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福島さん囲碁全国大会出場

福島あきらさん 囲碁全国大会 出場 2017年7月7日放送

 

全国高等学校囲碁選手権大会と、全国高等学校総合文化祭の囲碁部門に広島県代表として出場する尾道北高校2年の福島あきらさんが7月6日、平谷 祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

福島さんは、6月に広島市であった全国選手権大会の予選で優勝した他、4月にあった総合文化祭の選考会でも優勝し、2年連続で両大会の県代表に選ばれました。

 

福島さんは、昨年、尾道市であった総合文化祭の個人戦で3位に入賞、今年3月にあった全国高等学校囲碁選抜大会 個人戦で準優勝していて、大会での優勝が期待されています。

 

市役所を訪れた福島さんは「全国選手権ではリーグ戦を突破しベスト16以上、総合文化祭では優勝を目指したい」と意気込みを語り、平谷市長は「昨年を上回る成績を残せるように頑張ってほしい」と激励しました。

 

全国高等学校囲碁選手権大会は7月25日、26日に東京都の日本棋院で、全国高等学校総合文化祭は7月31日、8月1日に宮城県白石市で開かれます。

特別支援学校 台湾と交流

尾道特別支援学校 台湾の学校と交流 2017年7月7日放送

 

栗原町の尾道特別支援学校に6月、姉妹校である台湾 嘉義市の国立嘉義特殊教育学校の生徒たちが訪れ交流しました。

 

学校を訪れたのは特殊教育学校の生徒2人と教員8人で、歓迎会では、尾道特別支援学校の服部 秀樹校長が「交流を通して絆を深めたい」と挨拶し、特殊教育学校の許碧雲校長は「訪問で学んだノウハウを活かしていきたい」と述べました。

 

その後、服部校長が台湾の生徒たちに、尾道の名産品などの詰め合わせを手渡し、なごやかな雰囲気で会話を交わしていました。

 

特殊教育学校 高等部の呉翔さんは「日本の生徒たちが熱烈に歓迎してくれて嬉しい。尾道の町も海がきれいで気に入りました」と話していました。

 

歓迎会の後は、校内の見学やダンス披露などの交流会があり、互いに親睦を深めました。

 

両校は、2015年に姉妹校の提携を結び、これまでインターネットでの通話などを通して生徒同士の交流を深め、今回初めて学校訪問が行われました。

 

11月には、尾道特別支援学校の生徒たちが修学旅行で台湾を訪れる予定です。

「血圧・心臓」に関する講座

公開講座「すこやか血圧・長生き心臓」 2017年7月6日放送

 

血圧や心臓の健康に関する「市民公開講座」が7月2日、しまなみ交流館でありました。

 

尾道市医師会 勤務医部会と尾道市の共催で開かれたもので、当日はおよそ200人の市民が訪れました。

 

JA尾道総合病院の日野文明副院長を座長に3人が講演し、高血圧や心不全についてなど、話しがありました。

 

総合病院の松本武史循環器科部長は「高血圧を知って、心臓、血管の老化を防ごう」と題して講演し、高血圧の時の血管の状況など、詳しく話しました。

 

「心不全を予防しよう~心臓にやさしい生活」と題して話した、尾道市立市民病院の正木未来慢性心不全看護認定看護師は、適度な運動や塩分を控えることなどを呼びかけていました。

 

最後は尾道市健康推進課の村上直子(むらかみ なおこ)管理栄養士が「減塩について」講演し、塩分摂取を減らすための食事の工夫などを紹介しました。

 

この講演会の模様は、7月10日から放送予定です。お楽しみに。

和装礼法親子教室

和装礼法親子教室 2017年7月6日放送

 

和装の着付けや、日常の作法などを学ぶ親子教室が7月1日、日比崎町の尾道迎賓館でありました。

 

この教室は、文化庁の伝統文化親子教室の一つとして2015年度から開かれているもので、日本の伝統衣装である着物やゆかたを着て、行儀や作法を親子で学んでいます。

 

今年度は、全10回の授業に市内の幼稚園の年中から小学校6年生までの19人が参加していて、3回目の授業となった1日には、着付けのほかに、正しい箸の使い方や、配膳の仕方などを学びました。

 

子ども達は、講師の大迫 政江さんたちの指導で、それぞれ浴衣に着替え、音楽に合わせて礼の仕方などをおさらいしました。

 

また、小さなお菓子を使って、正しい箸の持ち方を練習し、食事の時に茶碗や皿、小鉢などを並べる位置なども学びました。

 

大迫さんは「ここで教えていることは、本来親から伝えられていたものですが、現在は難しくなっている。教室が親子でマナーを確認し合う場になればうれしい」と話していました。

大学院修了生 展示会

大学院修了生 展示会    2017年7月4日放送

 

尾道市立大学大学院を修了し、尾道を拠点に制作活動を続けている3人の作家による展覧会「フカンクウカン」が、久保3丁目の市立大学美術館などで行われています。会期は7月17日までです。

 

展覧会は、尾道市立大学が卒業生を対象に募集している自主企画展で、椙山奈津子さん、津川奈菜さん、増井みまさんの3人が、学生時代や近年の作品の中から、「俯瞰」という展覧会のテーマに合ったものを選び出品しています。

 

土堂1丁目の大学サテライトスタジオの会場と合わせて、108点の作品が展示されていて、

美術館には、大学の教室やJR尾道駅のロータリーなど身近な風景の他に、モノクロやカラーで描かれた心象風景のような油彩画、細かく描きこまれた線画、合成樹脂と貝殻を組み合させた造形物など様々な表現の作品が並んでいます。

 

今回の展覧会は、過去と現在の作品を並べることで、3人の作家の現在の立ち位置も俯瞰的に捉えようと企画されたもので、来場した人たちはゆっくりと作品を鑑賞しそれぞれの作家の表現を感じていました。

 

展覧会「フカンクウカン」の会期は7月17日までで、会場は尾道市立大学美術館と本通り商店街の尾道市立大学サテライトスタジオ。入館料はどちらも無料で、毎週水曜と木曜は休館です。

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