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ニュース・情報コーナー

御調高校 地域活性化学習

御調高校 地域活性化企画 発表会 2018年6月20日放送

 

御調高校の生徒たちが、地域活性化を目指した計画案を発表し、地元企業の代表者たちからアドバイスを受ける発表会が6月14日、学校の視聴覚室で行われました。

 

この発表会は、生徒たちが総合的な学習の時間で取り組んでいる地域活性化活動の一環として行われたもので、御調高校の2年生63人が参加し、道の駅クロスロードみつぎの上原 啓明駅長、株式会社尾道柿園の宗 康司代表取締役たち4人が講評しました。

 

活動のテーマごとに5つのグループが計画案を紹介し、自然の活用をテーマにしたグループは、コスモスの花で町を彩り、花の配布やオリジナルのラインスタンプなどでPRしながら町を盛り上げる案を発表しました。

 

福祉・医療分野のグループは、地域の交流の場として小学校や老人ホームで高齢者向けの体操教室を開いたり、怪我を防止するために地域の危険な箇所をバリアフリー化したりする案を報告しました。

 

発表を行った木曽 響稀君は、「今回のアドバイスを活かし、より具体的な計画を立て、積極的に活動に取り組んでいきたい」と話していました。

 

御調高校では毎年、2年生を対象にした地域活性化に関する学習を行っていて、発表会は、生徒たちのより良い活動に繋げようと今回初めて行われました。

 

御調高校の竹志 幸洋校長は「生徒たちには、どのような時代にも対応できるよう、主体的に学ぶ姿勢を身に付けてほしい」と話していました。

市民活動支援事業

市民活動支援事業 公開プレゼン 2018年6月19日放送

 

市民団体のまちづくり活動を支援する、尾道市の市民活動支援事業で、補助対象となる団体を審査する公開プレゼンテーションが6月1日、久保1丁目の市民会館で行われました。

 

市民活動支援事業は、公共性や公益性の高いまちづくり活動を行う市民団体への支援制度で、尾道市では毎年、市民団体からの提案を公募し、審査に通った団体に補助金を交付しています。

 

今年は3団体が新規事業を提案し、市の担当者など5人が審査しました。

 

障がい者の支援活動を行っている特定非営利活動法人「さん・あい」は、人間が得る情報のほとんどが視覚から入ってくることを説明し、視覚に障がいを持つ人が情報を得て交流する場として、音声ガイド機能が付いたパソコンの教室を開くことなどを提案しました。

 

浦崎町の戸崎地区魅力発信実行委員会は、地区の過疎化が進む中、交流人口を増やすため、町内外から出店できる市場や、牧場を利用した動物とのふれあい体験など、町内だけでは体験できないようなイベントや、地域資源を活かした催しを開くことを発表しました。

 

向島町から参加した団体は、地域の介護施設の交流室を利用し、子どもから高齢者まで幅広く交流しながら子育てや介護の相談ができる場を作り、介護施設と地域住民が深くかかわることで、介護人材の育成にも繋げていくプロジェクトを提案しました。

 

市民活動支援事業の公開プレゼンテーションは、市民と協力しながらまちづくりに取り組み、個性的で魅力のある地域社会をつくるため、2008年度に始まったもので、これまでに22団体が補助対象に選ばれています。

 

今回の審査結果は後日発表され、対象団体には最大3年間、活動資金の一部が補助されます

全国千光寺会 サミット

第1回「全国千光寺の会」サミット 2018年6月19日放送

 

 

日本各地の「千光寺」関係者が集う「全国千光寺の会」第1回サミットが6月4日(月)、東土堂町の千光寺でありました。

 

全国には真言宗や曹洞宗など41の千光寺があり、この日は、会員となった29の寺のうち岡山県や愛知県、大分県などの12の寺の住職たち17人が出席しました。

 

会合では会長に尾道の千光寺の多田義信前住職を選び、毎年「サミット」を開くなどの会則を決めたほか、千光寺をもっと多くの人に知ってもらおうと、参加者からは互いのホームページにリンクを貼るなどの提案も行われました。

 

この会は、全国にある千光寺と名のつく寺が集まり、交流の輪を広げようと設立したもので、多田前住職が発起人を務めています。多田前住職は、以前、参拝者の帳面に押された朱印が全て千光寺だったことに驚き、自らも全国の千光寺巡りを開始。北は北海道から南は宮崎県までの41ヶ寺をおよそ20年かけて巡りました。今年1月に寺の名簿を各寺に送ったところ、受け取った寺からサミット開催の提案があり、今回実現しました。

