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尾道市 郵便局と協定

尾道市 郵便局と協定     2020年10月26日放送

 

尾道市は10月26日、市内の郵便局と包括連携協定を結び、マイナンバーカードと防災無線戸別受信機の申請支援に関する協定書に調印しました。

 

締結式には、郵便局と尾道市の関係者たちおよそ20人が出席し、平谷祐宏尾道市長と尾道郵便局の政野幸久局長が互いの協定書に署名しました。

 

マイナンバーカードの申請支援は、尾道市役所や各支所などから離れた場所にある郵便局10局にカードの交付申請が可能なタブレット端末を設置し、郵便局の窓口でカードが申請できるようにするもので、タブレットの操作などを郵便局の職員が支援します。

 

また、尾道市が市民に無償で貸与している防災無線戸別受信機については、市内にある郵便局全38局で、窓口での案内や申請手続きのサポートを行い、個別受信機の周知や申請件数の増加を図ります。

 

尾道市によると、9月末時点での市内のマイナンバーカード交付率は18.9%。同じく受信機の申請件数は32.6%で、平谷市長は「暮らしに身近な郵便局から、市民の安心安全につながる協定に協力頂きありがたい」と話していました。

JA直売所 リニューアル

ええじゃん尾道店 リニューアル 2020年10月23日放送

 

 

東尾道のJA尾道市農産物直売所「ええじゃん尾道・尾道店」が10月23日、売り場面積を拡大してリニューアルオープンしました。


オープニングセレモニーで、JA尾道市の丹下和博組合長が「リニューアルを機に、さらに購入意欲のわく店舗、生産者の出荷増につながる直売所にしていきたい」と挨拶。テープカットでオープンを祝いました。

 

今回のリニューアルでは、売り場面積が従来の518㎡から、およそ921㎡に拡大し、野菜や果物のコーナーを増やしたほか、県外からの来店者が増えている事から新たに「広島みやげ」コーナーを設けました。

 

初日は、オープニングキャンペーンが行われた事もあり、多くの人で賑わいました。

 

ええじゃん尾道は、向島店と尾道店があり、尾道店は2008年にオープンしました。生産者が直接持ち込む新鮮野菜などを中心に、「尾道漁業協同組合」と連携した新鮮な魚介類や「全農ひろしま」の県内産の精肉、手作りのお弁当なども人気を集めています。

 

JA尾道市によると、2019年度は、向島と尾道店で、販売額がおよそ8億9千万円となっていて、リニューアルで更なる売上拡大を図ります。

石田造船 見学

石田造船 見学    2020年10月22日放送

 

西藤小学校の5年生が10月20日、因島三庄町にある石田造船を訪れ、造船所の施設や整備中の船などを見学しました。

 

石田造船には、社会見学の授業の一環で5年生の児童27人が訪れ、石田正憲社長の案内で造船所の施設や整備中の船などをおよそ1時間かけて見学しました。

 

見学では、造船所のドックや浮桟橋の役割りなどについて、石田社長が説明し、児童たちは興味深く話に聞き入っていました。

 

また、海上自衛隊や海上保安庁など、造船所で整備中の船の関係者からそれぞれの船の特徴や仕事の内容を聞く時間も設けられ、児童たちは疑問に思ったことを積極的に質問していました。

 

石田造船では、施設の見学を通して因島の産業である造船や地元の海への理解を深めてもらおうと、およそ30年前から工場見学を行っていて、これまで見学に訪れた人は10万人を超えています。

 

工場を見学した西藤小学校の児童は、「船の操縦席や大きなエンジンなどを近くで見ることができて凄かった」と話していました。

村田教授講演会 放送日時

同志社大学法学部教授 村田晃嗣氏の講演会を以下の日時で放送します

 

タイトル「米大統領選挙と日米関係」について

 

放送日時:10月26日(月)~10月31日(土)

26日13:00~

27日13:00~  21:00~

28日13:00~  21:00~

29日13:00~  21:00~

30日13:00~  21:00~

31日13:00~  19:00~

※放送日時は変更となる場合もあり

シルバーの日 活動

シルバーの日 ボランティア活動 2020年10月21日放送

 

 

尾道市シルバー人材センターの会員による、清掃活動や観光ガイドが10月17日に行なわれました。

 

尾道市シルバー人材センターは、毎年10月の第三土曜日の「シルバーの日」に合わせてボランティア活動を行なっています。

 

今年は、生憎の土砂降りで、清掃ボランティアは中止になりましたが、尾道市を訪れた観光客にボランティアガイドを実施しました。

 

しまなみ交流館前の広場に会員およそ50人が集まり、渡邉秀宣理事長が挨拶、その後 大半の会員は解散となりましたが、ボランティアガイドを務めるメンバーが観光客達をもてなしていました。

 

シルバー人材センターは、高齢者の知識や経験を生かそうと組織されている公益社団法人で、60歳以上で、働く意欲があれば入会できます。

 

尾道市シルバー人材センターには、現在およそ1000人が登録していて、植木の手入れや、壁などの塗装、墓地の除草。空き家の清掃、家事援助サービスなど、様々な仕事を低料金で行っています。

 

入会や仕事の依頼などは0848−20−7700にお問い合わせいただくか、「尾道市シルバー人材センター」のHPなどをご覧下さい。

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