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山波とんど

山波とんど  2015/01/21放送

 

山波小学校グラウンドで11日、尾道市民俗文化財の山波神明祭「とんど」がありました。 

 

 

山波のとんどは稲わらで美しく作り上げ、担いで練り歩くのが特徴で、その年の干支に因んだ飾り付けをしています。

今年の干支である羊の人形を飾った高さ12メートルの大とんど2基と、子どもたちが作った7メートルの小型とんど2基の合わせて4基を法被姿の地域住民が担ぎ、グラウンドを練り歩きました。

 

お囃子に合わせ、威勢良く担ぎ、大人のとんどは、激しくぶつかり合い、訪れた約1000人の観客を沸かせました。

 

最後に、持ち寄った注連飾りや書初めと共に、とんどに火を点け、その火で餅を焼くなどして、1年の無病息災を願いました。

 

CYCLE SHOP NAGI

CYCLE SHOP NAGIオープン 2015年1月20日放送

 

尾道ブランドの自転車を販売する自転車店「CYCLE SHOP NAGI」が東尾道のベイタウン尾道内にオープンしました。

 

 

自転車の製造も手がける塗装設備関連企業の「アンデックス」が開いた店舗で、工場内のおよそ50㎡を活用して自転車や関連グッズの販売を行なっています。

 

アンデックスが企画した尾道のオリジナルスポーツ自転車「凪」(なぎ)やヘルメット・バッグ・などのアクセサリー、ペダルやタイヤなどのパーツおよそ130品を扱っていて、自転車の修理や組み立てなども行ないます。

 

来店したサイクリストに交通・天気などに関する情報も提供する予定です。最寄のJR東尾道駅から南東におよそ1.5km、駐車場は20台分あり、自転車を車に積んで気軽に立ち寄ることが出来ます。

 

 

ミツギレンジャー イベント

ミツギレンジャーイベント 2015年1月20日放送

 

御調高校の生徒が考えた地域活性化に取り組むヒーロー「ミツギレンジャー」が町内の名所を紹介するパンフレットを配布したり、参加者と「めんこ」を作ったりする催しが18日、御調町の「クロスロードみつぎ」でありました。

 

御調高校は、毎月第3週の日曜日にある「クロスロードみつぎ」の「ありがとうデー」に合わせて様々なイベントを行なっています。

 

今回は、御調町の隠れた名所を紹介するパンフレットの配布と「めんこ」、「プラスティック板(ばん)」を使った工作イベントを実施。あわせて、御調の季節ごとの風景を大型パネルで展示し、ミツギレンジャーに変身できる顔出しパネルの設置を行ないました。

 

イエローとブルーの2体のレンジャーと生徒・教員ら15人がブースを構え、「クロスロードみつぎ」に訪れる人達に声をかけていました。

 

無料で行なわれた「プラスティック板」で作るキーホルダーの製作コーナーが人気があり、子どもから大人まで多くの人が参加し、出来上がったホルダーを嬉しそうに持ち帰っていました。

 

 

高校生が扮するミツギレンジャーはパンフレットの配布をしたり、小さな子ども達の相手をしたりと大活躍で、町内の男性は「生徒が良く頑張っているので、頼もしいですね」と話していました。

ハーフ成人式

ハーフ成人式  2015年1月19日放送

 

成人の日に合わせた「ハーフ成人式」という催しが12日、向東町のコミュニティ施設サンボル尾道でありました。

 

これは、成人の半分にあたる10歳の子どもとその保護者が参加し、これまでの10年を振り返り、親の存在や子どもへの向き合い方などを考えるきっかけにしようと昨年から行われています。

会場には、向東小学校の子どもとその保護者およそ25人が参加し、小学校の読書サークルあひる文庫の紙芝居の上演やグループワークなども行われました。

 

参加者らは、子どもと保護者のグループに分かれて自己紹介などを行ったあと、それぞれが感じるこれまでの10年を振り返り、グループ内で発表。参加した保護者らは「今思うとあっという間の10年だった」などと感慨深く振り返っていました。

 

また、子どもと保護者、それぞれに「好きなところ」や「どんな成人になってほしいか」といった発表もあり、子ども達は照れ臭そうにしながらも親への感謝の気持ちを話していました。

 

式を企画した向東地区 家庭教育支援チーム「親ぢから」代表の緒方恵理子さんは「この式を通じて、子どもと保護者、それぞれが日常では気づかない気持ちを確認できればうれしい」と話していました。

阪神大震災20年 災害訓練

阪神淡路大震災20年 大規模災害訓練 2015年1月19日放送

 

 

阪神淡路大震災から20年を迎えた17日(土)、尾道市と尾道市消防局は大規模な災害に対する訓練を行ないました。

 

東尾道の尾道市消防局訓練場では、地震により倒れた建物と、土砂に埋まった車から負傷者を救助する訓練が実施されました。

 

災害が発生した場所に、救急車や救助工作車など車両5台と、15人の消防局員が到着し、役割ごとに救助作業を行ないました。

 

訓練では救助活動を指揮する本部を設置し、隊長らが、災害の状況を確認して、指示を出し、隊員らは土砂をスコップで取り除き、チェーンソーで家屋の壁を切るなどして、負傷者を救出しました。

 

車の中の負傷者は、車両のフレームやドアなどを、油圧式のカッターとスプレッダーと呼ばれる特殊工具で切ったり、こじ開けたりしながら救助しました。

 

負傷者の救助にかかった時間はおよそ11分で、宮地世樹救助隊長は「車両の切断などで少し手間取った部分があるので、訓練を今後に活かしたい」と述べていました。

 

17日はその他にも、大規模な災害が発生したときに消防局へ徒歩で集まる訓練なども行われ、非番の消防局員ら41人が参加。召集メールを受けて災害発生から1時間30分後には全員が消防局や消防署に集まる事ができました。

 

平谷祐宏尾道市長は「実践的な訓練を通じて一層の技術向上を図り、使命感を持って任務に当たってほしい」と述べていました。

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