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ニュース・情報コーナー

因島水軍まつり 海まつり

因島水軍まつり「海まつり」 2018年8月27日放送

 

尾道市の日本遺産「村上海賊」の勇壮な姿を再現する因島水軍まつりが8月26に因島大浜町のしまなみビーチで行われました。

 

この祭りは、因島の地域振興とPRのため、1991年に合併前の旧因島市や住民団体などが始め、1993年からは、「島まつり」「海まつり」「火まつり」の3部構成になりました。

 

26日は海まつりがあり、村上海賊の伝令船「小早」を再現した木造舟で速さを競うレースが行われ、一般の部や女性の部、小中学生の部など合わせて58チームが出場しました。

 

船には、14人の漕ぎ手と船頭、太鼓の打ち手が乗り込み、沖合に浮かぶブイを周回するおよそ1キロのコースでレースが行われました。

 

選手たちは、船頭の掛け声と太鼓に合わせて力強く櫂を漕ぎ、迫力あるレースに観客からは大きな声援が贈られていました。

 

海まつりではこの他、「青い鯨」と呼ばれている航空自衛隊の最新輸送機「C-2」の展示飛行や、小早の乗船体験なども行われ、多くの人で賑わいました。

 

因島水軍まつりは、8月23日に、地域文化の発展に貢献した全国の団体や個人を表彰するサントリー地域文化賞に選ばれ、巻幡 伸一実行委員長は「尾道を大きく発展させる祭りにしていきたい」と話していました。

 

現在、小早の老朽化が進んでいることから、保存会では、新しい船を作るために市民や企業へ募金を呼び掛けています。

 

募金についてのお問い合わせは電話090-1689-6964小早保存会までお問い合わせください。

福井国体グラウンドゴルフ

グラウンドゴルフ福井国体へ出場   2018年8月24日放送

 

 

9月に開催される福井国体でグラウンドゴルフに出場する12人の選手が、8月21日、市役所を訪れ、平谷祐宏市長に健闘を誓いました。

 

大会に出場するのは、尾道市グラウンド・ゴルフ協会に所属する男性6人、女性6人のあわせて12人で、2017年11月に開かれた男女別の広島県大会でそれぞれ優勝し、国体への出場権を手にしました。尾道市のグラウンドゴルフチームが男女そろって国体に出場するのは初めてです。

 

大会では男女12人で1つのチームを編成し、全国から48チーム、576人が出場します。8ホールのコースを3ラウンド回り、上位10人の合計スコアで優勝を競います。

 

男子チームキャプテンの岡田勝次さんは「絆を大切にベストを尽くします」と話し、女子チームキャプテンの花本敏江さんは「積極的にホールインワンを狙いたい」と意気込んでいました。平谷市長は「いい成績を挙げ、尾道に元気を与えてほしい」と激励しました。

 

「第73回国民体育大会福井しあわせ元気国体」のグラウンドゴルフ競技は9月22日から23日まで、福井県若狭町で開かれます。

ビブリオバトル研修会

ビブリオバトル研修会    2018年8月24日放送

 

近年注目されている書評合戦「ビブリオバトル」を、小学校の授業で生かす方法を考える研修会が8月10日、美ノ郷町の美木原小学校で行われました。

 

研修会は、文部科学省から指定を受け学校図書館を活用した取り組みを推進している、美木原小学校と三成小学校の教員を対象に行われました。尾道市立大学 日本文学科の教授が講師を務め、学生らも参加して小学校での活用方法を考えました。

 

講話を行った日本文学科の光原百合教授は、ビブリオバトルの歴史やバトルを行う上でのルールなどを解説し、その後学生と光原教授がバトルのデモンストレーションを行いました。

 

小学校の教員は、書評の聞き手として加わり、本の紹介から最も読みたくなった本への投票まで、ビブリオバトルの流れを体験していました。

 

また、日本文学科の塚本真紀教授が本に親しむ方法としてのビブリオバトルのメリットなどを話したほか、グループに分かれて小学校での活用に向けた課題などを話し合いました。

 

美木原小学校と三成小学校では、これまでにも校内でおすすめ図書の掲示や展示スペースの設置など子ども達が図書館を利用したくなる工夫を行っていて、研修に参加した教員らは「子ども用に簡略化したルールを考えて、ビブリオバトルを学校での学びに生かしていきたい」と話していました。

瀬戸田町「夏まつり」

瀬戸田町夏まつり 2018年8月23日放送

 

 

瀬戸田町最大の祭「瀬戸田町夏まつり」が8月18日、サンセットビーチでありました。

 

ステージイベント・屋台・花火が楽しめる夏祭りで、今回は40回の節目と言う事もあり、出演者、出展者ともに例年より増え、会場には瀬戸田町内だけでなく、市外からも多くの人が訪れ、賑わいました。

 

ステージでは、町内の各種団体の演奏、太鼓などの披露があり、途中で行なわれた開会式では豪華景品が当たるボール投もあり、盛り上がっていました。

 

屋台は、焼きソバやイカ焼きなど、お馴染みの食べ物や、瀬戸田の柑橘を使ったものなど多数並び、訪れた人が味わっていました。

 

最後は花火の打上げがあり、サンセットビーチの砂浜では多くの観客が夜空を見上げていました。

 

15号玉と呼ばれる大きな花火の打上げや、長さ300mの仕掛け花火「ナイアガラの滝」もあり、会場からは大きな拍手があがっていました。

 

「瀬戸田町夏まつり」には、主催者発表でおよそ2万7千人が訪れました。

土堂小 放課後教室

土堂小学校 放課後子ども教室 2018年8月23日放送

 

土堂小学校の放課後子ども教室が8月22日にあり、児童たちが、電気を作る仕組みや地球温暖化について学びました。

 

これは、自然エネルギーを利用した発電の実験などを通して、子どもたちに地球環境について興味を持ってもらおうと、中国電力 広島支社の協力を受けて行われたもので、およそ50人の児童が参加しました。

 

教室では、中国電力の社員が、地球温暖化と温室効果ガスの関係について説明した後、装置を使って息の中の二酸化炭素を確認したり、容器の中の二酸化炭素濃度を変えて温度の変化を見比べたりする実験が行われました。

 

また、自然エネルギーに関する解説もあり、人力で灯りを点けたり扇風機を動かしたりする実験の他、炭を使った発電装置作りも行われ、子どもたちは楽しそうに電気が生まれる仕組みを学んでいました。

 

参加した土堂小4年生の高垣 侑冶君は「発電が地球環境に関わっていることが分かった。家でも節電を心がけたいです」と話していました。

 

放課後子ども教室は、地域住民との交流や体験活動などを通して児童の健全育成を図るため、文部科学省が2007年度に創設し、尾道市内では小学校11校で開かれています。

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