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ニュース・情報コーナー

紙粘土で餅花つくり

紙粘土で餅花つくり    2018年12月26日放送

 

紙粘土を使って「餅花」という飾りを作るイベントが12月25日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

イベントは、びんご運動公園の自主事業として開かれたもので、地域の親子連れや公園の利用者など15人が参加しました。

 

「餅花」は、柳などの木の枝に小さな餅や団子を指して作る小正月の飾りで、イベントでは、餅の代わりに紙粘土を使って、梅などの木の枝に飾り付けていきました。

 

参加した人たちは、赤、青、緑など水彩絵の具を練り込んで色鮮やかな紙粘土を作り、それぞれ大きさや色合いを工夫しながら枝に飾り付けていました。

 

びんご運動公園の年末の自主事業は、イベントを通じて幅広い人に公園に親しんでもらおうと行われていて、友達と参加した児童は「紙粘土をこねるところが楽しかった。色も綺麗で上手くできました」と話していました。

姉妹都市 今治の魅力発信

姉妹都市 今治の魅力発信     2018年12月26日放送

 

尾道市の姉妹都市である愛媛県今治市の魅力を伝えるイベント「オノバリコラボウィークinおのみち」が、12月16日からの1週間、尾道本通り商店街などで行われました。

 

イベントは、尾道市と今治市の姉妹都市提携が今年で50年を迎えたことから、更なる交流促進を目指して開かれたもので、尾道市立大学経済情報学部の小川長教授の研究室に所属する学生24人が企画しました。

 

期間中は、市内の土産物店で今治のキャラクター「バリィさん」のグッズの販売や、今治名産のタオルや瓦を使った商品、名物の今治焼き豚玉子飯を飲食店で販売するなど、市内の12店が協力しました。

 

最終日の22日には、本通り商店街にバリィさんが登場し、通りがかった人たちが一緒に記念撮影するなどして楽しんでいました。

 

今治市への視察や協力の呼びかけなど今年2月頃から準備を進めてきたと言う、企画リーダーで3年の小南結香さんは、「イベントを通して、尾道と今治の距離が近くなってくれればうれしい。取り組みを後輩に引き継ぎ、学校の外での活動を続けていきたい」と話していました。

トーンチャイム コンサート

トーンチャイムの「クリスマスコンサート」 2018年12月25日放送

 

 

因島のトーンチャイム演奏グループ「チャイムソナーレ」のクリスマスコンサートが12月21日、因島土生町の因島総合病院でありました。

 

病院の待合ホールで行なわれたコンサートには、およそ30人が訪れ、院内を移動する人たちも暫し足を止めて、トーンチャイムの澄んだ音色に聞き入っていました。

 

トーンチャイムは、棒状の音程のある打楽器で、演奏者が1人数本のトーンチャイムを担当して数人で演奏します。

 

チャイムソナーレは、リーダーの村上恵子さんを中心とした9人のメンバーで、クリスマスソングを中心におよそ10曲を演奏しました。

 

因島の音楽グループ「UFO」が作った曲「因島想春譜」の演奏では、観客もいっしょに歌うなど盛り上がっていました。

 

病院のコンサートは、今年で2回目ということで、村上さんは「災害の多発した大変な年でしたが、病院の患者さんに楽しんでもらえてうれしい」と話していました。

郵便局サンタ47

郵便局サンタ47(フォーティセブン)

2018年12月25日放送

 

 

東土堂町の尾道幼稚園に12月18日、尾道郵便局の職員が扮したサンタクロースが訪れ、園児らにクリスマスプレゼントを手渡しました。

 

これは、日本郵便が全国235の郵便局限定で行う「郵便局サンタ47」という取り組みの一環で開かれたもので、尾道郵便局は日本郵便中国支社尾道北部会(きたぶかい)と共にイベントを行いました。

 

プレゼントは全園児93人から受け取ったサンタへの手紙のお礼として贈られ、園児たちはプレゼントが入った大きな袋を背負ったサンタが登場すると、大喜びしていました。

 

サンタからは、絵本と紙芝居が1冊づつ贈られたほか、クマのぬいぐるみのストラップが付いたタオルがプレゼントされました。

 

年長クラスの実井杏心(さねいあこ)ちゃんは、「サンタさんと一緒に過ごして楽しかった。また手紙を書きたい」と笑顔を見せていました。

 

尾道郵便局の入澤和政(いりさわかずまさ)局長は「子ども達の喜んでいる姿が見られて嬉しい。地域への感謝を込め、今後も続けて行ければ」と話していました。

ゆめみ保育園 発表会

ゆめみ保育園 発表会    2018年12月25日放送

 

高須町のゆめみ保育園の発表会が12月22日、向島町の尾道市民センターむかいしまでありました。

 

ゆめみ保育園は6か月の乳児から未就学児までのおよそ60人が通う保育園で、発表会では子ども達が歌や踊りを披露しました。

 

最初のプログラムでは、3歳のくま組と、4歳と5歳のぞう組が楽器の演奏と手話を使った合唱を行い、続いて登場した2歳のうさぎ組も元気いっぱいに歌と演奏を披露しました。

 

客席の保護者らは、子ども達の発表を笑顔で見つめ、可愛らしい様子をカメラに収めていました。

 

ぞう組の子ども達は、英語を習っているJR尾道駅前の英会話国際スクール外国人講師と出演し、全編英語による「桃太郎」のお芝居にも挑戦。演技も英語のセリフも堂々とこなしていました。

 

その後も、数字の形をイメージした歌や、リズムに合わせた四字熟語の読み上げなど、園での学びを生かしたプログラムが行われ、発表が終わるたびに大きな拍手が送られていました。

 

ゆめみ保育園は、1979年に家庭保育園として開園し、手話や英会話のほか、敬老会などの行事へ参加し、地域一体となった保育活動を行っています。

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