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御調新支所 祈願祭

御調新支所 祈願祭   2018年8月22日放送

 

新しい御調支所庁舎 建設工事の無事を祈る安全祈願祭が8月8日、御調町市の建設予定地で営まれました。

 

祈願祭は、庁舎の建築工事を請け負う瀬戸田町の田中組が主催したもので、尾道市の職員や市議会議員、地元の区長会などから関係者およそ40人が出席しました。

 

会場では、高御調八幡神社の宮司が祝詞をあげ、出席した代表者らが鍬入れの儀式や祭壇に玉串を捧げるなどして、工事の無事を祈りました。

 

平谷祐宏尾道市長は挨拶で「新庁舎は暮らしをサポートする場所であると共に、誰もが立ち寄りたくなる情報と文化の拠点にしたい」と抱負を述べました。

 

新しい御調支所は木造一部鉄骨の平屋建てで、延べ床面積はおよそ320㎡。五角形の大きな屋根が特徴で、現在の御調支所 西隣の駐車場に建設されます。

 

事業費は2億8700万円で、2019年3月末の完成を予定しています。

夏の屋台パラダイス

夏の屋台パラダイス 2018年8月22日放送

 

 

尾道しまなみ商工会御調支所、青年部主催の「夏の屋台パラダイス」と題した夏祭りが8月12日、みつぎいこい会館周辺で行なわれました。

 

4回目の開催となる「屋台パラダイス」には、親子づれや浴衣姿のカップル達、およそ800人が訪れ賑わいました。

 

会場には、企業や商工会青年部、さらには御調高校の生徒による屋台が、所狭しと並び、地元企業は、御調町の新しい特産品「尾道パパイア」のドレッシングなどを販売。御調高校は、ゲームコーナーを設け、生徒が扮したヒーロー「御調レンジャー」を登場させるなど、盛り上げていました。

 

青年部は、かき氷、焼き鳥、リング焼きなどを出店、親子連れは、美味しい食べ物に笑顔を見せていました。

 

ホールでは発表会が行なわれ、太鼓演奏やダンスなど多くのグループの出演に、詰め掛けた人達が拍手を送っていました。

 

太鼓の演奏をした赤坂優昇くん5歳は、「たたくのが楽しかった」と多くの拍手をもらって嬉しそうでした。

 

御調高校2年の行廣桃さんは、「人が多くてびっくりしました。子供たちの嬉しそうな顔がみられてよかった」と話し、御調レンジャーに扮した2年生の平田芽衣さん達3人は、暑い中 元気に子ども達と写真を撮るなど最後まで頑張っていました。

 

商工会青年部の河野大作委員長は、「災害があたっが、元気を出して行こうと実施しました。年々参加者が増え、継続して行きたい」と話していました。

JA栗原 夕暮れ市&感謝祭

JA尾道市栗原支店の夕暮れ市&感謝祭 2018年8月21日放送

 

 

JA尾道市栗原支店の夕暮れ市&感謝祭が8月10日(金)にあり、大勢の地域住民で賑わいました。

 

西則末町のJA尾道市栗原支店では、2年前から農協のPRと地域住民の交流を目的に感謝祭を開いています。

 

今回は、取れたて野菜を販売している栗原朝市会も協力し「夕暮れ市」も同時開催し、およそ200人の地域住民が訪れ、会場の栗原支店駐車場は賑わいました。

 

野菜市では農家の人が、その日に取れた新鮮な野菜およそ20種類を販売。猛暑で値段が高騰する中、手ごろな値段で購入する事ができるとあって、人気となっていました。

 

その他、墓などに備える花「供花」の販売や、JA職員による焼きソバやかき氷の店、子ども達に人気のスーパーボールすくいなどのコーナーもあり、賑わいました。

 

JA尾道市栗原支店の山田俊介支店長は「皆さんが喜んでくれたみたいでうれしい。今後もJAと地域の方の交流を深めて行きたい」と話していました。

プログラミング講座

プログラミングワークショップ 2018年8月21日放送

 

パソコンを使って簡単なゲームを作る、プログラミングワークショップが8月17日、みつぎ子ども図書館で行われました。

 

この催しは、プログラミングを通して、子どもたちに論理的な思考や主体的に学ぶ姿勢を身に付けてもらおうと、尾道市立図書館が主催しています。

 

ワークショップには、小・中学生やその保護者およそ30人が参加し、広島県教科用図書販売の仲野高広さんたちが講師を務めました。

 

子どもたちは、ワークショップで使う小型のコンピューターにマウスやキーボードなどを取り付け、仲野さんから、プログラミング用のソフトについて説明を受けました。

 

今回は、「ネコがネズミを追いかける」という内容のゲーム作りが行われ、子どもたちはプログラミングの操作に慣れてくると、キャラクターや背景を変えたり、点数を付ける設定を加えたりするなど、夢中で自分好みのゲームを作っていました。

 

参加した広島大学付属小学校5年の松田猟楽君は、「ゲームの仕組みが分かり楽しかった。家でもソフトを使って作ってみたいです」と話していました。

 

ワークショップは4日間の日程で行われ、みつぎ子ども図書館の他に、中央図書館や因島図書館などでも開かれました。

 

講師の仲野さんは、「今回のワークショップを学校でのプログラミング授業などに活かしてくれれば嬉しいです」と話していました。

尾商「楽天IT授業」

尾道商業で地域課題について考える「楽天IT授業」 2018年8月21日放送

 

 

尾道商業高校で8月3日から5日まで、生徒が地域の課題について考え解決策を探る授業「楽天IT学校」が行なわれました。

 

インターネットサービスなどを展開する日本のIT企業「楽天」が全国で行なう「地域課題解決プログラム」に尾道商業高校が応募したもので、生徒13人が取り組みました。

 

今回は全国で10校が参加していて、尾道商業では「インバウンド観光」をテーマに、外国人観光客を増やす取り組みについて考えました。

 

楽天社員4人が進行役となり、観光や地域活性化に携わるゲストティーチャー3人に生徒達が質問して、課題解決のアイデアを得ていました。

 

尾道観光協会の檀上和伸さんに生徒達は「和」の雰囲気をPRするにはどうしたらよいか?など尋ねていました。

 

繁華街「新開地区」の活性化などに取り組んでいる本東千恵さんは、外国人の多様性についてアドバイスしていました。

 

観光複合施設「ONOMICHIU2」の経営など備後地域で様々な企画やイベントを展開しているディスカバーリンクせとうち代表の出原昌直さんは、地域の雇用と観光客の増加の関係を説明していました。

 

3年生の水井飛空君は「自分で考え、解決策を導き出すのは難しいけど、地域の事を知る良いきっかけになった」と話していました。

 

生徒達は、今後ゲストティーチャー達から学んだ事をまとめ、尾道のインバウンドの活性化の方策などを、東京の楽天本社などで発表する予定です。

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