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食品衛生月間 手洗い指導

食品衛生月間 手洗い指導 2019年8月27日放送

 

8月の食品衛生月間に合わせて、園児を対象にした手洗い指導が8月26日、西則末町の門田保育園で行われました。

 

この取り組みは、家庭での食中毒予防を広めるために、尾道食品衛生協会と広島県東部保健所が毎年行っているもので、今年は、門田保育園と御調西保育所で実施されました。

 

今回初めて手洗い指導が行われた門田保育園では、1歳から5歳までの園児合わせて67人が参加し、はじめに、映像を見ながら正しい手の洗い方を学びました。

 

その後、汚れに見立てた蛍光クリームとブラックライトを使った手洗い指導が行なわれ、園児たちは、会員たちから説明を受けながら、手に塗ったクリームがなくなるまできれいに手を洗っていました。

 

尾道食品衛生協会によると、昨年の県内での食中毒発生件数は22件で、家庭の食事などが原因と思われる件数は全体の59%を占めています。

 

尾道食品衛生協会の福島光宏会長は「幼い頃から正しい手洗いの習慣を身に付けてもらい、各家庭でも広めるきっかけにしたい」と話していました。

上本訓久さんリサイタル

上本訓久さんテノールリサイタル 2019年8月26日放送

 

 

向東町出身のテノール歌手、上本訓久さんのリサイタルが6月16日(日)、しまなみ交流館で行われました。

 

 

上本さんは、2年に一度、尾道で凱旋コンサートを開催していますが、今回は、西日本豪雨災害のチャリティリサイタルとして実施しました。

 

3部構成のステージでは、「バラと柳」、「カタリカタリ」、オペラ"トスカ"などを歌い上げました。

 

現在41歳の上本さんは、洗足(せんぞく)学園音楽大学を首席で卒業後、イタリア・ナポリに留学。イタリアのカンピ・フレグレイ国際声楽コンクールで1位になるなど、期待の若手テノールとして着実に実力を積み上げています。

 

ゲストには、ソプラノ歌手の神田さやかさん。ピアノ伴奏は向東町の田中直美さんが参加しました。

 

又、「尾道女声合唱団まどか」のメンバーも友情出演して、リサイタルを盛り上げました。

 

このリサイタルの模様は、ご覧の日時で放送予定です。お楽しみに。

 

放送予定:9月 3日 21:00~  9月7日・8日 19:00~

       9月30日~10月6日 13:00~ 21:00~ほか

和装礼法教室

和装礼法教室 2019年8月26日放送

 

 

和服の着付けや、日常の作法などを学ぶ教室が8月24日、日比崎町の尾道迎賓館でありました。

 

この教室は、文化庁の伝統文化親子教室の一つとして開かれているもので、日本の伝統衣装である和服を着て、行儀や作法を学んでいます。

 

今年度は、全10回の授業に市内の小学校1年生から中学校3年生までの20人が参加していて、6回目の授業となった24日には、12人が参加。着付けのほかに、風呂敷の包み方などを学びました。

 

子ども達は、浴衣に着替え、実際に風呂敷で物を包みながら、先生達から、指導を受け、小物から、少し大きなものまで、様々な包み方を学び、持ち歩くときの所作なども教わっていました。

 

使い方によっては、ペットボトルを包んだり、風呂敷をバッグのように持ったりする事も出来、子ども達は新鮮な様子で風呂敷を扱っていました。

 

参加者は「布一枚で色んなものが包めるのが凄いと思った」と話していました。教室はこの後4回行なわれ、座布団の使い方や言葉遣いなどを学びます。

昭和天皇ゆかりの椅子寄贈

昭和天皇ゆかりの椅子寄贈    2019年8月26日放送

 

昭和天皇が尾道行幸の際に座った椅子などが、三井住友銀行尾道支店から尾道市に寄贈され、現在 久保1丁目のおのみち歴史博物館で展示されています。

 

展示されているのは、敗戦後の1947年に尾道への行幸の際に昭和天皇が座られた椅子で、当時の住友銀行尾道支店にあった椅子と机が市役所に移され、使用されました。

 

椅子は、これまで三井住友銀行尾道支店でガラスケースに入れて保管されてきましたが、支店の新店舗でのオープンに伴い尾道市に寄贈されました。

 

会場にはこの他に、同じく寄贈された住友家の家紋入りの瓦も展示されています。瓦は、1873年に住友銀行の前身となる住友家尾道分店が開業した際に使われていたものと思われています。椅子と瓦の展示期間は9月23日までです。

 

尾道支店の旧店舗は、1938年に建てられた歴史的建造物として尾道市が買い取り、2021年度までに改修する予定です。新店舗は、旧支店の南側で7月22日から営業が始まっています。

JA栗原支店 感謝祭

JA尾道市栗原支店 夕暮れ市&感謝祭 2019年8月23日放送

 

 

JA尾道市栗原支店の「夕暮れ市」と感謝祭が8月9日(金)にあり、沢山の地域住民が訪れ賑わいました。

 

西則末町にある、栗原支店では、毎年「感謝祭」を開催して、地域住民の交流を図っています。

 

3回目の今年は、取れたて野菜を販売する「夕暮れ市」と「感謝祭」を同時開催し、会場の栗原支店駐車場は、地域の人達およそ300人が訪れ、賑わっていました。

 

野菜市では、農家の人がその日取れた新鮮な野菜や果物およそ20種類を持ち寄り、安価で販売していました。

 

墓に供える「共花」の販売や、職員によるかき氷や焼きそばの屋台、今年初めて登場した、本格的な石釜で焼くピザも人気を博していました。

 

野菜市の大住元 輝行会長は、「新鮮で安心して食べられる野菜を地域の人達に味わって欲しい」と話し、JA栗原支店の山田俊介支店長は、「沢山の人に来ていただいた。来年も開催したい」と話していました。

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