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ニュース・情報コーナー

第4回ぶちええ尾道

第4回ぶちええ尾道 2015年3月12日放送

 

広島県中小企業家同友会尾道支部青年部主催の地域活性化イベント「第4回ぶちええ尾道」が8日、土堂1丁目の商業会議所記念館広場で行われました。

 

青年部会員が経営する企業の新商品や物産などの屋台11店が並び、もちつき大会や木工教室などのワークショップが開かれ、賑わいました。

 

尾道旨いもん市では、尾道ラーメン・牡蠣入りカレー・尾道こだわりのお酢など、尾道生まれ、尾道育ちの名産品が多数登場し、多くの人が買い求めていました。

 

地元の社会福祉法人は、所有する農園などで栽培した野菜を使い、施設利用者が作った商品を販売していました。

 

会員の建設関係の企業は、木の募金箱を組み立てるワークショップを開き、参加した子どもたちが、釘やかなづちを使って、かわいいログハウス調の貯金箱を作っていました。

 

その他、恒例の餅つきなどもあり、搗きたての餅が振舞われていました。

 

広島県中小企業家同友会尾道支部の加盟企業はおよそ80社で、青年部会は41歳未満の若手経営者が参加しています。「ぶちええ尾道」は3年前から、東日本大震災復興支援として開催し、会場内に樽募金を設置。収益金の一部を福島県中小企業家同友会に寄付し、復興支援につなげています。

震災追悼イベント

震災追悼イベント「YOU THINK」  2015年3月11日放送

 

東日本大震災から4年を迎えた3月11日、JR尾道駅前芝生広場で追悼イベントが行われました。

 

「YOU THINK~あなたは考える~」と題したこの取り組みは、震災で亡くなった方への追悼と、震災の記憶、復興への思いを風化させないようにと、市民グループが震災1年後から毎年行っています。

 

広場には「ティピ」と呼ばれるテントや、未来への手紙を投函するポストが置かれ、訪れた人たちは、震災に対する今の気持ちや未来に伝えたい思いを手紙に記し、ポストに投函していました。

 

震災発生時刻の午後2時46分には、主催者の合図で1分間の黙祷を行い、来場者や通りかかった市民などが輪を作り、静かに祈りを捧げていました。

 

震災発生当時、関西から関東に引っ越す予定だったという来場者の女性は「原発事故などの影響から、より西にある尾道に移り住みました。原発問題は当時からあまり進展していないように感じますが、悲しむばかりではなく、改めて前向きに生活していかなくてはいけないという思いです」と話していました。

尾道いきいき大学修了式

尾道いきいき大学修了式 2015年3月10日放送

 

65歳以上の人が書道や絵画・英会話などを学ぶ「尾道いきいき大学」の修了式が10日、久保一丁目の尾道市公会堂で開かれました。

 

会場には、修了生や在校生など多くの人が出席し、式辞で村上光範学長が「共に学ぶ喜びを広めて、学びを地域に活かして下さい」と述べ、昨年より18人多い、修了生134人を代表して書道・漢字講座の田頭邦弘さんが証書を受け取りました。

 

3年間皆勤の9人を代表して野菜講座の丸子猛(まるこ たけし)さんに皆勤賞の授与が行なわれました。

 

来賓祝辞に続き、修了生を代表して英会話講座などを受講している酒井藤子さんが謝辞を述べました。

 

記念講演ではギター演奏をバックに朗読が行なわれ、日本ペンクラブ会員の平塩清種さんの演奏と共に、広島文化協会会員の阿部律子さんとNHK文化センター朗読講師の鍵谷敬子さんが芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、谷崎潤一郎の「春琴抄」をそれぞれ朗読しました。

 

いきいき大学を運営する尾道市社会福祉協議会は、新年度4月からの受講生を募集しています。詳しくは0848-22-8385まで、お問い合わせください。

 

 

消防局職員 意見発表会

消防局職員 意見発表会 2015年3月10日放送

 

尾道市消防局職員の意見発表会が、2月25日(水)尾道消防防災センターでありました。

 

この発表会は、消防職員が業務に対する提言や取り組むべき課題などについて自由に発表し、意識の向上を図ることを目的としていて、毎年開かれています。

 

今回は、尾道消防署、尾道西消防署、因島消防署、向島消防署などから、若手職員10人が参加して、発表しました。

 

救急現場や消火作業の現場で力不足を感じたことや、自身の取り組むべく課題などをエピソードを交えて発表していました。

 

発表者の一人は、「緊張しました。ここで発表した事を心に刻んで、今後の消防業務に頑張りたい。」と話していました。

 

今年の意見発表会は、尾道で開催される広島県消防庁会の発表会の予選も兼ねていて、優秀者に選ばれた塚本弘貴さんと堀川裕貴さんが、県大会に出場します。

西國寺の仏画 展覧会

西國寺の仏画 展覧会  2015年3月9日放送

 

西久保町の西國寺に伝わる仏画の展覧会「新指定文化財 西國寺の仏画」が、久保1丁目のおのみち歴史博物館で開かれています。

 

西國寺は、奈良時代に信仰を集めた僧侶 行基によって建てられたと伝わる瀬戸内地域を代表するお寺で、国重要文化財の金堂など、多くの文化財を有する寺院です。

 

今回の展覧会は、今年に入って新たに尾道市重要文化財に指定された西國寺の仏画を展示するもので、会場には鎌倉時代から安土桃山時代にかけて描かれた仏画9点が並んでいます。

 

絹本著色弘法大師像は、真言宗の開祖 空海の右上に釈迦如来が現れる様子を描いたもので、善通寺御影と呼ばれる特殊な形式です。

 

絹本著色千体不動明王図は、五大明王の周りに1086の小さな不動明王が手書きで描かれた仏画で、独立した展示ケースに収めて細かな絵を間近に見られるように工夫されています。

 

その他にも、極彩色の仏画や曼荼羅図など様々な仏教絵画が展示され、尾道の貴重な文化財に触れられる展示会になっています。

 

展覧会「新指定文化財 西國寺の仏画」の会期は3月22日まで。入館料は一般200円、中学生以下は無料で毎週火曜日が休館日です。

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