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ニュース・情報コーナー

尾道祇園祭「三体廻し」

尾道祇園祭「三体廻し」 2019年7月1日放送

 

 

尾道三大夏祭りの一つ、久保 八坂神社の祇園祭三体廻しが6月29日夜、市中心部であり、3体の神輿が勇壮な競り合いを繰り広げました。

 

三体の神輿が安置されている久保 八坂神社では、総代会や神輿の担ぎ手達が見守る中、祭りの成功と担ぎ手の無事を祈り、神事がとり行われました。

 

社から神輿が引き出されると、太鼓の音と「よいやさーの、よいやさ」の威勢の良い掛け声とともに神社を出発。町内を巡り三体廻しが行われる尾道渡船渡し場通りの会場に集結しました。

 

多くの観客がつめかけた会場では、大人達の神輿に先立ち久保小学校児童による子ども神輿が元気いっぱいに練り歩き、続いて、尾道ベッチャー太鼓が演奏を披露、祭のオープニングを盛り上げました。

 

その後、神輿の披露に続いて三体揃い踏みが行われ、高さ5メートルの幟を2周し、その時間を競うタイムトライアルが繰り広げられました。

 

結果、三つ巴の一宮神社が11秒60の好タイムで3年連続、一番に幟に着ける権利を獲得。三つ巴に続き二つ巴、一つ巴の順に幟に着けた三体の神輿が回りだすと、会場からは、大きな声援が送られました。

 

来場者は、力強さと情緒溢れる尾道ならではの祭りを満喫していました。

 

三体廻しの模様は、8月5日からコミュニティチャンネルで再放送します。お楽しみに。

小川ゼミ 海事産業について

小川ゼミ 海事産業について発表会 2019年7月1日放送

 

 

尾道市立大学 経済情報学部の小川ゼミの学生が6月21日、土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で、尾道の海事産業に関する研究の発表会を行いました。

 

 

学生や一般の人達およそ40人が集まる中、発表が行われ、尾道の海事産業の基本情報から、課題についてまで、それぞれ調べた事を紹介し、造船企業の役員がゲストスピーチしました。

 

学生達は、海事産業の種類である造船や修繕・艤装など、それぞれの役割の違いや、タンカーなどが世界の海を行き交う事で生態系に与える影響など、研究した成果を発表していました。

 

後半は、向島ドック株式会社の取締役、久野智寛さん(くの ともひろ)さんが、講演し「造船や修繕」についてなど詳しく説明し、学生が聞き入っていました。

 

通常大学のゼミナールは校舎で行なわれますが、尾道市立大学の小川長教授のゼミナールは、商業会議所記念館など、街中に飛び出して一般公開しています。

 

今回の海事産業に関するゼミは、全6回を予定していて、9月20日に最終報告会が開かれます。

因島自転車観光振興協議会

因島サイクルツーリズム振興協議会 2019年6月27日放送

 

因島を中心に自転車観光を活用した町の賑わい作りを図る「因島サイクルツーリズム振興協議会」の設立総会が6月21日に、因島土生町の因島商工会議所で行われました。

 

総会では、協議会の会長を務める因島商工会議所の村上祐司会頭が、出席したおよそ30人の会員たちに、「サイクリストが地域の文化や歴史を体感できるような事業を考えていきたい」と呼びかけました。

 

協議会は、因島や周辺の島しょ部の地域振興を図るため、地元の商工業者や地域団体などで組織されていて、飲食や宿泊、観光業者などおよそ70人で構成されています。

 

今後の主な活動としては、サイクリング観光の調査・研究や、SNSを活用した情報発信、自転車に関連したイベントの開催などを計画しています。

 

また、因島土生港対岸の愛媛県上島町では、2020年に岩城島と生名島を結ぶ岩城橋が開通する予定で、新たなサイクリングコースとして期待されていることから、上島町とも連携して観光振興に取り組みます。

 

因島では、車道に引かれた自転車を誘導するブルーラインが島の北部に集中していて、南部でのサイクリストの受け入れ態勢の充実が課題となっています。

 

生名島へは、因島の南部に位置する土生港から船で渡ることができるため、協議会では上島町との連携を通して、土生町の活性化も図っていく方針です。

御調児童・園児 田植え

御調の児童・園児 田植え体験学習 2019年6月26日放送

 

御調中央小学校5年生と、御調中央保育所の園児が6月18日、近くの田んぼで田植えの体験学習を行ないました。

 

5年生46人と、園児16人が参加し、せら夢公園自然観察園の延安勇さんと、JA尾道市御調支所の職員が、苗の植え方などを子供達に指導。5aほどの田んぼに入り、横一列に並んで苗を植えて行きました。

 

5年生は、苗を一本一本丁寧に植え、園児は、泥んこになりながら田植えを楽しんでいました。

 

園児の杉野 太一くんは「みんなでできて、楽しかった」と泥んこの手を見せ、下久吉 絢音さんは、「斜めに植えないよう、丁寧に植えました」と嬉しそうに話していました。

 

米は「秋盛り」という品種で、10月初旬に収穫された後は、学校や保育所の給食で使用される予定です。

吉浦町 災害図上訓練

吉浦町 災害図上訓練 2019年6月27日放送 

 

 

災害時に住民の避難行動を促すための図上訓練が6月16日、日比崎中学校で行われました。

 

 

吉浦町の自主防災会の会員と日比崎中学校生徒、尾道市防災士ネットワークのメンバー達およそ80人が参加。地図の上に災害時に予想される危険箇所や内容などを書き込んでいく図上訓練「DIG」(ディグ)と呼ばれる訓練を行いました。

 

はじめに広島県自主防災アドバイザーから「DIG」について説明があり、内容や目的などを把握した上で、実際に地図を用いての訓練となりました。

 

参加者は、地図上に危険箇所や内容を記入して、情報を共有する事で、自分の住んでいる地域に潜むリスクなどを目で見て確認し、避難経路や場所などを確認していました。

 

又、最後に避難のタイミングや・避難の呼びかけ方などを検討して、訓練で学んだ事を発表しました。

 

この訓練は広島県の支援事業として実施され、吉浦町が県のモデル地区に選ばれたものです。

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