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ニュース・情報コーナー

尾大卒業生 グループ展

尾道市立大学 美術学科卒業生グループ展 2020年3月6日放送

 

 

尾道市立大学美術学科・油画コースの卒業生たちのグループ作品展が4月5日まで、久保三丁目の尾道市立大学美術館で開かれています。

 

作品展は、油画コースの卒業生達が2012年に立ち上げた美術グループ「Uni」によるもので、3回目の開催となる今回は、いずれも尾道在住の佐藤六輔さん、福田佳織さん、酒井一樹さん、阿部寛子さんの4人が作品を展示しています。

 

佐藤さんは、人物の寝顔などを中心に、福田さんは線画を用いた表現、酒井さんは工事現場など、黒色に拘った作品、阿部さんは食虫植物の作品などを展示していて、4人がそれぞれの個性を発揮しています。

 

その他にも4人が同じキャンパスにそれぞれの作品を描き加えていった「リレー方式で制作した作品」も展示されています。

 

作品展は、4月5日まで、尾道市立大学美術館で開催されていて、3月22日はリレー方式の作品制作のワークショップが開かれます。

 

詳しくは、尾道市立大学美術館のHPをご覧ください。

中央認定こども園4月開園

どうえん尾道中央認定こども園 4月開園 2020年3月5日放送

 

 

尾道市中心部の5つの保育所や幼稚園を統合した「どうえん尾道中央認定こども園」が久保町のふくしむらグラウンドに完成し、4月に開園します。

 

どうえん尾道中央認定こども園は、尾道市や国の補助を受けて、広島市に本部を置く社会福祉法人「広島県同胞援護財団」が建設し、運営する認定こども園です。

 

園舎は、鉄骨2階建て、敷地面積は3,375㎡、建築面積は1,989㎡、定員300人で、2020年度は180人でスタート。園児や保育児童の、年度途中の入所にも対応します。

 

1階は、2歳児までの保育室があり、0歳児の保育室には、調乳室や沐浴室などが設けられています。防犯や事故防止のため、カメラが各所に設置され、子ども達が怪我をしないように、柱などの角を無くし、扉を強く閉めても、指をはさまないような工夫が施されています。

 

又、保護者とのコミュニケーションを重視して1階には、子育て支援室や相談室なども設けられ、病気からの回復期の子どもを受け入れる「病後児保育室」もあります。

 

2階は、3歳から5歳児の保育室と遊戯室・図書コーナーなどがあります。

 

今村勇吉施設長は「このこども園は、保護者に寄り添う子育て支援をコンセプトに作っています。より家庭に近い生活の場として、落ち着いて楽しく過ごせる場所にしていきたい」と話していました。

シネマ尾道に多数の映画人

映画館シネマ尾道に多数の映画関係者 2020年3月4日放送

 

 

東御所町の映画館「シネマ尾道」で、2月28日から3月1日にかけて、新作映画や話題作、およそ10作品の上映があり、関連の俳優や映画監督が大勢尾道を訪れました。

 

3月1日に、JR尾道駅前の緑地帯で写真撮影会が行なわれ、俳優の佐野史郎さんや須藤蓮さん、深田晃司監督、脚本家の渡辺あやさん達が、尾道大橋をバックに勢ぞろいし、ファンや、行き交う観光客達が写真に収めていました。

 

尾道でオリジナルの映画を制作する「こども映画制作ワークショップ」に参加した子ども達も加わり、笑顔で撮影を行っていました。

 

3月23日のゲストコーナーで、俳優・監督に尾道の印象や、携わった作品について聞いたインタビューを放送します。お楽しみに

高野山文書 複製公開

高野山文書 複製公開    2020年3月4日放送

 

1169年に、尾道港が開港したことを示す国宝「高野山文書」の複製の公開が3月3日、久保1丁目の尾道市役所で始まりました。

 

公開開始当日は市役所のロビーでお披露目式があり、平谷祐宏尾道市長や尾道商工会議所の福井弘会頭たちが文書が入ったケースの除幕を行いました。

 

高野山文書は、和歌山県の高野山金剛峰寺が所蔵し、東京国立博物館が展示している国宝で、展示では、その中の一部の「宝簡集一 後白河院々庁下文」の複製が公開されています。

 

文書には、後白河法皇が、当時の尾道村を船津の倉敷地という、年貢米の積出港として認めるよう地域の役人に命じた内容などが記されています。

 

複製は、尾道市と尾道商工会議所で作る開港850年記念実行委員会が制作したもので、大きさは縦31.5センチ横103.5センチ。 金剛峰寺と国立博物館から許可を得て文書の画像を和紙に印刷し、本物と似た柄の布で表装するなどして再現されています。

 

市役所ロビーでの複製の公開は3月25日まで、その後は土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で3月27日から5月27日まで行われる予定で、市立美術館や市内の各支所などでの公開も予定されています。

尾商吹奏楽部 演奏会

尾道商業高校 吹奏楽部 演奏会 2020年3月3日放送

 

 

尾道商業高等学校吹奏楽部の第44回定期演奏会が12月22日(日)、「市民センターむかいしま」で行なわれました。

 

3部構成で行われた演奏会には、保護者や友人・一般市民ら多くの人が来場し、第1部は、アメリカの新聞社「ワシントンポスト」の80周年記念式典のために作られた曲など3曲を演奏。部員15人と少人数ながら力強い演奏を行なっていました。

 

第2部は、日比崎中学校吹奏楽部との合同演奏で、中学生15人が加わり、30人でミッキーマウスマーチなど3曲の演奏を行ないました。

 

ラストステージはユニフォームに着替えて登場し、おのステと題してテレビの音楽番組「ミュージックステーション」のように、ゲストを紹介しながら演奏を繰り広げました。

 

この演奏会の模様は3月8日までご覧のコミュニティチャンネルで放送中です。是非ご覧ください。

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