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尾道市議会総体質問 1日目

尾道市議会 総体質問 1日目 2015年3月4日放送 

 

尾道市議会は4日、総体質問を行い、4人の議員が登壇しました。

 

市民連合の城間和行議員は、中国横断自動車道・尾道松江線の全線開通について質問しました。平谷祐宏市長は「就任して以来8年間、建設を促す期成同盟会の会長として取り組んできたので、22日午後5時に全線開通を迎えることになり心から嬉しい。企業立地の促進について、今後の産業団地の整備は、農地転用が可能なインターチェンジ周辺の小規模な土地を含めて検討している」と述べました。

 

新風クラブの杉原孝一郎議員は、「市役所本庁舎整備計画」について、反対の立場から言及し、平谷市長は「耐震改修を行っても建物の寿命は延びず、費用も33億から40億円程度必要であり、大きな費用の削減にはつながらない。公会堂の老朽化や使用状況なども考え、本庁舎と支所も合わせて建て替えが最も適切であると判断した。現在、新庁舎の整備に向けて設計者の選定を行っている」と答えました。

 

午後からは、親和会山根信行議員と誠友会吉和宏議員が質問し、山根議員は、国の「地方創生」施策の尾道への波及についてなど尋ねました。

 

平谷市長は「2月の補正予算などで、4億円あまりの地域活性化予算を組んでいる。市内の商店で使用できるプレミアム付き商品券を発行するなど、速やかに進めたい」と答えました。

 

又、尾道市の年間の商品販売額が低迷している要因について市長は「景気の低迷やインターネット販売の増加などで市内の販売額が減少している」とのデータを示し「プレミアム付き商品券を活用して増加に努めたい」と述べました。

 

吉和議員は「道の駅クロスロードみつぎの活用」についてなど尋ね、平谷市長は「目的を持って訪れてもらう道の駅にしたい」とリニューアルの目的を述べ「レストランは地元野菜を中心としたビュッフェスタイルに、野菜市の休みは週1回から月1回に変わる予定で、広島県や地域の団体と連携を深めて、地域の核として機能させたい」と答えました。

 

5日も引き続き総体質問が行なわれ、本日の議会の様子は、午後9時から再放送します。

薬物乱用防止教室

薬物乱用防止教室  2015年3月4日放送

 

尾道ライオンズクラブの青少年薬物乱用防止教室が2月26日、日比崎中学校で開かれました。

 

薬物乱用防止教室は、3年生の道徳の授業を利用して行われ、2クラス合わせて77人の生徒が薬物乱用の怖さなどを学びました。

 

教室では、はじめに尾道ライオンズクラブ 高橋 大蔵(たかはしだいぞう)会長が「今日はしっかりと勉強して、ここで学んだことを家庭や友達に広めてほしい」と挨拶、薬物乱用防止を呼び掛けるビデオを鑑賞しました。

生徒たちは、薬物による身体への影響や依存症などを引き起こす麻薬について解説されるビデオに真剣な様子で見入っていました。

 

また、土曜教室などで地域の小学生らと交流している尾道市立大学シグマソサエティ同好会のメンバーが、薬物を勧められる場面を寸劇で披露し、身近にある薬物の怖さを訴えていました。

 

薬物乱用防止教室は、尾道ライオンズクラブの青少年健全育成事業の一環として毎年市内の学校を対象に行われているもので、2014年度は市内の小中学校合わせて11校で授業が開かれました。

わけぎ試食会

わけぎ試食会  2015年3月2日放送

 

全国一の出荷量を誇る尾道産わけぎの試食会が2月28日、東御所町のしまなみ交流館前広場で開かれました。

 

「3月3日のひなまつりにわけぎを食べよう」と題したこのイベントは、市内の生産者団体やJA尾道市などでつくるスローフードまちづくり推進協議会が2011年から開いています。

 

当日は、わけぎ入りのチヂミと餃子それぞれ300食分の試食が行われ、合わせてアンケートへの協力で貰えるわけぎのプレゼントもあり、多くの人で賑わいました。

 

全国で4割の販売量を占める尾道のわけぎは、香りの良さと柔らかさなどが特徴で、市内では主に吉和、向島の岩子島、因島などで栽培されています。

 

わけぎは、種からではなく球根が株分かれして増えることから、関西地方では子孫繁栄の縁起物としてひなまつりに食べる習慣があります。また、3月から5月はわけぎの旬にも当たることから、協議会では毎年この時期に消費拡大を目指しPRを行っています。

一夜干を作ろう

一夜干を作ろう 2015年2月27日放送

 

尾道の地魚で「一夜干し」を作ろうという催しが2月15日「尾道市民センターむかいしま」で開催されました。

 

この催しは、おのみちスローフードまちづくり事業の一環として、市民と魚業関係者との交流を行い、魚を美味しく食べてもらう事を目的として開かれたものです。

 

尾道魚業組合理事の仁田俊さんを講師として、今が旬の「チヌ(くろだい)」を使って「一夜干し」を作ました。この日は、親子6組、およそ20名が参加して真剣に魚をさばいていました。

 

仁田さんは「チヌがあまり食べられなくなったので、最近では値段も下がりました。是非この機会にチヌの美味しさを味わってもらいたい」と話していました。

 

参加者は「家ではなかなか作る事ができず、子どもに教えてないが、ここでは一緒に作ることが出来てとても良かったです。チヌが新鮮なのでとても美味しかった」と話していました。

 

尾道ロケ映画 試写会

尾道ロケ映画 試写会 2015年2月27日放送

 

尾道で撮影が行われた「乱死怒町(らんしどちょう)より愛を吐いて」、という映画の試写会が2月24日、東御所町のシネマ尾道でありました。

 

監督の島田角栄さんは大阪出身の43歳。既存の概念に囚われない自由な発想で映画を作っています。

 

今回の尾道ロケの映画「乱死怒町より愛を吐いて」は、見世物小屋で繰り広げられる、奇妙な出来事を中心に、尾道の風景をバックにして、主人公の少女と取り巻きの大人たちの、けんかあり、音楽あり、コメディ―ありの一風変わった作品に仕上がっています。

 

主演の少女は、ミュージシャンの後藤まりこさんで、お笑い芸人の鳥居みゆきさん、声優の大塚明夫さん、そして地元出身の川本三吉らが脇をかためています。また、尾道市立大学の学生たちも、制作に参加しています。

 

監督は、「尾道は、街並みや風景が美しく、以前から映画を撮ってみたかった。街の人達が温かくて、やさしいので、とても撮影がしやすかった。」と話していました。

 

制作に携わった尾道のスタッフは、「この映画は前衛的な芸術要素を多分に含んでいるので、面白いかどうか観る人の判断にまかせるしかない。」と話していました。

 

映画「乱死怒町より愛を吐いて」は、後日シネマ尾道で上映予定です。

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