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ニュース・情報コーナー

山口さん油彩画展

山口信哉さん油彩画展 2020年8月6日放送

 

 

尾道美術協会 会員の山口 信哉さんによる油彩画展が8月15日まで、山口さんが経営する久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」で開かれています。

 

会場には、尾道ベッチャー祭りなどの祭や、ひまわりなど花の静物画、尾道水道の風景画など合わせて16点が展示されています。

 

尾道水道を描いた作品は、空の青さや、夕暮れの景色など、太陽の加減で変わり行く水道の色を独特の色彩で描いています。

 

尾道ベッチャー祭りの三鬼神と神輿を描いた50号の大きな作品は、山口さんが大阪のテレビ局で働いていた時の同期の友人が、4月9日に、新型コロナウイルスで亡くなった事を受けて描いたものです。疫病退散を願う祭である「尾道ベッチャー祭り」の三鬼神に、コロナへの怒りと収束の願いを重ねました。

 

山口さんの個展は、8月15日まで、久保一丁目の画廊喫茶「かのこ」で開かれています。

竜王台防犯教室

竜王台町内会 防犯教室 2020年8月5日放送

 

 

竜王台町内会は8月2日、夏休みが始まるのに合わせて、地域の子ども達を対象にした防犯教室を開きました。

 

教室は、朝のラジオ体操と一緒に行われ、会場の竜王台第三公園には、子ども達や保護者およそ40人と町内会役員10人あまりが集まりました。

 

宇根本茂町内会長が「新型コロナウイルスで大変な中ですが、皆頑張って元気に過ごしましょう」と挨拶し、ラジオ体操を行いました。

 

栗原交番の警察官、藤井宣佳さんによる防犯教室では、夏休みの注意事項が伝達されました。「知らない人にはついていかない」「困った事があったら地域の人に声をかけて」などの注意点が呼び掛けられると、児童は真剣な表情で聞き入っていました。

 

最後に、お菓子やエコバックなどのプレゼントがあり、子ども達は嬉しそうな表情を見せていました。

 

竜王台町内会は、毎年夏休みにあわせて防犯教室を開いていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、三密をさけるため、屋外のラジオ体操に合わせて開催しました。

新型コロナ 広島市会見

広島市は、新たに6人の新型コロナウイルス患者が確認されたのをうけ会見(8/5)をおこないました。広島市の感染者数は再陽性者を除き市内242人 県内377人となりました。この会見の模様を番組を変更して下記日時に放送します。

8月5日 22:00~

 

新型コロナ 県知事会見

8月5日、11:00から広島県庁で湯崎広島県知事が「今後を見据えた新型コロナウイルス感染症の医療提供体制の整備について」、会見をおこないました。

この模様を番組を変更して下記日時に放送します。

8月5日 13:00~

地域振興商品券について

おのみち地域振興商品券 概要発表 2020年8月4日放送

 

 

市民に1万円の商品券を送る「おのみち地域振興商品券」の概要発表が8月4日、土堂二丁目の尾道商工会議所でありました。

 


地域振興商品券は、新型コロナウイルスの影響を受けた尾道市民への生活支援と市内にある事業者の売上減少に対する経済対策を目的として発行するもので、総事業費はおよそ15億円です。

 

尾道市内に本社を置く登録店舗で使える「地元応援券」7千円分と、尾道市外に本社を置く事業所を含むすべての登録店舗で使える「共通券」3千円分が一冊になった額面1万円の商品券です。

 

商工会議所や観光協会、尾道市などで組織する実行委員会が、子どもを含む市民全員に、2020年9月下旬以降、世帯主あてに商品券を送付予定で、2021年の1月31日まで利用する事ができます。

 

2種類の商品券のデザインは、尾道出身の漫画家「かわぐちかいじ」さんが担当していて、尾道で暮らす三世代家族がモチーフになっています。

 

商品券の名前は、尾道市民全員で頑張ろうとの意味を込めて「チーム尾道 がんばろう応援商品券」と決まりました。

 

会見では、実行委員長の川﨑育造 尾道観光協会顧問が商品券発行への思いを語りました。

 

実行委員会では、商品券が使える参加店舗への登録を募集しています。尾道市に店舗がある小売・飲食・サービス業が対象です。

 

登録について、詳しくは、事務局の株式会社JTB福山支店、084‐926-0149までお問い合わせ下さい。

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