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ニュース・情報コーナー

第2回びんごテニスまつり

第2回びんごテニスまつり 2017年11月6日放送

 

9月23日のテニスの日に合わせたイベント「第2回びんごテニスまつり」が10月29日、栗原町のびんご運動公園で開かれました。

 

テニスの日は、日本テニス協会などがテニスの普及を目指し、1998年に制定したもので、びんご運動公園では、子どもから大人まで幅広い世代にテニスを楽しんでもらおうと、昨年からイベントを開催しています。

 

生憎の雨模様のため会場では、テニスのトーナメント大会などが中止とまりましたが、およそ100人の親子が参加して、テニスラケットを使ったゲームなどを楽しみました。

 

ゲーム会場では、小さな子ども達と大人が、ボールを枠の中に入れたり、段ボールを倒したりする遊びに挑戦していました。

 

イベントを担当したびんご運動公園の安達久美子さんは「雨にもかかわらず多くの人に参加してもらえました。親子でテニスを楽しむきっかけになれば」と話していました。

 

イベントの途中、尾道の中学生が考案したゆるキャラ「おのにゃん」が登場して、会場を盛り上げていました。

 

尾道ベッチャー祭り

尾道ベッチャー祭り 2017年11月6日放送

 

尾道市無形民俗文化財に指定されている「尾道ベッチャー祭り」が1日から3日にかけて行われました。

 

ベッチャー祭りは、東土堂町の吉備津彦神社の例祭で、江戸時代後期から続く伝統行事です。

 

神社から繰り出した神輿が市内中心部を練り歩き、先導する「ベタ・ソバ・ショーキー」と呼ばれる三体の鬼神が、手に持った棒などで人々を叩きます。

 

叩かれると無病息災、頭が良くなると言われ、大人たちが怖がる子どもを無理やり連れ出し、三鬼神が行く先々で、子どもたちの泣き声が響き渡りました。

 

東御所町のしまなみ交流館前では、多くの観客が集まる中、三鬼神が威勢よく太鼓を打ち鳴らし、会場を沸かせていました。

 

クライマックスでは、神社へ続く階段で三体の鬼神が太鼓の演奏を披露した後、境内で担ぎ手たちが、威勢の良い声を上げながら、神輿の練り歩きや宙回しを行いました。

 

ベッチャー祭りは、1807年・文化四年に尾道で疫病が流行したのを受けて、当時の町奉行が吉備津彦神社などに病魔退散の祈願を依頼したのが始まりとされて、今年で210年を迎えました。

 

尚、新しい神輿の入れ替えに伴い行われていた2台の神輿の練り歩きは見納めとなり、来年からは1台の神輿で練り歩きが行われます。

 

祭りの様子は、2日に行われた奉納ベッチャー太鼓と合わせて、新年特別番組として放送予定です。お楽しみに。

小学校音楽コンクール

小学校音楽コンクール   2017年11月2日放送

 

市内の小学生たちが歌声を競う「小学校音楽コンクール」が11月2日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

コンクールには、市内の小学校全24校からおよそ1,200人の児童が参加し、課題曲の「とびらを開いて」と各校で選ぶ自由曲の2曲を披露しました。

 

開会に当たり尾道市教育委員会の佐藤昌弘教育長が「みんなで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮して下さい」と述べ、広島大学大学院の枝川一也教授たち5人の審査員が、技術力・表現力・マナーなどをポイントに合唱を審査しました。

 

この日まで練習を重ねてきた児童たちは、少し緊張した様子を見せながらも、仲間と共に声を合わせ小学生らしい澄んだ歌声を会場いっぱいに響かせていました。

 

 

コンクールは、音楽を通して各校が競い学び合う中で児童の豊かな感性を育もうと2005年から行われているもので、今回で13回目を迎えました。

 

審査の結果、今年は、高須小学校がグランプリを獲得し、優秀校には三幸・瀬戸田・山波・栗原・西藤の5校が選ばれました。

和作忌協賛街頭展

和作忌協賛街頭展 2017年11月1日放送

 

尾道市名誉市民の画家、小林和作を偲び、尾道在住の作家の絵画作品を店頭に展示する第42回和作忌協賛街頭展が、11月1日から尾道本通り商店街で始まりました。期間は11月10日までです。

 

商店街入り口の芙美子像前でオープニングセレモニーが開かれ、和作忌協賛会、本通り連合会、尾道美術協会の会員らが出席しました。

 

主催者を代表して和作忌協賛会の佐藤 圭史副会長が「作品を見ながら、会員同士で小林画伯の遺徳を偲んでいただければ幸いです」と挨拶した後、テープカットが行われました。

 

今年の街頭展では、本通り商店街の一番街から久保本町までの73店舗に53人の作品、合わせて72点が展示されています。

 

小林和作は山口県生まれの洋画家で、1934年から亡くなるまでの40年間を尾道で過ごし、創作活動を続けながら後進の指導に尽力するなど、尾道の芸術文化に大きな影響を与えました。

 

展示会は、小林和作の偉業を顕彰しようと和作忌協賛会により1976年から行なわれていて、商店街のショーウィンドウを展示空間とした日本で最初の展示会といわれています。

 

会期は11月10日までで、期間中の4日には、西久保町の西國寺で和作忌の法要と偲ぶ会が行われます。

消防局 安全運転研修会

尾道市消防局 安全運転技能研修会 2017年11月1日放送

 

尾道市消防局は10月23日、向東町の尾道自動車学校で、緊急車両の安全運転技能研修会を開きました。

 

これは、消防車と救急車の安全運転技術の向上と、路上での危険予測の重要性を学ぶことを目的に毎年開かれているもので、尾道消防署 警防第一係 山手 一範消防士長の指導のもと、市内の消防署から8人が参加しました。

 

車両に乗る前には、日常的な点検の確認が行われ、山手消防士長は、ブレーキやタイヤなどの点検方法や、座席の正しい座り方などを説明しました。

 

教習コースでは、一定の間隔にある障害物を避けて運転するスラローム訓練や、急ブレーキのロックを防ぐABS機能を活用したブレーキング訓練、市街地を想定した危険予測の訓練などが行われ、参加者らは真剣な様子で研修に取り組んでいました。

 

尾道消防署 北出張所の高垣 拓孝消防士長は、「路上で交通違反の車両に出くわすなど予期せぬ事態も起こりうるので、事故を未然に防ぐ大切さを学んだ」と話していました。

 

尾道消防署によると、公用車の事故は減っている一方、私用車での違反が増えていて、岡本 光功署長は「署員たちには、私用車の運転なども含め、普段の生活にも研修で学んだことを活かしてほしい」と話していました。

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