HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

千光寺公園「ぼんぼり」設置

千光寺公園「ぼんぼり」設置 2015年3月19日放送

 

第9回おのみち俳句まつりの入選作品を掲示した「ぼんぼり」の設置が3月16日・17日の両日、千光寺公園で行なわれました。

 

尾道観光協会の職員や尾道市シルバー人材センターの会員ら9人が、千光寺公園内におよそ500個のぼんぼりを設置。3月21日から4月19日まで毎日午後6時から翌朝午前6時まで点燈し、夜桜を演出します。

 

俳句まつりには、一般の部に、北海道から鹿児島まで39都道府県から1148句、小・中学校の部には、尾道市内の6校をはじめ、16校から1009句の応募があり、尾道出身で、公益社団法人俳人協会会長の鷹羽狩行さんらが入賞・入選作品を選びました。

 

ぼんぼりおよそ500個の内、俳句を書き込んだぼんぼりは163個です。

 

ぼんぼりの演出は「さくらの名所100選」に選ばれ、10万人を超える花見客の訪れる千光寺公園で「文学の町らしいお花見を楽しんでもらおう」という目的で始まりました。

 

尾道観光協会の檀上和伸さんは、「尾道松江線が開通するので、山陰方面から沢山の人が来てくれることを期待しています。」と話していました。

 

尾道観光協会のHPで桜の開花状況をライブで見ることができます。

長江 交差点 信号機稼動

長江3丁目交差点 信号機 稼動 2015年3月18日放送

 

長江3丁目の交差点に信号機が設置され18日午後、稼動しました。

 

新たに信号機が設置されたのは、県道栗原長江線と市道の交わるT字路で、車両用の信号機5基と歩行者用6基が整備されました。

 

警察や工事関係者、町内会の人たちが集まる中、信号機を制御する機械に電源が入れられ、交差点の信号機が一斉に稼動を始めました。

 

道路は片側1車線で、生活道路や千光寺公園へのアクセス道路ということもあり、車の通行量が多く、付近に小中学校や高等学校があることから、児童生徒も頻繁に利用しています。

 

2012年に、町内会や長江中学校から信号機設置の要望が出されていて、広島県警がおよそ500万円かけてLEDの信号機を整備しました。

 

この交差点での2014年の交通事故件数は7件で、尾道警察署の宮内大直交通課長は「車を運転されている方は、児童生徒の安全に注意して走行してほしい」と話していました。

因島南小 内覧会

因島南小学校 内覧会 2015年3月18日放送

 

4月に開校する因島南小学校で3月15日、式典と内覧会が開かれました。

 

因島南小は、土生・三庄・田熊の3つの小学校を統合し、4月6日に開校する学校で、土生中学校の跡地を利用して建設されました。

 

屋内運動場で行なわれた式典には、平谷祐宏市長をはじめ、学校関係者・建設企業・地域の区長らおよそ50人が出席。

 

平谷市長が挨拶で「3つの小学校が果たしてきた役割を継承・発展させていきたい」と述べ、学校の建設に協力した地域団体や建設関係者に表彰状が手渡されました。

 

その後、内覧会が行なわれ、地域住民らおよそ500人が見学に訪れました。

 

校舎は、鉄筋コンクリート3階建て一部2階建てで、延べ床面積はおよそ4165㎡。土生中学校の校舎を大規模改修して作られました。廊下や教室は木材などを使用し、防犯カメラの設置やバリアフリーのエレベーター、少人数教室2部屋を整備するなど学習環境を整えています。

 

屋上には、太陽光パネルを設置し、照明にはLEDを採用。発電状況などを示すモニターを設置し、環境面での教育にも役立てます。

 

又、床を乾いた状態に保つドライシステムを採用した単独の給食調理場や低学年用のプール、大型屋外遊具なども備えられています。

 

総工費はおよそ14億7,200万円で、市内企業で作る共同企業体などが工事を進めてきました。4月の開校時の児童数は397人で、7割近くの児童がバス通学になる見通しです。学区内で路線バスを運行するバス会社は、登下校時間帯に増便したり、新しい路線を設けるなどして対応する予定で、尾道市教育委員会もバス会社に人件費などを補助する方針です。

第72回みなと祭 概要発表

第72回みなと祭 概要発表  2015年3月18日放送

 

5月に行われる第72回尾道みなと祭の主なイベント内容などが決定し16日、久保1丁目の尾道市公会堂別館で報道発表がありました。

 

会見では、第72回尾道みなと祭実行委員会の高橋 宏明(ひろあき)実行委員長が挨拶し、

各部会長から祭りの概要が発表されました。

 

5月2日・3日の2日間開かれる今年のみなと祭は、旧市街を中心に行われる催しに加え、3月22日の中国やまなみ街道全線開通を記念して、全部で33のイベントが企画されています。

 

主な新規イベントは、2日(土)に駅前ステージで行われるやまなみ街道・しまなみ海道沿線のご当地キャラによるPRステージ。海岸通りでは全線開通を記念して広島ハーレー会ツーリングチームによるスペシャルバイクパレードが行われます。

また、やまなみ・しまなみ物産展として、市役所南側駐車場に沿線からおよそ25の店舗が出店、公会堂前では松江市の伝統行事で大型の山車が登場する鼕行列(どうぎょうれつ)も披露されます。

 

両日行われるええじゃんSANSA・がり踊りコンテストには、16日現在一般・グランプリ・幼・小・中部門合わせて102団体およそ5,800人が出場予定で、例年同様海岸通りを舞台に行われます。

 

ちゅピCOMおのみちでは、今年もええじゃんSANSA・がり踊りコンテストを中心に生中継する予定で、イベントの詳細については、後日ゲストコーナーに各部会長を招きご紹介します。

牛島憲之 作品展

牛島憲之 作品展  3月16日放送

 

熊本県出身で文化勲章受章者の洋画家 牛島憲之の作品展が14日から、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

展覧会は、牛島憲之記念館を設けている東京都府中市の府中美術館の所蔵作品で構成されていて、大正から平成にかけて描かれた57点が展示されています。

 

牛島憲之は、日常の何気ない風景を優しく穏やかなタッチと独特の視点で描いた画家で、会場には浜辺や田園風景、水門、工場など様々な風景画が並んでいます。

 

作品は、展示スペースごとに年代別で分けられていて、描き方や作品のモチーフなど時代ごとに変化してきた牛島作品の魅力を感じられる展覧会になっています。

 

「牛島憲之展」の会期は5月10日までで、休館日は5月4日を除く毎週月曜日。

観覧料は大人800円、高校・大学生は550円、中学生以下は無料です。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 314 315 316 317 318 319 320 321 322 323 >>
337ページ中319ページ目