HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

園鍔氏 記念事業 実行委

園鍔氏 生誕記念事業 実行委  2015年6月2日放送

 

文化勲章受章者で名誉市民の彫刻家「圓鍔勝三」の生誕110周年記念事業の実行委員会が設立し、28日、御調町の圓鍔勝三彫刻美術館で初会合が開かれました。

 

会合には、尾道市文化協会や御調ライオンズクラブなど実行委員会のメンバー7人が出席し、事業計画などの議案について話し合いました。

 

記念事業では、市民劇団「尾道テゴー座」による圓鍔勝三を描いた演劇や、彫刻美術館での特別展などを開催予定で、文化協会会長で実行委員会 会長を務める吉村功さんは、「記念事業を通して圓鍔勝三のことをもっと多くの人に知ってもらいたい」と話していました。

 

御調町出身の圓鍔勝三は16歳で彫刻家を志し、25歳で第11回帝展に初入選。

帝展や日展で特選を重ね、日本芸術院会員、日展顧問などを歴任し日本の彫刻界をけん引しました。

 

記念事業としてはその他にも、美術館学芸員が市内の小学校などで圓鍔作品を解説する講座や、圓鍔勝三の功績を児童向けに分かりやすく書いた小冊子の作成・配布なども予定しています。

山波やまなみ野球クラブ

「やまなみ少年野球クラブ」 全国出場目指し練習 2015年6月2日放送

 

山波町の「山波やまなみ少年野球クラブ」が小学生の甲子園といわれる「高円宮賜杯全日本学童野球大会」の出場を目指して、練習に取り組んでいます。

 

クラブは、山波小学校の児童を中心とした15人が所属していて、週に5日間ほど、学校のグラウンドで練習しています。

 

昨年秋から、今年4月にかけて行なわれた少年野球の大会で優勝を重ね、高円宮賜杯全日本学童野球大会の尾道予選と県東部地区の予選でも優勝し、6月13日から行なわれる広島県大会への出場を決めています。

 

県大会には16チームが出場し、優勝すれば、東京の神宮球場で行なわれる全国大会に出ることが出来ます。

 

エースピッチャーの木畑岳君とキャッチャーでキャプテンの伊藤陽春君を中心とした守りのチームで、現在は、攻撃力の向上に取り組んでいます。

 

23日の練習では、バンド練習やシートノックの後に、時間をかけてバッティング練習を行なっていました。

 

伊藤翔太監督は「初めての全国大会出場を目指して、がんばりたい」と話していました。

 

尚、5月26日にしまなみ球場で行なわれた、プロ野球「広島対ロッテ戦」では木畑君が始球式を務めました。

制服の茶会

制服の茶会 2015年6月1日放送

 

市内高等学校の茶道部員が開くお茶会「制服の茶会」が5月31日、東久保町の浄土寺で行われました。

 

茶会は、尾道北・尾道東・尾道商業・尾道高校の市内4校の茶道部員が参加し、日頃の成果を披露する場として行なわれていて、今回で50回目です。

 

裏千家の尾道北高校と尾道高校の茶席は、国の重要文化財「方丈の間」で、表千家の尾道東高校と尾道商業高校は、「梅の間」で、客をもてなしました。

 

茶を点てるお手前さん、茶器などの説明をする半頭など、すべての役割を高校生が務め、生徒たちは緊張しながらも、掛け軸や生け花の説明、お茶運びなどを一生懸命に行っていました。

 

今回の「制服の茶会」は、2014年に終了した浄土寺の改修工事後初めて「方丈の間」などを使って行なわれ、50回目の節目ということで、待合室には、これまでの茶会の様子の写真が上映されていました。

 

茶会には、例年に比べ50人ほど多いおよそ400人が訪れ、生徒の点てたお茶を味わい、50年の歩みを振り返っていました。

土堂小学校 創立記念式典

土堂小学校 創立115周年記念式典 2015年6月1日放送

 

西土堂町の尾道市立土堂小学校で1日、学校創立115周年記念式典が行われました。

 

創立記念式典は土堂小学校で毎年行われている恒例行事で、261人の児童と、教員、来賓、保護者あわせておよそ350人が出席しました。

 

国歌と校歌の斉唱につづき、佐々木智彦校長が挨拶で、「これからの学校の伝統を作るのはみなさんです。校訓を守り、みんなの手で良い伝統を作ってください」と児童たちに呼び掛けました。

 

その後、赤毛紀之育友会会長の挨拶と、創立記念日の歌の斉唱に続き、6年2組の児童が「土堂っ子太鼓」を披露しました。

 

演奏したのは、2005年度の卒業生が作曲した「乱鬼」という曲で、息の合った力強い演奏に、保護者や来賓から大きな拍手が送られました。

 

また、創立記念行事として、尾道出身のフジテレビアナウンサー西山喜久恵さんによる記念講演が行われました。

 

コミュニケーション能力をテーマにした講演では、ナレーションの体験や、発声と滑舌の練習などが行われ、児童たちは楽しそうに西山さんの話に聞き入っていました。

 

土堂小学校は、1900年、明治33年に尾道第ニ尋常小学校として設立。

 

これまでにおよそ1万2千人が卒業しています。

御調高校Web交流

御調高校 台湾の生徒とWeb交流 2015年5月29日放送

 

御調高等学校の生徒が22日、姉妹校提携を行っている、中華民国新北市立秀峰高級中学から尾道へ短期留学する学生とweb会議システムを利用して交流しました。

 

 

この日は、留学生を受け入れる9つの家族が御調高校に集まり、担当の教師から説明を受けた後、インターネットを使ってそれぞれの家庭に留学する台湾の生徒と、趣味や食事の好みなどを話し、交流しました。

 

 

御調高校に通う3年の加下瑠南さんは3人を受け入れる予定で、「アニメやまんがなど趣味が同じで、今から楽しみです」と話し、昨年11月に秀峰高級中学に留学した廿枝真由さんは、「留学してお世話になったのでお返しをしたい」と話してました。

 

尾道に来るのは、日本語学科に通う15人で、6月4日から14日まで滞在し、台湾と日本についての理解を深め日本語を学びます。

 

秀峰高級中学校は、中学・高校合わせて69クラスの大規模校です。御調高校と同じくソフトボールに力を入れていて、オリンピックで活躍した選手が、監督などをしています。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 317 318 319 320 321 322 323 324 325 326 >>
356ページ中322ページ目