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ニュース・情報コーナー

ノルディックウォーク教室

ノルディック・ウォーキング教室 2019年2月27日放送

 

2本の杖を使って歩くノルディック・ウォーキングの教室が、毎月第3金曜日に、栗原町のびんご運動公園で開かれています。

 

この教室は、市内で様々なスポーツ教室を開いている尾道総合型びんごスポーツクラブが主宰していて、全日本ノルディック・ウォーク連盟 公認指導員の高橋 尚治さんが講師を務めています。

 

2月22日の教室には市内から7人が参加し、高橋さんがポールの握り方や歩き方などを解説した後、参加者たちと公園内を歩きました。

 

ノルディック・ウォーキングは、2本のポールを使って歩くことで、背筋が伸びた正しい姿勢を保ちながら、無理なく全身運動ができます。

 

ポールを使うことで足や膝、腰への負担を軽減する効果もあり、参加者たちは会話を交えながら楽しそうにウォーキングに取り組んでいました。

 

参加した女性は「ノルディック・ウォーキングを始めたことで肩こりが少なくなり、足腰を動かすのも楽になった」と話していました。

 

講師の高橋さんは「誰でも楽しみながら心身ともにリフレッシュできるので、気軽に参加してほしい」と話していました。

 

教室ではこの他にも、健康体操やヨガ、ジョギングの他、幼・小・中学生が対象のサンフレッチェびんごサッカースクールなども開催しています。

 

入会に関してなど詳しくは電話090-8797-1270 尾道総合型びんごスポーツクラブ 池本さんまでお問い合わせください。

高須会 地元の学校へ寄附

高須会 学校備品購入費 寄附 2019年2月27日放送

 

高須町の有志や企業経営者たちで作る団体 高須会が2月19日、高須小学校と高西中学校の備品購入費として、合わせて10万円を尾道市へ寄附しました。

 

市長室には、高須会の半田 光行会長をはじめ6人が訪れ、半田会長から平谷祐宏尾道市長へ目録が手渡されました。

 

高須会の寄附は、地元の高須小学校と高西中学校で使う備品の充実を図る為、1980年頃から続けられていて、寄附金の累計は、学校へ直接寄附したものを除き、今回で総額190万円になりました。

 

高須会の半田会長は「児童・生徒たちが寄附金で購入した備品を使っているのを見て励みになっています」と話し、平谷市長は「高須の子ども達のために、長い間支援を頂き大変感謝しています」と述べていました。

絵のまち尾道四季展

絵のまち尾道四季展 2019年2月26日放送

 

尾道をテーマに描く全国公募展「第18回絵のまち尾道四季展」の作品展示が2月23日から、西土堂町の尾道市立美術館などで始まり、初日に入賞者の表彰式が行なわれました。

 

式では、運営委員会会長の平谷 祐宏尾道市長が「皆さんの描いた新鮮で魅力的な絵により、尾道の芸術文化が活性化していくことに期待しています」と挨拶しました。

 

グランプリの尾道賞には、静岡県の田畑 武雄さんの油彩画「太公望」が選ばれ、平谷市長から表彰状や賞金などが手渡されました。

 

田畑さんの作品は、向島の釣り人を描いたもので、絵の構成や色彩豊かなグラデーションなどが評価されました。

 

田畑さんは「前から尾道には訪れていて、今回は肩の力を抜いて描きました。今まで応募してきて初のグランプリでありがたいです」と話していました。

 

準グランプリにあたる小林和作賞には、三次市の福井 誠さんのアクリル画「尾道の画家」が選ばれました。

 

尾道市からは、神原 菜穂子さんが尾道美術協会奨励賞を受賞した他、2人が秀作に選ばれ、24人が入選しました。

 

「絵のまち尾道四季展」は2年に1度開かれていて、今回は、全国33都道府県427人から519点が寄せられ、その中から23点が入賞、40点が秀作に選ばれ、188点が入選しました。

 

作品展示は3月10日まで開かれていて、入賞作品と秀作は尾道市立美術館で、入選作品は本通り商店街などで展示されています。

尾商 定期演奏会

尾道商業高校 定期演奏会 2019年2月26日放送

 

尾道商業高等学校吹奏楽部の定期演奏会が昨年12月に、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

3部構成で行われた演奏会では、吹奏楽部のメンバー13人が力強い音色を響かせ、高西中学校吹奏楽部との合同演奏も行われました。

 

ラストの第3部では、生徒たちがお揃いのユニフォームに着替えて登場し、幅広い年代に楽しんでもらえるよう選曲した尾商ヒットパレードなどを披露しました。

 

尾道商業高校での最後の演奏会となった3年生たちは挨拶で、「同級生や後輩、先生たちと築いてきた3年間は宝物です」と学校生活を振り返っていました。

 

演奏会の模様は3月4日からご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

市議会 予算 総体説明

尾道市議会予算総体説明 2019年2月25日放送

 

 

尾道市議会は2月25日、2月定例会を開き、2018年度の補正予算案など17議案を可決、2019年度当初予算案など109議案を上程しました。

 

9億700万円減額する2018年度の一般会計補正予算案や、市役所新庁舎の設備工事の契約期間を延長する議案など17議案が可決されました。

 

109議案の内、上程された議案の多くは、消費税引き上げに伴う、各種公的施設の使用料や利用料の変更に関するものです。

 

2019年度の一般会計と特別会計、病院・水道・下水道会計を合わせた予算案の総額は、1,256億6,400万円で、前年度に比べ25億9,200万円の増額になっています。

 

2019年度病院事業会計は、尾道市立市民病院・公立みつぎ総合病院合わせて156億3,400万円で、前年度に比べて2億3,900万円の増額となりました。市民病院は、過去四年間一般会計から繰り入れていた基準外の負担金を無くして、健全経営を目指します。

 

水道事業は55億9,600万円で、1億3,000万円の増額。給水車1台の購入や、長江浄水場から十四日元町間の配水管布設替えなど、15.6kmの配水管の布設工事などを行います。下水道事業は、地方公営企業法の適用で企業会計へ変更となり、36億5,900万円を計上。高須町東新涯地区の下水道工事などを実施予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は、予算の総体的な説明で「尾道オリジナルの地域づくりに磨きをかけながら、少子高齢化、都市間競争に打ち勝ち、選ばれるまち尾道を目指す」と述べました。

 

又、「豪雨災害からの復旧・復興、その先にある新たな成長に向けて、海と港を活かしたまちづくりに果敢に挑戦していきたい」と述べました。

 

市議会の模様は、本日25日午後9時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方や、主要な施策について述べる「総体説明」などを行なっています。

 

次回の市議会本会議は3月7日と8日に開かれ、議員が新年度予算についてなど質問します。

 

市議会「総体説明」など 2月25日(月) 再)21:00~

市議会「総体質問」など 3月7日(木) 生)10:00~ 13:00~ 

                    8日(金) 生)10:00~ 13:00~

                    それぞれ21:00から再放送

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