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ベルポール20年感謝祭

ベルポール20年感謝祭    2018年10月17日放送

 

JR尾道駅前のベルポールショッピングタウンで10月13日と14日の両日、開設20年を祝う感謝祭が行われました。

 

初日の13日は、しまなみ交流館前に設けられたステージでオープニングセレモニーがあり、

来賓の平谷祐宏尾道市長や、吉田尚徳(ひさのり)尾道市議会議長、尾道商工会議所の福井弘(ふくいひろむ)会頭らが祝福の言葉を述べ、開設20年を祝いました。

 

会場ではその後、尾道ベッチャー太鼓が、「礎」と「祇園」、「ベッチャー太鼓」の3曲を披露し、力強い演奏でオープニングに花を添えました。

 

ベルポールショッピングタウンは、JR尾道駅前の再開発に伴い1999年にオープンした複合商業施設で、銀行や郵便局、飲食店、展示スペースなど合わせて16店が営業しています。

 

感謝祭は、20年の節目に利用者や市民への感謝を表す場として企画されたもので、13日にはドーナツのプレゼントや尾道市立大学ラテン部などによるステージ、14日には豪華景品が当たる抽選会やバルーンアートショーもあり多くの人で賑わいました。

本マグロを愉しむ

尾道国際ホテル「本マグロを愉しむ」 2018年10月16日放送

 

新鮮な本マグロを楽しむイベントが10月12日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

これは、第31回グルメ・海の印象派おのみちの関連イベントで、会場では、沖縄産のおよそ60キロの本マグロ2本を使って様々な料理が提供されました。

 

およそ250人の参加者たちは、目の前で調理師が豪快に解体する様子を写真に収めていました。

 

解体後、マグロは刺身や寿司、焼き料理やサラダなどに調理され、ビュッフェ形式で提供されました。

 

会場ではジャズバンドの演奏なども行われ、来場者たちは新鮮なマグロに舌鼓を打ちながら食や音楽を楽しんでいました。

防災フェア ドローン訓練

尾道市防災フェアin因島 ドローンを使った救助訓練 2018年10月16日放送

 

 

防災に関する様々な体験が出来る「尾道市防災フェア」が10月14日、因島大浜町の因島アメニティ公園であり、小型無人機ドローンを使った救助訓練などが公開されました。

 

開会式で平谷祐宏尾道市長は「異常気象で災害が多発する中、自助・共助・公助の3つの力を高めて、市民の生命を守る為、取り組みたい」と挨拶しました。

 

救助訓練では、ドローンが公園沖の海で溺れた人の近くまで飛行して浮き輪を投下、その後に海上保安部の巡視艇が要救助者を引き上げました。

 

海上自衛隊との連携訓練では、道路などが通行できない場合を想定して、海上で支援物資の受け渡しを行いました。

 

食料などの支援物資を積み込んだ自衛隊の艦船に、消防局の小型ゴムボートを着け、物資を積み込み、浜辺から陸上に運びました。

 

グラウンドでは、地震のゆれが体験出来る車や、広島県警機動隊と自衛隊の車両などが並び、訪れた人が興味深そうに見入っていました。

 

県警機動隊の車両は、車高が高く瓦礫がある場所や水没した場所を走行して、救助を行なう事が可能で、子ども達は、普段見ることが出来ない車を興味深そうに見つめ、記念撮影を行なっていました。

 

自衛隊の炊飯車両は、一度に300人分のご飯をおよそ45分で炊くことが出来るもので、隊員たちが早速炊き出しを行い、カレーライスを振舞っていました。

 

地震体験ができる専用車両では、東日本大震災などで記録した震度7の揺れを体感していました。揺れが始まると体が大きく左右に振られ、参加した人たちは「家具に転倒防止器具を取り付けないといけない」などと話していました。

 

その他、尾道市水道局の給水車や尾道市消防局の梯子車の体験、消火器や火災時の煙を体験するコーナーなどがあり多くの人が参加していました。

 

瀬戸内地域に大きな被害が出るとされる南海トラフ地震は、政府の地震研究機関のHPによると30年以内に70%~80%の確立で発生すると予想されています。

 

尾道市は、災害に対応するために様々な取り組みを進めていて、10月18日には、災害発生時に避難所などへ畳を供給するための協定を結ぶ予定です。

第15回尾道灯りまつり

第15回尾道灯りまつり     2018年10月15日放送

 

市内の寺や路地などにぼんぼりを灯す「第15回尾道灯りまつり」が10月13日、市内一円で行われました。

 

灯りまつりは、かつて尾道の港を照らした常夜灯をモチーフに、優しいぼんぼりの灯りで癒しの町を演出するイベントで、今年は市内の寺や路地、商店街など29か所におよそ3万4千個のぼんぼりが設置されました。

 

会場の一つとなっているJR尾道駅前緑地帯では、18時から点灯式があり、実行委員会の鍜治川 孝雄委員長が「幻想的な灯りで、尾道の秋の夜長を楽しんでほしい」と挨拶、関係者らとぼんぼりに火を灯し、開催を祝いました。

 

ぼんぼりには、市内の園児や小中学生によって、夢や願い事などが描かれていて、会場では訪れた親子連れなどが、子どもの描いたぼんぼりを見つけて写真に収めていました。

 

ぼんぼりは、会場ごとに様々なテーマを持って並べられ、今回は、2018年4月に認定された尾道市の日本遺産 北前船や、今治市との姉妹都市提携50周年に関連するもの、7月の豪雨災害を受け「水の大切さ」をイメージさせるものなどがありました。

 

古くから商都として栄えた尾道には、最盛期に81もの寺があり、海岸に並んだ常夜灯の灯りが寺へと続いていました。

 

灯りまつりは、尾道の繁栄の歴史を再現し、ぼんぼりの灯りで癒しの町を体感してもらおうと2004年から始まったもので、毎年多くの来場者で賑わっています。

熊箇原八幡神社 奉納相撲

熊箇原八幡神社 奉納相撲 2018年10月15日放送

  

  

  

因島中庄町の熊箇原八幡神社で10月14日、毎年恒例の「奉納相撲」がありました。

 

 

神社には、屋根が付いている土俵があり、毎年多くの人が相撲に参加し、地域住民が観戦に訪れます。

 

  

今年は、小中学生や一般のアマチュア力士たち合計およそ200人が、団体戦や個人戦などで競いました。

 

  

神社に残る記録では今年は150回目の記念の年にあたり、少年時代にこの土俵に上がった東広島市出身の元関脇「安芸乃島」高田川親方も訪れ、盛り上がりました。

 

  

神社には、1869年に奉納相撲が行なわれたという記録があり、1875年に、当時の大阪相撲協会から興行の免許を受けた書状も残っています。

 

  

現在も、行事を取り仕切る頭取を決めるなどして、住民で作る中庄相撲協会が主催し、奉納相撲が続けられています。

  

午前中の子どもの取り組みに続いて、午後からは大人力士が熱戦を繰り広げました。

 

この奉納相撲の様子は、10月26日から、番組「ちゅピCOMおのみち」のがやがや行こう!で放送予定です。お楽しみに。

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