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ニュース・情報コーナー

ゴルフ場でフラワー教室

フラワーアレンジメント教室   2021年7月15日放送

 

 

美ノ郷町三成にある玉の浦ゴルフ練習場で6月16日、フラワーアレンジメント教室が開かれました。

 

コロナ禍で在宅時間が増えるなか、家でも気軽にフラワーアレンジを楽しんでもらいたいと、ゴルフ練習場と市内の生花店「タカオフラワーブティック」が共同で企画し、この日は11人が参加しました。

 

講師の高尾睦子さんが「最初にどこに飾るかを考え、大きさを決めることが大事」とアドバイスすると、参加者は手に花を持ちながら、イメージを膨らませていました。

 

向日葵やパイン、アンスリュームなど色鮮やかな夏の花と、グリーンを上手く使いながら思い思いに活けていきました。

 

友人と参加した女性は「屋外の教室は開放感があって気持ち良い。また参加したい」と話していました。

 

フラワーアレンジメント教室は、毎月第1、第3水曜日の午後に開かれていて、材料費とデザートセット付きで2千500円です。

 

予約、問い合わせは、玉の浦ゴルフ練習場 0848-48-2314。または、HPをご覧ください。

写真展「こねこ」

岩合さん写真展「こねこ」   2021年7が宇14日放送

 

動物写真家・岩合光昭さんによる写真展が9月5日まで、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

 

「こねこ」と題して行われている展覧会では、岩合さんがこれまでに出会った世界各地の「こねこ」に焦点をあてて、およそ150点の作品が展示されています。

 

猫たちの写真は、日本、アジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカなど国や地域ごとに分けられていて、様々な場所で暮らす猫たちの様子を見ることができます。

 

展覧会を訪れた人たちは、元気いっぱいに暮らす「こねこ」の姿に目を細めながら、ゆっくりと作品を鑑賞していました。

 

岩合光昭写真展「こねこ」の会期は9月5日(日)まで、入館料は、大人800円・高校大学生は550円・中学生以下は無料です。

 

詳しくは、尾道市立美術館のHPをご覧ください。

 

写真展「こねこ」の招待券をペア5組の方にプレゼントします。

必要事項をご記入の上、ご覧の宛先までご応募ください。

魚介供養祭

魚介供養祭 2021年7月8日放送

 

 

今年の豊漁を祈願し、魚介類に感謝する「魚介供養祭」が6月25日、東土堂町の天寧寺で営まれました。

 

供養祭は、海産物加工や卸売業者など市内35社でつくる尾道浜問屋協同組合が主催し、ちりめんじゃこや、いりこ漁の時期に合わせて毎年行われています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、1社1人に人数制限を設けて営まれた法要には、来賓の平谷祐宏尾道市長や高本訓司市議会議長と組合員ら、あわせて18人が参列しました。

 

祭壇には、おきあみやちりめんなどの乾物が供えられ、小形真哉住職による読経が行われる中、参列者が順番に焼香しました。

 

浜問屋協同組合の森川英孝理事長によると、昨年は台風の上陸も無く、天候に恵まれたお陰で、広島県内では40年ぶりの大漁でした。

 

観光向け食材や業務用食材が厳しい一方で、家庭向けの消費は堅調に伸びており、今期の相場は、ワクチンによるコロナ収束への期待感からか、昨年より2割高で始まっています。

 

参列者は、海産物への感謝とともに、今年の豊漁と商売繁盛、コロナの終息を願っていました。

ワクチン予約一部停止

尾道市ワクチン接種予約一部停止 2021年7月7日放送

 

 

尾道市は7月7日、市役所で会見を開き、56歳から59歳の市民の新型コロナウイルスのワクチン接種について、新規予約受付を見合わせると発表しました。

 

7月5日以降のワクチン供給が以前より半減するため、56歳から59歳の接種券保持者の内、まだ予約を行っていない人は、集団・個別接種共に、当面申し込みが出来なくなります。

 

又、年齢の高い順に送っている接種券の発送について、55歳以下の人にも順次、送る予定でしたが、当面見合わせる事になりました。

 

尾道市は、7日の午後から受付を止め、再開時期や接種券の発送予定などについて7月20日までに、発表する事にしています。

 

今回の措置は、国からのワクチン供給量が全国的に減少していることに伴うもので、会見で平谷祐宏尾道市長は「一刻も早く、ワクチン接種出来るよう、これからも努めたい」と述べました。

 

尚、60歳以上の人、基礎疾患のある人は、これまで通り、尾道市のワクチン接種コールセンターで予約が可能です。

北高同窓生絵画展

尾道北高同窓生 絵画展 2021年7月6日放送

 

 

尾道北高校の同窓会「槙峰(まきがみね)同窓会」の絵画作品展が、久保一丁目の「画廊喫茶かのこ」で開かれています。

 

展示会には、同窓会の有志32人が1人1点の作品を出展していて、静物画・風景画・抽象画など多彩なジャンルの絵が並んでいます。

 

尾道の海の風景なども多くあり、描いた場所を探しながら作品を楽しむ事が出来ます。

 

槙峰同窓会有志の美術展は、毎年1回 尾道本通り商店街などで開かれていましたが、2020年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、2年ぶりの開催となりました。

 

会期は7月15日(木)まで、場所は、久保一丁目の画廊喫茶「かのこ」、時間は10:00~17:00まで、最終日は15:00までで、水曜日は定休です。

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