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因島総合支所見学会

因島総合支所 完成見学会 2019年8月23日放送

 

 

庁舎の建て替えが終了した尾道市因島総合支所で8月18日、完成見学会が開かれました。

 

新しい支所は、鉄筋コンクリート造り・一部鉄骨の3階建てで、延床面積はおよそ2,130㎡です。

 

およそ100人の職員が勤務し、1階に税務課や、福祉課・市民生活課など、利用の多い部署を集中的に配置して、利便性を図っています。

 

2階は、水道局・教育課などが配置され、市民がくつろげるスペースや、ハローワークコーナーなども整備されています。

 

3階は、海が見える展望デッキとなっていて、来年8月末までに解体予定の旧庁舎の跡地に芝生広場や駐車場が整備されると、さらに眺望が良くなります。

 

新しい支所は、9月2日(月)から業務が始まる予定で、因島田熊町から見学に訪れた女性は「1階・2階に各課が集約されていて手続きがし易くなった印象です。天井が高く窓が大きいので、明るくて良いですね」と話していました。

 

支所の建て替え工事は、尾道市が総事業費およそ13.7億円をかけて、整備を進めてきました。

SAVOR J トマトのジャム

SAVOR JAPAN  「トマト」のジャム発売 2019年8月22日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が8月22日にあり、食文化を発信する事業「SAVOR JAPAN」の取り組みとして、尾道産のトマトを使ったジャムについて発表がありました。

 

 

平谷祐宏尾道市長と農林水産課の矢野一徳課長が、SAVOR JAPANの取り組みを説明し、開発をプロデュースした東土堂町の多目的施設LOGの支配人、吉田挙誠(よしだ たかのぶ)さんがジャムをPRしました。

 

ジャムは「とまとジンジャージャム」の名称で、岩子島のトマトをベースに、尾道産の生姜や、白ワイン、きび砂糖を合わせて作られています。

 

国際マーマレードアワードで金賞を受賞したこともある向島町の手作りジャムの店「コサクウ」が製造していて、大人が楽しめるジャムとして、パンだけでなく、料理の付け合わせや、ドレッシングなど、幅広く楽しめるよう工夫されています。

 

保存料・添加物は使用せず、賞味期限は3ヶ月で、2019年は180個を製造。販売価格は、税別1,200円で、東土堂町にあるLOGで購入する事ができます。

 

SAVOR JAPANは、農林水産省が設けている制度で、認定した地域での宿泊と食べ物、農業体験などを一体的に発信し、地域活性化や外国人観光客の増加を図ろうとするものです。中国地方では唯一、尾道市とLOGの取り組みが認定されています

 

宿泊ができる多目的施設として昨年の12月にオープンしたLOGの食堂では、尾道の食材を使ったメニューを提供している他、今までに、尾道のイチヂクやレモンを使った商品を開発しています。詳しくはLOGのHPなどをご覧ください。

 

会見では、このほか、自治体の除草剤散布についてや、学校選択制、尾道城の解体についてなど質問があり、市長が答えました。

 

会見の様子は、本日22日の21:00からと、23日の7:00と15:00から放送予定です。

バレー全国 中学生出場

バレー全国大会出場 中学生 表敬訪問 2019年8月22日放送

 

9月に大阪府で開かれる第22回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会の14歳以下の男子の部に出場する尾道因島クラブの中学生たちが8月7日、平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市役所を訪れたのは選手と監督たち12人で、平谷市長は「貴重な経験なので、しっかり体力を付けて頑張って欲しい」と激励しました。

 

全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会は、部員の人数不足などで、学校のクラブでは十分な活動ができない生徒が出場する大会で、今回14歳以下の男子の部には、全国から36チームが出場します。

 

尾道因島クラブには、三原市と尾道市の中学校8校の生徒が所属していて、6月にあった広島県予選で優勝し、2度目となる全国大会出場を決めました。

 

メンバーは、これまでに平日の夜など週4日の練習に加え、県内外への遠征などを行い、力を付けてきました。

 

栗原中学校3年で主将の岡野豊生君は「チームワークを強みに優勝を狙いたい」と意気込んでいました。

 

第22回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会は、9月21日から大阪府で開催されます。

因島観光協会 移転

因島観光協会 移転 2019年8月21日放送

 

 

事務所を新しい場所に移転した因島観光協会で8月13日、オープニングイベントが行なわれました。

 

因島土生町のビル「ポートピア土生」の2階にあった、事務所を1階の多目的スペースの西隣へ移転したもので、入り口前でオープニングセレモニーがありました。

 

地元選出の市議会議員達が集まる中、村上祐司会長が「よりきめ細やかで、楽しい観光情報を発信したい。気軽によってもらえる場所を目指す」と挨拶。事務所入り口の紅白幕を降ろして、オープンを祝いました。

 

事務所の広さは、以前のおよそ2倍となる68.8㎡で、事務スペースと倉庫、スタッフ控え室の他、今までは無かった「土産品コーナー」が設けられています。

 

6人の職員が配置され、移転を機に土曜日と日曜日も業務を行い、観光客の対応などに当たります。

 

土産品コーナーには、地元の柑橘を使った食べ物など、常時100種類が置かれていて、早速訪れた人が買い求めていました。

 

因島出身で帰省中に立ち寄った岩谷早希(いわたに さき)さんは「とても入りやすいので、沢山の観光客に来てほしい」と話していました。

 

オープニングイベントでは、因島のキャラクター「はっさくん」との写真撮影が行われ、先着100人に記念品が贈られるなどして賑わいました。

開港850年記念切手

尾道港開港850年記念切手 2019年8月20日放送

 

日本郵便中国支社は8月19日、尾道港開港850年を記念したオリジナルフレーム切手の販売を開始しました。

 

記念切手は、尾道の風景や港町の歴史に着目して作成されたもので、尾道水道や町並み、祭り、しまなみ海道などの様子がデザインされています。

 

切手は、10枚セットのシートが1枚 税込み1,300円で、2千シート発行され、尾道市内の郵便局38局の他、8月25日から日本郵便のウェブサイトでも販売されます。

 

8月19日には、販売を記念して、土堂2丁目の尾道商工会議所で切手の贈呈式が行われ、日本郵便中国支社 備南地区連絡会の武安敏さんたちが、商工会議所の福井弘会頭たちに切手を手渡しました。

 

尾道商工会議所では、切手を千シート購入し、会員企業に配るなどしてPRする予定で、福井会頭は「切手は開港850年の節目を広める絶好の手段なので、市内外に発信したい」と話していました。

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