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ニュース・情報コーナー

水尾町の水祭り

水尾町の水祭り    2021年7月26日放送

 

尾道の夏に涼を呼ぶ「水祭り」が7月24日、久保1丁目の水尾町通りで始まりました。

 

水尾町の「水祭り」は、町内にある熊野神社の例祭で、水が噴き出す人形細工の舞台と屋台が通りに並び、例年、涼しさを求める多くの人でにぎわいます。

 

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、人形の展示のみが31日まで行われる予定で、24日には関係者が参列して神社で祭りの無事と新型コロナの終息などを祈りました。

 

密集を避けるため、通りに1台だけ設置された人形は、絵本キャラクターの「ぐりとぐら」をモチーフに、地域の子どもたちが制作したもので、訪れた人たちは人形から吹き出る水を手に受けたりして楽しんでいました。

 

祭りを主催する「水尾町の水祭りを守る会」会長の今川智弘さんは、「昨年は神事のみの開催だったが、今年は舞台を置くことができた。人形を見て、少しでも明るい気持ちになってもらえれば」と話していました。

 

7月31日までの期間中は、19時頃まで人形の展示を楽しむことができます。

画廊喫茶かのこ 2人展

画廊喫茶かのこ 2人展    2021年7月21日放送

 

国画会会員の高田三徳さんと、尾道美術協会会員の山口信哉さんの2人展が31日まで、久保1丁目の画廊喫茶「かのこ」で開かれています。

 

いずれも尾道在住で、尾道を拠点に制作活動を続けている2人の展示会で、会場には高田さんの作品22点と、山口さんの作品10点の合計32点が並んでいます。

 

高田さんの作品は、20号からハガキサイズのものまで様々な大きさがあり、絵の内容も、尾道の風景画や瓶などの静物画、色々な色や形が合わさった抽象画など多彩で、高田さんの幅広い芸術性を感じることができます。

 

山口さんの作品は、尾道の景色とともに、様々な空の表情に焦点が当てられていて、爽やかな鱗雲が流れる絵や、浮かび上がる渡船が印象的な夜景。尾道水道を染める夕暮れなど、山口さんの目線で切り取った尾道の風景が並んでいます。

 

高田さんと山口さんの2人展の会期は7月31日まで、場所は久保1丁目の画廊喫茶かのこで、毎週水曜が定休日です。

メキシコ代表 出発

ソフト メキシコ代表 五輪出発 2021年7月21日放送

 

 

東京オリンピックの事前合宿で、7月11日から尾道に滞在していたソフトボールメキシコ代表の選手達が16日、尾道市役所を出発しました。

 

合宿先の尾道ふれあいの里からバスで到着した選手団22人は、平谷祐宏尾道市長をはじめ、職員達の出迎えを受けました。

 

選手団のロランド・ゲレーロさんが「家にいるかのようにとても心地よい滞在でした。オリンピックでは全力を尽くし、メダルを持ち帰りたい」と挨拶し、平谷市長がスペイン語を交えて選手団を激励しました。

 

記念品の交換が行われ、市長から必勝の文字が書かれた「しゃもじ」が、選手団からサイン入りのユニフォームが手渡されました。

 

メキシコ代表は、2018年と19年にも尾道で合宿を行っていて、日本の社会人チームと練習試合を行なうなど強化に努め、オリンピック初出場を果たしました。

 

ソフトボールは7月21日から福島県の「あづま球場」で予選が始まり、メキシコ代表は、21日にカナダ代表と、22日に日本代表との試合を行ないます。

尾道市 健康増進協定

市長会見 健康増進協定 締結 2021年7月19日放送

 

 

 

定例市長会見が7月19日、尾道市役所であり、中国労働衛生協会と尾道市との、健康増進に関する連携協定の締結などが行われました。

 

会見では、公益財団法人中国労働衛生協会の宮田明理事長と平谷祐宏尾道市長が、協定書に署名しました。

 

協定の内容は、健康増進・介護予防の啓発、健康に関する講座の開催、など6項目あり、特に特定健診や、がん検診の受信率向上、企業による従業員の健康管理の支援、感染対策の協力などがあげられています。

 

具体的には、尾道市の健康増進に関する情報などを協会の広報誌やHPへ掲載。企業の「健康経営 優良法人」の申請支援。新型コロナウイルスワクチン接種への医療従事者の派遣などが主な取り組みです。

 

会見で平谷市長は「協会と尾道市、そして地域全体で健康寿命を延ばす取り組みが大切。市民が、人生100歳を目標に暮らしてもらえれば嬉しい」と挨拶し、宮田理事長は「尾道市民のより一層の健康増進、疾病予防、健康寿命の延伸のために役立ちたい」と述べました。

 

会見では、その他、先日7月8日の豪雨災害や、市内の盛り土についてなど質問がありました。

 

会見の模様は、7月19日の21:00からと、20日の7:00と、13:00から放送予定です。

因北中2年 職場訪問

因北中2年 オンライン職場訪問   2021年7月16日

 

 

新型コロナウイルスの影響で中学生の職場体験が難しいなか、因島の因北中学校2年生51人が7月15日、オンラインで職場訪問を行いました。

 

因北中では毎年2年生が職場体験を行っていますが、2020年は新型コロナで中止となりました。2年ぶりとなる2021年はビデオ会議システム「ZOOM」を使い、感染拡大を防ぎつつ働くことへの理解を深める機会を確保しました。

 

職場訪問を行ったのは、因島にある大手企業2社のほか、病院と消防署の合わせて4つの事業所で、生徒たちは希望する事業所ごとに別れて職員にインタビューを行いました。

 

船舶の修繕などを専門にする「三和ドック」のスタッフは、外国人労働者の採用やコミュニケーションに関する質問について、外国まで行き、現地で面接を行っていることや、日本語を勉強している人が多いので会話には困らないことなど説明していました。

 

因島医師会病院の看護師からは、仕事で気を付けていることについて、笑顔で挨拶することや、安心、安全に入院生活が送れるよう細心の注意を払っていることなどの話しがあり、生徒たちは真剣な様子で話しに聞きいっていました。

 

生徒たちはその他にも、働くことの意味や、因島を活気ある街にする方法、世界で取り組まれているSDGsなどについて質問を行い、地元企業の人たちの話しを通して、自らの将来について考えを深めていました。

 

【インタビュー】

江島涼月(えじま・りょうが)君 & 村上揺(むらかみ・よう)君

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