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ニュース・情報コーナー

尾高ラグビー女子班 公式戦

尾道高校ラグビー部 女子ラグビー班 公式戦 2017年6月2日放送

 

 

広島県高等学校女子ラグビーの公式戦が5月27日(土)広島市の広島総合グラウンドで開かれ、尾道高校の生徒が合同チームのメンバーとして出場しました。

 

 

尾道高校ラグビー部の女子ラグビー班のメンバーを中心とした広島工業高校と安芸南高校との合同チームと、加計芸北高校が対戦しました。

 

 

県内初の公式戦ということで、両チームとも練習の成果を出し切ろうと、一生懸命にボールを追いかけ、応援に駆けつけた人たちも大きな声援を送っていました。

 

 

結果は0対37で加計芸北高校が勝利し、尾道高校の選手達の初勝利とはなりませんでした。ゲームを終えた選手は、涙を流して悔しさを滲ませ「応援してもらった人にこたえるためにも、もっと練習して次の試合は勝ちたい」と話していました。

 

尾道高校ラグビー部の女子ラグビー班は、2016年に1年生5人で結成され、現在は、1・2年生の7人で活動しています。

市立大学 進級制作展

尾道市立大学 進級制作展 2017年6月1日放送

 

尾道市立大学 大学院 美術研究科の2年生13人による進級制作展が6月11日まで、久保3丁目の尾道市立大学美術館で開かれています。

 

この展覧会は、大学院2年生が、1年生の時に制作した作品の発表の場として毎年開かれているもので、会場には、日本画・油画・デザインの3コースの学生の作品、合わせて35点が展示されています。

 

作品は、小さいものでおよそ20センチメートル四方、大きいもので1.8メートル四方など様々で、キャンパスに近い久山田水源地を描いた絵は、下図も合わせて展示してあり、作品が完成するまでの過程を知ることができます。

 

また、縦長の和紙を3枚並べて表現した人物画や、小さな絵をたくさん並べてカーテンを表現した作品など、個性豊かな力作が数多く並んでいます。

 

この他、古典から引用した日本画や、本の装丁のデザインなども展示されていて、学生たちの多彩な表現を楽しむことができます。

 

進級制作展の会期は、6月11日までで、会場は尾道市立大学美術館です。

 

時間は午前10時から午後6時までで、入館は無料。水曜日と木曜日は休館です。

 

会期中の6月4日には、ミニ掛け軸を作るワークショップが開かれます。

 

作品展についての詳しいお問合せや、ワークショップの申し込みなどは、電話0848-20-7831尾道市立大学美術館までです。

消防団ポンプ操法大会

尾道市消防団小型ポンプ操法競技大会 2017年5月31日放送

 

 

第18回尾道市消防団小型ポンプ操法競技大会が5月28日、向島運動公園グランドで行なわれました。

 

大会には、市内の8つの方面隊から選ばれた16チーム80人が参加して、日ごろの訓練の成果を競いました。

 

開会式では、池田実尾道市消防団長訓示し、三幸分団の河岡繁宏さんが選手戦宣誓を行ないました。

 

 

競技は、決められた動作で、早く消火活動を行なったチームが優勝します。ポンプからホースを延ばして接続し、所定の位置から炎に見立てた的が倒れるまでの早さを競いました。どのチームも、キビキビとした動きを見せ、審査員達も、真剣にチェックをしていました。

 

競技の結果は、優勝は因島の中ノ庄分団、2位は瀬戸田南第一分団、3位は高須分団となりました。

 

優勝した中庄分団は、9月2日に広島市で開催される、ポンプ操法競技広島県大会に出場します。

尾道市防災会議

尾道市防災会議    2017年5月31日放送

 

2017年度尾道市防災会議が5月30日、久保1丁目の尾道市役所で開かれ、地域防災計画の修正案や事業計画などを報告・決定しました

 

防災会議は、市の防災計画を協議する場として年に1回開かれていて、会場には警察や消防などのほか国や県の出先機関、電気・ガスなどライフラインに係わる事業者などおよそ50人が出席しました。

 

地域防災計画の修正は、昨年4月の熊本地震や8月の台風被害を受け修正した国の防災基本計画に合わせたもので、合わせて38項目が修正されました。

 

このうち、住民等の避難誘導に関する計画では、これまでの「避難指示」を「避難指示(緊急)」に。また、「避難準備情報」を「避難準備・高齢者等避難開始」に名称を変更します。

 

その他、避難所の運営については、専門性のある外部有識者の協力を得る事や、ボランティア団体と情報を共有し、連携のとれた支援活動を行うよう努めるとしています。

 

2017年度の事業としては、南海トラフ地震を想定して主要な避難所周辺の学校に救助物資の備蓄を進め、新たに土砂災害警戒区域が指定された高須地区について、内容を更新した防災マップを地区の住民に配布します。

冒険家 人力車で来尾

冒険家 阿部さん人力車で来尾    2017年5月30日

 

南極点到達を目指す冒険家で、現在人力車を引いて日本を縦断している阿部雅龍さんが5月29日、尾道に立ち寄りチャレンジをPRしました。

 

人力車での日本縦断は、阿部さんが2018年に予定している南極点への冒険に向けたトレーニングを兼ねて行っているもので、2月29日に鹿児島県指宿市を出発。途中、全国にある一宮(いちのみや)神社をめぐり、冒険に向けた祈願をしながら旅を続けています。

 

府中市から尾道市まで歩いた29日は、午後3時頃に西御所町のONOMICHI U2に到着、観光客らを人力車に乗せ記念撮影するなど和やかに交流していました。

 

阿部さんは、これまでに自転車での南米縦断や北米ロッキー山脈の踏破、北極圏で合計2千キロ以上を走破するなど様々なチャレンジを行っています。

 

2018年の南極点への挑戦は、ノーマルルートと呼ばれるコースを日本人初の単独無補給という方法で行う予定で、さらに2019年には、まだ誰も達成していない白瀬ルートと呼ばれる道のりを通って南極点到達を目指しています。

 

白瀬ルートは、阿部さんと同じ秋田県出身で明治時代の軍人の白瀬のぶ(直が3つ)中尉が挑んだコースで、白瀬中尉を憧れの冒険家と語る阿部さんは「このルートを達成することで、白瀬中尉の夢を完成させたい。そして、時代が変わっても人の夢や思いが引き継がれていくことを証明したい」と話していました。

 

阿部さんは今後、しまなみ海道を経て四国を巡る予定で、今年11月の秋田県でのゴールを目指し旅を続けます。

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