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JR尾道駅 新駅舎見学会

JR尾道駅 新駅舎見学会    2018年12月17日放送

 

現在新駅舎の工事が進められているJR尾道駅で12月17日、建築を学ぶ学生たちを招いた駅舎の見学会が行われました。

 

これは、2019年3月に迫った新駅舎オープンを前に、地元の学生たちに新しい駅への関心を深めてもらおうと開かれたもので、福山大学工学部建築学科の学生10人が参加しました。

 

見学会では、最初にJR尾道駅の片岡茂樹 駅長が、イメージ図などを使って新駅舎の概要や特徴などを紹介し、その後工事中の駅舎内を案内しました。

 

学生たちは、片岡駅長から説明を受けながら、吹き抜けのコンコースや特徴的なデザインの観光案内所、駅利用客以外にも開放されている眺望デッキなどを回り、普段見る事が出来ない工事中の駅舎の様子を興味深そうに見学していました。

 

尾道駅の新駅舎は、2019年3月中に開業予定で、見学会に参加した学生は「この辺りではあまり見る事のないオシャレなデザインで、オープンしたら駅を利用してみたくなりました」と話していました。

尾道新聞 発刊 記者発表

尾道新聞発刊 記者発表 2018年12月17日放送

 

 

尾道地域の新聞「尾道新聞」の発刊についての記者発表が12月17日、土堂2丁目の尾道商工会議所でありました。

 

 

株式会社尾道新聞社の福井弘代表取締役と、村上寿一監査役、編集長の半田元成取締役の3人が会見し、「尾道新聞」の概要や立ち上げの経緯などを語りました。

 

新聞は2月1日から発行予定で、購読料は月額税別2,000円。発行は、火曜日から日曜日まで週6日の朝刊で、タブロイド版4ページか、A4判8ページのどちらかになる予定です。

 

取材・配達エリアは、御調・旧尾道・向島・因島・瀬戸田で、1月12日にモデル新聞を尾道市内の全世帯へ配布し、購読者などを募ります。

 

発行する株式会社尾道新聞社の事務所は、尾道商工会議所3階で、12月13日に設立。資本金1,000万円で、取締役には、市内の商工会議所や商工会、経済団体などのトップ達8人が名を連ねていて、福井代表取締役は、尾道商工会議所の会頭です。

 

福井社長は「編集スタッフに記事の内容などは委ねる」とコメント。社員7人でスタートし、配達・販売などは尾道市内の新聞販売店に委託する予定です。

公民館まつり

公民館まつり 2018年12月14日放送

 

 

因島田熊町の田熊公民館で11月10日、住民の絵画作品や芸能発表などを行う「公民館まつり」がありました。

 

 

祭りでは、作品展や芸能発表会のほか、飲食コーナーなどが設けられ、多くの人で賑わいました。

 

会場には、絵画・生け花など、公民館で活動している13の教室の作品と、田熊町の児童・生徒の書道作品など、合わせておよそ300点が展示されました。

 

芸能発表では、因島南小学校の太鼓クラブの演奏や、コーラス、銭太鼓、フラダンスなど10団体が出場しました。

 

参加者は日ごろの練習の成果を披露し、発表が終わるたびに会場から大きな拍手が送られていました。

 

飲食コーナーでは、地域の団体による焼きそばやうどんの販売があり、子ども達がお茶を運ぶお茶席や、日本赤十字の女性たちがカフェを設置して、来場者をもてなしていました。

 

因島では、公民館ごとに大規模な芸能祭や文化祭を開催していて、この日も地域の人達が多く訪れて賑わっていました。

郵便局 笑い文字イベント

尾道郵便局 笑い文字イベント 2018年12月14日放送

 

笑顔などをデザインした文字で感謝や喜びを伝える笑い文字の葉書をプレゼントするイベントが12月14日、土堂2丁目の尾道郵便局で行われました。

 

笑い文字は、一般社団法人 笑い文字普及協会の廣江まさみ代表理事がサインとして書き始めたもので、文字をアレンジして笑顔やハートマークを加えています。

 

イベントでは、普及協会 講師で向島町出身の冠 亜矢さんが、年賀葉書の購入者など窓口の利用者に、笑い文字で名前を書いたポストカードを手渡しました。

 

このイベントは、郵便局の利用客に日頃の感謝を伝えようと今回初めて企画されたもので、尾道郵便局の入澤 和政局長は「今年は災害なども起きたが、皆さんに少しでも笑顔を届けることができれば幸いです」と話し、冠さんは「多くの人に笑い文字を見てもらい、笑顔になってもらえれば嬉しい」と話していました。

 

尾道郵便局のロビーでは、普及協会のメンバーたちによる笑い文字の作品が12月28日まで展示されます。

文化遺産パートナー講座

文化遺産パートナー養成講座 2018年12月13日放送

 

尾道市の日本遺産などについて理解を深める「第31回文化遺産パートナー養成講座」が12月1日、因島土生町の芸予文化情報センターで開かれました。

 

講座は、尾道市の魅力を発信するため、文化財の解説や案内を行う専門的な知識を持つガイドを養成する事業として行われています。

 

今回は、尾道遺跡発掘調査研究所の学芸員、卜部大嗣さんが、村上海賊に関連した仏教美術について解説しました。

 

卜部さんは、市内にある仏像など、村上海賊にゆかりのある文化財を紹介しながら、それぞれの特徴や村上海賊との関係について説明しました。

 

講座の模様は、12月17日(月)からの「ちゅピCOMおのみちアカデミー」で放送予定です。ぜひご覧ください。

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