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ニュース・情報コーナー

神田神社 秋祭り

神田神社 秋祭り 2018年10月30日放送

 

 

御調町の神田神社で10月21日 恒例の秋祭りがあり、神楽の奉納などで賑わいました。


境内には、地元の有志が焼き鳥や、おでん、かき氷などの屋台を設け、お餅を配るなどして祭を盛り上げていました。

 

安芸高田市の神楽団が神楽を奉納し、訪れた人は、演目が終わる度に大きな拍手を送っていました。又七五三のお祓いもあり、沢山の親子が、記念写真を撮っていました。

 

貝ヶ原の振興区長で、神社の総代を務めていた宮前猛さんは、「今年は、大きな災害に見舞われましたが、秋祭りは例年通り行う事ができました。皆さんが楽しんでくれて嬉しい」と話していました。

 

神田神社は、須佐之男の命を祭神として、860年に建立され、今までに三回場所と名称をかえて、現在の場所にあります。

 

本殿前にある木造狛犬は、尾道市重要文化財に指定されています。

アンデックス視察

アンデックス視察   2018年10月30日放送

 

広島県の湯崎英彦知事たち、中四国地方の県知事らが10月29日、東尾道のアンデックス株式会社を訪れ、自転車事業などを視察しました。

 

視察には、湯崎知事の他、伊原木隆太岡山県知事や飯泉嘉門徳島県知事らが訪れ、アンデックス代表取締役の田邉耕造社長と自転車部門を担当する高橋要一チーフプロデューサーが、自転車関連の取り組みについて紹介しました。

 

湯崎知事たちは、尾道発の自転車開発や、サイクリングイベントの支援、子供向けの自転車教室の開催など、アンデックスでの取り組みに興味深そうに聞き入り、しまなみ海道を気軽に走ることをコンセプトに生まれたオリジナル自転車「凪」にも試乗して、その乗り心地を確かめていました。

 

アンデックスが提供した特別仕様の「凪」で活動している尾道署のサイクルポリス隊も視察に参加し、知事たちにサイクリストの事故防止やマナー向上などの取り組みについて説明していました。

 

知事の訪問は、当日、尾道市内で開かれた「中四国サミット」に合わせて行われたもので、しまなみ海道や地域のサイクリング文化を支える地元企業としてアンデックスが視察先に選ばれました。

尾道・今治市合同研修

尾道市と今治市の初合同研修 10月29日放送

 

 

尾道市と今治市は10月18日、しまなみ海道沿線地域での防災対策の連携強化などを目指した、初めての合同研修を東尾道の消防防災センターで開きました。

 

研修は2回に分けて開催される予定で、1回目のこの日は、尾道市と今治市から、今年度の新規採用職員、合わせて53人が参加しました。

 

開会式で平谷裕宏尾道市長は「2つの姉妹都市が手をたずさえ、課題を共有し、取り組んでいくことは市民の幸せに必ず繋がる。町づくりのために研修で学んだことを地域に活かして欲しい」と呼びかけました。

 

研修は、グループに別れて行われ、初対面の人の顔と名前を多く覚える方法やコミュニケーションの大切さを名刺交換を通して学んだほか、細いレールでボールを運ぶゲームを通して職場や災害現場での状況把握や迅速な対応について考えました。

 

参加した職員からは、「優先順位を考え、声を掛けあったり配置転換をしたりしながら負担を1人に集中させないことが大切」「まとめてボールを運ぼうとしたが失敗した。たまった仕事をまとめてできないのと同じだと感じた」などと話していました。

 

後半は、両市の共通の課題である南海トラフ巨大地震を始めとする様々な防災対策や、人口減少による地域活力の低下、しまなみ海道沿線の観光と産業振興について話し合いました。

 

研修会の担当職員は「町は違っても仕事仲間として共通の相談ができることもある。互いの市のやり方なども取り入れて市民にお返しできれば」と話していました。

 

この日、話し合われた内容はデータにまとめ、11月20日、今治市で開かれる合同研修会で発表されます。

サイクリングしまなみ2018

サイクリングしまなみ2018 10月29日放送

 

 

しまなみ海道、西瀬戸自動車道の本線を走るサイクリング大会「サイクリングしまなみ2018」が10月28日にあり、およそ7,000人が参加しました。

 

国内で唯一、高速道路の本線がコースとなる大会で、午前6時から正午まで、因島北インターチェンジから今治インターチェンジの間を上下線とも通行止めにして行なわれました。

 

走行距離やルートなどにより7コースが設定されていて、初めて設けられた尾道をスタートするコースには1,006人がエントリーしました。

 

向島運動公園でのオープニングセレモニーの後、参加者でもある平谷祐宏尾道市長や元サッカー日本代表の岡野雅行(まさゆき)さん達の合図で一斉にスタートし、今治市に向けて出発しました。

 

2014年に初めて開催された本線を使ったサイクリング大会、今年は今治・尾道間を往復するおよそ140kmのコースや、フェリーに乗って離島を走るコースなど7つがあり、参加者らは瀬戸内の多島美や、普段走ることが出来ない、高速道路上の走りを楽しみました。

 

各コースをスタートしたサイクリスト達は、景色を楽しみながら島々に架かる橋を通過し、県境をまたいで自転車を進めていました。

 

今治から尾道まで走る70kmのコースは、尾道市の港湾施設にゴールが設けられ、昼前には参加者が次々と姿を見せました。

 

ゴール地点では、太鼓演奏やチアリーディングの歓迎が行なわれた他、大会スタッフが、完走した人への証明書を発行しました。

 

元競泳選手で、ソウルオリンピック金メダリストの鈴木大地スポーツ庁長官や愛媛・広島・岡山県の知事、そしてキャロライン・ケネディ前駐日アメリカ大使、宇宙飛行士の若田光一さんたちもゴールし、インタビューで大会の感想などを語っていました。

 

大会には全国47の都道府県からの参加に加え、22の国と地域からおよそ630人の外国人が参加し、合わせて7,215人が汗を流しました。

因島 造船 鉄工祭

造船 鉄工祭 2018年10月26日放送

 

 

造船と鉄工業の魅力を紹介する「第3回造船・鉄工祭」が10月21日・22日の両日、因島でありました。

 

重井中学校と因島鉄工団地内でイベントがあり、溶接の体験会や工場見学会、屋台コーナーなどがあり、賑わいました。

 

工場見学は、10人ほどのグループで、A・B・Cコースに分かれて、鉄工団地内の8社を見学。因島鉄工団地は、船の骨格となる「船体ブロック」の製造量が日本一といわれていて、工場を訪れた人は、船を形作る大きな構造物を見上げ、その大きさに驚いていました。

 

溶接や簡単なラジオを作るコーナーなど11種類の体験が出来るワークショップもあり、子ども達が一生懸命に取り組んでいました。

 

電源の要らない、ゲルマニウムラジオの製作では、コイルを巻くなどして、ラジオの仕組みを学んでいました。

 

造船所などで働いているインドネシアの研修生たちが屋台で母国の料理を提供して賑わっていました。

 

主催者は「造船や鉄工に少しでも関心を持ってもらえれば嬉しい」と話していました。

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