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第3回尾道あこう祭り

第3回尾道あこう祭り 2017年9月21日放送

 

身魚の最高峰といわれる「あこう」を使った料理を堪能できる「第3回 尾道あこう祭り」が9月30日まで、尾道市内の飲食店で開かれています。

 

あこう祭りは、尾道での漁獲量が増加しているあこうをPRするもので、期間中、市内の19店舗で各店自慢のあこう料理を食べることができます。

 

十四日元町の「ベッチャーの胃ぶくろ」では、生け簀のあこうをその場でさばいた「あこうの姿造り」が登場。活け造りのあこうは新鮮で、好評を博しています。

 

土堂2丁目の尾道ロイヤルホテルでは、あこうを丸々一匹素揚げして、特製の黒酢ソースをかけた「あこうのチャイニーズ仕立て」が提供されています。

 

一匹丸ごとということでボリュームがあり、さらに見た目も豪華で人気となっています。

 

この他にも市内のあこう祭り参加店では、煮付けや塩焼きなど、様々なあこう料理を堪能することができます。

 

「第3回 尾道あこう祭り」は9月30日までで、詳しくは尾道市のホームページなどをご覧ください。

渡壁満さん 作品展

渡壁満さん 作品展 2017年9月21日放送

 

およそ65年間、尾道などの写真を撮り続けている向島町出身の渡壁 満さんの作品展が9月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。

 

会場には、尾道住吉花火まつりや、夕焼けに映える尾道大橋など、市内の風景を中心に、花や動物などの写真合わせて19点が並んでいます。

 

作品の中には、昭和30年代後半に尾崎本町で上演されていた紙芝居の様子を写したものもあり、当時の町の雰囲気を感じることができます。

 

また、写真の他に、渡壁さんが趣味で描いている色紙絵も展示されています。

 

渡壁さんは、これまでに、尾道をテーマにした全国公募の写真展「写真のまち尾道四季展」での入選や、尾道みなと祭の写真展での受賞経験などもあり、80歳を超えた現在も精力的に撮影に取り組んでいます。

 

渡壁さんは「同じ風景でも時間が違えば色が変わるように、二度と同じものが撮れないのが写真の魅力です」と話していました。

 

渡壁さんの作品展は9月30日(土)まで、画廊喫茶かのこで開かれていて、水曜は定休日です。

市議会9月定例会 閉会

尾道市議会9月定例会 閉会 2017年9月20日放送

 

 

尾道市議会9月定例会が9月20日に閉会し、一般会計補正予算案や、市役所本庁舎の工事契約に関する議案など、17議案ほかが可決されました。

 

およそ2億4,300万円の一般会計補正予算の主なものは、東尾道の子育て支援センターの運営、三成・山波の「いきいきサロン」整備関連、小中学校のトイレ洋式化に向けた設計費、入学後の支給から入学前の支給に変更する就学援助費などのほか、JR尾道駅の駅舎建て替えに関連して、港湾緑地や駐車場など周辺の公共空間の活性化について検討する委託料などとなっています。

 

尾道市の市役所本庁舎整備について建築・機械設備・電気設備の工事請負契約案は、尾道未来クラブ、日本共産党が災害時に液状化する恐れのある場所に防災拠点となる新庁舎を建てるべきではないとして反対しましたが、賛成多数で可決されました。

 

雇用の創出、コミュニティの再生などを目指す「協同労働の協同組合」に関する法整備を求める意見書と、小中学校のプログラミング教育に支援を求める意見書が採択されました。

 

核兵器禁止条約への早期調印を求める意見書は、賛成と反対が同数となり、議長決裁で否決されました。

 

人権擁護委員は、向島町の槇勝博氏と因島土生町の村上寛子氏がそれぞれ再任となりました。

 

議会の様子は、本日20日の午後9時から再放送予定です。

三成小・幼稚園かかし作り

成小学校・幼稚園 かかし作り 2017年9月19日放送

 

成小学校と三成幼稚園の子どもたちが9月8日、かかし作りを通して地域住民と交流しました。

 

これは、小学校と幼稚園で10年以上続けられている稲作体験の一環として行われたもので、毎年、地域住民が協力して子どもたちにかかしの作り方を教えています。

 

今年は、5年生の児童と年長組の園児合わせて39人が参加し、広島東洋カープをテーマにしたかかし作りに挑戦しました。

 

子どもたちは、地域の人たちからの説明を聞きながら、かかしの骨組みに藁で肉付けし、顔を描いたりユニフォームを着せたりしながら、楽しそうに作業に取り組んでいました。

 

かかしの骨組みは、子どもたちが考えた絵を元に地域住民が作ったもので、中にはバットを持ったユニークなかかしもあり、参加した住民は「子どもならではの面白いかかしを見れて元気を貰えます」と話していました。

 

5年生の小林 律稀君は「難しかったけど、分かりやすく教えてもらえて楽しかった。この伝統を下級生に引き継いでいきたいです」と話していました。

 

制作したかかしは、子どもたちが6月に苗を植えた学校付近の田んぼに、秋の稲刈りまでの間設置されます。

おいて益々咲かん展

おいて益々咲かん展 2017年9月15日放送

 

65歳以上の人が制作した絵手紙の展示会が9月27日まで、尾道本通り商店街のギャラリー都で開かれています。

 

この展示会は、尾道生まれの絵手紙作家 円福寺 都さんが県内外で主宰している絵手紙教室の生徒の作品展で、会場にはおよそ180点の絵手紙が並んでいます。

 

展示会の題名は「おいて益々咲かん展」で、歳を重ねてもずっと元気に頑張ろうという願いが込められています。

 

作品は、花や野菜、人物などの絵があり、細かく描かれた鮮やかなひまわりや、優しい表情のまねき猫など、元気な筆づかいで描かれた作品が見る人の目を楽しませています。

 

また、数年後の自分に宛てた手紙や、孫や夫に宛てたものなどもあり、訪れた人たちは、作品に込められたそれぞれのメッセージに見入っていました。

 

主宰の円福寺さんは「生徒の皆さんは年を重ねるごとに益々元気になって、作品にもその勢いが表れています」と話していました。

 

展示会「おいて益々咲かん展」は9月27日(水)まで、ギャラリー都で開かれています。

 

観覧は無料です。

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