HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

尾道市新年互礼会

尾道市新年互礼会  2015年1月7日放送

 

 

尾道市と尾道商工会議所の新年互礼会が6日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

市役所幹部や市内の企業家と来賓の小島敏文衆議院議員など地元政治家を含む約500人が参加し、尾道市民合唱団の団員とともに全員で「一月一日」を歌い開会を祝いました。

主催者を代表して、平谷祐宏尾道市長は「世界が尾道の取り組みに注目している。地方創生元年として、流れを加速して継続的にまちづくりに取り組んでいきたい」と挨拶しました。

平谷市長と、福井弘会頭に加え、会場で、抽選で選ばれた各界の10人が檀上に上がり、今年の飛躍を願い「よいしょ」の掛け声に合わせて鏡開きをしました。

福井会頭は乾杯あいさつで「昨年の午年は思うように走らない馬だったが、尾道は底力を見せ元気だった。地の利を最大限に活かし、熱意を持った取り組みをしていきたい」と今年の抱負を述べました。

 

参加者は新年の挨拶を交わしたあと、今年の景気や尾道の情勢など熱心に語り合っていました。

新年初市

新年初市  2015年1月6日放送

 

尾道浜問屋協同組合は5日、土堂2丁目の住吉神社で恒例の新年初市を開きました。

 

新年初市は、江戸時代からおよそ300年以上続くと言われる伝統行事で、当日は組合加盟企業の関係者らおよそ100人が参加しました。

初市の前に営まれた神事では、組合幹部らが業界の発展と今年の豊漁を祈願し、永年勤続表彰では、組合企業に勤めて10年になる20人に賞状と記念品が贈られました。

 

浜問屋協同組合の片岡文彰理事長は挨拶で、「日本経済は好調なようだが、我々は魚介類が豊富でなくては商売ができない。この初市で今年の大漁と参加企業の繁盛を祈願したい」と話し、北洋本多フーズの山根理三さんを競り人に、今年の初セリが行われました。

 

競りは「札入れ」という方式で行われ、仲買人らが瀬戸内産のいりこやチリメンなど境内に並べられた乾物の周りに集まり、威勢の良い掛け声を上げながら商品の値段を書き込んでいきました。

 

現在、尾道浜問屋協同組合の加盟企業は34社で、古くから全国に販売ルートを持っている企業が多いことから、初市でついた値段は、その年の全国相場を左右するとも言われています。

 

今年の初市では、39品目およそ18.4トンが競りにかけられ、不良で価格が高騰したちりめんやかえりいりこなどの影響から取引額は昨年よりおよそ100万円多い3,195万円となりました。

 

片岡理事長は「ここ数年カタクチイワシの不良が続いているので、今年は是非とも大漁になるよう期待している」と話していました。

尾道年末年始

尾道年末年始 2015年1月5日放送

 

尾道の年末年始の様子をお伝えします。31日の大晦日は、お寺が点在する山手地区に除夜の鐘の音が響き渡りました。

 

日本の音風景100選に選ばれている鐘つき堂「驚音楼」がある東土堂町の千光寺では、午後10時30分過ぎから多くの人が列を作り、多田真祥住職の読経に続いて、参拝者が静かに鐘をついていました。

 

千光寺には31日から1日にかけて、多くの人が参拝し、先着400人には干支の縁起物やみかんが配られました。

 

尾道本通り商店街では、年越しに合わせて、カウントダウンイベントが行われました。訪れた人たちは、接待の年越しそばを食べながら、年が変わる瞬間を待ちました。 

 

新年になると同時に、アーケードに吊り下げられた福袋の引換券が入った風船2015個 が落下。訪れた人たちは、今年初の福をつかもうと一斉に風船を割り、パンパンという音と共に賑やかな年明けを迎えました。

 

西則末町の烏須井八幡神社では、初詣客が列を作り、樽酒や甘酒の接待など、厳かな雰囲気に包まれました。烏須井八幡神社に訪れた人は、おみくじを引いたり、御守りや破魔矢などを買い求めていました。

