HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

6月議会 開会

尾道市議会6月定例会 開会 2019年6月17日放送

 

 

尾道市議会は6月17日、定例会を開会し報告8件と、3億1千万円を増額し、652億6千万円とする2019年度一般会計補正予算案など27議案を上程しました。

 

4月の選挙後の初めての定例議会ということもあり、議案の説明に先立って、平谷祐宏尾道市長が所信表明し、「災害からの早期復旧や生活基盤の強靭化」など、4つのテーマで町づくりの決意を語りました。

 

補正予算案の主なものは、高須町や御調町などの幼稚園、保育所、小学校の教育の連携を推進する事業に260万円、小学校4校の体育館の照明等を耐震補強する事業に9500万円などとしています。

 

また、尾道港開港850年の関連事業に500万円を増額し、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」を呼び、会場の整備や警備などを強化します。

 

歳入では、尾道市の貯金である財政調整基金を1億3千万円取り崩します。

 

その他の議案の主なものは、道路の災害復旧工事に係る工事契約や、尾道市立市民病院で重度障害者の短期入所の事業を始める条例改正、尾道ふれあいの里にある老朽化したキャンプ場を廃止する条例改正などが上げられています。

 

その他、消防団のポンプ車や高規格救急車を購入する議案なども上がっています。

 

定例会の会期は7月2日までの16日間で、議会は6月19日から21日にかけては、一般質問が行われます。

 

「ちゅピCOMおのみち」では3日間とも生放送・再放送を予定しています。本日の議会の模様は21:00から再放送します。市長の所信表明などを是非ご覧ください。

広島・宮城 両知事会議

広島県 宮城県 両知事会議 2019年6月17日放送

 

広島県の湯﨑英彦知事と宮城県の村井嘉浩知事が6月13日、尾道市を訪れ、西日本豪雨災害の被災地を視察し、今後の政策や課題について意見を交わしました。

 

これは、防災や減災の対策、復興に向けた取り組みなどについて意見交換をする場として、両県の持ち回りで2015年度から行われていて、今回で4回目です。

 

両知事は、この日、水陸両用機シープレーンで浦崎町から飛び立ち、被害が大きかった市町の復旧状況を上空から視察した後、西土堂町の尾道市立美術館で、両県の災害からの復興の取り組みについて意見を交わしました。

 

広島県と宮城県は、今後も情報を共有しながら復興に向けた取り組みを進める予定です。

なかた美「海と旅」展

なかた美術館 コレクション展「海と旅」 2019年6月14日放送

 

 

画家たちが旅先で描いた「海」の風景作品の展示会が10月6日まで、潮見町の「なかた美術館」で開かれています。

 

南フランスや地中海の港の風景、瀬戸内海など海辺の作品67点が並び、尾道を描いた作品も10点以上展示されています。

 

なかた美術館が多く所蔵しているフランス生まれの画家「ポールアイズピリ」の「サントロペの湾」は、明るい日差しに輝く水面(みなも)と家や船が鮮やかに描かれています。

 

又、アンドレ・ボージャンの海の絵は、港から出て行くクレオパトラを描いた幻想的な作品です。

 

その他、瀬戸内海の風景や尾道水道などの作品も多数あり、それぞれの画家の視点で描かれた尾道を見比べることが出来ます。

 

さらに地元の作家、高田三徳さん、村上選さんのヨーロッパの風景作品、尾道市立大学非常勤講師の渡邉義孝さんの、旅の絵日記などの作品もあります。

 

会期は、10月6日まで、月曜日休館・一般800円で、尾道市内の学校に通う学生と小学生以下は無料となっています。

 

会期中は、様々なワークショップやコンサートも予定されています。詳しくは、なかた美術館のHPなどをご確認ください。

消防救助技術指導会 予選

消防救助技術指導会 予選会 2019年6月14日放送

 

消防の救助技術を競う、第48回 中国地区消防救助技術指導会の予選会が6月12日、東尾道の尾道市消防局でありました。

 

技術指導会は、隊員たちが救助に関する技術を競う場として、全国消防協会が毎年開いています。

 

尾道市消防局の代表を決める予選会には、尾道消防署と因島消防署から合わせて9人が参加しました。

 

はしごを登るスピードなどを競う「はしご登はん」では、隊員たちが15メートルの高さのはしごを一気に駆け上がっていました。

 

煙が充満している中、ほふく前進で救助する「ほふく救出」では、隊員たちが空気呼吸器を装着し、安全確認をしながら倒れている要救助者を素早く運び出していました。

 

「はしご登はん」で1位になった尾道消防署 向島分署の藤井 和也消防士は「集中力を高めて日頃の成果を発揮できるよう努めていきたい」と話していました。

 

上位入賞者は、7月18日に岡山県で開催予定の中国地区救助技術指導会に出場します。

尾道造船 進水式

尾道造船 進水式 2019年6月13日放送

 

山波町の尾道造船株式会社 尾道造船所で6月7日、タンカーの進水式がありました。

 

今年3隻目となる船は、全長182メートル、横幅32メートル、総トン数3万トンの石油精製品の運搬船です。

 

進水セレモニーがあり、船の支え綱が切断されると、花火が上がる中、船は ゆっくりと船台を滑っていきました。

 

進水したのは、尾道造船が開発した「エムアール マークファイヴ」と呼ばれる尾道ブランドの船で、多種類の積み込みが出来るほか、従来の船に比べて操作性能、安全性能、メンテナンス、燃費、環境性能の向上などが図られています。

 

次回は、9月に進水式が予定されていて、一般の人の見学も可能です。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >>
355ページ中8ページ目