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ニュース・情報コーナー

尾道LC櫻井さん講演会

尾道ライオンズクラブ60周年 櫻井さん講演会 2019年4月19日放送

 

 

尾道ライオンズクラブは4月13日(土)、60周年記念事業として、ジャーナリストの櫻井よしこさんの講演会を開きました。

 

日本を取り巻く現状に、鋭い視点から発言する櫻井さんの講演とあって、会場一杯となるおよそ600人が訪れました。

 

尾道ライオンズクラブの御藤良基会長の挨拶に続き、櫻井氏が登壇し、「日本の行方」と題して話を進めました。

 

令和の時代の日本について、東アジアの情勢や、日本の政治状況などを話し、訪れた人は真剣な表情で聞き入っていました。

 

入場料1,000円は、西日本豪雨災害の被災地に寄付されました。

ボッチャ体験講習会

ボッチャ体験講習会 2019年4月19日放送

 

東京パラリンピックの正式種目で、障害者や高齢者など誰でも楽しめるスポーツ「ボッチャ」の体験講習会が3月24日、向島町の向島運動公園で行われました。

 

これは、ボッチャの普及や指導者の養成を目指して尾道市教育委員会が主催したもので、尾道市スポーツ推進委員や、市内の障害者スポーツの選手たちおよそ40人が参加しました。

 

ボッチャは、対戦チームが、色の付いた持ち球を互いに投げたり転がしたりして、ジャックボールと呼ばれるコート内の白いボールにどれだけ近づけられるかを競う競技です。

 

重度の脳性麻痺や、手足の機能に障害を持つ人のために考案されたスポーツで、障害により投球できない場合も、補助器具の使用やアシスタントに手伝ってもらうことで競技を行うことができます。

 

相手のボールに当ててジャックボールから遠ざけたり、ボールを置く位置によって相手のボールを妨げたりするなど様々な戦略があり、参加者たちはそれぞれ作戦を練りながら競技を楽しんでいました。

 

ボッチャの体験講習会は、尾道市では初めての開催で、市教育委員会では今後、市内の公民館や学校などに出向いてボッチャを広めていく予定です。

東京物語 銘版設置

尾道LC 東京物語の銘版設置 2019年4月18日放送

 

 

尾道ライオンズクラブは4月13日、60周年記念事業として、映画「東京物語」の銘版を制作。海岸通りに設置しました。

 

銘版の設置・除幕式には、関係者らおよそ80人が集まり、御藤良基会長が挨拶。ライオンズクラブの徳永修さんが、銘版の説明を行い、会長たち6人で除幕を行いました。

 

銘版には、昭和の日本を代表する映画監督、小津安二郎監督の名作「東京物語」の尾道シーンが印刷されています。

 

縦80cm、横100cmのステンレス製の銘版が3枚設置され、浄土寺の灯篭が映るおなじみのシーンなど、それぞれ尾道ロケの名場面を見ることが出来ます。

 

銘版は、観光客や市民に映画のまち尾道をPRしようとおよそ200万円かけて設置されました。

せとだ桜まつり

第10回せとだ桜まつり 2019年4月18日放送

 

 

瀬戸田町のサンセットビーチで4月13日、「第10回せとだ桜まつり」がありました。

 

ステージイベント、飲食屋台コーナー、体験イベントコーナーがあり、どのブースも多くの人で賑わいました。

 

ステージでは、地元の認定こども園の園児の踊りなどがあり、小さな子ども達の可愛い振り付けに大きな拍手が送られていました。

 

その他にも、瀬戸田小学校合唱部のコーラスや瀬戸田中学校吹奏楽部の演奏などもあり、盛り上がりました。

 

屋台ブースには、たこ焼き・焼きそばなど、お馴染みのものに加えて、瀬戸田ならではの、スイートレモンなどの柑橘の販売もあり、人気を集めていました

 

体験イベントでは、ヨガ・グラウンドゴルフなどのほかに、近くの山に桜を見に行く企画もあり、賑わっていました。

 

10回目となる「せとだ桜まつり」は、毎年4月に行なわれ、多くの親子連れが訪れるなど、地域の交流イベントとして、定着しています。

大田垣さん作品展

大田垣昌文さん作品展 2019年4月17日放送

 

長江1丁目在住で、知的障害を持つ大田垣昌文さんの書の作品展が4月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。

 

現在30歳の大田垣さんは、13年間にわたり、市内の習字クラブで活動していて、個展の開催は今回が初めてです。

 

会場には、特別支援学校の高等部を卒業する際に制作した、母親に宛てた似顔絵付きの書など、13点が並んでいます。

 

尾道ベッチャー祭りを題材にした作品や、好きな歌の歌詞を記したものなどもあり、訪れた人たちは、力強い筆使いで書かれた作品に見入っていました。

 

大田垣さんの母親の素子さんは、「多くの人に支えてもらいながら成長してきたと実感しています。作品を見てもらい、元気になってもらえれば嬉しい」と話していました。

 

大田垣さんの作品展は4月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かこので開かれています。

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