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ニュース・情報コーナー

JA カーブミラー寄贈

JA尾道市カーブミラー寄贈   2019年2月18日

 

JA尾道市は2月14日、地域貢献活動として尾道市へカーブミラー20基を寄贈しました。

 

市長室で行われた贈呈式では、JA尾道市の丹下和博代表理事組合長が平谷祐宏尾道市長に目録を手渡し、平谷市長から丹下代表理事組合長に感謝状が贈られました。

 

尾道市への寄贈は、JA共済の地域貢献活動の一環として3年前から行われているもので、これまでにも、イノシシ用の防護柵や防災用のスクーターなどを寄贈しています。

 

寄贈されたカーブミラーは、JA尾道市管内の地域に順次設置される予定で、丹下代表理事組合長は「感謝状まで頂きありがたい」と話していました。

上平さんゴルフ育成大会

上平さんゴルフ育成大会    2019年2月15日放送

 

原田町の尾道うずしおカントリークラブで2月11日、原田町出身のプロゴルファー上平栄道さんが指導するジュニア育成大会が開かれました。

 

大会は、ジュニア世代の競技能力向上とともに、上平プロの活動を応援しようと尾道市体育協会が主催しているもので、4回目となる今回は県内外から小・中・高校生と一般の部に合わせて94人が参加しました。

 

当日は雪が積もる生憎の天気でコースを周る競技は行われませんでしたが、会場では上平選手がプロゴルファーとしてのこれまでの活動を話したり、参加者の質問に答えたりして交流しました。

 

子ども達からの、「ゴルフを始めて成長したところは?」との質問に上平選手は、「大勢でプレーするので、低い年齢のうちに礼儀やマナーを学ぶことができた。プレーの中では、忍耐力を養う事が出来た」と答えていました。

 

会場ではこの他に、グリーンへのアプローチショットの練習などもあり、上平選手がゴルフクラブの持ち方や身体の使い方について子ども達にアドバイスしていました。

 

上平選手は尾道市原田町出身で、2001年のプロテストで合格。2012年の「日本ゴルフツアー選手権」では単独2位になるなど活躍しています。

尾道北高校 ICT授業

尾道北高校 授業にICT活用 2019年2月15日放送

 

尾道北高校で、情報通信技術ICTを活用した授業が進められています。

 

尾道北高校は、2017年度に、広島県が進めるICT活用事業のモデル校に指定されていて、現在、生徒用のタブレットPC48台を導入し、全教室にプロジェクターを設置しています。

 

2月14日に2年5組の教室で行われた数学では、生徒たちがグループごとに、関数の問題の式をタブレットPCに入力し、それにより表示されたグラフを全員が端末で共有するなどして、効率的に授業が進められていました。

 

タブレットPCは、数学の他にも各教科で活用されていて、今後はインターネットを用いて海外に住む外国人講師と生徒との英会話実習などもが予定しています。

 

学校によると、ICT教育を導入してからは、教員の板書の効率化などにより、生徒の学習時間の充実に繋がっているということです。

 

尾道北高校の前田 秀幸教頭は「ICTを活用した授業は生徒たちの学習情報の共有にも有効で、今後も積極的に取り組んでいきたい」と話していました。

瑞風乗組員 市にお礼訪問

瑞風 乗組員 市にお礼訪問 2019年2月14日放送

 

JR西日本の寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の利用客におもてなしをしている尾道市に対して、感謝の気持ちを伝えようと2月12日、瑞風の乗組員たちが平谷祐宏市長を訪問しました。

 

市長室には、乗組員や関係者たちおよそ20人が訪れ、JR西日本 瑞風推進事業部の岡田 学部長が、「瑞風の乗客が一番感動するのは、立ち寄った場所での地元の皆様によるおもてなしです」と感謝の言葉を述べました。

 

平谷市長は「JR尾道駅 新駅舎の開業も控えているので、今後も瑞風による地域振興に期待しています」と話し、乗組員から平谷市長へ記念品が手渡されました。

 

瑞風は、大阪、京都、下関を発着駅に、1泊または2泊で山陽本線と山陰本線を周遊する列車で、山陽エリアでは尾道市を含む5カ所に立ち寄ります。

 

尾道市では、瑞風が立ち寄った際に、平谷市長や地元住民たちが駅の構内で乗客を出迎えている他、観光で尾道水道をクルージングする乗客たちに、市の職員が庁舎から手を振るなどして歓迎しています。

 

2017年6月の運航開始から、2018年12月末までの乗客の総数はおよそ3,800人で、次回は3月12日にJR尾道駅 新駅舎へ立ち寄る予定です。

大学院修了制作展

尾道市立大学 大学院 卒業・修了制作展 2019年2月13日放送

 

 

尾道市立大学美術学科を卒業する学生と、尾道市立大学大学院美術研究科を修了する学生の展示会「卒業・修了制作展」が2月17日まで、市内の3ヵ所で開かれています。

 

尾道本通り商店街の大学サテライトスタジオでは、大学院生10人が17点を展示。個性豊かな作品の数々に訪れた人が見入っていました。

 

三重県出身で大学院油画コースで学ぶ近藤優紀さんは、ドローイング作品2点を展示しています。

 

日常の風景の中に、子どもの頃に貼ったシールを描き込み、「幼友達の皆様」とのタイトルで自身の心の在りようを表現しています。

 

大阪府出身で日本画コースに在籍している蓮井彩乃さんは、岩絵の具で描いた風景作品2点を展示。岐阜県のスキー場の絵は、ゲレンデのコースが山の模様のように見えるユニークな作品です。

 

又、大学のある久山田町の風景を正面から捉えた絵は「全てのモチーフが地面と平行になっていて何処までも続いて行くかのような錯覚に誘う」作品です。

 

どの学生の展示も、大学から大学院にかけて尾道で6年間学んだ成果がうかがえるものばかりで、見ごたえのある内容となっています。

 

大学の卒業制作展は、尾道市立美術館で、大学院の修了制作展は久保3丁目の大学美術館とサテライトスタジオでそれぞれ17日まで開かれています。会期中は無休で、入場無料です。

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