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ニュース・情報コーナー

尾道学園音楽部 定演

尾道学園音楽部 第17回定期演奏会 2015年10月1日放送

 

尾道学園音楽部の第17回定期演奏会が30日、しまなみ交流館でありました。

 

演奏会は2部構成で、クラシック曲を中心にした第1部と第2部では、昭和と平成の歌謡曲などを歌やダンスを交えて披露しました。

 

第1部は、アンデルセンの童話「雪の女王」をもとに作曲された「ゲルダの鏡」や、フィンランドの作曲家シベリウスの「フィンランディア」など名曲を披露し、3年前に発足した尾道学園の弦楽合奏団も共に演奏しました。

 

2部では、衣装や演出にもこだわった「ビバ尾道!青春ステージ」と題して、2人の司会者が面白おかしく曲を紹介。昭和と平成のポップス曲などを交互に演奏しました。演奏が始まると仮装した学生が登場し、歌ったり踊ったりして会場を盛り上げていました。

 

この演奏会の模様は10月5日から放送します。お楽しみに。

恋で走って島めぐり

恋で走って島めぐり 2015年10月1日放送

 

女性限定のサイクリング大会「恋で走って島めぐり」が26日、向島で行なわれました。

 

向島の地域活性化に取り組む女性グループ「よもそろガールズ」の企画で始まった大会で、今回で3回目となります。

 

開会式で、よもそろガールズのメンバーが歓迎のダンスを披露し、代表の河岡貞子さんが「コスモスの咲く時期に合わせて開催しました。向島の景色や色とりどりの花を楽しみながら走って下さい」と挨拶しました。

 

続いて、平谷祐宏市長が「女性の元気が地域の元気に繋がる。怪我無く、がんばって走って下さい」と述べ、スタートしました。

 

コースは、海に面した向島の南側を中心に、20kmと30kmの2コースがあり、参加者は、心地よい潮風の中、サイクリングを楽しんでいました。

 

コース上には、よもそろガールズのメンバーが植えた「コスモスの花畑」が7箇所ほどあり、参加者は秋を感じながら、向島を満喫していました。

 

又、休憩所では、飲み物とミカンゼリーの接待が行なわれていました。広島市から参加した女性3人グループの1人は「向島は走りやすいし、景色も良くて楽しかった」と話していました。

 

大会には、2つのコースに110人が参加し、自転車での向島散策を楽しみました。

瀬戸内国際ヨットラリー

瀬戸内国際ヨットラリー2015 2015年9月30日放送

 

瀬戸内海をヨットで巡る「瀬戸内国際ヨットラリー2015」に参加したヨットが18日、土堂2丁目の尾道中央ビジター桟橋に立ち寄りました。

 

今回で3回目の開催となるヨットラリーには、日本・カナダ・オーストラリアなどからヨット11艇、モーターボート1艇が参加。

 

外国人6人を含む総勢30人が出場し、広島県から大阪府までのおよそ677kmを、瀬戸内海にある16箇所の海の駅などに寄航してゴールを目指します。

 

広島の観音マリーナを9月7日に出発した一行は、愛媛県上島町の弓削港を経て、18日午後2時頃に尾道へ到着しました。

 

メンバーらは、尾道での受け入れ準備などを行った、ヨット愛好家らでつくるクラブ 尾道フリートのメンバーの出迎えを受け、笑顔で挨拶を交わしていました。

 

このヨットラリーは、速さを競うものではなく、団体で航海するイベントで、瀬戸内海の魅力を海外のヨット愛好家らにPRしようと、一般社団法人 長距離航海懇話会により開催。

 

参加者らは美しい多島美と地元の人々との交流を楽しみました。

 

参加した尾道フリート代表の山田 幸一さんは、「海から見た尾道はとても素晴らしい景色です。日本で唯一の場所だと思います」と話していました。

高規格救急車 市へ寄贈

高規格救急車 市へ寄贈   2015年9月30日放送

 

製薬会社のアステラス製薬から、尾道市へ高規格救急自動車が寄贈され29日、東尾道の尾道市消防局で救急車の受納式が行われました。

 

救急車の寄贈は、アステラス製薬の社会貢献活動として「9月9日」の救急の日に合わせて1970年から毎年全国の自治体を対象に行われているもので、今回初めて寄贈先の1つとして尾道市が選ばれました。

 

受納式に出席したアステラス製薬 御代川 善朗代表取締役副社長は

「お送りした救急車が、皆様の活動の一助となり、地域の方々の安心・安全に繋がることを願っています」と挨拶。

目録を受け取った平谷祐宏尾道市長は「円滑な救急業務や市の財政面からも非常に有難く、市民を代表して心よりお礼を申し上げます」と謝辞を述べました。

 

高規格救急車は、搭載した医療器材で救急救命士による高度な処置を行える車両で、

今回寄贈された救急車にも、傷病者の観察モニターや持ち運びやすい自動心臓マッサージ器などを備えています。

 

寄贈された救急車は、因島消防署瀬戸田分署に配備され10月5日から運用されます。

瀬戸田町「観月会」

9月27日の中秋の名月を前に26日、瀬戸田町で、食や音楽を楽しみながら月を眺める「観月会」が開かれました。

 

瀬戸田町の恒例行事として20年程続く「観月会」には、町内外からおよそ2,000人が訪れ、名月を眺めながら、合唱や演舞、琴の演奏などを楽しみました。

 

観月会の開始前には、地域住民による手作りの月見団子が振舞われ、1000人分用意した団子は、あっという間に無くなっていました。

 

旧南小学校の東側の海の上に作られた、現代アートの作品「ベルベデールせとだ」をステージにしてイベントがあり、子ども達の作ったぼんぼりが海上を漂う中、瀬戸田小学校児童の合唱などで幕を開けました。

 

町内の舞踊クラブに通う尾道東高校の「おばらのりこ」さんら3人が巫女の舞いを披露しました。その他、琴の演奏や瀬戸田町の太鼓集団「島衆」の演奏もありました。

 

ステージの最後では、地元出身の歌手「白鳥まゆ」さんが、オリジナルソングを含む数曲を披露し、大きな拍手が送られていました。

 

今回17回目の開催となった観月会は、1980年代の後半に瀬戸田町で行なわれた美術イベント「島ごと美術館」の一環として作られた17個の現代アート作品を活用して、交流を図ろうと始まりました。

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