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オンライン子育て相談

子育て相談「キッズWeb☆尾道」開始 2020年5月28日放送

 

 

尾道市は、インターネットを使って子育てに関する相談や保育メニューを提供する独自システム「キッズWeb☆尾道」を開始しました。

 

防地町の「おのみち子育て支援センター」で5月26日、3組の親子が参加してデモンストレーションが行なわれ、母親が「外出自粛中の、子育ての悩み」など保育士に相談していました。

 

保育の一環として「音楽遊び」なども行われ、保育士の掛け声に合わせて子ども達が楽しそうに身体を動かしていました。

 

WEB相談は、尾道市が運営している「おのみち子育て支援センター」と「向東認定こども園 子育て支援室」の保育士たち7人と助産師1人が対応します。

 

未就学児の子育てに関する個別相談の他、保育施設の選択や行政の支援などについて、妊婦も含めて受付け、専門機関の紹介なども行います。

 

システムは、尾道市が施設まで出向きにくい島嶼部や山間部などに住む親子を支援しようと、2018年から尾道出身で県立広島大学の島谷康司教授と共同で準備してきました。

 

新型コロナウイルスの問題で自粛生活が続く親子の事を考えて2021年度からの開始予定を1年前倒ししました。

 

利用は、電話で面談などの日時を決めて参加します。 おのみち子育て支援センター 0848‐37‐2409

JA三原とJR西日本 協定

JA三原とJR西日本 協定  2020年5月27日放送

 

JA三原とJR西日本によるレモンなどの柑橘の商品開発と情報発信などを目的とした協定の調印式が5月26日、瀬戸田町のレモン農園で行われました。


この協定は、日本有数のレモンの産地である瀬戸田町の魅力を発信しようとJA三原とJR西日本岡山支社が結んだもので、調印式では、JA三原の西原常雅代表理事組合長と、JR西日本執行役員の有田泰弘岡山支社長が署名を交わしました。両社は、これまでに瀬戸田レモンを使った「瀬戸田レモンチューハイ」を協力して開発し、2016年の発売以来、累計で40万本売り上げています。
協定では、JR西日本が柑橘を生かした商品開発などを行い、地域の魅力を発信。

観光客などの列車利用を促すほか、JA三原から原料の柑橘類を調達することで生産者の供給先の確保につなげます。西原組合長は「協定を、日本一のレモン産地の更なる躍進に繋げたい」と期待を込め、有田支社長は「いいものを作り続けられる関係を作り、多くの人が瀬戸田を訪れたいと思えるようにしたい」と抱負を述べていました。

新型コロナ対策 独自案

市長会見 新型コロナ対策 市独自案発表 2020年5月27日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が5月27日にあり、新型コロナウイルスに伴う、尾道市の独自事業について発表がありました。

 

取り組む事業は、大きく分けて「感染拡大防止」・「市民生活の支援」・「雇用経済活動の継続」・「今後の備え」の4つです。

 

感染拡大防止では、市民病院へ個室のある感染患者病棟と発熱者用の外来施設を設置。両施設とも、5月中に整備を終えています。

 

又、尾道市内で感染者が出た場合に、感染者世帯へ消毒用品を支給し、事業所へは消毒経費を補助します。

 

市民生活の支援としては、妊婦や一人親家庭、障害のある子どもへ給付金を支給。感染した人などに傷病手当を支給します。

 

その他に、尾道市の全ての上水道契約者の水道料金から基本料金2ヶ月分を手続き無しで免除します。

 

雇用・経済活動の継続では、2020年3月から5月の売上合計額が前の年の同じ期間に比べて20%以上50%未満の減少となった中小企業・個人事業主に支援金を給付。国の補助金の支給に必要な申請書類を行政書士などに委託した中小企業へ支援金を給付します

 

又、飛沫防止パネルの設置や、新たな販路の開拓など、経営環境の改善に取り組んだ中小企業に支援金を給付します。

 

さらに、尾道観光の早期復興を目指して、市内の宿泊利用者に対して、5,000円分のクーポン券を発行します。

 

事業案は、6月15日に開会する尾道市議会定例会に提案される予定です。

 

会見ではその他、尾道防火協会から創立60周年を記念して、災害時の避難所用のテント60張と、マスク6,000枚が寄贈されました。

 

会見の模様は、本日27日の20:45からと、28日の7:00と15:00からノーカットで放送予定です。ご覧下さい。

県知事会見 臨時放送

5月27日 17:00から、予定の番組を変更して広島県知事の会見の模様を放送します。

 

広島県の湯﨑知事は5月27日(水)、午前11時半頃に広島県庁で記者会見を開き、飲食店における「新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店」の取り組みについて発表しましたこの記者会見の模様を放送します。

医療者へ拍手・演奏

医療従事者へ感謝の拍手・演奏 2020年5月26日放送

 

 

尾道市は毎週金曜日、新型コロナウイルスの最前線で活動している医療従事者たちに感謝の気持ちを込めた拍手を送る取り組みを始めていますが、5月22日は音楽家による演奏も行われました。

 

医療従事者への拍手は、Friday Ovationという取り組みで、広島県と県内の全23市町で行われています。

 

毎週金曜日の正午に約1分間、市役所庁舎内などで、外に向かって、感謝の言葉を口にしながら、拍手を送ります。

 

今回は、拍手に加えて、尾道ゆかりのバイオリニスト小島燎さんが医療・福祉関係者へ、感謝の気持ちを込めて演奏しました。

 

エルガー作曲の「愛の挨拶」を演奏し、癒しの音楽でエールを届けました。尾道市では、当面の間フライデーオベーションと音楽家の演奏を続けていく予定です。

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