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ニュース・情報コーナー

ワクチン誤接種

尾道市 新型コロナワクチン 誤接種 2021年7月5日放送

 

 

尾道市は7月5日、市役所で会見を開き、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、60代の女性1人に、誤って0.3mlの空気を注射するミスがあったと発表しました。筋肉注射のため、微量の空気が体内に入っても健康被害の危険は低いという事です。


市によると、ミスがあったのは、門田町の尾道市総合福祉センターで、4日の14時43分頃、ワクチンを注射中の看護師が注射の感触に違和感を感じ、女性への接種終了後に市が調査したところ、注射器に液体が入っていなかった事が分かりました。

注射器の中に、ワクチンを希釈して充填する係りの看護師が、ワクチンを入れ忘れたのが原因と見られていて、尾道市は、充填担当の2人と、注射を打つ人、1人、合計3人のチェックをすり抜けたためにミスが発生したと説明しました。

尾道市は、当該女性に複数回、体調などの確認を行いましたが、特に健康被害は出ていないという事です。

記者会見で、澤田昌文副市長は「マニュアル通りの作業が出来ていなかった可能性がある、注射を打つ直前のチェックなど、より一層の確認作業を検討している」と述べました。

定時株主総会

定時株主総会   2021年7月2日放送

 

ちゅピCOMおのみちの第32期定時株主総会が6月17日、土堂2丁目の尾道商工会議所で行われました。


総会では、2020年度の事業報告や決算報告、取締役の選任などがあり、すべての議案が原案通り承認されました。石井伸司代表取締役社長は挨拶で「6期連続での増収を果たし、32期は前期の黒字幅を大きく拡大することができた」と述べ、「33期以降もちゅピCOMグループのノウハウやブランド力を生かし、地域に必要不可欠とされるインフラ企業を目指していく」と決意を語りました。


ちゅピCOMおのみちの第32期売上高は、4億6千55万円で、前期からおよそ1700万円の増収、当期純利益も前期の21万円から714万円とし、増収増益となりました。また、向島町エリアの光通信設備の投資により、これまでのTVサービスに、インターネットと固定電話もセットでサービスできる体制が可能になりました。


ちゅピCOMおのみちでは、第33期もお客様の満足度向上や、放送通信設備の整備を進め、更なる経営基盤の改善を目指します。


なお、取締役人事では、現在広島市の株式会社ちゅピCOMの代表取締役専務を務めている中谷博之氏を新たに選任し、総会後の取締役会で副社長への就任が決まりました。

祇園祭 神輿車載巡行

尾道祇園祭 神事・神輿車載巡行 2021年7月1日放送

 

 

2020年に続き、新型コロナウイルスの影響で「尾道祇園祭三体廻し」の開催が見送られた、久保八坂神社で6月26日、祭りの神事と、車に載せた神輿の巡行がありました。

 

夕方から営まれた神事には、神社の総代会や神輿の担ぎ手などが参列しました。

 

神事が終わると、関係者たちによって、3体の神輿の内、一つ巴の神輿が神社から運び出され、トラックに載せられて市内を巡行しました。

 

祇園祭は元々、疫病退散を願う祭りとされていることから、神輿は「新型コロナウイルスの終息を祈り」、太鼓の音を響かせながら久保・長江・土堂などを巡りました。

  

「尾道祇園祭」は、毎年6月に行われる八坂神社の例祭で、三体の神輿が駆ける勇壮な三体廻しには、多くの人が見物に訪れています。

シネマ尾道 舞台挨拶

シネマ尾道  監督舞台挨拶 2021年6月30日放送

 

 

沖縄戦をテーマにした映画「生きろ 島田叡~戦中最後の沖縄県知事~」の上映と佐古忠彦監督の舞台挨拶が6月27日、東御所町の映画館「シネマ尾道」でありました。

 

 

映画は、太平洋戦争末期に沖縄県知事を務めた島田叡にスポットを当てたドキュメンタリー作品で、戦って潔く死ぬ「玉砕」が良しとされた時代に、1人でも多くの命を救おうとした島田知事の記録です。

 

当時の日本軍の司令官が知事にあてた手紙など、新たに発見された資料なども交えて、描かれています。

 

舞台挨拶は、15:00からの上映後に行われ、佐古監督が、観客からの質問などに答えていました。シネマ尾道での公開は7月9日までで、上映時間や料金など、詳しくは「シネマ尾道」のHPなどでご確認下さい。

市議会 閉会

市議会 閉会    2021年6月29日放送

 

尾道市議会6月定例会が29日最終日を迎え、2021年度補正予算案など18議案ほかを可決して終了。保護者が提出していた土堂小学校の将来的な現地存続を求める請願は、賛成少数で不採択となりました。

 

 

可決された一般会計補正予算の主なものは、B&G財団が取り組んでいる子どもの学習支援の場、仮称「向島こどもの学び舎」を向東町に設置するための設計委託費として260万円。浦崎町の串浜漁港の海岸保全に1,200万円。同じく浦崎の海老漁港の機能保全に6,200万円。まちなみ保全の歴史的風致維持向上計画として十四日町の道路の美装化に1,400万円。吉和小・日比崎小・栗原北小・美木原小の耐震補強に1億3,600万円。中学校15校の理科室・美術室・特別教室の空調整備に2億5,000万円などとなっています。

 

議案の主なのものは、土堂小学校の仮校舎移転のための条例改正案などがあります。

 

所管の委員会で不採択となっていた土堂小学校の将来的な現地存続を求める請願は、本会議でも賛成少数で不採択となりました。

 

 

その他、地方財政の充実・強化を求める意見書のほか、合わせて3つの意見書を可決し、国や県などの関係行政庁へ送ります。

 

本日29日の市議会の様子は21:00から再放送します。

 

6月議会ではその他、教育委員の人事などがあり、元小学校校長の豊田博子さんが再任となりました。

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