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市長会見 人事異動

市長会見 人事異動 2016年3月25日放送

 

定例市長記者会見が3月25日あり、4月1日付の人事異動が発表されました。

 

平谷祐宏市長は「新年度は地方創生の大切な1年になる」と述べ、「課題に対応しながら前進したい」と話しました。

 

地域活性化に向けて、業務の円滑性や継続性を考えて、過去10年で最小規模の異動となり、消防局・病院を含む異動総数は426人です。

 

新年度は、尾道市史の編纂や危機管理、男女共同参画推進などの担当主幹を配置し、課題に対応。部長・課長の女性の比率は11%と前年に比べて向上します。退職者は82人、職員数は2015年4月に比べて35人減り、2,133人になる見込みです。

 

病院関係を除く部長級の昇任人事は、因島総合支所長に橘忠和収納課長、向島支所長に安藤誠子高齢者福祉課長、消防局長に石井浩一消防局次長です。

  

病院関係では、市立市民病院の院長に突沖満則副院長、病院管理部長に谷川功一みつぎ総合病院事務部長、市民病院事務部長に松谷勝也市民病院庶務課長が就きます。

 

病院・消防関係を除く課長級(昇任)

企画財務部資産税課長 後藤 治美(資産税課長補佐 土地係長)

市立大学企画広報室長 加來 正和(議会事務局次長補佐 議事調査係長)

清掃事務所長 金子 英二(清掃事務所長補佐 清掃係長)

因島しまおこし課長 村上 公子(しまおこし課長補佐 しまおこし係長)

農業委員会事務局長 村上 義政(農業委員会事務局長補佐 農地係長)

学校施設整備担当 主幹 安藤文夫(教育総務部庶務課長補佐 管理係長)

 

部長級 退職者

松山 英夫  因島総合支所長    福原 信之介  向島支所長   

溝川 貢     消防局長         

土本 正治   市民病院長       中司 善章  病院管理部長

 

会見では、その他 JR西日本が制作し、京阪神で放映中のCM「ディスカバーウェスト尾道編」の紹介や、尾道出身の絵本作家「あきびんご」さんが、日本絵本大賞を受賞した話題など発表がありました。

 

定例市長記者会見の模様は、25日午後9時から、26日午前7時から放送します。

尾道市立大学学位記授与式

尾道市立大学 学位記授与式 2016年3月24日放送

 

大学の卒業式となる「2015年度 尾道市立大学 学位記授与式」が3月24日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

本年度の卒業生は経済情報学部・芸術文化学部合わせて282人、大学院の修了生は5人で、中谷 武学長から、それぞれの代表者に学位記が手渡されました。

 

また、大学生活の中で学業や学術研究、社会貢献活動などで活躍した17人と5つの団体に、学長賞や学長奨励賞が贈られました。

 

中谷学長は告辞で、「強い意志を持って努力を積み重ねていって欲しい」と励ましの言葉を贈り、卒業生代表の平林 美咲さんが謝辞を述べました。

 

尾道市立大学の今年度の就職希望者は244人、そのうち内定者は224人で内定率およそ92%です。

 

大学院への進学者も含め、卒業生らはそれぞれの夢に向かって新たなスタートを切りました。

イチジク苗木 気仙沼に贈る

イチジクの苗木を気仙沼市に贈る 2016年3月24日放送

 

 

東日本大震災の被災地と交流を続けている尾道市の住民グループが、3月23日、尾道特産のイチジク「蓬莱柿」の苗木を宮城県気仙沼市の社会福祉法人に贈るための準備をしました。

 

 

苗木を贈るのは、尾道のお好み焼きのPRを目的に活動している「尾道てっぱん料理くらぶ」で、東日本大震災で被災した気仙沼市を訪れ、お好み焼きを振る舞うなど、交流を続けています。

 

 

メンバーの1人でJA尾道市職員の山田俊介さんたちが2015年8月に訪問した時、現地の人から休耕地の活用法について相談を受け、尾道と気仙沼がともに海に面する地形が似ているため、イチジク栽培ができるのではないかという話題になり、苗木をプレゼントする約束をしました。

 

 

この日は、山波町の畑に植えた苗木10本を、山田さんが1本1本丁寧にスコップで掘り起こし、根を水で洗って新聞紙でくるみ、ダンボール箱に詰めました。

 


箱詰めされた苗木は23日に発送され25日に気仙沼に届きます。

 

 

その後山田さん達は26日に気仙沼でイチジクの植え付けなどを行う予定で、メンバーと一緒に同行し、栽培を指導する、山波フルーツ友の会 会長の岡田修作さんは「美味しいイチジクの実が成るよう、まずはしっかり環境を把握したい」と話していました。

文化協会 交流

尾道市文化協会と松江市文化協会の交流会 2016年3月23日放送

 

尾道市文化協会と松江市文化協会の交流会が3月18日、久保1丁目尾道市役所でありました。

 

2つの文化協会は、2012年に両市が姉妹都市を結んで以降、交流を進め、2014年に尾道市文化協会の会員が松江市を訪ねるなど、活発に活動しています。

 

今回は、松江市文化協会の幹部会員と事務局員たち10人が、尾道を訪れ、浄土寺や因島の本因坊秀策囲碁記念館などを見学した後、尾道市役所で交流会を開きました。

 

尾道市文化協会からは、およそ20人が参加し、吉村功会長と小林暢善副会長が「尾道は色んな文化財が残り、文化を愛している町です。色々と意見を交換して、一緒に文化の向上を目指したい」と挨拶。会員の裏千家淡交会尾道支部のメンバーが点てたお茶を楽しみました。

 

意見交換では、囲碁に関連した取り組みについてや、各種発表会の開催方法についてなど質問がありました。

 

又、尾道市文化協会から、自前でホームページを運営している松江市文化協会に、広報活動や情報発信について、質問が出ていました。

 

尾道市文化協会は1981年設立、現在 154団体と個人50人が所属。文芸・音楽・茶道など7つの部会があり、文化の向上を目指しています。

 

吉村会長は「文化協会の活動をより広く知ってもらえるように、松江市の取り組みも参考にして、広報活動を強化したい」と話していました。

市内公立小学校 卒業式

尾道市内公立小学校 卒業式 2016年3月23日放送

 

百島小を除く尾道市内の小学校26校で3月23日、2015年度卒業証書授与式が行われました。

 

長江小学校では、保護者や在校生、教職員が見守る中、26人の児童が巣立ちの日を迎えました。

 

国歌と校歌の斉唱に続いて、大垣 公子校長から、一人一人に卒業証書が手渡されました。

 

大垣校長は式辞で「人との関わりと、何事にも挑戦し続けることを大切にしていって欲しい」と児童たちにはなむけの言葉を贈りました。

 

そして、在校生代表の佐藤 駿太君の送辞に答え、卒業生代表の山里 暖さんが小学校での6年間を振り返りながら答辞を述べました。

 

その後、「仰げば尊し」の斉唱で式を締めくくり、記念として、昨年の学習発表会の際に全校児童で歌った曲を、再び全員で合唱。在校生や先生との別れを惜しむように、涙を流しながら歌う卒業生の姿もありました。

 

2015年度尾道市内の小学校では、およそ1200人の児童が卒業を迎え、春からは新中学生として新しいスタートを切ります。

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