 

次回のサミットは10月に岐阜県高山市にある千光寺で開催される予定です。

 

多田前住職は「訪ねた先では、同じ名前の寺という事でとても親切にしてもらった」と懐かしみ、「仏縁を繋ぐきっかけ作りができた。情報交換をしながら社会に貢献していきたい」と話していました。

子ども食堂 ふるさと甲子園

市長会見 子ども食堂補助 ふるさと甲子園について 2018年6月18日放送

 

定例尾道市長記者会見が6月18日にあり、子ども食堂の支援や、ふるさと甲子園への出場についてなど、発表がありました。

 

尾道市は、子どもに食事を提供し、地域住民と、参加者同士の交流や学習支援など、子どもの居場所作りを行なう「子ども食堂」の開設と運営に補助を行ないます。

 

交付される補助金は、オープンに必要な費用と運営に必要な費用それぞれ3分の2以内で、上限は10万円となっています。

 

市内では現在、美ノ郷町と因島三庄町に「子ども食堂」があり、その他複数の団体から尾道市に問い合わせが来ているということです。

 

6月25日以降に申請の受付を開始する予定で、詳しい内容は、尾道市のHPに掲載されます。

 

又、尾道市は、昨年グランプリを獲得した「全国ふるさと甲子園」へ、今年度も出場します。ふるさと甲子園は、映画、ドラマ、アニメなどのロケ地になった地域が、ご当地グルメや、土産品を通してアピールし「行きたいまち№1」を決めるイベントで、全国から50を越える地域が参加しています。

 

今年は、尾道市を舞台にしたスマートフォンのゲーム「ソラとウミのアイダ」と、ご当地ハンバーガー「海賊バーガー」などをPRします。

 

「ソラとウミのアイダ」は、2017年9月に配信開始され、尾道市を舞台に、架空の宇宙の魚「宇宙魚」を捕獲する6人の女の子が登場するアクションゲームです。

 

海賊バーガーは、因島近海で取れる太刀魚をフライにしてタルタルソースと、野菜を挟んだハンバーガーで、10月から放送開始が決まっている「ソラとウミのアイダ」のテレビアニメに登場予定です。

 

ふるさと甲子園は、8月25日に東京のアキバ・スクエアで開かれ、来場者らの投票でグランプリが決まります。

 

平谷祐宏尾道市長は「2年連続のグランプリを狙っている」と意気込みを話していました。会見ではその他、新高山への場外舟券売り場建設計画について、記者から質問がありました。

 

会見の様子は、18日の22:20からと、19日7:00と15:00から放送予定です。

メキシコ女子 ソフト教室

メキシコ女子ソフトボール選手 小中学生 ソフト教室 2018年6月18日放送

 

 

東京オリンピックに向けて尾道で合宿を行なっているメキシコ女子ソフトボールの選手団が6月16日、御調ソフトボール球場で、地元の小中学生チームと交流しました。

 

市内の8チーム、およそ120人が参加し、開会式で尾道地区ソフトボール協会の正田清理事長と、メキシコチームのカルロスコーチが挨拶しました。

 

会場では、最初にウォーミングアップのミニゲームが行なわれ、その後に投球、捕球、バントなど5つの項目に分かれて教室が始まり、選手達が子ども達を指導していました。

 

選手らは、ボールを受ける時の構え方や、捕球後に素早く投げる方法などを丁寧に指導し、子ども達も頷きながら答えていました。

 

バントの練習では、選手が投げた球を子ども達がバントし、球が転がった場所によって点が入るゲームが行なわれていました。

 

投球練習では、カルロスコーチが、ピッチングの動作を4段階に分けて説明していました。

 

久保小学校ソフトボールチームのキャプテン長谷川大悟(はせがわ だいご)君は「ステップの踏み方など、ピッチングを細かく教えてもらいました。コントロールが良くなった気がする」と喜んでいました。

 

メキシコの選手は、6月23日まで滞在予定で、19日・20日には御調ソフトボール球場で、北京オリンピックで金メダルを獲得したソフトボール女子日本代表選手による指導を受けるなどして、強化に努めます。

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