の日本画も構図が似ていることから、油彩画と同じく、水彩画を参考にして描いたとみられます。

 

その他、和作関連では、ロープウェイ越しに見た尾道水道の挿絵なども展示されています。

 

江戸時代の画家「林寅山」が描いた尾道水道は、1800年代前半のものと見られ、水道沿いに並ぶ建物や、水道に停泊する帆船が当時の尾道の繁栄を物語っています。

 

その他、長江に住居を構えた日本画家、森谷南人子や中村琢二、平松純平、亀山全吉ら、尾道出身やゆかりの作家の尾道水道の作品と「絵のまち尾道四季展」の入賞作品のうち、尾道水道が描かれた作品も展示されています。

 

訪れた人は、尾道の美しい風景作品と、美術館のエントランスから見える尾道水道の景色を楽しんでいました。

 

この日本遺産認定を祝う展示会は、7月12日(日)まで、尾道市立美術館で開かれています。

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