 

元旦といえども頑張っているのが受験生です。尾道駅前の尾道英語徹底教室に通う生徒らは、恒例の元旦授業に臨みました。高校受験を控える中学3年生およそ50人を前に、桑田民雄理事長は「あけましておめでとう」と挨拶し「今年は皆が志望校に合格したとき、もう一度おめでとうと言いたい」と激励。名物の紅白饅頭を受け取った生徒らは屋上に上がり、恒例の掛け声で、合格を祈願しました。

 

その後生徒らは、英語と数学の講義を受け、受験へ向けて気を引き締めていました。

 

JR尾道駅の改札口には、絵馬をかけるコーナーが設置されています。新年の願いや受験生の願いをかなえる為に、12月26日から設けられたもので、駅を利用する人たちが、書き込んでいました。元旦までにおよそ1,000枚の記入があり、1月6日まで記入可能です。後日、長江の艮神社に奉納されます。

おすすめのコミュニティチャンネル

◆5月20日から5月26日までの主な放送予定

 

①ちゅピCOMおのみちアカデミー

 忠海と尾道の歴史文化に関する講演会

 制作:たけはらケーブルネットワーク

 

 

②市内の企業を紹介する新番組

「われら地域の応援団」

 株式会社トロムソ(因島)

 

 

③尾道市議会 臨時会

 正副議長選挙など   

 (生) 5/21 13:30~  

 (再)       21:00~

 委員会委員 選任など 

 (生) 5/22 13:00~  

 (再)       21:00~

 

 

④観光情報番組「ぐるぐる関西」

 兵庫県姫路市の話題 制作:姫路CATV

 

 

⑤CARPTIMESウェスタンリーグ中継

 対阪神(再)5/20  19:00~  

 ダイジェスト5/25・26  

      8:00~   22:00~

 対ソフトバンク(生)

        5/25  12:25~

 

 

⑥いのちを守る防災フォーラム

 ~早めの避難のために 

 5/24 21:00~

 

 

⑦川島宏治のTHEひろしま・プラス1

 株式会社デイ・リンク

 代表取締役社長 川口康之さん

 

 

⑧中国新聞600 月~金 生放送

 ちゅピCOMおのみちニュース

           月~金 生放送

 ピックアップ情報おのみち

 ひろしま県民テレビ

 ハンドメイド倶楽部 鍋敷き

 

 

 

放送日時や詳しい内容などは、EPG電子番組表をご覧ください 

◆◇ コミュニティチャンネル『月間番組表』はこちら ◇◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    
「ヒップホップ」をたのしもう

「ヒップホップ」をたのしもう    2013年4月2日放送

 

しまなみ交流館1階の市民ギャラリーで20日、「ヒップホップをたのしもう」と題したダンス発表会が開かれ、約320人が来場しました。

 

日頃の練習の発表の場として開催されたダンス大会には長江3丁目のスタジオPick(ピック)、福山のF・Rose(エフ・ローズ)エンターテイメントスタジオ、STUDIO LADY BUG(スタジオ レディー バグ)、の3団体約100人が出場し13曲のストリートダンスを披露しました。

 

発表が終わると、スタジオPickのインストラクターを務めている井倉圭悟(いぐらけいご)さんがヒップホップダンスの歴史や楽しさなど、実演を交えて講演しました。

 最後に、県内のイベントなどで活躍している女性2人の「2(ツー)フェイス」やサラリーマン男性5人の「エリーと馬」が登場し、ハイレベルのダンスパフォーマンスを披露しました。

 

ステージで発表した小学6年の山本蛍太(やまもとけいた)君の母親の有紀(ゆき)さんは「楽しかった、息子も最後に披露したダンサーのように踊れるようになってほしい」と話していました。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 333 334 335 336 337 338 339 340 341 342 >>
342ページ中341ページ目