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ニュース・情報コーナー

定例知事会見

湯崎英彦広島県知事定例記者会見の放送について

 

1月19日(火) 午前10時30分から広島県庁で開かれた湯崎英彦広島県知事の定例会見の模様を番組を変更してお送りします。

会見内容

・医療体制と宿泊療養施設の確保状況について

・広島市民80万人を対象にした集中的なPCR検査の実施検討状況について

・政府が広島市を新型コロナウイルスの緊急事態宣言に準じる地域とするのを見送りした経緯について

・飲食店以外の業種への協力支援金の支払いの可能性について

放送日時 

1/20(水) 午後 5:00~ (111ch)

創作折り紙展

「たかはし ゆきのり オリガミの世界」 2020年1月19日放送

 

 

尾道市在住の創作折紙作家、たかはしゆきのりさんの作品を展示する「たかはし ゆきのり オリガミの世界」が、向島子ども図書館で開かれています。

 

たかはしさんは、26歳の時、市立中央図書館にあった「折り紙の本」に影響を受け、以来、独学で創作オリガミの設計を始めました。2009年からは、向島子ども図書館の「折り紙教室」の講師を務め、今年で12年目になります。

 

展示会では、折り紙のコンテストなどで入賞した熊やグラウンドピアノの作品、干支の牛、ギリシャ神話をモチーフにした作品などが並んでいます。

 

又、ガムの包装紙で作られたペンギンや、紅茶のパッケージで作られた作品などもあり、訪れた人の目を楽しませています。

 

会期は、2月28日(日)までで、時間は10時~18時まで、入場無料。毎週月曜日は休館です。

 

向島子ども図書館では、毎月第3土曜日10時30分から、たかはしさんの折り紙教室を開いています。詳しくは、向島子ども図書館のHPをご覧ください。

歯科医師会100周年

歯科医師会創立100周年記念式典    2021年1月18日放送

 

市内の歯科医師で組織される一般社団法人、尾道市歯科医師会の創立100周年記念式典が1月17日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

式典では、歯科医師会のこれまでの歴史の紹介や長年在籍してきた会員の表彰などがあり、会員や来賓など合わせておよそ60人が出席しました。

 

会場では、はじめに尾道ベッチャー太鼓による演奏があり、祭りに登場する3鬼神の面太鼓やメンバーの力強い音色でオープニングを盛り上げました。

 

国歌斉唱に続いて、90周年からこれまでの10年で亡くなった会員の紹介があり、参列者全員で黙とうを捧げました。

 

尾道市歯科医師会の小山重夫会長は式辞で「新型コロナで先が見えない中、我々ができることを粛々と進め、地域医療・福祉・健康に貢献する努力を重ねていきたい」と述べました。

 

来賓の祝辞では、広島県歯科医師会の甲野峰基会長をはじめ、平谷祐宏尾道市長や佐藤昌弘教育長がお祝いの言葉を述べました。

 

その後も、尾道市歯科医師会の100年を振り返る画像の上映や、歴代会長のほか長年にわたって歯科医師会に在籍してきた会員らの表彰が行われました。

 

尾道市歯科医師会は大正10年1921年に広島市、呉市に続いて県内で3番目の歯科医師会として設立。会員数は現在56名で、幼稚園や学校での歯科健診のほか、妊産婦健診、80歳で20本以上の歯を残す8020運動の推進や歯の衛生週間に合わせたイベントの開催など、口腔ケアを通した尾道市民の健康づくりに関する様々な事業に取り組んでいます。

ハンカチ会食呼びかけ

尾道食品衛生協会 ハンカチ会食呼びかけ 2021年1月15日放送

 

 

尾道食品衛生協会は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、国や県などが呼び掛けているマスクをつけての会食ではなく、ハンカチやナプキンなどを使った会食「ハンカチ会食」を呼び掛けています。

 

東尾道にある福利物産株式会社で1月15日、協会の幹部が会見を行い、ハンカチ会食について説明しました。

 

福島光宏会長は「会食中にマスクをとったりはずしたりするのは、なかなか大変なので食事をして途中で話をするときは、ハンカチやナプキンで口元をおおっていただきたい」と話しました。

 

ハンカチ会食を呼び掛けるチラシは、A3版・A4版あわせて3000部作成し、協会に所属するおよそ1100の会員に配布。さらにハンカチの代わりに口をふさぐための「紙ナプキン」も配る予定です。

 

尾道食品衛生協会は、2020年の2月頃から新型コロナ対策を打ち出し、咳エチケットの徹底や感染を予防する20のルール作りを行い、会員に対して研修会を行うなど、活発に活動しています。

西國寺 火渡り

西國寺 火渡り 2020年1月14日放送

 

 

新春恒例の柴燈大護摩(おおごま)法要が1月8日、西久保町の西國寺でありました。

 

法要では、護摩壇を燃やした残り火の上を素足で歩く「火渡り」が行われ、新型コロナウイルスの更なる感染拡大が懸念される中、およそ90人が無病息災や疫病退散を願いました。

 

法要は、持仏堂の前で営まれ、ほら貝の音が響き渡る中、山伏姿の僧侶と参拝者らが入場。ヒノキの葉を重ねた、長さおよそ3m、幅1.2m、高さ0.5mの護摩壇を前に、刀剣や斧・破魔矢などを使った儀式が行われました。

 

点火され、勢いよく燃える護摩壇の中に参拝者の願いを書いた護摩木が投げ込まれ、麻生章雄住職が祈祷。火の勢いが弱まった後、副住職達3人が、疫病退散などを願い、渡り初めしました。

 

竹の棒でならした後に、鉢巻姿の参拝者達が、煙が立ち上る中、はだしで歩き、願掛けを行ないました。

 

子どもを抱えて火渡りする人もいて、境内には太鼓の音や歓声が響き渡っていました。今年は、恒例のおでんの接待を中止し、参拝者や見学者には手の消毒とマスク着用を求めて開かれました。

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