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ニュース・情報コーナー

ちゅピCOM杯 バレー

第20回ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレ-大会 2020年3月13日放送

 

 

第20回ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレーボール大会が2月16日、栗原町のびんご運動公園で行われました。

 

20回記念の今回は、市内のママさんバレーボールチーム13チーム、およそ130人が参加。元全日本男子バレーボール代表の山本隆弘さんを招いたトークショーなどもあり、盛り上がりました。

 

開会式では、尾道ママさんバレーボール連盟 兼永知世子理事長が開会宣言。主催者の「ちゅピCOMおのみち」石井伸司社長が挨拶しました。

 

メイツクラブキャプテンの横山三詠さんが選手宣誓し、平谷祐宏尾道市長の始球式で試合が始まりました。

 

ちゅピCOMおのみち杯の予選は、チームのレベルを問わず、抽選で決められた4つのグループごとに試合を行い、各グループの1位が決勝に勝ち上がる方式です。勝利数やセット数の他、得失点差なども順位に影響するため、どのコートでも白熱した試合となりました。

 

途中、山本さんのトークショーが行われ、選手時代のエピソードなどを語りました。又、参加選手からの技術的な質問に、実際の動きを見せながら答えていました。

 

大会は、予選と準決勝の結果、メイツクラブとミネルバが決勝にコマを進め、両サイドの強烈なアタッカーを要するミネルバと、新戦力を加え、攻撃力・守備力ともに上がったメイツクラブの一進一退の展開となりました。

 

結果、セットカウント2対1のフルセットの末、ミネルバが勝利し5連覇を果たしました。

 

閉会式では、20回連続出場チームの「SVT」と「フレンズ」に記念品が贈られ、上位チームには、尾道商工会議所や地元企業から提供された豪華景品と、ちゅピCOMおのみちで放送している専門チャンネルのグッズなどが送られました。

 

個人賞は、決勝戦の解説を行った山本さんが決め、最優秀選手賞は「ミネルバ」の臂亜衣さんが、尾道商工会議所会頭賞は、準優勝した「メイツクラブ」の松本悠希さんが選ばれました。

 

大会の模様は3月16日~22日までコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに!

日比崎小 英語コンテスト

日比崎小 英語スピーチコンテスト  2020年3月12日放送

 

 

日比崎小学校6年生の英語スピーチコンテストが2月28日、小学校の屋内運動場で開かれ、児童たちが将来の夢を英語で発表しました。

 

英語スピーチコンテストは日比崎小学校でおよそ10年続く恒例行事で、英語学習の最終課題として6年生が将来の夢を英語で発表します。

 

コンテストは学校の英語授業で指導助手を務めるALTたちによって審査が行われ、発表内容に加え、身ぶりなどの伝え方や発音・話す速さなどを基準に5段階で評価が行われます。

 

コンテストで発表したのは6年生3クラスから予選を勝ち抜いた18人の児童で、それぞれ工夫を凝らしながらこれまで学習してきた英語を使い、スポーツ選手や工業デザイナー、通訳といった夢を発表しました。

 

プロのゲーマーになる夢を語り、最優秀のゴールド賞に選ばれた南郷京香(なんごう・きょうか)さんは「1位になれて感激。将来は英語を使って世界で活躍したい」と話していました。

 

日比崎小学校で児童の英語力向上を担当している大谷哲也教諭は「しっかり受け止めてくれる聞き手がいたから発表者も良いスピーチが出来ました。みんなに拍手を送りたい」と児童の成長を喜んでいました。

消防職員意見発表会

消防職員意見発表会    2020年3月12日放送

 

消防職員が日頃の業務の課題や目標などを発表する意見発表会が3月6日、東尾道の消防防災センターで開かれました。

 

これは、消防職員たちの知識を深め、業務への意識を高めることを目的に毎年開かれているもので、今回は、市内3か所の消防署から6人が出場し、5分の持ち時間で意見を発表しました。

 

