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ニュース・情報コーナー

久保小 縄跳び指導

久保小学校 なわとび指導 2019年3月4日放送

 

 

縄跳びで体力向上等に取り組んでいる久保小学校で2月26日、プロのなわとびプレーヤーによるパフォーマンスと実技指導が行なわれました。

 

実技指導が行なわれる体育館に集まった全校児童を前に、縄跳びのギネス世界記録を7つ持っているプロなわとびプレーヤー「生山ヒジキ」さんが登場。高度な技や、音楽にのせて跳ぶ色々なテクニックを披露しました。

 

生山さんの技やパフォーマンスに、児童たちは見入り、歓声や拍手が沸き起こっていました。

 

その後、低学年・中学年・高学年に分かれて実技指導があり、1・2年生には、取っ手の持ち方などの基本から、少し難易度の高い技の紹介が行なわれていました。

 

子ども達は、生山さんの指導の下、笑顔で体を動かし、新しい跳び方に挑戦していました。

 

久保小学校は、児童の体力や集中力の向上を目指して、全校児童に自分の身長に合わせた「マイ縄跳び」を配布するなど、縄跳びを授業や休憩時間の取り組みとして推奨しています。

 

片足とびや二重とびなど、技の出来具合で、自分のレベルが分かる「アスリート検定」と呼ばれる独自の制度も設けて、児童が色々な跳びかたに挑戦しています。

 

実技指導を受けた1年生の「おくがみゆうと」君は「二重とびが出来るようになったので嬉しい」と笑顔で話していました。

 

久保小学校は、昨年のみなと祭の「ええじゃんSANSAがり踊りコンテスト」で、縄跳びを取り入れた踊りを披露して銀賞に輝くなど、頑張っています。

尾道市 ヤマトと協定

尾道市 ヤマトと協定     2019年3月1日放送

 

尾道市は、2月28日、「ヤマト運輸株式会社三次主管支店との包括的な連携に関する協定」を締結しました。

 

尾道市ではこれまで、ヤマト運輸と連携し、「手荷物の一時預かり」や尾道本通り商店街での「一括免税サービス」、「日本遺産ビジターセンター」における情報発信など、地域活性化の取り組みを進めています。

 

今回の協定は、尾道市とヤマト運輸の組織的な連携を強化することで、市の課題への対応や、市民サービスの向上、更なる地域活性化を図ろうと行われたもので、市内に点在するヤマト運輸の拠点を活かし、様々な取り組みを行う予定です。

 

協力する内容としては、観光・商業の振興、暮らしの安全安心、環境保全、子育て・高齢者支援など7項目があり、一例として、しまなみ・やまなみ海道周辺での手ぶら観光の支援、多言語によるインバウンド客への買い物支援、防災訓練への協力、災害時の緊急支援サポートなどが上げられています。今後 具体的な取り組みについて尾道市との間で協議が進められます。

イオン尾道店 一時閉店

イオン尾道店 一時閉店 2019年3月1日放送

 

建て替え工事に伴い、2月いっぱいで一時閉店となる天満町のイオン尾道店で、最終営業日の28日に記念のセレモニーが開かれました。

 

会場では、尾道商業高校吹奏楽部による演奏会が行われ、訪れた買い物客たちが足を止めて聞き入っていました。

 

演奏後、イオン尾道店の広崎 理久店長が「不便をお掛けしますが、必ず戻ってきますので、新しく生まれ変わる店舗をお待ちください」と挨拶しました。

 

この日は売り尽くしセールに、多くの買い物客が詰め掛け、従業員たちが、店を出る買い物客たちに花を手渡しながら見送りました。

 

イオン尾道店は、1979年に「ニチイ尾道店」として開店して以来、およそ40年にわたり地域の大型ショッピングセンターとして親しまれてきました。

 

現在の建物は鉄筋3階建て、売り場面積はおよそ1万平方メートルで、今後、建物を解体して建て替える予定ですが、スケジュールや店舗の規模などは未定です。

SANBA FC 表敬訪問

尾道東SANBA FC 表敬訪問 2019年3月1日放送

 

11歳以下の選手による「第15回ちゅーピーカップ中国新聞8人制サッカー広島県大会」で優勝した、「尾道東SANBA FC」の選手たちが2月22日、平谷 祐宏尾道市長に結果を報告しました。

 

チームのメンバー19人が市役所を訪れ、キャプテンで三原市立南小学校5年の田坂 彩人君は「気持ちを強く持ち、優勝したいです」と話し、平谷市長は「しっかりご飯を食べてスタミナをつけて、次の大会でも頑張って欲しい」と激励しました。

 

「ちゅーピーカップ」は、2月3日に広島市で行われ、県内6支部の予選を勝ち上がった8チームが対戦しました。

 

「尾道東SANBA FC」は、1回戦で「レヴァリーズ広島」を10対0、準決勝では「FC速谷」を8対0で下し、圧倒的な得点力で勝ち進みました。

 

決勝では、対戦相手の「サンフレッチェ広島ジュニア」に先制されましたが、逆転し、最優秀選手に輝いた高須小5年の土井川選手がヘディングで3点目を上げ、これが決勝点となりました。

 

土井川選手は「ピッチの外に出るまで諦めずにボールを追うチームです」と特徴を話していました。

 

「ちゅーピーカップ」の上位4チームは、4月6日・7日の両日に広島県で行われる「中国ユースU-12ジョイフル大会」に出場します。

尾道スイーツコンテスト

2018尾道スイーツコンテストplus 2019年2月28日放送

 

 

食品の製造や販売を行っている企業や菓子店による尾道の食材を使った「おやつ」をテーマにした「スイーツコンテスト」の審査会が2月24日、向島町の「市民センターむかいしま」でありました。

 

尾道市などで組織する「尾道スローフードまちづくり推進協議会」の主催で行なわれたもので、7回目の今回は、健康や食育を意識した、子どもに食べさせたいと思う「おやつ」をテーマに開かれました。

 

審査会では、尾道市民たち一般の人の審査と、パティシエらプロの審査の2つが行われ、グランプリ1点、準グランプリ2点などを決めました。

 

市内の菓子店などを中心に12点の応募があり、一般審査では、子ども5人を含む20人が、プロは7人が審査しました。

 

完成した「おやつ」を前に、製作者がPR。その後に審査員の試食が行われ、審査基準の「おいしさ」「尾道らしさ」「尾道食材の活用度」「ヘルシー」など5項目を元に採点が行なわれました。

 

結果、グランプリは、株式会社「カタオカ」のじゃこチョコが選ばれました。魚を嫌いな子どもも美味しく食べられるスイーツをコンセプトに、カタオカが取り扱っている「ちりめん」と、チョコレートを混ぜ合わせ、尾道産のレモンピールなどを加えた「おやつ」です。

 

魚の臭みを消す為に揚げたちりめんの「サクサク」感と、甘酸っぱいピールの組み合わせが評価されました。

 

一般審査で最多得票となったヤマソラ パーチ カフェのサンドウィッチ「米粉のピアディーナ」はちゅピCOMおのみち賞に選ばれました。

 

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