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ニュース・情報コーナー

電灯清掃ボランティア

電気工事組合による電灯清掃ボランティア 2018年9月3日放送

 

 

広島県電気工事工業組合尾道支部の組合員らが8月29日、栗原町のびんご運動公園で電灯清掃ボランティアを行いました。

 

この清掃活動は、感電事故の発生が最も多い8月の電気使用安全月間に合わせて毎年行われているもので、今年で13回目になります。

 

尾道市内の33の業者が加盟する支部の組合員や青年部員ら20人が参加し、7班に分かれて、公園内の多目的広場周辺の歩道にある外灯や、スポーツセンターの外壁についている電灯などおよそ150灯を点検し清掃しました。

 

4mほどの高さにある電灯は、高所作業車2台を使って、周りのゴミをホウキで取り除き、カバーを外して中の電球やソケット、支柱などを雑巾で丁寧に磨いていきました。

 

青年部長の樫村 弘行さんは、「照明を清掃することで明るくなり、防犯の役にも立てる」「今後は施設に加え学校などでもボランティアを行っていきたい」と話していました。

9月議会開会 復旧予算

尾道市議会は3日、9月定例会を開き、報告5件と、およそ9億8,300万円を増額する一般会計補正予算案など26議案ほかを上程しました。

 

 

一般会計補正予算案は、7月の豪雨災害に関するものが多く計上されています。主なものは、災害復旧費として8億600万円。この内、河川や道路などの復旧に6億4,800万円、農地などの農林水産施設の復旧に1億円、原田町のゴミ最終処分場の復旧工事費などに5,400万円となっています。

 

断水に伴う給水作業など、水道に関する応急救助に6,300万円、災害に関連する職員の時間外手当に1,400万円、他県からの災害復旧の応援職員の受け入れに850万円、災害に伴う市税の納付期限を延長する通知に780万円などです。

 

今回、災害関連に9億円を計上し、次年度にまたがる債務負担、8月の臨時議会で可決された災害関連の専決処分、一般会計補正予算と合わせて、およそ36億8,000万円が投入される見込みです。

 

災害復旧は、国や県からの支出金や、災害支援のふるさと納税や企業や自治体からの寄付金などで一部を賄います。

 

その他、補正予算での主なものは、大阪北部地震に関連して危険のあるブロック塀の撤去に1,600万円、空き家に定住する人を支援する事業に250万円などです。

 

議案では、その他 2019年度から下水道事業を公営企業に移行して、上水道と組織統合し、統一の管理者を置くための条例改正案、百島の福田港の桟橋改良工事請負契約案、尾道市が契約を解除した1回目の千光寺公園のリニューアルに関連して相手方に違約金の支払いなどを求めて提訴する案などが挙がっています。

 

本日の議会の様子は21時から再放送します。5日、6日、7日に議員の一般質問があり、3日間とも10時からと13時から生放送します。

全中ソフトテニス団体優勝

全国中学校ソフトテニス女子団体優勝 2018年8月31日放送

 

 

因島出身で岡山県の山陽女子中学3年の西村心那(ここな)さんが、第49回全国中学校ソフトテニス大会女子団体戦で優勝し、8月27日、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏市長に優勝を報告しました。

 

大会は栗原町のびんご運動公園で行われ、西村さんが所属する山陽女子中学校は、準決勝で広島修道大付属鈴峯中学校に2-0で快勝しました。決勝では千葉県の昭和学院と対戦、西村さんペアは序盤苦戦しましたが、粘り強いラリーで4ゲームを連取し優勝に貢献しました。山陽女子中学校は今回の優勝で全国大会3連覇を飾りました。

 

市長から優勝の瞬間の気持ちを聞かれた西村さんは「3連覇がかかった試合でプレッシャーはあったが、絶対勝ちたかった。優勝できて本当に嬉しい」と話し、平谷市長は、「今度は日本代表を目指して頑張って」と応援と期待の言葉を送っていました。

 

西村さんは幼稚園の頃からソフトテニスを初め、因北小学校を卒業後は、クラブチームの先輩の勧めもあり強豪校の山陽女子中学校へ進学。親元を離れ部活と勉強に打ち込んできました。西村さんは、「落ち込む日もあったが3年間自分の成長を信じ頑張った」「高校ではインターハイで優勝したい」と次の目標を話していました。

真田丸 紙芝居 上演

真田丸 紙芝居 上演 2018年8月31日放送

 

 

御調町に残る「真田幸村の息子 大助」の伝説を探っている市民グループ“スピンオフ真田丸”が、真田伝説を物語にした紙芝居を作成し、初の上演会を8月25日、みつぎ子ども図書館で開きました。

 

図書館を訪れた親子らが鑑賞し、スピンオフ真田丸の住貞義量さんが上演しました。

 

紙芝居のタイトルは「真田大助異聞」で、写真2枚を含む全11幕で構成されています。

 

文章はスピンオフ真田丸のメンバーが考え、主人公の真田大助のキャラクター原案を御調高校美術部の生徒が担当しました。

 

紙芝居の絵は原案を元に、尾道市立大学生のペンネーム「サンガトウ」さんが描きました。

 

特に第4幕の合戦シーンでは、若武者の大助が奮戦する様子が、御調町徳永の天満宮に伝わる大助と思われる絵馬を参考に描かれています。

 

紙芝居を見る事で、御調町に真田大助の伝説が残る理由や、その痕跡を知る事ができます。

 

住貞さんは「子どもにも興味を持ってもらい、御調町のことを知ってもらいたい」と話していました。

 

紙芝居の全編は10月8日から放送します。お楽しみに。

栗北小玄関 アートで彩る

栗北小玄関 アートで彩る 2018年8月30日放送

 

向東町のチョークアート作家 大原 都香さんが8月29日、栗原北小学校の正面玄関をアートで彩りました。

 

大原さんは、向東町でチョークアートの教室を主宰しながら作品制作に取り組んでいて、尾道市や東京都で個展を開くなど精力的に活動しています。

 

今回の取り組みは、老朽化が進む校舎をアート作品で明るくすると共に、子どもたちの感性を養おうと、栗原小学校が初めて企画したもので、大原さんの協力を受けて作品制作が行われました。

 

作品は、玄関のガラスに、チョークパステルやガラスペイントなどの画材を使って描かれ、大原さんは、明るい色合いで花や蝶、動物などの絵を仕上げていきました。

 

休憩時間には、児童たちも作品制作に加わり、大原さんのアドバイスを受けながら、絵の具で手形を付けるなど楽しく玄関を彩りました。

 

制作に加わった児童会長の滝澤 優希君は「玄関にきれいな絵が描かれて気持ちがいいです」と話していました。

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