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尾道ワイン2019発表会

尾道ワイン2019発表会 2019年12月20日放送

 

尾道特産のブドウ「デラウェア」で作った「尾道ワイン2019」の発表会が12月20日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道でありました。

 

「尾道ワイン2019」は、福山市の医療器具卸業の福山健康舎が運営している山野峡大田ワイナリーが醸造、販売する白ワインです。

 

林檎やスミレのようなスッキリとした香りと、優しく柔らかな果実味が特徴です。

 

山の上からワイン色の海を眺める猫が描かれているラベルは、尾道で活動しているデザイナーが手掛けたもので、切手風に仕上げることで「尾道からのおたよりワイン」として、現在、福山市内で販売されています。

 

記者会見では、福山健康舎の大田祐介代表取締役たちが出席し、ワインの概要などについて話しました。

 

「尾道ワイン2019」は、およそ150本製造され、現在、山野峡大田ワイナリーの直売所と、福山健康舎の事務所で販売されていて、価格は税込み2,750円です。

 

今後は通信販売や、尾道市内での販売も行われる予定です。

 

ワインについて詳しくは電話084-931-4572福山健康舎までお問い合わせください。

警防技術練成会

警防技術練成会 2019年12月19日放送

 

消防隊員たちが消火活動の技術を磨く警防技術練成会が12月17日・18日の両日、東尾道の消防防災センターで行われました。

 

この訓練は、火災発生時の消火技術を向上させることを目的に、昨年から行われているもので、尾道や因島、御調など市内各地区の消防署から21人の隊員が参加しました。

 

木造3階建て住宅の2階から出火し、3階へ延焼する危険がある状況を想定して訓練が行われ、隊員たちは3人1組で消火活動にあたり、審査員が行動の速さや正確さなどをチェックしました。

 

建物には、火に見立てた赤い板が所々に付けられていて、指令を受けた隊員たちは、ポンプ車で出動し、速やかに消火活動の準備を整え、建物の外から板に向けて放水しました。

 

屋外からの放水に続いて、隊員たちは梯子で建物の中へ入り、内部の消火活動にもあたりました。

 

警防技術練成会は、1年間の訓練の成果を発表する場として行われていて、隊員たちは機敏な動きを見せながら、互いに技術を披露していました。

市長会見 クルーズ客船

定例尾道市長記者会見 外国クルーズ客船寄港についてなど 2019年12月19日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が12月19日、久保一丁目の尾道市役所であり、クルーズ客船の寄港についてなど発表がありました。

 

尾道市が誘致活動を続けていた「外国クルーズ船」の寄港、第一弾として、2020年7月2日に、西御所町の県営3号上屋の南側岸壁に、乗客定員114人・総トン数4200トンの小型クルーズ船が入港します。

 

乗客は、クルーズとサイクリングを楽しむアメリカ人のツアー客が中心で、自転車を積み込み、寄港する各地でサイクリングを楽しむ内容です。

 

新潟を出発して、8泊9日の日程で、西日本を中心にめぐり、尾道への入港前に今治で降りた乗客は、しまなみ海道をサイクリングして尾道を訪れ、停泊している船に乗り込み、最終目的地の神戸へ向かう予定です。

 

会見で平谷祐宏尾道市長は「尾道市として、サイクリングとクルーズをセットにした新しい観光スタイルを提案していた」と話し「クルーズ客の富裕層をターゲットにした体験プランや土産の開発、リピーターの獲得など、次の展開につなげたい」と意気込んでいました。

 

尾道港に外国のクルーズ客船が寄港するのは初めてです。

 

会見ではその他、尾道市議会議員による副市長への暴行問題や、尾道市中心部の3小学校の統廃合について、又 2020年1月6日から業務を開始する「新しい庁舎」についてなど記者から質問があり、それぞれ市長が答えました。

 

会見の様子は、19日の21:00からと、20日7:00と15:00から放送します。是非ご覧ください。

郵便局で笑い文字イベント

尾道郵便局で笑い文字イベント 2019年12月18日放送

 

 

笑顔をデザインした文字で感謝と喜びを伝える笑い文字のハガキをプレゼントするイベントが12月17日、土堂2丁目の尾道郵便局で行われました。

 

笑い文字は、一般社団法人 笑い文字普及協会の廣江(ひろえ)まさみ代表理事が考案したもので、文字の隙間に笑顔やハートマークがデザインされています。

 

会場では、協会の上級講師で向東町の冠(かんむり)亜矢さんたちが、年賀はがきの購入者や窓口の利用者に、本人の名前を笑い文字でハガキに書いてプレゼントしました。

 

ハガキを受け取った尾道に住む女性は「画数が多い名前に笑顔が付き、とても可愛くなった」と喜んでいました。

 

冠さんは「完成した笑い文字を見た人が笑顔に変わる瞬間が嬉しい。笑い文字で笑顔が広げられれば」と話していました。

 

このイベントは、手紙文化を広めようと尾道郵便局で2018年から行われているもので、郵便局の担当者は「簡単な言葉でも気持ちは伝わるので、今年は手書きの年賀状に挑戦してほしい」と話していました。

 

尾道郵便局のロビーでは、協会の会員たちによる笑い文字の作品展が2020年1月10日まで開かれています。

12月議会 閉会

尾道市議会12月定例会 閉会 2019年12月17日放送

 

 

尾道市議会12月定例会が12月17日最終日を迎え、2億9,800万円の2019年度一般会計補正予算案など37議案ほかを可決して閉会しました。

 

補正予算の主な内容は、市立の保育所の、登園状況などを管理するためのシステム導入に2,300万円。2018年7月豪雨の災害廃棄物撤去費として1,700万円。県営因島奥山ダムの管理施設整備の負担金700万円。母子保健に関して、健診の結果を管理し、マイナンバーカードと連携させるシステム改修に200万円。向島町の重要文化財「吉原家住宅」の保存修理の補助金として170万円などとなっています。

 

議案の主なものは、百島の巡回バスについて、ルートを新設するなどの条例改正案。国の制度変更で「会計年度任用職員」として、尾道市の非常勤職員を任用する事に伴う、給与に関する条例改正案などがあり、いずれも可決されました。

 

委員長報告では、文教委員会で議論が集中した3小学校の統廃合に関連して、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定されている山波小学校へ久保小の児童を転校させる事について、方針転換を求める意見が出た事などが報告されました。

 

議会ではその他、公平委員に新高山1丁目の松原克之さんを再任することに同意。国や関係省庁へ提出する意見書は「公立小中学校の教職員の未配置をなくす取り組みを求める」意見書、「新たな過疎対策法の制定を求める」意見書、「地域医療構想に住民の声を反映させることを求める」意見書など、6件を可決しました。

 

本日17日の市議会の様子は21:00から再放送します。

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