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郵便局で笑い文字イベント

尾道郵便局で笑い文字イベント 2019年12月18日放送

 

 

笑顔をデザインした文字で感謝と喜びを伝える笑い文字のハガキをプレゼントするイベントが12月17日、土堂2丁目の尾道郵便局で行われました。

 

笑い文字は、一般社団法人 笑い文字普及協会の廣江(ひろえ)まさみ代表理事が考案したもので、文字の隙間に笑顔やハートマークがデザインされています。

 

会場では、協会の上級講師で向東町の冠(かんむり)亜矢さんたちが、年賀はがきの購入者や窓口の利用者に、本人の名前を笑い文字でハガキに書いてプレゼントしました。

 

ハガキを受け取った尾道に住む女性は「画数が多い名前に笑顔が付き、とても可愛くなった」と喜んでいました。

 

冠さんは「完成した笑い文字を見た人が笑顔に変わる瞬間が嬉しい。笑い文字で笑顔が広げられれば」と話していました。

 

このイベントは、手紙文化を広めようと尾道郵便局で2018年から行われているもので、郵便局の担当者は「簡単な言葉でも気持ちは伝わるので、今年は手書きの年賀状に挑戦してほしい」と話していました。

 

尾道郵便局のロビーでは、協会の会員たちによる笑い文字の作品展が2020年1月10日まで開かれています。

12月議会 閉会

尾道市議会12月定例会 閉会 2019年12月17日放送

 

 

尾道市議会12月定例会が12月17日最終日を迎え、2億9,800万円の2019年度一般会計補正予算案など37議案ほかを可決して閉会しました。

 

補正予算の主な内容は、市立の保育所の、登園状況などを管理するためのシステム導入に2,300万円。2018年7月豪雨の災害廃棄物撤去費として1,700万円。県営因島奥山ダムの管理施設整備の負担金700万円。母子保健に関して、健診の結果を管理し、マイナンバーカードと連携させるシステム改修に200万円。向島町の重要文化財「吉原家住宅」の保存修理の補助金として170万円などとなっています。

 

議案の主なものは、百島の巡回バスについて、ルートを新設するなどの条例改正案。国の制度変更で「会計年度任用職員」として、尾道市の非常勤職員を任用する事に伴う、給与に関する条例改正案などがあり、いずれも可決されました。

 

委員長報告では、文教委員会で議論が集中した3小学校の統廃合に関連して、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定されている山波小学校へ久保小の児童を転校させる事について、方針転換を求める意見が出た事などが報告されました。

 

議会ではその他、公平委員に新高山1丁目の松原克之さんを再任することに同意。国や関係省庁へ提出する意見書は「公立小中学校の教職員の未配置をなくす取り組みを求める」意見書、「新たな過疎対策法の制定を求める」意見書、「地域医療構想に住民の声を反映させることを求める」意見書など、6件を可決しました。

 

本日17日の市議会の様子は21:00から再放送します。

聖火ランナー発表

聖火ランナー発表  2019年12月17日放送

 

2020年に行われる東京オリンピックの聖火リレーで、尾道市から2人の聖火ランナーが選出され12月17日、久保1丁目の市役所でランナー2人が本番への意気込みなどを語りました。

 

聖火リレーのランナーに決まったのは、吉浦町在住の前原清春さんと、木ノ庄町在住の森日奈野さんの2人で、会見ではランナーに選ばれた喜びや本番に向けた思いなどを話しました。

 

現在86歳の前原さんは、40歳の時に全国のマラソン大会へ出場しはじめ、以来、国内や海外の主要なマラソン大会へ参加。ランニングクラブ尾道走友会の会長として駅伝大会を企画するなど活動してきました。

 

社会福祉法人 若菜で働く森さんは、知的障害のある人たちのスポーツの祭典、スペシャルオリンピックスで、今年3月にアラブ首長国連邦で開かれた世界大会に出場。陸上競技のジャベリックスローで銀メダルを獲得するなど活躍しています。

 

聖火ランナーが走る詳しい区間などは、2020年2月以降に順次公表される予定で、前原さんは「体調を整えて本番に臨みたい」森さんは「家族と聖火をもって走る練習などをして準備したい」と意気込んでいました。

 

聖火リレーが尾道市を通過するのは、2020年5月19日の予定です。

あづみの森 作品展

あづみの森 作品展 2019年12月16日放送

 

 

社会福祉法人「あづみの森」が運営する施設に通う人たちの作品展が12月18日まで、尾道本通り商店街の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれています。

 

作品展には、障害者生活支援センター「あおぎり」や障害児療育通園施設「あづみ園」など、8つの施設を利用する幼児・児童・一般の利用者が、手作りの陶器や絵画作品・オブジェなどを展示しています。

 

写真立て、CDなどを活用した装飾品、可愛いキャラクターのオブジェ、空から降る「雨」と食べ物の「飴」をかけたインテリア、ペットボトルで製作した「クリスマスツリー」などもあり、カラフルで明るい作品が多く並んでいます。

 

展示会に訪れた人達は、個性的な作品の数々に見入っていました。あづみの森は、2000年4月に法人を設立し、その年の10月 久保町に「あづみ園」を開園。以来、多くの福祉施設を開設して、福祉事業を展開しています。

しまなみジュニア演奏会

しまなみジュニアオーケストラ 演奏会 2019年12月16日放送

 

しまなみジュニアオーケストラの第3回定期演奏会が11月24日、向島町の市民センターむかいしまで開かれました。

 

しまなみジュニアオーケストラは、広島交響楽団の元主席コンサートマスターの小島秀夫さんが中心になり2011年に発足した団体で、現在は、2歳から高校2年生までのおよそ30人が所属しています。

 

2部構成で行なわれた演奏会には、およそ300人の観客が訪れ、ジュニアオーケストラのメンバーが心地よいハーモニーを響かせました。

 

第1部では、パッヘルべル作曲の「カノン」や、ワーク作曲の「大きな古時計」などが披露され、小さな子どもたちもハンドベルを手に演奏に参加しました。

 

今回は、尾道で活動している合唱サークル「美音の会」も参加し、美しい歌声でコンサートを盛り上げました。

 

第2部では、モーツァルトの名曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第1楽章が演奏され、子どもたちは元気いっぱいな音色を会場に響かせ、客席から大きな拍手が送られていました。

 

演奏会の模様は、1月1日からコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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