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たなかりかさんCDリリース

たなかりかさんCDリリース 2015年2月16日放送

 

尾道出身のジャズシンガー「たなかりか」さんの5枚目のCDがリリースされました。

 

今回のCDは、1950年代から60年代にかけて活躍したアメリカの女性シンガー、ブロッサム・ディアリーの曲のカバーアルバムで、12曲が収録されています。持ち前のキュートな声を生かし、完成度の高いアルバムになっています。

 

「たなかりか」さんは尾道出身で、大学時代からジャズを歌いはじめ、卒業後、商社勤めのかたわら関西を中心にライブハウスなどで活動。2001年、神戸ジャズボーカルクイーンコンテストで準グランプリに輝き、その後商社を退社しプロになりました。

 

ハスキーで艶のある歌声でのライブパフォーマンスは定評があり、東京・名古屋などで行われるライブは常に満席です。ぜひお聞きください。

確定申告受付け始まる

確定申告受付け始まる  2015年2月16日放送

 

2014年分の所得税の確定申告の受け付けが2月16日から全国一斉に始まりました。

 

古浜町の尾道税務署では、初日におよそ350人が申告しました。

 

申告の対象は、個人事業主・農業従事者・不動産による所得のある人や給与所得が2千万円を超えるサラリーマンなどです。

 

税務署3階の会場では、多くの来場者が列をなし、受け付け順に申告書作成コーナーで書類を作り、担当職員のアドバイスを受けながら電子申告端末機などで手続きを行っていました。

 

申告の受け付けは、所得税と贈与税・復興特別所得税が3月16日まで、消費税は3月31日までです。

 

尾道税務署には、昨年およそ2万9千人が申告に訪れていて、例年受付期間の後半は大変混雑するため、早めの申告を呼びかけています。

 

また、近年は税務署職員を名乗る不審な電話や、職員を装った「振り込め詐欺」の被害などもあり注意を呼びかけています。

書道シンガー やっくん ライブ

書道シンガー やっくん ライブ 2015年2月13日放送

 

日本全国に“笑顔”と“元気”を届ける、書道シンガー,友近890(やっくん)が5日、御調中央小学校でライブパフォーマンスを行いました。

 

やっくんは、東日本大震災の被災地ライブで、福島県の子供達の笑顔を見たのがきっかけで、2011年の夏から「笑顔届ける施設ライブ」と題して、全国各地の小学校や高齢者、障害者の福祉施設などを廻っています。

 

御調中央小では、歌いながら「夢」という文字を書く書道パフォーマンスを行い、子ども達は身体を動かしたりして盛り上がっていました。

 

花束を渡した、小川泰祐君は、「被災地の人達を元気付けた曲を私達にも聞かせてもらって嬉しかった」と話し、角森巴海さんは、「人気のAKBの曲で踊れて楽しかった」と話していました。

 

やっくんは、「軽自動車で全国を廻って、今年で4周年目に入りました。まだまだ頑張ります、と笑顔で話していました。

尾道市 防災協定締結

中国労働衛生協会と防災協定  2015年2月13日放送

 

尾道市と公益財団法人 中国労働衛生協会は2月13日、大規模災害時に避難所で生活する人の健康を確保するための防災協定を結びました。

 

市長室で行われた締結式には、平谷祐宏尾道市長と中国労働衛生協会の森政 征史理事長らが出席し、互いの協定書に署名して握手を交わしました。

 

今回の協定は、大きな災害が発生した際に行政機関のみでの対応が難しい場合、尾道市の要請に応じて中国労働衛生協会が物資や人的な支援を行うもので、尾道市が公益財団法人と防災協定を結ぶのは初めてです。

 

協定では、尾道市が指定する避難所へ保健師などスタッフの派遣や医療物資が提供され、健康相談や血圧・脈拍測定などを行い避難者の健康確保を図ります。

 

中国労働衛生協会の森政 理事長は「東日本大震災や広島市での土砂災害など、近年の大きな災害では避難者の心身の健康が問題となっている。災害はあってはならないが、万一起きた場合は全力で支援したい」と話していました。

百島町自主防災会 表彰

百島町自主防災会 表彰 2015年2月12日放送

 

百島町自主防災会が「第19回防災まちづくり大賞」に選ばれ、「日本防火・防災協会会長賞」を受賞しました。

 

受賞報告に市長を訪問した百島町自主防災会の赤松嗣美さんら4人は、「大変うれしく思っています。協力してくださった百島の住民のおかげです」と話し、平谷祐宏市長は「これからも地域の防災力の向上に取り組んでほしい」と称えていました。

 

百島町自主防災会は、地元の住民の協力で、耕作放棄地の木の伐採・草刈などを行い、防災ヘリが着陸可能なヘリポートを整備し、住民の防災体制を整えました。

 

又、整備したヘリポートを使用して、広島県航空隊のヘリコプターから物資を運ぶ訓練なども実施しました。

 

「日本防火・防災協会会長賞」は、災害に強い安全なまちづくりの推進を目的に、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関する優れた取組み・アイデア等を表彰しているもので、尾道市内の団体では、初めての受賞となりました。

 

2月9日(月)に、東京都で表彰式が行われ、赤松事務局長は「今後は、ヘリポートを活用して救急医療の訓練などを行い、住民の防災意識を高めて行きたい」と話していました。

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