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土堂っ子カメラ部 写真展

土堂っ子カメラ部 写真展 2020年2月27日放送

 

 

土堂小学校のクラブ「土堂っ子カメラ部」の児童が撮影した写真の展示が、西土堂町の尾道市立美術館で3月8日まで開かれています。

 

「土堂っ子カメラ部」では、学校のHPなどで使う写真を、児童自らが撮影していて、展示会には、子ども達が学校や地域の様子を写した写真およそ30点と、土堂小で授業アシスタントを務める貝川充洋さんによる、児童達が撮影する様子を捉えた写真およそ70枚が展示されています。

 

土堂っ子カメラ部には、現在6人が所属し、子ども達は、休憩時間などを利用して、写真を撮り、HPに掲載しています。

 

HPを充実させるために、意欲的に取り組んでいて、展示されている写真は、それぞれの児童が自分の感性で写した見ごたえのある作品になっています。

 

クラブの指導を行っている貝川さんは、「児童が写真を撮るために、朝早く登校するなど、熱心に活動してくれて嬉しい」と話していました。

 

展示会では、この他、貝川さんが撮影した、土堂小学校の活動の様子を紹介する写真と、写真をスライドショーでつなぎ合わせた映像なども公開されています。

 

展示会の会期は3月8日まで、入場無料です。

 

尚、児童が写した写真などは土堂小学校のHPに掲載されています。

栗小スタンプラリー

栗小スタンプラリー 2020年2月26日放送

 

 

栗原小学校5年生の児童が「栗小発、尾道の良さ発信。」と題したスタンプラリーを企画し2月22日、JR尾道駅前や尾道本通り商店街などで、ラリー帳を配りました。

 

スタンプラリーは27日まで行なわれていて、「持光寺」「宝土寺」「千光寺公園展望台」など6箇所のラリーポイントでスタンプを集めるとポストカードが貰えます。

 

児童達は、観光客に手作りのラリー帳を配り、参加を呼びかけていました。

 

ラリー帳の制作は、総合学習の時間に実施し、市外の人に、もっと尾道を知ってもらおうと企画しました。

 

「こんな良い所がある」「もっと尾道の魅力を伝えたい」「どうしたら伝わるのか」を考え、尾道の特徴が伝わる場所をチェックポイントに選定。スタンプカードやポスターを作ったり、チェックポイントのお店と交渉したり、それぞれグループに分かれて活動しました。

 

5年3組の担任、上杉剛志教諭は、「とにかくやってみようと決めました。子供たちは一生懸命取り組んでくれた」と話していました。

 

又、育友会の村上順平会長は、「子供たちは頑張って企画してこの日を迎えられた」と嬉しそうに話していました。

 

スタンプラリーは、2月27日まで行なわれています。

尾道ガウディハウス完成

尾道ガウディハウス 完成 お披露目会 2020年2月25日放送

 

 

認定NPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」は、2月22日から3日間、空き家再生活動のきっかけとなった尾道市三軒家町にある住宅、通称「尾道ガウディハウス」の完成お披露目会を開きました。

 

期間中は、多くの人が訪れ、斜面に沿った複雑な間取りや内装、外観の特徴である「飾り屋根」などを、興味深そうに見学していました。

 

1933年に建てられた「尾道ガウディハウス」は、延べおよそ95平方メートルの、和洋折衷の2階建て木造住宅で、国の登録有形文化財になっています。

 

1980年代から空き家となり、床の一部が崩れるなど、傷みの激しかった洋館部分を中心に、尾道空き家再生プロジェクトが、14年にわたって修復を行ないました。

 

建築された当時のものを残しながらも、新たに浴槽を設置したり、古いたんすをアレンジして、洗面台を作ったりするなど、独自に手を加えました。

 

建物は、尾道空き家再生プロジェクトの豊田雅子代表理事が、2007年に自費で購入して、修復活動を公開するなど、様々なイベントで活用しました。

 

これらの活動をきっかけに、空き家の再生を通じて地域の活性化に取り組むNPO法人の結成に繋がりました。

 

現在、プロジェクトが再生した物件は、尾道市内に18件ほどあり、ゲストハウスや芸術作品の展示スペースなどに活用されています。

 

尾道ガウディハウスは、春以降に、宿泊施設やレンタルスペースとしての利用が始まる予定です。詳しくは公式のHPをご覧ください。

おのみちバス 図書寄贈

おのみちバス 市内小中学校へ図書寄贈 2020年2月21日放送

 

 

おのみちバスは2月19日、社会貢献事業の一環として、市内の小学校と中学校へ図書を寄贈しました。

 

市長室で行われた贈呈式では、おのみちバスの大﨑多久司代表取締役が、平谷祐宏尾道市長に目録を手渡しました。

 

おのみちバスは子ども達の健やかな成長を願い、2010年から毎年、市内の小中学校や幼稚園、保育所などへ図書を寄贈していて、10年目となる今年は、市内の公立の小中学校、あわせて40校に、それぞれ3万円相当の図書を寄贈しました。

 

大﨑代表取締役は、「グローバル化になっても国語は基本。日本語を声に出して読み、知識を増やして様々なことに興味を持ってほしいです」と話し、平谷市長は、「子どもたちのために有効に活用させていただきます」と感謝を述べていました。

栗北小で体育遊び

栗原北小で安田式体育遊び「鉄棒」 2020年2月20日放送

 

 

栗原北小学校で2月6日、安田式体育遊びと呼ばれる「鉄棒」を使った体育の授業があり、児童達が楽しく体を動かしました。

 

授業には、栗原北小学校の児童だけでなく、栗原北幼稚園とのぞみヶ丘保育所の園児が招かれ、合計56人が鉄棒に取り組みました。

 

安田式体育遊びは、鉄棒や平均台・マットなどの遊具を使った運動で、子どもの脳と体の成長に効果をあげているプログラムです。

 

この日は、公益財団法人「外あそび体育遊具協会」から、安田式の鉄棒4つが栗北小に寄贈され、早速その鉄棒を使った授業が行われました。

 

逆上がりや前まわりなど、お馴染みの鉄棒遊びだけでなく、障害物競走のように鉄棒を使った運動も行われました。

 

児童の中には「今まで逆上がりが出来なかったけど、今日は出来た」と話す子もいて、笑顔でプログラムに取り組んでいました。

 

指導にあたった、安田式体育遊び研究所の居関達彦所長は「遊びとして、楽しく取り組んでもらう事を重視しています」と話していました。

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