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ニュース・情報コーナー

高西中 自衛隊防災授業

高西中 自衛隊 防災授業 2020年11月9日放送

 

 

高西中学校で10月31日、自衛隊員による防災授業が行われました。

 

自衛隊広島地方協力本部などの自衛官15人が講師を務め、3年生およそ120人が、浸水を防ぐ「土のう」作りや、救急搬送方法、命綱を作るロープワークなどを学びました。

 

土嚢のコーナーでは、スコップで袋に土を入れて、設置するときには、袋の縫い目を下にするなどのコツを学び、実際に生徒が土嚢を作りました。平らに成形してレンガ積みのように交互に積んで行く等、浸水に強いつみ方などを教えてもらっていました。

 

救急搬送では、竹の棒2本と、制服などを利用して、簡易的な担架の作り方などを勉強。服を脱いで、棒に取り付けるのではなく、着たまま簡単に素早く、取り付ける方法などを実践していました。

 

ロープワークでは、簡単でほどけ難い、「もやい結び」など数種類の結び方を教えてもらい、参加した生徒は「災害時に役立つ知識を沢山学ぶ事が出来た」と話していました。

あづみビール試飲会

あづみクラフトビール試飲会 2020年11月6日放送

 

 

社会福祉法人あづみの森が製造した瀬戸田町産のレモンなどを使ったクラフトビールの試飲会が10月29日、高須町の障がい者サポートセンター「あおぎり」で開かれました。

 

クラフトビールの製造は、就労継続支援B型事業の利用者の安定した仕事の確保などを目標に、あづみの森が県内の社会福祉法人で初めて酒類製造免許を取得し、行っている事業です。

 

障がい者サポートセンター「あおぎり」に併設した「尾道あづみ麦酒(読み:ビール)醸造所」で9月末から仕込みを始め、11月からオリジナルのクラフトビールを販売します。

 

この日は、瀬戸田町産のレモンと尾道産の蜂蜜を入れて熟成させた「ハニーレモン」と、麦芽とホップにこだわった定番の「ペールエール」の2種類が披露され、参加者たちのカップへ完成したばかりのビールが注がれました。

 

クラフトビールは、いずれも330ミリリットルで値段は418円。11月6日から市内の土産物店や飲食店のほか、醸造所のある「あおぎり」でも販売されます。12月にはオレンジを使った商品も加わる予定です。

 

JC御調で花火

尾道青年会議所 御調サプライズ花火 2020年11月5日放送

 

 

新型コロナウイルスの影響でイベント中止が相次ぐまちを盛り上げようと、JC・尾道青年会議所が10月31日夜、御調町で花火を打ち上げました。

 

花火はクラウドファンディングで協賛金を集めて実現したもので、御調中学校のグラウンドからおよそ7分間、280発が打ちあがりました。

 

打上げ前には、尾道青年会議所のメンバーが集まり、花火打上げ企画を担当した夢・希望・憧れ委員会の高山敦好委員長たちが、警備の手順などを確認していました。

 

御調町の消防団が警戒態勢を敷く中、20:00に打ち上げが始まり、夜空に大輪の花が咲きました。

 

高山委員長は「御調町での大掛かりな花火の打上げは10数年ぶりではないか」と話し、成功を喜んでいました。協賛金は目標としていた150万円のほぼ3倍の442万円余りが集まりました。

尾道ベッチャー祭

尾道ベッチャー祭 2020年11月4日放送

 

 

三体の鬼神が町を練り歩き「無病息災」を願う「尾道ベッチャー祭り」が11月1日から3日にかけて尾道市内中心部で行われました。

 

ベッチャー祭りは、東土堂町の吉備津彦神社の例祭で、江戸時代後期に、尾道で疫病が蔓延した際に、病魔退散を願い始まったとされています。

 

尾道でイベントや祭が中止になる中、神社総代会では、祭りの起源が、疫病退散・無病息災である事から、開催を決定。神輿担ぎを縮小するなどして実施しました。

 

「ベタ・ソバ・ショーキー」の三体の鬼神が持つ「祝い棒」や「ささら竹」で叩かれると、1年間 健康で元気に過ごせると言われています。今年は、新型コロナウイルスの終息も願い、三鬼神が訪れた人々の頭などを叩いていました。

 

嫌がる子どもを、大人が抱きかかえて差し出し、三鬼神の行く先々では、子ども達の泣き叫ぶ声が響き、年配者は静かに手を合わせていました。

 

ベタ・ソバ・ショーキーが太鼓を打つ「面太鼓」が、例年より多い、3ケ所で行われ、病魔を吹き飛ばす勇壮な音色を響かせていました、

 

最後に、吉備津彦神社の境内で、担ぎ手たちが神輿を勢いよく振り回す「宙回し」が披露され、見物客から大きな拍手が上がっていました。

 

ベッチャー祭りは、1807年・文化四年に、当時の町奉行が吉備津彦神社などに病魔退散の祈願を依頼したのが始まりとされている神事で、尾道市の無形民俗文化財に指定されています。

 

この、尾道ベッチャー祭りの模様は、11月2日に行なわれた「奉納太鼓」と合わせて、11月末と2021年の新年にも放送予定です。お楽しみに!!

かのこ ちぎり絵展

かのこ ちぎり絵展 2020年11月4日放送

 

 

久保一丁目の「画廊喫茶かのこ」で11月10日まで、和紙のちぎり絵作品展が開かれています。

 

東京在住のちぎり絵作家、高松ひとみさんの作品が展示されていて、和紙で作られた「子ども」や「大人の横顔」などの作品が並んでいます。

 

高松さんは、岡山県津山市出身で、大阪芸術大学 在学中から「和紙のちぎり絵」制作を始め、40年ほどのキャリアがある作家です。

 

和紙のちぎり絵では珍しい、人物表現を得意にしていて、制作では、日本各地の和紙を使い分ける他、柿渋などで染めて色を作るなどしています。

 

今回展示されている「自身の孫」や、「知り合いの子ども」などの作品では、成長の様子を表現しています。作品には、「ボク、てれちゃうよ」などの微笑ましいコメントが添えられていて、見る人を楽しませています。

 

「男性の横顔」の作品などは、油絵のように、和紙を何枚も重ね張りして、肌の質感を表現しています。

 

高松さんの「和紙の作品展」は、画廊喫茶かのこで、11月10日まで行なわれています。店内では、カレンダーやポストカードの販売なども行われています。

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