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ニュース・情報コーナー

尾道国際ホテル 夏祭

尾道国際ホテル 夏祭 2015年9月15日放送

 

新浜1丁目の尾道国際ホテルで先月末、恒例の夏祭が開かれました。

 

夏祭は「食べて!飲んで!遊んで!夏休み最後の楽しい日」をコンセプトに、3日間に渡って開かれました。

 

屋台料理や各種ドリンクコーナー、金魚すくいなどの縁日コーナーに加え、仮装マジックショー・カラオケ大会などステージイベントも行われ、多くの来場者で賑わいました。

 

今年は、毛蟹や焼きホタテ、ジンギスカンなどの北海道グルメおよそ20種類の屋台料理が並ぶ特別企画「北海道グルメ屋台祭」が初めて開かれ、訪れた人たちはホテルならではの屋台料理に舌鼓をうっていました。

 

また、尾道国際ホテルのスイートルーム ペア宿泊券や、レストランのお食事券など豪華景品が当たる大抽選会も行われ、会場は盛り上がりました。

高齢者宅 ボランティア清掃

中国電力 高齢者宅のボランティア清掃 2015年9月15日放送

 

社会貢献活動の一環として、中国電力 尾道電力所の社員らが、市内に住む高齢者の自宅を訪問し、照明設備などの清掃ボランティアを行っています。

 

14日には、尾道電力所の2人が東久保町の高齢者宅を訪れ、家の中にある電灯3ヶ所とエアコンの清掃を行いました。

 

担当者らは、カバーや蛍光管の埃などを雑巾で拭き取り、エアコンはフィルターの汚れを掃除機で取り除くなどして、丁寧に清掃を行っていました。

 

中国電力の社会貢献活動は毎年様々な内容で行われていて、今年は、久保町の高齢者ケアセンター「星の里」の協力のもと、センターの利用者宅で清掃ボランティアが行われています。

 

清掃活動を受けた高齢者は、「ずっと気になっていた汚れが綺麗になって嬉しい。無償で清掃してもらえるのは本当にありがたいです」と笑顔を見せていました。

 

担当者の大石 幹さんは、「訪問した先で感謝の言葉をもらえるのは本当に嬉しく思う。とてもやりがいのある活動になった」と話していました。

 

この活動は18日(金)まで行われ、合計8ヶ所の高齢者宅で作業が行われます。

観光協会へ自転車寄贈

サイクルハウスしぶや 尾道観光協会へ自転車 寄贈 2015年9月14日放送

 

尾道観光協会へのサイクル自転車の贈呈式が9月10日、ロープウェイ山麓駅観光案内所前で行なわれました。

 

東京で自転車ショップ「サイクルハウスしぶや」を経営している渋谷正昭さんが尾道観光協会に「ジョセフコサック」という台湾のメーカーが製造している小型自転車「フィット」を15台寄贈したものです。

 

自転車は、身長が150から160cmの人に適したサイズで、ハンドルの切り返しが楽に出来、ロングツーリングにも適したギヤも装備されています。

 

渋谷さんは、サイクリングツアーなども企画していて、「しまなみ海道は、自然が一杯で、自転車にとてもやさしい場所です。この自転車で楽しんでほしい」と話していました。

 

乗り心地を試した川﨑育造観光協会会長は、「路地を走るのにもちょうどよい感じで、今後ツアー客を中心に活用していきたい。」と話していました。

 

「サイクルハウスしぶや」は東京にあるミニベロ(小型)専門の自転車ショップで、しまなみ海道の情報コーナーなどを設け、自転車愛好家に情報発信を行っています。

尾道マンガ大賞展

尾道マンガ大賞展 2015年9月11日放送

 

漫画による尾道の魅力づくりを目指す、「尾道マンガ大賞」の展覧会が23日まで、西土堂町の尾道市立美術館 2階ロビーで開かれています。

 

5回目の開催となった今年は、1コマ漫画と4コマ漫画の部門に市内の小・中・高校生から1,157点の応募があり、尾道出身のマンガ作家かわぐちかいじさんや、尾道市立大学芸術文化学部の教授らが審査しました。

 

会場には、入賞と入選合わせて全ての応募作品が展示されています。

 

終戦70年の年となる今回の応募テーマは「平和」で、会場には、未来を明るく元気に描いたものや、日常の小さな出来事をモチーフにした作品など様々なマンガが並び、来場者らはそれぞれの力作に見入っていました。

 

1コマ部門で大賞に選ばれたのは、三幸小学校 村上 葵さんの「平和とは?」で、

 

4コマ部門の大賞は因島南中学校 松本 琴葉さんの「平和って」でした。

 

20日には表彰式が行われ、奨励賞以上の入賞者には、かわぐちかいじさんから賞状が手渡されるほか、作品講評なども行われます。

市議会一般質問2日目

市議会一般質問2日目 2015年9月11日放送

 

尾道市議会で11日、昨日に続いて一般質問が行われ、4人の議員が登壇しました。

 

市民連合の檀上正光議員は、先日行われた防災訓練に関係し、尾道市の土砂災害危険個所の件数や指定避難所の数などについて質しました。

 

危険個所について平谷祐宏市長は「市内の急傾斜地崩壊危険箇所は1,634箇所、土石流危険渓流は570箇所、地滑り危険箇所は6箇所で、土砂災害危険箇所と津波浸水想定区域はおよそ300箇所ある」と答弁。

 

「市内の指定避難所は163箇所で、そのうち耐震化が済んでいるものは109箇所。がけ崩れ、土石流、津波に対応できる施設は69箇所ある」と述べました。

 

 日本共産党の魚谷悟議員は、市民病院の収入が減少した要因や臨床研修医確保策などについて質問しました。

 

減収の要因として理事者側は、夜間救急診療所の移転による負担金の減少や人件費の増加などを上げ、「平成28年度に策定予定の新公立病院改革プランに基づき、経費削減・収入増の取り組みや医師確保に努める」と述べ、研修医の確保については「大学訪問や説明会の参加など、あらゆる機会で市民病院を知ってもらうよう努めている」と答えました。

 

 

午後からは、尾道未来クラブの杉原孝一郎議員が、新庁舎整備に関連して、政府の借金が積み重なる中、合併特例債の借金は、結局市民負担になるのではないか?と質問しました。

 

市長は、「合併特例債は、国からの手厚い財政措置が受けられる。市民の負担軽減の面からも財源として活用していく」と答えました。

 

又、現在の本庁舎と公会堂は「老朽化が著しく、耐震改修を行なっても近い時期の建て替えにより、結果として市民負担が増大する」と述べました。

 

創生会の岡野斉也議員は、サイクリングロードのブルーラインについて訪ねました。

 

市長は「ブルーラインの延伸により、島内の地域資源を回れるコースや、島全体を周遊できるコースの設定、サイクリストが現在地を把握できる表示などの設置を検討している」と答えました。

 

本日の議会は午後9時から再放送します。

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