因島消防署の木曽亮太消防士長は、救急現場での外国人への対応力不足について、語学研修など自身が行っている取り組みに触れながら、傷病者の不安を取り除くためには、コミュニケーション能力を高めることが重要と訴えました。

 

消防士になって3年目を迎える尾道消防署の藤井和也消防士は、火災現場で自分の経験不足を実感したと振り返り、「先輩のように取り組むために、先輩の何倍も準備して業務に臨んでいきたい」と決意を語っていました。

 

その他にも、仕事に対する活力や消防職員としての取り組み方など様々なテーマで発表が行われ、審査の結果、因島消防署の木曽消防士長が最優秀発表者に選ばれました。

 

木曽消防士長は、4月10日に広島市で開かれる広島県消防職員意見発表会に出場する予定です。

議会閉会 議員倫理条例

市議会閉会 41議案 議員倫理条例可決 2020年3月11日放送

 

 

尾道市議会2月定例会が3月11日最終日を迎え、2020年度当初予算案など41議案などを可決して終了した他、新たに尾道市議会議員政治倫理条例を制定しました。

 


議案の採決では、日本共産党と尾道未来クラブが、尾道ゆかりの文学者の遺品などを展示している文学記念室を廃止して、新たに尾道文学公園を設置する条例案や、土堂小学校の仮設校舎を千光寺公園グラウンドに設置する関連議案などに反対しましたが、その他の会派が全議案に賛成し41議案が可決されました。

 

新年度の一般会計と介護保険事業などの特別会計、病院事業など3つの企業会計を合わせた予算の総額は1,203億600万円です。

 

議会で可決された「尾道市議会議員政治倫理条例」は、議員の品位と名誉を損なう行為をしない、議員の地位を利用して、疑われるような金品の授受を行わない、尾道市が行う契約に関して、特定のものが有利・不利となる働きかけをしないなど、9つの基準を示しています。

 

任期満了に伴う教育長人事は、佐藤昌弘氏が引き続き選ばれました。固定資産評価審査委員は島本誠三氏が再任、人権擁護委員は3人が再任、瀬戸田町の有光貢さんが新任となりました。

 

その他、中高年のひきこもりに対する支援と対策を求める意見書を可決し、関係省庁に意見書を送ります。

 

本日11日の市議会定例会最終日の模様は、21:00から再放送します。議案に対し会派が賛成・反対の意見を述べる討論などが行なわれています。

尾道おやつコンテスト

尾道おやつコンテスト 2020年3月11日放送

 

 

尾道の食材を使った、女子が食べたいと思う「おやつ」のコンテストの審査が3月1日、「市民センターむかしま」で行なわれました。

 

コンテストは、大人の女性が、尾道の景色を楽しみながら食べ歩きが出来る「おやつ」をテーマに開催され、市内の菓子店などから、11のスイーツがエントリーしました。

 

一般公募の審査員を含む6人で選ぶ「ぐるめ女子審査」では、尾道本通り商店街にある桂馬蒲鉾商店の「桜もち天」が最多得票となり「女子イチ押し賞」に選ばれました。

 

自家製のすり身に、桜色に蒸した尾道産のもち米を塗りこんだ「おやつ」で、桂馬蒲鉾商店が得意とする「すり身」などが評価されました。

 

一流の料理人たちが審査する「プロ審査」では、最高賞の「グランプリ」に、尾道本通り商店街にあるスイーツ店「10月のさくら」の「尾道産苺のマドレーヌ」が選ばれました。

 

尾道産のイチゴジャムや尾道産のレモンなどを使ったマドレーヌで、美味しい上に、見栄えも可愛い点などが評価されました。

 

10月のさくらの藤井なおみさんは「レモンだけでなく、尾道は苺の生産も多いので、赤色のスイーツを作ってみようと思いました」と話していました。

 

準グランプリには、瀬戸田町に本店を置く菓子店「島ごころ」の「レモンを使ったマドレーヌ」が選ばれました。コンテストは、尾道スローフードまちづくり推進協議会の主催で開かれていて、今回で8回目です。

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