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ウェイクボード大会

尾道でウェイクボード ツアー大会 開催 2021年8月2日放送

 

 

モーターボートに引かれて水の上を滑る「ウェイクボード」の大会が、7月31日と8月1日の両日、因島大浜町の「しまなみビーチ」でありました。

 

全4戦を戦うツアー大会の一つとして、尾道市内のマリンスポーツ店などで作る「尾道ウェイクボード協会」が開催し、西日本を中心にプロやアマチュア選手たち70人余りが参加しました。

 

開会式で平谷祐宏尾道市長が挨拶し、向島在住のプロウェイクボーダー 吉原照正さんが開会宣言を行いました。

 

男女別と技術レベルによって分けられた8クラスで競技が行われ、しまなみビーチ沖に設けられた、およそ400mのコースで、モーターボートに曳かれたウェイクボードに乗り、船のひき波を使ってジャンプや回転技を競いました。

 

難易度の高い技を決めると高得点が得られる事から、選手は難しい技に挑戦し、失敗しても笑顔で競技を終えていました。

 

女性の部には、向島町出身で、世界大会でも活躍するプロウェイクボーダーの吉原陽向選手も出場し、華麗な技で会場を盛り上げていました。

 

ツアーは、9月に和歌山県で、最終戦は10月に尾道市で開かれる予定です。

Hondaビーチクリーン

Hondaビーチクリーン    2021年7月30日放送

 

県内のホンダの自動車販売店で組織する広島県ホンダ会が7月20日、瀬戸田サンセットビーチで海浜清掃を行いました。

 

この取り組みは、「Hondaビーチクリーン活動」として本田技研工業が2006年から行っている社会貢献事業で、20日は、広島県東部の販売店スタッフを中心におよそ30人が参加しました。

 

参加者たちははじめに、ゴミ袋や火ばさみなどを手に持ち、木の枝やナイロン袋などビーチに落ちているゴミを丁寧に拾い集めていきました。

炎天下の中、マスクを付けての作業とあって、参加者たちは途中 休憩をはさみながら、ごみを拾っていました。

 

手作業でのごみ拾いが一段落すると、ビーチクリーン専用に改造されたHONDA製のバギーが登場。

ゴミの回収用に作られた特殊な機材を取り付けビーチを走らせると、砂に埋まったゴミや石などが掻き出されていました。

 

ホンダのビーチクリーン活動は、裸足で歩ける砂浜を次の世代に残したいという想いの元、全国で実施されていて、広島県では年に1回、県内の主要なビーチで清掃が行われています。

 

今回の活動を担当した広島県ホンダ会の金田浩巳さんは「昨年は新型コロナの影響で中止となったが、今年は対策をしながら開催することができた。子どもたちにはきれいになった砂浜と瀬戸内の海で楽しんでほしい」と話していました。

因島南小 蚊取線香作り

因島南小 蚊取線香作り  2021年7月29日放送

 

 

因島南小学校の5年生49人が7月2日、自分たちで育てた除虫菊を使って蚊取り線香作りに挑戦しました。

 

除虫菊は南小の児童が4年生の時に苗をプランターに植え付け、育ててきたもので、5月末に120株を摘み取り、乾燥させていました。

 

花を粉になるまですり潰すと、スギなどの木の粉と熱湯を加えて粘土のように練り、思い思いの形にしていきました。

 

講師を務めた因島除虫菊の里連絡協議会の岡野八千穂(やちほ)さんら5人は、「火が付きやすいよう先を尖らせるのがポイント」などとアドバイスしながら、児童1人1人に声を掛けていました。

 

この日は地域のボランティアメンバーも参加し、楽しそうに蚊取り線香作りに挑戦していました。

 

因島南小5年の土佐岡陽菜(とさおか・ひな)さんは「蚊取り線香の先を尖らせるのが難しかったけど、使うのが楽しみ」と嬉しそうに話していました。

リュウゼツラン 開花

アオノリュウゼツラン 開花 2021年7月28日放送

 

 

数十年に一度しか開花しないといわれる「植物」の花が栗原町の畑で咲いています。咲いたのは「アオノリュウゼツラン」と呼ばれる、中南米原産の多肉植物と見られます。

 

根元の葉から、直径20cm程の太い茎が、およそ5mの高さまで伸び、枝分かれした先に無数の黄色の花を咲かせています。

 

畑を借りている栗原町の宮武艶子さんは、「例年は大きな葉っぱが出来るだけでしたが、4月頃から茎がぐんぐん伸びて、7月に花を咲かせた」と話しています。

 

根元の葉っぱの形が竜の舌に見えることから「竜の舌」、りゅうぜつとの名前がつけられたとされています。宮武さんによると、畑の所有者は「20年に一度しか咲いていない」と話していたという事です。

 

インターネットなどの投稿によると 今年は、各地でアオノリュウゼツランの花が咲いているようです。

尾高ソフトテニス全国出場

尾道高校ソフトテニス 全国大会出場  2021年7月27日放送

 

 

7月28日から石川県で行われる、全国高等学校総合体育大会=インターハイに出場する尾道高校ソフトテニス部の選手8人が7月7日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

インターハイに出場するのは、ペア4組8人で、6月に栗原町のびんご運動公園であった予選では、個人戦ダブルス、シングルスともに優勝したほか、団体戦では初優勝に輝き、9年連続、12度目の出場を決めました。

 

ソフトテニス部は、この1年間に7つの大会で優勝をおさめ、中国大会でも3位入賞を果たすなど好成績をあげています。

 

3年生でキャプテンの松本雅久(がく)さんは「2回戦を突破し、前回よりも良い成績を残したい」と目標を話していました。

 

新型コロナウイルスの影響で2020年は多くのスポーツ大会が中止となり、2年ぶりのインターハイに臨む選手たちに、平谷市長は「皆さんの頑張る姿が市民にとって励みになる。思い切り試合をして、尾道旋風を起こしてください」と激励しました。

 

インターハイは7月28日から31日まで、石川県の能登町藤波運動公園で開催されます。

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