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ニュース・情報コーナー

福元 照明さん 個展

福元 照明さん 個展 2015年10月9日放送

 

日本版イグ・ノーベル賞として行われている「国際2匹目のどじょう賞」を受賞した、向島町の福元 照明さんの個展が15日(木)まで、久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」で開かれています。

 

「国際2匹目のどじょう賞」は、ノーベル賞のパロディーとして知られる「イグ・ノーベル賞」の日本版として、2008年に創設されたもので、優れたユーモアや風刺の効いた研究を対象に、毎年、表彰が行われています。

 

福元さんは、デジタルカメラで撮影した写真の色や明るさなどをパソコンで調整して、絵画のような別の作品に仕上げる技法を考え出し、2014年の工学賞を受賞。

 

制作活動を行いながら、尾道市中央公民館で開かれている、デジタル絵画研究所の講師も、14年間にわたり務めています。

 

個展では、国内外の展示会で受賞した福元さんの作品や、研究所の生徒の作品など、およそ25点を展示。

 

色鮮やかな虹を吹き出す尾道市役所や、独特の色彩で描かれた温室効果ガスを表現した作品など、パソコンの描画ならではの美しい色合いや構図に、訪れた人達は足を止めて見入っていました。

 

福元さんは「デジタル絵画やデザインは、絵やパソコンの知識が無くても素晴しい作品を描くことができるので、興味を持った方はぜひ、気軽に始めてみてほしい」と話していました。

 

会期は15日(木)までで、場所は久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」です。

 

11日(日)はお休みとなっています。

体育祭で「みあがりおどり」

御調高校・中学校体育祭で「みあがりおどり」 2015年10月8日放送

 

御調高校で9月12日、連携型中学校の御調中学校と合同で体育祭があり、 御調町に古くから伝わる伝統芸能「みあがりおどり」が披露されました。

 

27回目となる今年は、高校生男子全員と、「かんこ」と呼ばれる鉦を叩く女子生徒、そして初めて御調中学の生徒10人が参加して踊りました。

 

「みあがりおどり」は、最初は穏やかに始まりますが、後半には「頭」(かしら)と呼ばれる先導役を中心に、激しく「かんこ」や「鉦」「太鼓」を打ち鳴らします。

 

今日は、女子中学生も太鼓を担当するなどして、総勢113人が伝統の踊りを披露しました。「頭」を務めた高校3年の保成優至くんは、「小学生から続けていて、最後の運動会なので気合が入りました。とても楽しかったです。」と完全燃焼した様子でした。

 

御調町の 「みあがりおどり」は、平安時代に成立したといわれ、雨乞い踊りとして永く踊り継がれ、広島県無形民俗文化財に指定されています。

ええみせじゃん尾道 表彰式

「第5回ええみせじゃん尾道」 表彰式 2015年10月8日放送

 

「第5回ええみせじゃん尾道」の表彰式が、先月、尾道商工会議所で開かれました。

 

「ええみせじゃん尾道」は接客・商品・サービス・店舗演出などが優れている店舗を表彰し、市民や観光客に「尾道のいい店」としてPRする事業です。

 

市内の店舗を対象に、自薦と他薦で募り、審査委員がアポイントなしに店舗を訪問し、審査を行います。

 

今年度は35店舗の応募があり、その中から選ばれたのは

 

高須町の不動産仲介業、「タカセ不動産(株)尾道店」

 

東御所町の小売・飲食業、「やまねこミル」

 

土堂一丁目のアイスクリーム販売業、「手づくりアイスクリーム・からさわ」

 

美ノ郷町の喫茶、「尾道浪漫珈琲三成店」

 

東御所町の飲食業、「こめどこ食堂」

 

栗原町のラーメン店、「尾道ラーメン東珍康」

 

以上の6店舗です。

 

入賞した6店舗には、尾道商工会議所 杢谷 正樹商業委員長と、鍛治川 孝雄観光文化委員長から、記念盾と認定ステッカーが贈られました。

 

また、今後は、「尾道のいい店」として商工会議所のホームページや、「グルメ・海の印象派 おのみち実行委員会」が発行する冊子「尾道ぐるめマップ」で紹介されます。

 

「ええみせじゃん尾道」の入賞店は、過去4年間に選ばれた店舗とあわせて25店舗になりました。

市男女共同参画推進懇話会

尾道市男女共同参画推進懇話会 2015年10月7日放送

 

男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。

 

懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

 

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

 

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

 

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

 

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

 

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案、2016年4月の条例の施行を目指しています。

男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。男女共同参画の推進を目指す条例案を作成するため9月29日、「尾道市男女共同参画推進懇話会」が市役所で開かれました。


懇話会の委員は、子育てサロンの代表や、人権擁護委員、大学教授、経済団体・福祉施設のトップら12人で、会に先立ち、平谷祐宏市長から各委員へ、委嘱状が交付されました。

会議では正副会長の選任があり、人権擁護委員の来山弘通(きたやま ひろみち)さんが会長に、尾道市中学校校長会の「濱本かよみ」さんが副会長に選ばれました。

その後、事務局の尾道市人権推進課から、尾道市男女共同参画推進条例の素案が示され、委員が意見を述べるなどして、修正を加えていきました。

素案の中では、男女共同参画の基本的な考え方として、「性別にとらわれない男女の人権の尊重」、「あらゆる意思決定の場への男女の対等な参画」、「性別による固定的な役割分担意識の是正」など、7つが上げられています。

又、尾道市の責務として、基本理念に基づいた計画的な施策の推進、市民の役割として「男女共同参画への理解と協力」などを記しています。

県内の14の市の内、同様の条例は6つの市が定めていて、尾道市では今後、懇話会での決定を経るなどして、12月の市議会に条例案を提案。2016年4月の条例の施行を予定しています。

アール・ブリュット展

「アール・ブリュット溢れ出す芸術」展 2015年10月7日放送

 

障害を持つ人達の作品展「アール・ブリュット溢れ出す芸術」展が、西久保町の「浄泉寺」など市内7箇所の会場で、12日(月)まで開催されています。

 

これは、因島にある障害者の事業所、社会福祉法人若葉「因島であいの家」や「にじ」、今回から展示に加わった「ドリームズ」や「すきっぷ」の利用者による作品展で、今年で3回目になります。

 

「アール・ブリュット」とはフランス語で「生の芸術」という意味で、自由な発想と手法を用いた作品が特徴です。

 

今回は利用者およそ50人が、水彩絵の具・クレヨン・ちぎり絵など、様々な表現方法で、独自の題材をえがいた作品、およそ90点を出展しています。

 

会場には、思い思いに描かれた色鮮やかなイラスト、色紙などを貼って描かれた人物画など、作者の感性が輝く作品が展示され、来場者の目を惹いていました。

 

また、今回の展示では、尾道市内のほかに、広島市内の福祉施設利用者の作品も出品されています。

 

訪れた人は、「作者の想像力はすごい。多くの人に作品の世界観を味わってほしい」と話していました。

 

作品展の会場は、メイン会場である浄泉寺の他、やまねこカフェ・香味喫茶ハライソ珈琲、因島図書館など7箇所です。

 

期間中の休館日、展示時間は会場によって異なりますのでご注意ください。

 

詳しくは、因島アール・ブリュット実行委員会 因島であいの家

 

電話0845-24-1000までお問い合わせください。

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