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ZIPANG表敬訪問

ビーチボールZIPANG表敬訪問 2019年6月20日放送

 

第25回ジャパンカップビーチボール選手権 東京大会で3連覇を果たしたチーム「ZIPANG」のメンバーが6月14日、平谷祐宏尾道市長に大会での結果を報告しました。

 

ZIPANGは、向島町に本社を置く京泉工業の社員たちが所属しているチームで、市役所には、京泉工業の京泉晴洋代表取締役と、メンバーの近藤康太さん、武田知也さん、小川朝之さん、古志智紀さんが訪れました。

 

平谷市長は、「3連覇は凄い記録だと思います。今後もますます活躍してくれることを期待しています」と祝福しました。

 

ビーチボールは、1チーム4人で、ネット越しにボールを打ち合う競技で、ボールが柔らかくスピードが出にくいため、幅広い年代が手軽に楽しめます。

 

東京の大会は、全国の地区予選で選ばれた代表チームが集まるもので、ZIPANGは男子の30歳以上の部に出場し、決勝トーナメントでは16チームの中から優勝を勝ち取りました。

 

チームリーダーの近藤康太さんは「チームの魅力はアタックなどの攻撃力が高いことです。今後の大会でも集中力を高めて試合に臨んでいきたい」と話していました。

議会一般質問2日目

尾道市議会 一般質問2日目 2019年6月20日放送

 

 

昨日に引き続き、尾道市議会定例会が6月20日に開かれ、8人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、公明党と市民連合の4人の議員が登壇。公明党の岡村隆議員は、高須小学校で起きたテストの未実施についてなど質問しました。

 

佐藤昌弘教育長は、「事件を受け、市内で全校調査を行った結果、テストの未返却は無かったが、作品等の未返却が確認されたので、速やかに返却した。再発防止策として、研修で教員の資質や能力などを高める他、各学校でのチェック体制を機能させるなどして、信頼回復に取り組みたい」と答えました。

 

市民連合の山戸重治議員は、尾道へのクルーズ客船の誘致に関してなど質問しました。

 

平谷祐宏市長は、「クルーズ船の着岸を想定している西御所岸壁や周辺海域を調査した結果、1万トン未満の船舶の入出港が可能だと判明した。一部の海域において昨年7月の豪雨災害による土砂の堆積が確認されたため、港湾管理者の県に工事などを要望している」と答えました。

 

午後からは、尾道令和会と日本共産党の4人が質問。岡野斉也議員は、2018年の豪雨災害後の防災訓練についてなど質(ただ)しました。

 

平谷市長は「9月1日の全市訓練では、断水を踏まえ、尾道地区生コンクリート協同組合のミキサー車で生活用水を運搬する訓練を計画している」と述べました。

 

大本和英議員は、消防団員増加の観点から防災力の強化についてなど、質問しました。

 

平谷市長は「女性の消防団員の獲得に積極的に取り組む」と答え、さらに「学生の消防団活動の認証制度を導入して、学生の入団促進を図っていきたい」と述べました。

 

日本共産党の三浦徹議員は「幼児教育などを無償化するための、改正子ども子育て支援法」の実施スケジュールについて質しました。

 

平谷市長は「6月24日に国から市への説明がある、これを受けて施設や事業者への説明と利用者の皆さんへの周知を行う」と答えました。

 

議会の様子は、本日、20日の21:00から再放送します。21日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれます。「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

市議会一般質問

尾道市議会 一般質問 2019年6月19日放送

 

 

尾道市議会定例会が6月19日に開かれ、7人の議員が一般質問を行い午前中は、新和会の4人の議員が登壇しました。

 

村上隆一議員は、電線を道路に埋めるなどして電柱を無くす無電柱化について、観光や防災の面から見た尾道市の取り組みなどを質しました。

 

平谷祐宏尾道市長は「無電柱化は、景観や防災・安全などの面で有益、特に景観を中心とした観点から、旧市街地で路線を絞って検討している。今後国の動向を見ながら、電気通信事業者との整備手法など協議を進める」と話しました。

 

