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尾道東ロータリークラブ賞

尾道東ロータリークラブ賞 贈呈式 2018年4月20日放送

 

尾道東ロータリークラブは4月17日、東尾道のベイタウン尾道組合会館で例会を開き、およそ30年にわたり尾道ゆかりの横綱 陣幕久五郎の顕彰活動を続けてきた尾道陣幕久五郎会に尾道東ロータリークラブ賞を贈呈しました。

 

式では、尾道東ロータリークラブの小林 暢善会長から、尾道陣幕久五郎会の村上 隆前会長と松本 勝彦会長に、賞状と活動資金として金一封が手渡されました。

 

尾道陣幕久五郎会は、青少年の健全育成などを目的に1997年に地元の相撲愛好家らで結成され、市内で子どもの相撲大会や茶会、相撲甚句の教室などを開きながら、陣幕久五郎の顕彰活動を続けてきました。

 

松本会長は、「会がより良くなるように会員と協力していきたい」と話し、村上前会長は「あっという間の30年でした。賞を頂きとても有難いです」と話していました。

 

尾道東ロータリークラブは、青少年健全育成や文化振興などに貢献した個人・団体に毎年、ロータリークラブ賞を贈呈しています。

 

また、市内でスポーツに励む個人や団体を応援しようと、今回新たにスポーツ奨励賞を設け、5月12日に東御所町のしまなみ交流館で授与式を開く予定です。

尾道商業高校 傘寿同窓会

尾道商業高校 傘寿を祝う同窓会 2018年4月19日放送

 

尾道商業高校の1958年度卒業生の傘寿を祝う同窓会が4月18日、西御所町のレスポワール・ドゥ・カフェで開かれました。

 

同窓会には、当時、卒業したおよそ300人の内62人が出席し、傘寿を祝うために会で用意した黄色のちゃんちゃんこを着て集まりました。

 

会場では傘寿を祝う神事が執り行われた後、全員で尾道商業高校の校歌を歌いました。

 

卒業生を代表して、東京都在住の半田 忠博さんが、「元気に過ごすために目標をもって一歩一歩前へ進みましょう」と挨拶し、乾杯の合図とともに、出席者らは再会を喜び合いました。

 

1958年度卒業生の同窓会は、長寿を祝う年齢の節目に開かれていて、同窓会の代表を務めた三原市在住の今野 陽夫さんは「今後も同級生同士で情報交換しながら元気に過ごし、米寿を祝う際にもみんなで会えれば嬉しい」と話していました。

ふるさと納税返礼「みまもり」

市長会見 ふるさと納税返礼品に「郵便局みまもり」 2018年4月19日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が4月19日にあり、郵便局の「みまもりサービス」を、尾道市のふるさと納税の返礼品とする事などが発表されました。

 

会見に先立ち、協定の締結式が行なわれ、尾道郵便局の入澤和政局長と平谷祐宏尾道市長がそれぞれ、協定書にサインしました。

 

「郵便局のみまもりサービス」は、日本郵便株式会社が提供している有料のサービスで、月に1回、郵便局の社員が利用者宅へ直接訪問するなどして、健康状態など最大10項目を確認して、家族へEメールで報告します。

 

ふるさと納税で、尾道市へ5万円寄付すると6ヶ月のサービスを受ける事が出来、10万円で12ヶ月となります。

 

見守りを受ける人が尾道市に居住している事などが条件で、市内の38の郵便局と連携して、他県に住んでいる人などが、尾道市で暮らす親の見守りに活用できます。

 

県内では初めて、ふるさと納税の返礼品となるということで、入澤局長は「サービスを通じて親子が繋がる手伝いが出来れば」と話し、平谷市長は「安心安全なまちづくりの一環で、家族の接点が持てる取り組みが出来てうれしい」と述べていました。

 

尾道市のふるさと納税の返礼品は286品目あり、2017年度の寄付額はおよそ1億3,000万円です。

 

会見ではこのほか、受刑者の逃亡に関する質問や、それに伴う「尾道みなと祭」への影響など質問があり、平谷市長は「祭りは、予定通り実施する方向」と述べました。

 

会見の様子は本日19日の午後9時からと、20日午前7時と午後3時から収録放送します。

美木原小 学習発表会

美木原小学校 学習発表会 2018年4月18日放送

 

美ノ郷町の美木原小学校で2月27日、学習発表会が行われ、児童たちが地域に関する学習の成果を発表しました。

 

発表会には、保護者や地域住民たちおよそ70人が訪れ、3年生から6年生の児童合わせて146人が、総合的な学習の時間に、フィールドワークや住民の協力などを通して学んだことを発表しました。

 

3年生は、地元の神社や施設の歴史を紹介するクイズや、稲刈り体験の劇を披露し、4年生は美ノ郷町を流れる藤井川の源流や、川に生息する水生生物について調査した結果を報告しました。

 

5年生は、美ノ郷町が、江戸時代に島根県の石見銀山から尾道まで銀が運ばれていた道の一部だった歴史を紹介し、6年生は、毎朝児童たちに挨拶している高齢者など地域で活躍している人を紹介しました。

 

訪れた保護者や地域住民らは、児童たちの元気いっぱいの発表に拍手を送りながら、子どものたちの成長を感じているようでした。

 

今回の発表会は、昨年、美木原小学校が開校してから初めての開催で、杉原しのぶ校長は「総合的な学習を通して、主体的に学ぶ姿勢や協調性を育んでいきたい」と話していました。

 

ちゅピCOMおのみちでは、5年生の発表の様子を4月23日から、コミュニティチャンネルで放送する予定です。

メキシコナイト

メキシコナイト 2018年4月17日放送

 

尾道市教育委員会主催の国際理解講座「メキシコナイト」が、3月26日、尾道市民会館で行われ、およそ50人の市民が参加しました。

 

講座は、メキシコのオリンピック選手団が東京オリンピックの事前合宿で尾道を訪れることをうけて、メキシコについて知ってもらおうと企画されました。

 

第1部では、長年メキシコを取材し、現地の人たちとの交流を著書にまとめているジャーナリスト・工藤律子さんが、スライドを用いながらメキシコの生活を紹介しました。

 

日本のお盆にあたる「死者の日」の風習や、スラム街の現状、貧しい人々がお互いに助け合って暮らす様子、日本とメキシコの古くからの関わりなど、解説しました。

 

又、メキシコ特有の壁画の文化、メキシコで盛んなプロレスの選手がマスクをかぶる理由などについても話しました。

 

第2部は、メキシコに留学経験があり事前合宿のコーディネートにも携わる広島県の非常勤職員 玉木裕子さんと、国際支援でメキシコに滞在経験があり尾道市内でメキシコ料理の店を経営する堂前晴美さんと工藤さんの3人が登壇し、メキシコの人が抱く日本人のイメージや、メキシコの食文化、メキシコで人気の日本のアニメなどについて、ざっくばらんに語りました。

 

1部と2部の間では、メキシコの伝統料理・トルティーヤの試食が行われました。会場には、尾道在住のメキシコ人女性・ダマリスさんも参加していて、事前合宿の通訳ボランティアへの協力を呼びかけていました。

 

メキシコ選手団の事前合宿は、ロードバイクが5月20日から31日まで、ソフトボールが6月9日から23日まで尾道市内で行われます。

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