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ニュース・情報コーナー

しまなみ遠泳大会

瀬戸田・しまなみ遠泳大会 2019年8月5日放送

 

 

生口島から佐木島まで泳ぐ「第24回瀬戸田・しまなみ遠泳大会」が8月4日に行なわれました。

 

瀬戸田B&G海洋センターの倉庫前で開会式があり、出場者14人と、付き添いで泳ぐサポーター16人が式に参加。主催者挨拶、尾道市議会議員の祝辞に続いて、参加した子ども達の代表が選手宣誓を行いました。

 

式終了後、近くの桟橋から参加者が次々と海に飛び込み、およそ800m先の佐木島を目指しました。

 

最年少は小学2年生、最年長は50歳代と幅広い年代の参加があり、2人1組が隊列を組んで泳ぎ、子ども達は、途中「しりとり」をしながら泳ぐ余裕を見せ、昨年より早いペースで進んでいました。

 

潮の流れなどもあり、参加者は1.2kmほどを、およそ35分で泳ぎきり、佐木島の砂浜に、次々とゴールしました。

 

砂浜では、かき氷などが用意されていて、子ども達が嬉しそうに食べて、疲れを癒していました。

 

大会は、瀬戸田町で活動している「せとの海に遊ぶ会」と「地域の子ども会」の主催で、遠泳を通して子ども達に挑戦する心を持ってもらおうと開かれています。

重井中 災害図上訓練

重井中 災害図上訓練 2019年8月2日放送

 

因島の重井中学校の生徒たちが8月2日、重井公民館で、地域の地図を使って災害時の避難行動などについて考える訓練を行いました。

 

この訓練は、昨年の豪雨災害の教訓を生かし、生徒たちに防災について学んでもらおうと、尾道市の協力を受けて行われたもので、重井中の全校生徒44人が参加しました。

 

今回行われたのは、「DIG」と呼ばれる訓練で、地図上に危険個所や避難経路などを書き込みながら災害時の行動を学びます。

 

生徒たちは、7つのグループに分かれ、地図の上に、自分が住んでいる家から避難場所までの経路を書き込んだり、水路や大きな道、交番や病院などに印を付けたりして、町の構造を把握しました。

 

また、ハザードマップで地域の危険個所を確認しながら災害時の行動について考え、グループごとにまとめて意見を発表しました。

 

尾道市によると、市内の中学校に向けたDIGの訓練は今回が初めてで、講師を務めた総務課生活安全係の片岡玄さんは、「マップを見るだけでなく、地域の町歩きなども通して、避難行動について考えてほしい」と生徒たちに呼びかけていました。

方言についての講座

方言についての講座 2019年8月2日放送

 

 

尾道の方言について考える講座が6月16日、美ノ郷町三成の栗原北公民館でありました。

 

講座は、三成学区の歴史と自然を訪ねる会と、栗原北公民館がシリーズで開催しているもので、今回は尾道市立大学日本文学科の藤本真理子准教授が講師を務めました。

 

「ことばの不思議~敬語は距離?尾道の方言「ちゃった」を考える~」と題して行われ、敬語として用いられている「~しちゃった」などの言葉使いについて考えました。

 

尾道では敬語として用いられている「ちゃった」が、標準語では「してしまった」という意味になる事など基本事項と、親しい人や目上の人など、場面ごとの使われ方を確認していました。

 

この講座の模様は8月26日から全編放送します。お楽しみに。

魚食普及講座

魚食普及講座    2019年8月1日放送

 

魚をおいしく食べる「魚食」の普及を目指す講座が7月31日と8月1日の両日、向島町の市民センターむかいしまで開かれました。

 

このプログラムは、地域や学校で食に携わる人たちに参加してもらうことで、尾道での魚食を拡げようと、尾道スローフードまちづくり推進協議会が昨年から実施しているもので、7月31日には教職員や栄養士・保健推進員など合わせて10人が参加しました。

 

講師を務めたのは、国内の水産業の振興を図る、大日本水産会 魚食普及推進センターの早武忠利さんで、講義では、鰯やマグロなど魚ごとの特徴や栄養面について説明し「魚の生態の面白さを伝えることで、興味を持ってもらうことができる」などと魚食を広めるための工夫について話していました。

 

その後の実習では、鯛の塩焼きとイリコと昆布だしを使った味噌汁を作りました。参加者たちは、早武さんから魚の鮮度を見分ける方法や捌き方のコツなどを教わりながら、グループに分かれて料理に取り組んでいました。

 

料理の合間には、コチやシラサエビ、タコなど地元でとれた魚のさばき方や調理方法なども紹介されました。

 

講座に参加した女性は、「普段はスーパーなどで魚の下処理をしてもらえるので、魚をおろすことが無く勉強になりました」と話していました。

尾大 地域活性化案発表会

尾大 地域活性化案発表会 2019年7月31日放送

 

尾道市立大学の学生が、地域活性化や課題解決のアイディアを披露する発表会が7月25日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

この発表会は、美術学科デザインコースの実習課題として毎年行われているもので、今回は学生10人が企画を発表し、市内のNPO法人や経済団体のメンバーなど8人のアドバイザーが講評と審査をしました。

 

昨年あった豪雨災害から、防災に着目した穴吹花恋さんは、市民の安全な暮らしに役立てるため、防災マップや尾道市の緊急連絡先などをまとめた手帳を制作しました。

 

観光の活性化について発表した坂木直哉さんは、「尾道を持ち帰る」をテーマに、現地でのみスマートフォンでダウンロードできる観光名所のイラストを作ることで、集客や宣伝効果を狙いたいと提案しました。

 

グランプリに選ばれた岡田美空さんは、木製の部品に御調町の柿渋で色を付ける古民家のパズルを制作し、尾道の土産品にする企画を発表しました。

 

この他にも、夜の尾道を盛り上げるイベントの企画や、町歩きをコンセプトに尾道のレトロな建物を柄にした靴下などの企画が発表されました。

 

この発表会の模様は9月9日(月)から、コミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

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