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ニュース・情報コーナー

尾道学園体育祭

尾道学園 体育祭 2017年5月29日放送

 

学校法人尾道学園が創立60周年を迎え、記念の「体育祭」が4月30日、尾道中学校・高等学校のグラウンドで行なわれました。

 

尾道中学校・高等学校の体育祭は、毎年多くの保護者が応援に訪れ、生徒が真剣に、そして楽しく演技を行い、盛り上がります。

 

今年は、全校生徒が、初夏の青空の下、徒競走・クラブ対抗リレー・応援合戦など21のプログラムに取り組みました。

 

女子生徒が参加する「がめつく行こう」というプログラムは、3方向に取り付けたタイヤを引っ張り合うもので、転んだり、引きづられたりと会場から大きな笑いがおこっていました。

 

クラブ対抗リレーは、各クラブの代表者が真剣に勝負に臨み、ユニフォームを身につけた選手が全力でバトンを繋いでいました。

 

集団行動は男子生徒全員が参加して行い、リーダーの合図で、様々な動きを見せて、会場から大きな拍手が送られていました。

 

前日の4月29日に尾道学園創立60周年記念式典が行なわれ、体育祭が花を添えた形となりました。尾道学園は、1957年にPTAなどが母体となって尾道高等学校を開設し、1970年代に水泳のオリンピック選手を数多く輩出したほか、近年はラグビー部の全国大会出場、難関大学の合格者を出すなど、文武両道を掲げ学校を運営しています。

 

この体育祭の模様は、6月12日から放送予定です。お楽しみに!!

山本地方創生相 尾道視察

山本地方創生担当相 尾道視察 2017年5月29日放送

 

山本幸三地方創生担当相が5月28日、広島市と尾道市を訪れ、観光振興など市民の取り組みを視察しました。

 

尾道市では、平谷祐宏尾道市長達とともに認定NPO法人尾道空き家再生プロジェクトが再生した物件などを訪問し、尾道本通り商店街のゲストハウス「あなごのねどこ」では、奥行きのある家屋を改装したカフェや宿泊スペースを見て周り、空き家再生プロジェクトの片岡八重子理事らと意見交換しました。

 

山本大臣は、空き家バンクについてや、改修作業の状況、それに伴う雇用創出など、説明を熱心に聞いていました。尾道ではその他、サイクリスと向けの複合施設「ONOMICHI U2」なども視察しました。

 

大臣は、広島県内の視察のうち多くを尾道にあてるなど、尾道への関心の高さがうかがえました。地方創生担当大臣の尾道視察は、2015年の当時の担当相 石破茂氏以来2人目です。

議会改革特別委員会

議会改革特別委員会    2017年5月25日放送

 

尾道市議会の議会改革特別委員会が5月25日に開かれ、特別委員会の今後のあり方や市民向けに行う議会報告会の実施規程などが審議されました。

 

委員会には、吉和宏委員長や各会派の委員合わせて8人が出席し、それぞれ意見を交わしました。

 

議会改革の一環として昨年初めて開かれた議会報告会については、市内5つの地区で毎年度1回以上開催することや、報告内容などが明記された今後の実施規程案が示されました。

 

委員からは、これまで90分程度となっていた開催時間について、概ね妥当という意見と90分では短いとする意見があり、協議の結果原則120分以内とする案にまとまりました。

報告会の開催時期、旧2市3町での会場選びや議員同士の自由討議などは今後協議していきます。

 

 

議会基本条例をもとに具体的な取り組みを検討しようと2015年に設置された議会改革特別委員会については、議会だよりの発行、本会議での一問一答方式の導入など「当初の目的を達成した」とする意見が大半を占め、今期で委員会を廃止し、議会運営委員会に引き継ぎます。

 

報告会の実施規程や委員会の廃止については、6月27日の市議会定例会最終日に正式決定する見込みです。

「十六茶」に瀬戸田レモン

「十六茶」に瀬戸田レモン 使用   2017年5月24日放送

 

飲料水の製造、販売などを行うアサヒ飲料が、同社の主力ブランド商品「十六茶」で瀬戸田産のレモンの皮などをブレンドした新商品を開発し、5月24日、平谷祐宏尾道市長のもとを訪れ商品をPRしました。

 

市役所を訪れたのは、アサヒ飲料株式会社 中国支社の橋本浩一支社長をはじめとする3人で、平谷市長に開発の経緯や商品の特徴などを紹介しました。

 

新商品となる十六茶は、全国7つの地域限定で発売されるシリーズ商品で、地区ごとに十六種類の原料の中に特徴のある素材を取り入れ「ご当地素材ブレンド」と題して、5月30日から発売されます。

 

アサヒ飲料によると、商品開発に当たっては事前に各地域で好まれる味の特徴を分析し、素材選びを行ったという事で、中四国限定の商品には瀬戸田レモンの皮と香川県産のオリーブの葉が使われ、スッキリとした後味になっています。

 

商品を試飲した平谷市長は「あっさりサッパリとした味で飲みやすい。尾道のレモンを使ってもらってありがたい」と話していました。

 

地域限定版のアサヒ十六茶は、5月30日からおよそ2か月間スーパーやコンビニなどで発売される予定です。

JAバンク 食農教材贈呈

JAバンク 食農教材贈呈 2107年5月24日放送

 

JAバンクが取り組む「食農教育応援事業」の一環として5月23日、小学生向け補助教材の贈呈式が久保1丁目の尾道市教育会館でありました。

 

式では、JA尾道市の上野 泉組合長から、尾道市教育委員会の佐藤 昌弘教育長に、補助教材の冊子とDVDが手渡されました。

 

JAバンクでは、2008年から全国の子ども達を対象に食農教育に取り組んでいて、JA尾道市でも毎年、補助教材の贈呈が行われています。

 

今回、贈呈されたのは「農業とわたしたちのくらし」と題した教材で、A4版 23ページの冊子1340部と、DVDが各校1枚ずつ、市内と世羅町の小学校に配布されます。

 

冊子とDVDには「食」や「環境」と農業との関わりをテーマに、生産や流通の仕組み、農産物の産地など幅広い情報が掲載・収録されていて、配布後は小学5年生の授業で農業への理解を深める補助教材として使われる予定です。

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