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御調 ふれあい秋まつり

御調 ふれあい秋まつり 2019年11月15日放送

 

 

御調町の秋の味覚やステージイベントなどを楽しむ「ふれあい秋まつり」が11月10日、JA尾道市御調支店などで行なわれました。

 

毎年恒例の「秋まつり」で、今年は「令和最初の秋まつり」と銘うって行なわれ、およそ2,000人で賑わいました。

 

会場には20店ほどのブースが並び、地元特産品のパパイヤを使ったドレッシングなどの物産や、定番の屋台メニューである焼きそばなどの販売が行われていました。

 

又、箸を作る木工教室やパトロールカーの展示などもあり、子ども達が楽しんでいました。

 

特設ステージでは、ダンス教室の子ども達の演技や、御調中央小学校の金管バンドの演奏、地元の太鼓集団や警察音楽隊の演奏などがあり、盛り上がっていました。

 

御調町で獲れたサツマイモや大根・柿などの品評会や、500人に豪華景品が当たる「大抽選会」もあり、会場は終日賑わっていました。

 

町内から来た国当貴美子さんは、「毎年楽しみにしています」と話し、まつりの実行委員長、谷尻修さんは「人気の警察音楽隊を初めて招待しました。皆さん楽しそうで良かった」と話していました。

向酒店 登録有形文化財

向酒店 登録有形文化財 2019年11月15日放送

 

国の文化審議会は11月15日、久保1丁目の向酒店の店舗兼主屋を登録有形文化財として登録するよう、文部科学大臣に答申しました。

 

向酒店の店舗兼主屋は、大正14年頃に建てられた2階建ての建造物で、1階が店舗、2階が座敷となっています。

 

屋根は桟瓦葺きですが、1階の庇を本瓦葺きとして、重厚な佇まいになっています。

 

その他、2階の正面には漆喰が塗り込まれていて、左右に袖壁があるなど、近代の町家の特徴が表れている点が評価されました。

 

文化財登録原簿には後日、正式に登録される予定で、尾道市内の建造物としては34件目の登録有形文化財となります。

三和鉄構建設 図書寄贈

三和鉄構建設 全小学校へ図書寄贈 2019年11月14日放送

 

 

総合建設業などを手掛ける高須町の三和鉄構建設が11月12日、市内の全小学校24校へ図書を寄贈しました。

 

三和鉄構建設の代表取締役社長 中島裕一郎さんら3人が尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に1校7万円相当、合わせて168万円分の図書の目録を手渡し、平谷市長から感謝状を受け取りました。

 

三和鉄構建設は、鉄構のほか、住宅やリフォームなどの建築を手掛ける企業で、今年、創業70周年を迎えました。今回の寄贈は尾道で育つ子ども達の成長を願い、節目の年に地域社会へ貢献しようと行われたもので、中島社長は「子ども達には、本を通して多くのことに興味を持って欲しい」と話していました。

雪子さんの足音 監督挨拶

映画「雪子さんの足音」 監督挨拶 2019年11月13日放送

 

 

浜野佐知監督の映画「雪子さんの足音」の上映が11月9日から、東御所町のシネマ尾道で始まり、初日の上映終了後、監督たちの舞台挨拶がありました。

 

映画「雪子さんの足音」は、芥川賞候補になった木村紅美さんの小説を、吉行和子さんの主演で映画化したものです。

 

物語は下宿を営む吉行さん演じる老女「雪子」と、菜葉菜さん演じる下宿人の女性が、同じく下宿人の寛一郎(かんいちろう)さん演じる男子大学生に対して抱く感情を中心に描かれています。

 

2人の女性から受ける異様なもてなしや過剰な親切、女性の欲望やエネルギーなどが描かれる異質のラブストーリーです。

 

上映終了後、浜野監督と脚本を担当した山崎邦紀さんが映画の裏話などを語りました。浜野監督は尾道の印象について「凄く美しい町で、私も映画を撮ってみたい」と語り、映画館シネマ尾道について「女性を題材にした作品が多いので、女性の館長が頑張っている場所での上映は格別」と話していました。

 

映画「雪子さんの足音」は、11月22日まで、シネマ尾道で上映中です。

土堂小学校 研究発表会

土堂小学校 研究発表会 2019年11月13日放送

 

土堂小学校で11月11日、日頃の教育成果を公開する研究発表会が行われました。

 

当日は、全クラスの授業の公開や、教諭による実践発表などがあり、県内外から訪れた教職員や教育関係者およそ200人が、土堂小学校の教育内容を見学しました。

 

3年1組では、総合的な学習の時間で取り組んでいる地域学習の授業が行われました。

 

尾道の祭りの活性化について学んでいて、児童たちは、地域にある吉備津彦神社のベッチャー祭りを題材に、市民にさらに関心を持ってもらうため、PRポスターを作っていました。

 

6年1組では、国語の授業として、物語の主人公の心情を読み取る学習が行われました。

 

主人公と他の登場人物との関りをグラフ化しながら、主人公の気持ちを考えていました。

 

授業の後、6年生による学校伝統の土堂っ子太鼓の発表があり、児童たちの勇ましい演奏に、会場からは大きな拍手が送られていました。

 

土堂小学校では今年度、「未来を拓く子供の資質・能力を育成する教育の創造」を研究主題に授業を進めていて、見学した教職員は、「土堂小学校が地域との連携を大切してきた成果を感じた」と話していました。

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