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ニュース・情報コーナー

東高生AFS留学生と交流

東高生AFS留学生と交流 2017年6月7日放送

 

交換留学を支援するAFS日本協会のオリエンテーションが5月27日、尾道東高等学校などであり東校生が留学生を英語で案内しました。

 


このオリエンテーションは、県内の高校で学ぶ海外からの留学生と尾道東高校の生徒が交流してお互いの語学力の向上を図ることを目的として行なわれています。

 

9回目となる今回は、東校の国際教養コース1年生36人と、タイ、オーストラリア、アルゼンチンなどの留学生9人が参加しました。

 

グループに分かれて自己紹介した後、東高生が案内したい尾道のスポットを英語で紹介し、コースを案内して廻りました。

 

案内した松屋悠希くんは「説明しようとした英語がなかなか出てこなかった」と話し、宮恵さんは「交流しながら市内を廻ることができて、楽しかったし、英語の勉強になった」と話していました。

 

倉田雄二司校長は「外国人との最初のコミュニケーション授業で、英語の楽しさや伝える事の難しさなどを学んでくれた」と今後に期待していました。

 

尾道東高校では、10年ほど前からAFSと連携して、留学生との交流を続けています。

尾道ラグビースクール 交流会

尾道ラグビースクール交流会 2017年6月6日放送

 

尾道ラグビースクールの子ども達が6月4日、保護者や尾道高校ラグビー部の生徒達と交流試合を行ないました。

 

尾道ラグビースクールは、尾道市内の子ども達や、大人が所属するラグビー教室で、毎週日曜日に練習などを行なっています。

 

今回は竹原のラグビースクールや尾道高校ラグビー部を招いて交流会を開きました。交流会では、開会式に続いて、幼児・小学生低学年・中学年・高学年の順番に保護者とラグビーの試合を行ないました。

 

子ども達は小さな身体を思いっきり動かして、大人のタックルを交わしていました。そして、大人は子ども達のタックルをものともせず、トライを決めていました。

 

尾道高校ラグビー部と、ラグビースクールの高学年の子ども達との試合では、高校生が華麗なパス回しで、トライを決めると、子ども達も小回りのきいたステップでトライを決めていました。

 

尾道ラグビースクールでは、年に数回尾道高校ラグビー部を招いて指導を受けたり、交流試合を行なったりしています。

 

尾道ラグビースクールの細谷淳コーチは「通常の練習だけでなく、色々な交流試合を開催して、子ども達に経験を積ませたい」と話していました。

茶道部員「制服の茶会」

高等学校茶道部員がもてなす「制服の茶会」 2017年6月5日放送

 

市内高等学校の茶道部員がもてなす「制服の茶会」が6月4日、東久保町の浄土寺で行われました。

 

この茶会は、尾道北・尾道東・尾道商業・尾道高校の市内4校の茶道部員が参加し、日頃の成果を披露する場として行なわれていて、今回で52回目です。

 

裏千家の尾道北高校と尾道高校の茶席は、国の重要文化財「方丈の間」で、表千家の尾道東高校と尾道商業高校は、「梅の間」で、それぞれ客をもてなしました。

 

茶道部員総勢48人が参加し、茶を点てるお手前さん、茶器などの説明をする半頭など、すべての役割を務め、生徒たちは緊張しながらも、掛け軸や生け花の説明、お茶運びなどを一生懸命に行っていました。

 

尾道商業高校3年生の草薙海優さんは「練習の成果を発揮できて良かった。お客さんからもお茶が美味しかったといってもらえて嬉しい」と話していました。

 

茶会には、およそ350人が訪れ、生徒の点てたお茶を味わっていました。

市民活動支援事業

市民活動支援事業 公開プレゼンテーション 2017年6月5日放送

 

市民団体のまちづくり活動を支援する「市民活動支援事業」で、補助対象となる団体を審査する公開プレゼンテーションが6月1日、久保1丁目の市民会館で行われました。

 

「市民活動支援事業」は、公共性や公益性の高いまちづくり活動を行う市民団体への支援制度で、尾道市では毎年、市民団体からの提案を公募し、審査に通った団体に補助金を交付しています。

 

今年は、因島と向島、原田町の3団体が新規事業を提案し、市の担当者など5人の審査員が審査しました。

 

因島の大浜区長会は、2016年に閉園した大浜保育所を活用した事業を発表し、地域交流の場としてイベントなどを開く他、地元野菜の産品市を開いたり、サイクリストの立ち寄り場として観光客を呼び込んだりするプロジェクトを提案しました。

 

「NPO法人むかいしまseeds」は、子どもを中心としたまちづくりの事業を発表し、子どもの遊ぶ場・学ぶ場の提供や、親へ向けた講演会の開催を通して、子育て環境を整え、地域の活性化へつなげるプロジェクトを提案しました。

 

原田町の「活ける里山グループ」は、竹林や休耕田、耕作放棄地を再生しながら、農業体験イベントなどを開き、農業の担い手を呼び込む他、農作物の加工品を製造することで、町内で働く場を作るプロジェクトを提案しました。

 

「市民活動支援事業」は、市民と協力しながらまちづくりに取り組み、個性的で魅力のある地域社会をつくるため、2008年に始まった制度で、これまでに34団体が補助対象に選ばれています。

 

今回の審査結果は後日発表され、対象団体には最大3年間、活動資金の一部が補助されます。

日本遺産記念茶碗 寄贈

日本遺産記念茶碗 寄贈 2017年6月2日放送

 

土堂1丁目の茶道具専門店 藤原茶舗の店主、藤原 唯恭さんが5月31日、平谷 祐宏尾道市長に尾道水道などを描いた茶碗を寄贈しました。

 

この茶碗は、尾道市が2年連続で日本遺産に選ばれたことを記念して作られたもので、茶碗の側面には、箱庭的都市の尾道水道と、村上海賊に関連する島しょ部が描かれています。

 

絵は、京都市の作家 脇田 雄峰さんが手がけ、尾道水道を中心とした箱庭的都市の風景や多島美がきらびやかに描かれています。

 

市役所を訪れた藤原さんは、「市長自らお茶を点てていただき、来客に振舞ってもらえれば幸いです」と話し、平谷市長は、「尾道水道がとてもきれいに描かれていて、ぜひこの茶碗でお茶を楽しみたいと思います」と感謝の言葉を述べました。

 

茶碗は、藤原茶舗で受注販売される他、6月4日に浄土寺で開かれる高校生の「制服の茶会」でも披露されます。

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