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ニュース・情報コーナー

尾道学園 かるた同好会

尾道学園 かるた同好会 2015年1月29日放送

 

尾道学園のかるた同好会が、全国大会に向けて練習に励んでいます。

 

かるた同好会は中学生6人・高校生2人の8人が所属。毎週月曜日・水曜日・金曜日の3回、放課後に練習を行なっていて、21日は5人が参加しました。

 

かるた競技は、読み手が百人一首の上の句を読み上げ、競技者が下の句が書かれた札を弾き飛ばして取るもので、記憶力・集中力・精神力が必要になります。

 

この日は、かるたを並べながら心を落ち着かせ、その後に競技形式の練習をしました。

 

生徒らは、真剣な表情で取り組み、機械で発せられる上の句の読みに素早く反応して、かるたを飛ばしていました。

 

主将で高校2年生の楠見(くすみ)アキさんは「目標は4月に行なわれる団体戦の広島県代表を決める大会で優勝することと、個人戦で全国大会上位入賞することです」と話していました。

 

尾道ユネスコ 絵画展

尾道ユネスコ 絵画展 2015年1月28日放送

 

尾道ユネスコ協会主催の小中学生を対象にした絵画作品展が31日まで、東久保町の市立中央図書館で開かれています。

 

1階の市民ラウンジでは、「わたしの町のたからもの」をテーマに、市内にある11の小中学校の児童生徒らの作品が並び、日本ユネスコ協会連盟会長賞、最優秀賞、優秀賞など入賞作品14点を含む96点が展示されています。

 

連盟会長賞の作品は、浄土寺山にあるかつての修行場所の鎖山を親子が登る姿が描かれ、優秀賞の作品は、おのみち住吉花火まつり、夕焼けに染まる尾道水道、西國寺の仁王門などが描かれています。

 

どの作品も子どもが感じる尾道の宝物を鮮やかな色彩と小中学生ならではの視点捉えています。

 

展示は31日(土)まで、東久保町の尾道市立中央図書館で開かれています。開館時間は10:00~19:00まで、最終日は16:00までです。

尾道日本画協会展

尾道日本画協会 作品展 2015年1月27日放送

 

 

尾道日本画協会の作品展が、土堂2丁目「ティールーム・リオ」で開かれています。

 

喫茶スペースを兼ねたギャラリーには、協会に所属する尾道在住の書き手の作品が展示され、日本画独特の繊細なタッチの絵が、訪れた人の目を楽しませています。

 

尾道日本画協会は設立33年目。尾道でも伝統のある日本画の会で現在の会員数は18人、西土堂町の日本画家、定金昌枝(さだかね まさえ)さんが6代目の会長を務めています。

 

会では絵の技術向上を目指して年に数回、作品展の開催や会員合同のスケッチなどを行なっています。

 

92歳の最年長会員、石川豊さんの作品は、88歳の時に訪れた長野県の景勝地「上高地」を描いた作品で、雪を被った山々と湖の景色が静寂な印象を与えます。

 

 

定金さんの作品は、北海道の小樽市にある運河の手すりを独特の視点で描き、副会長の小林茂夫さんは、清流の清らかな様子を白い水しぶきで表現しています。

 

展示会の会期は1月31日(土)まで、土堂2丁目のティールーム・リオで行なわれています。

 

尚、定金さん、石川さん、小林さんの3人を含めた5人の日本画作品展が、3月2日(月)~13日(金)まで、新浜一丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれます。尾道を描いた作品も展示される予定です。

奥田瑛二さん舞台挨拶

奥田瑛二さん舞台挨拶 2015年1月27日放送

 

映画「0.5ミリ」のエグゼクティブ・プロデューサーである奥田瑛二さんの舞台挨拶が24日、東御所町のシネマ尾道でありました。

 

 

映画「0.5ミリ」は「生活のため、町で見かけた訳ありの老人の家に押しかけ、身の回りの世話をするヘルパーの女性と、彼女と触れ合ううちに固く閉ざした心を開いていく老人たちを描いた人間ドラマ」です。

 

奥田さんの娘である安藤桃子さんが監督を務め、妹の安藤サクラさんが主役を演じています。

 

映画の上映に先立ち舞台挨拶があり、奥田さんはおよそ50人の観客を前に、作品のPRや尾道の印象、ミニシアターの運営についてなど語りました。

 

映画0.5ミリは1月31日(土)~2月6日(金) にも上映予定です。詳しくは、シネマ尾道 電話0848-24-8222までお問い合わせ下さい。

第4回女流秀策杯

第4回女流秀策杯  2015年1月26日放送

 

プロ棋士とアマチュアが対局する女流囲碁大会「第4回女流秀策杯」が24日・25日の両日、しまなみ交流館などで行なわれました。

 

 

女流秀策杯には、プロ棋士8人とアマチュア棋士11人の合計19人が出場。段位や級位に分かれて対戦する「クラス別競技大会」やプロによる「指導碁」なども行われ、両日多くの囲碁愛好家でにぎわいました。

 

クラス別大会には、広島県を中心に大阪府・兵庫県・岡山県などから50人が参加。尾道市内からは17人が出場しました。

AからCの3クラスとも白熱した戦いが行なわれ、勝利数などから優勝者を決めました。

 

女流秀策杯予選では11人の女性アマチュア棋士が対戦し、トーナメントに出場する8人を決めました。決勝トーナメント1回戦には栗原中学校の福島あきらさんや尾道商業高校出身の橋本朱莉さんらも出場しましたが、アマチュア棋士は惜しくも1回戦で全員敗れました。

 

 

決勝戦は、前回優勝者の藤沢里菜女流本因坊と日本棋院の星合 志保初段の対局となりました。盤面解説は、NHKの囲碁番組の解説でもおなじみの水間 俊文七段が務め、分かりやすい解説で会場を盛り上げました。

 

結果、藤沢女流本因坊が中押し勝ちで連覇を飾り、優勝賞金50万円を手にしました。藤沢 女流本因坊は、昨年の女流秀策杯で優勝後、史上最年少で会津中央病院杯のタイトルを獲得。その後も第33期女流本因坊戦を制するなどこの大会をきっかけに活躍を続けています。

 

女流秀策杯は、尾道市囲碁のまちづくり推進協議会が、市技である「囲碁」の普及と尾道市因島外浦町出身の江戸時代の天才囲碁棋士、本因坊秀策の顕彰を目的に開催しています。

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