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ニュース・情報コーナー

高校生 企業見学会

高校生 企業見学会 2018年8月30日放送

 

 

高校生を対象にした企業見学会が8月22日、尾道市内でありました。

 

見学会には、尾道商業高校の2年生8人が参加し、尾道市内の2つの企業で社内見学と企業説明会が行なわれました。

 

訪れたのは、長者原にある工作機械製造業の株式会社河原と尾道流通団地にある和菓子を製造販売している株式会社山本屋で、山本屋では、餅菓子が出来るまでの説明が行なわれました。

 

高校生達は、製造・検査・袋詰め・発送などの行程について社員から直接説明を受け、メモを取りながら熱心に聞きいっていました。

 

東御所町の「しまなみ交流館」で企業説明会があり、12社がブースを構え、生徒達は全てのブースを回って、それぞれの事業内容などを聞いていました。

 

説明会は、面接と違い「和気藹々」とした雰囲気で、参加した高校生は「今後の企業選びの参考になった」「自分の知らなかった分野にも興味を持った」と話していました。

 

見学会は経済誌を発行する「備後レポート社」の主催で行なわれ、尾道での開催は今回で2回目です。

盆鉦太鼓踊り

盆鉦太鼓踊り奉納 2018年8月29日放送

 

 

栗原地区の7つの町内会が8月15日、西則末町の烏須井八幡神社で伝統の「盆鉦太鼓踊り」を奉納しました。

 

踊りは、栗原地区の雨乞いの神事としておよそ400年前から始まったとされ、現在は地域の安全や五穀豊穣を祈る行事として行なわれています。

 

例年は7つの町内会が異なる調子で踊りを奉納していますが、今年は西日本豪雨からの復興を願って「総踊り」として、7地区が同じ調子や掛け声で踊りました。

 

境内では、代表者の口上に続いて、門田町内会の細谷さんの指揮の元、法被姿の子どもや、踊り手たちが鉦や太鼓を打ち鳴らしました。

 

栗原町内会連合会の宇根本茂会長は「7つの地区がまとまるのは初めてでしたが、皆さんが頑張ってくれました」と話していました。

 

総踊り後は、町内会ごとの奉納も行なわれました。

SON出場選手 表敬

SON出場選手 表敬    2018年8月28日放送

 

知的障害がある人たちのスポーツの全国大会、「スペシャルオリンピックス日本」の愛知大会に出場する尾道市の選手たちが8月24日、平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、百島中学校3年で競泳100メートル自由形に出場する山根孔志君、尾道特別支援学校高等部3年で陸上800m走に出場する藪下輝君、同じく800m走で美木中学校3年の吉井健太君、社会福祉法人 若菜から陸上100m走に出場する森 日奈野さんの4人です。

 

大会は、2019年にアラブ首長国連邦で行われる世界大会の予選を兼ねていて、尾道からはこの他に、競泳に2人の選手が出場します。

 

広島県代表チームの横断幕にメッセージを書き込むなど交流した平谷市長は「暑いので、体調を管理して頑張ってほしい」と選手たちを激励しました。

 

大会は、9月22日から24日まで愛知県内の各会場で行われます。

小学生陸上教室

小学生陸上教室 2018年8月28日放送

 

 

尾道市陸上競技協会主催の陸上教室が8月12日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

尾道・福山・三原の小学校1年生から6年生までのおよそ130人が参加し、短距離走・ハードル走・走り幅跳びなど、広島県陸上協議協会の指導員がコーチを務めました。

 

参加した子ども達は、それぞれの競技に分かれて練習を行い、夏の暑さに負けず、元気に頑張っていました。

 

低学年が参加できる陸上教室は珍しく、1年生から3年生までの100m走と、走り幅跳びの記録会では、保護者から盛んな声援が送られていました。

 

ソフトボール投げや槍投げの代わりに行なわれている「ジャベリックボール」投げの教室には2人が参加。子ども達は投げ方のアドバイスなどを受けて記録を伸ばしていました。

 

ハードル走では、ミニハードルを使って跳ぶリズムをつかんだ後に、正式のハードルを使って走っていました。

 

参加した子ども達は「いつもと違う練習が出来てためになった」と話していました。

 

この教室は、尾道市陸上競技協会の光永五十彦会長らが1970年に始めたもので、50年近く続いています。光永さんは「尾道では、良い選手が育ってきているので、今後も楽しみです」と話していました。

長田さん絵本イベント

長田さん絵本イベント 2018年8月27日放送

 

 

呉市出身の絵本作家、長田真作さんの最新絵本の出版に合わせて8月13日、啓文社コア福山西店で、本人を招いた記念イベントが行なわれました。

 

イベントは、新作の題名「ヒミツのトビラ」と「ぬりえ・クエスト」に合わせて、段ボール箱で扉を作ったり、絵に色をつけたりするワークショップが開かれ、およそ30人の親子で賑わいました。

 

イベントには、長田さんだけでなく、出版社「高陵社書店」の高田信夫代表取締役と長田さんの友人で俳優の満島真之介さんも参加しました。

 

子ども達は、長田さんが描いた絵に色をつけていき、満島さんと一緒に、自由に絵を描いたり、立体的なオブジェを作ったりしていました。

 

高田社長は子ども達と一緒に段ボール箱を組み立てて、2mほどもある大きなトビラを作っていました。

 

呉市出身の長田さんは、独学で絵本の創作を続け、2016年の作家デビュー時に、3つの出版社から相次いで発刊するなど、人気を集めています。

 

満島さんは、尾道出身の大林宣彦監督の映画「花筐」の他、多くの作品に出演し、その演技力が評価されている若手俳優です。

 

10年来の友人という2人は、旅行で訪れた尾道に魅了され、尾道でモノ作りや創作活動がしたいと頻繁に尾道に訪れています。

 

尚、新作絵本は、市内の啓文社各店で取り扱い中です。

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