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ニュース・情報コーナー

薬物乱用防止教室

薬物乱用防止教室  2015年1月26日放送

 

尾道ライオンズクラブによる青少年薬物乱用防止教室が22日、栗原町の栗原北小学校で開かれました。

 

6年生の保健体育の授業を利用して行われた教室には、児童およそ50人のほか、授業参観に訪れていた保護者らが参加し、薬物乱用の危険性などを学びました。

 

教室では、訪れたライオンズクラブ会員の自己紹介に続いて薬物乱用防止を呼び掛けるビデオを鑑賞しました。

薬物による身体への影響や依存症などを引き起こす麻薬の怖さ、近年問題になっている危険ドラッグなど薬物の種類が解説され、参加者らは真剣な様子でビデオに見入っていました。

 

上映後は、ライオンズクラブ環境保全・保健福祉委員会 委員長の杉原 寛さんが、薬物乱用者の体験談を話し、参加者らは改めて薬物の怖さを感じていました。

 

薬物乱用防止教室は、尾道ライオンズクラブの青少年健全育成事業の一環として毎年市内の学校を対象に行われているもので、生徒たちは「話を聞いて薬物は身近にある怖いものだと分かったので、自分も気を付けたい」などと話していました。

尾道でぃすこ

尾道でぃすこ 2015年1月23日放送

 

ダンスや音楽などを楽しむイベント「尾道でぃすこ」が11日、東御所町のしまなみ交流館市民ギャラリーでありました。

 

ジャズやヒップホップ・フラダンスなどダンスと名の付く様々な種類の発表が行われたイベントには、会場一杯のおよそ300人が訪れ、熱気に包まれました。

 

最初に尾道市が主催している「尾道ダンス講座」に通う小学校4年生から6年生までの児童およそ20人が発表し、賑やかにスタートしました。

 

続いて、市内のダンススタジオ「スタジオピック」に通う子どもや大人がダンスを披露。ジャズやヒップホップ・フラダンスなどを踊りました。

 

途中、尾道の若手ディスクジョッキーらで作るラップユニット「サカジャムベース」らが登場して、自由なスタイルで歌い上げました。

 

最後に観客も巻き込んでのステージとなり、参加者はディスコの様な感覚で身体を動かして楽しんでいました。

 

ロビーでのダンスイベントは、継続して行なわれていて、通算3年目になりました。しまなみ交流館の花本健治館長は「若い人たちにもしまなみ交流館を沢山利用してもらいたい」と話していました。

定例市長記者会見

定例市長記者会見 2015年1月23日放送

 

定例市長記者会見が23日あり、瀬戸田レモンのPR・名誉市民関連の展示会・シトラスパーク瀬戸田のリニューアルについてなど発表がありました。

 

日本一の生産量を誇る「瀬戸田のレモン」をPRするため、尾道市や農業協同組合など8団体で組織する「瀬戸田地域果樹振興対策会議」の主催で2月3日(火)~8日(日)まで、三原市の広島空港2階のイベントスペースでレモンの菓子などの試食販売を行ないます。

 

広島空港での瀬戸田レモンのPRは初めてで、「レモンゼリー」「はちみつレモン」などの加工品や、1個380円のハート型レモンも販売予定。空港利用者、特に首都圏の人達にアピールします。

 

瀬戸田町のレモンの生産量は2014年2,669トンで日本一。農薬と化学肥料の使用を少なくした安心安全なレモンとして評価されています。

 

展示会は、株式会社クボタの創業者で因島出身の名誉市民、久保田権四郎氏の展示で「尾道あ・ら・かると しまなみ企業家列伝」と題して開催します。

 

久保田権四郎氏の直筆の手紙や向東町出身の三代目社長、小田原大造氏の関連品も展示され、尾道商人の歴史と功績が見て取れる内容です。

 

期間は、1月30日(金)から5月27日(水)まで、土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で開かれます。

 

シトラスパーク瀬戸田のリニューアルについて市長は「食・健康・交流をキーワードにして改装したい、地元の人たちと充分協議して決める」と話しました。具体的には、レストラン・地元の柑橘や野菜などの提供、アスレチックゾーンの設置、交流スペースの整備などが上げられ、リニューアルオープンは2017年度を予定しています。

 

シトラスパークは、県と旧瀬戸田町がおよそ54億円を投じて、1998年にオープン。世界のかんきつ類500品種を展示するなど人気を集め、開園当時は年間50万人以上で賑わいましたが、入館者数が減少し、現在は尾道市の運営で入園料無料になっています。

 

会見の様子は、23日の午後9時からと24日の午前7時と午後2時から放送します。

行友 李風 特別展

行友 李風 特別展  2015年1月22日放送

 

尾道出身の劇作家 行友李風の特別展が、東土堂町の文学記念室で開かれています。会期は2月23日までです。

 

会場には、代表作の「月形半平太」や「関ヶ原合戦記」「新撰組」など直筆脚本のほか、未発表の原稿、関連の書籍などが展示されています。

その他にも、舞台の設定を記したスケッチや川柳の短冊、アルバムや手帳など愛用の品々、計48点が並んでいます。

 

行友李風は、1877年尾道市土堂町生まれ。大阪新報の記者や松竹文芸部を経て新国劇の専属作家として活躍しました。また、舞台の脚本だけでなく、小説・講談や浪曲の脚本・随筆・川柳作品を発表するなど大衆文学に大きな足跡を残しました。

 

特別展の期間は2月23日までで、入館料は志賀直哉旧居、中村憲吉旧居の3館共通で300円。中学生以下は無料で毎週火曜日が休館です。

 

また、尾道生まれの文学者を語る会では、1月31日(土)に土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で「行友李風を語る会」を開催予定で、李風の未発表作品の朗読などを行います。

定員は先着およそ20人で、参加費などは無料。

詳しくは090-4572-1215事務局 高垣さんまでお問い合わせください。

職域メンタルヘルス

職域メンタルヘルス対策情報交換会 2015年1月22日(木)放送

 

働く人たちのストレスやうつ病に対する「心の健康づくり」を目的にした情報交換会が21日、門田町の尾道市総合福祉センターで開かれました。

 

尾道市健康推進課や精神科医師、市内企業などで組織する「健康おのみち21こころの健康づくり推進委員会」の主催で年に一度行なわれているもので、8つの企業などから安全管理者や労務関係者ら10人が出席しました。

 

委員長の青山俊之医師が挨拶し、尾道造船株式会社 安全衛生課 織田健爾課長が「メンタルヘルス対策」の取り組みについて説明しました。

 

織田さんは、尾道造船では「相談窓口」を設置すると共に、ストレスをチェックするための調査・アンケートを実施している事などを紹介。参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

 

 

情報交換では「うつ病や精神の不調がある従業員を見つける方法はあるのか?」など多くの質問が上がっていました。

 

アドバイザーの精神保健福祉士は「これというポイントは無いが、いつもと違うと感じたら声をかけてあげてほしい。精神の異常は睡眠に出ることが多いので、よく眠れているかなど聞いて見て下さい」などとアドバイスがありました。

 

国内では、仕事にからむ自殺者の増加を受け、過剰なストレスを抱える社員を早くに発見するための「ストレスチェック」が、社員50人以上の会社で年内から義務化される予定です。

 

警察庁のまとめによると、尾道市の2013年の自殺者は37人で、仕事にからんだ経済的理由や勤務環境のストレスによるものも多いということです。

 

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