尾道市の役職ごとの女性の割合についてなど質問した岡田広美議員に対して平谷市長は「2019年4月1日現在、消防局や公営企業を除く割合は管理職が18.7%、課長補佐級が30.8%、係長級が40.6%、主任が53.0%で、臨時・嘱託職員の女性の割合は80.1%」と答え、「来年度までに管理職の女性の割合を20%以上とする目標を掲げている」と話しました。

 

午後からは、平成会の議員3人が質問に立ちました。

 

吉和宏議員は、2018年の豪雨災害や、キャンプなどが楽しめる御調町の施設「みつぎグリーンランド」の復旧についてなど訪ねました。

 

7月豪雨の尾道市の初動に関する検証について平谷市長は「部局長による検証委員会を設けて検証している。6月末に検証が完了する予定で、その後公表する」と答えました。

 

みつぎグリーンランドについては「園内の河川の土砂撤去に着手する予定」と述べ、今後については「地域の皆さんの意見を聞きながら」とした上で「復旧に相当な経費がかかることから費用対効果を考慮して検討したい」と話しました。

 

柿本和彦議員は、2020年度からはじまるプログラミング教育についてなど質しました。

 

佐藤昌弘教育長は、「今年度は、教員に対して理論研修を行うとともに、二学期には各小学校へ教育用のタブレット端末の導入を予定している」と答えました。さらに「導入後はプログラミングソフトを活用した実践的な研修を行う」と述べました。

 

又、プログラミング教育の学校支援ボランティアの活用について「学校や地域・大学と連携したい」と述べました。議会の様子は、本日、19日の21:00から再放送します。

 

20日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれます。「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

 

この他、19日の議会では任期満了に伴う教育委員会の委員や監査委員などの人選に関する議案、尾道市庁舎整備調査特別委員会に9人の議員を選任する議案などが上げられ、いずれも全会一致で可決されました。

東高台湾生徒 市長訪問

東高台湾生徒 市長訪問 2019年6月18日放送

 

尾道東高校へ短期留学していた台湾の生徒が6月14日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

市役所を訪れたのは、6月5日から17日まで、尾道東高校で日本文化などを学んでいた5人の生徒で、市長室では、勉強中の日本語を使いながら平谷市長に挨拶しました。

 

留学生たちは、同行した東高生徒の通訳を介して、尾道市が台湾とサイクリングを通じて交流している話題などで盛り上がっていました。

 

尾道東高校では、毎年、台湾からの留学生を受け入れていて、今年は期間中、文化祭での交流や市内の散策などが行われました。

 

台湾の生徒たちは「日本の生徒が積極的に意見を出していて勉強になった」「文化祭の準備で協力し合えたのが嬉しかった」などと話していました。

稲門会 会合

稲門会 会合 2019年6月18日放送

 

早稲田大学の卒業生で作る団体「稲門会」の広島県支部の会合が6月8日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

稲門会は、国内外に1300以上の支部があり、広島県支部は尾道を含む県内7地区の会で作られています。

 

会合は、各地区の持ち回りで毎年行われていて、今回は、尾道稲門会の会員21人を含むおよそ100人が参加しました。

 

この日は、東久保町にある浄土寺の参拝や支部の総会、早稲田大学の関係者たちによる講演などが行われました。

 

講演では、早稲田大学 社会科学総合芸術院の山田満教授が、自身が経験してきたアジアでの選挙監視活動について解説しました。

 

懇親会では、尾道稲門会の木曽宗昭会長が挨拶した後、早稲田大学校友会広島県支部の原田弘人副支部長の発声で乾杯し、会員たちは他の地区のメンバーとの交流を深めていました。

 

途中、アトラクションとして、尾道で活動しているピアノ奏者の小島朋子さんと、ヴァイオリン奏者の宮崎真理子さんによる演奏があり、会場を盛り上げました。

 

最後に、会員たちが輪になって早稲田大学の校歌を斉唱し、会合を締めくくりました。

 

尾道稲門会の木曽会長は「他の地区の会員たちに尾道のことを少しでも知ってもらい、今後の活動に活かしてもらえれば嬉しい。会合を通して今までのつながりや新しい出会いを大切にしていきたい」と話していました。

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