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ニュース・情報コーナー

西國寺 ライトアップ

西國寺ライトアップ 2019年4月10日放送

 

尾道市や観光協会などが取り組む夜間景観の魅力向上事業として西久保町の西國寺のライトアップが始まっています。

 

以前のライトアップからLED照明に変更し、世界的な照明デザイナーの石井幹子さんの事務所が手がけました。

 

国の需要文化財「金堂」と「三重塔」、県の重要文化財である「仁王門・山門」がライトアップされ、山門から金堂に至る階段も照明が施されています。

 

境内の広い西國寺と言うことで、光を辿っていくと三重塔に行き着くようになっていて、金堂や三重塔は赤色の、階段の手すりには緑色や金色のライトが施されています。

 

尾道観光協会は、夜の賑わいを送出し、滞在する人を増やそうと、尾道市の補助を受けて2015年度から夜間景観の整備事業を進めていて、天寧寺・持光寺・宝土寺・浄土寺に続くライトアップです。

 

ライトアップは日没から22:00まで毎日行われます。

市内小学校で入学式

市内小学校で入学式     2019年4月9日放送

 

尾道市内の全24小学校で4月9日、2019年度入学式が行われました。

 

49人の新入生を迎えた美ノ郷町の三成小学校では、学校の体育館で式が行われ、一年生たちは、上級生に手を引かれて入場すると少し緊張した様子を見せていました。

 

国歌と校歌の斉唱、教育委員会の告辞に続いて新入生の点呼があり、新一年生たちは担任教諭から名前を呼ばれると「はい!」と元気よく応えていました。

 

三成小学校の村上典代(のりよ)校長は、「学校の全員で、みなさんの入学を楽しみにしていました。小学校では、先生の話しをよく聞く事、大きな声で挨拶する事、自分の事は出来るだけ自分でする事の3つを目標に頑張ってください」と呼びかけていました。

 

在校生を代表して挨拶した6年生の藤原日夏詩さんは「小学校では、運動会や学習発表会など行事が沢山あります。一緒に楽しい思い出を作っていきましょう」と新入生たちに優しく語りかけていました。

 

尾道市教育委員会によると、3月29日現在 市内24の小学校への入学者数は962人で、同じく9日に入学式があった市内の公立中学校16校には993人が入学しました。

俳句まつり表彰式

おのみち俳句まつり 表彰式 2019年4月10日放送

 

尾道の「春」をテーマに全国から俳句を公募する「おのみち俳句まつり」の表彰式が4月8日、西土堂町の尾道市立美術館で行われました。

 

13回目となる今回は、一般の部と小中学生の部に合わせて2,808句の応募があり、入賞や入選などに135句が選ばれました。

 

会場には、入賞者や来賓たち合わせておよそ40人が出席し、俳句まつりを主催している尾道観光協会の鍛治川 孝雄副会長たちから賞状と記念の楯が手渡されました。

 

一般の部の最高賞「おのみち俳句大賞」には、岐阜県の七種 年男さんの作品、「島ひとつ 隠して桜吹雪かな」「島ひとつ 隠して桜吹雪かな」が選ばれました。

 

尾道市からは、銅賞に宮永 直美さんの「渡し船 降りていよいよ 花の山」「渡し船 降りていよいよ 花の山」、また、後藤 弘子さんの作品「行く先は 尾道水道 花筏」「行く先は 尾道水道 花筏」が選ばれました。

 

小中学校の部の「特選」には、尾道市内の小学生3人が選ばれ、山波小学校2年 端崎 凪紗さんの作品「シャボン玉 たくさんふいたら 太ったよ」「シャボン玉 たくさんふいたら 太ったよ」、土堂小学校4年 西原 究君の「菜の花の 黄色の海で 虫泳ぐ」「菜の花の 黄色の海で 虫泳ぐ」、また、向東小学校5年 小田原 功汰君の「風船が 夢を包んで 飛んでゆく」「風船が 夢を包んで 飛んでゆく」が選ばれました。

 

入賞・入選作品は4月14日(日)まで、千光寺公園の「ぼんぼり」に掲載されています。

防犯ブザー寄贈

防犯ブザー寄贈    2019年4月8日放送

 

この春小学生となる新一年生に向けた、防犯ブザーと交通安全図書の贈呈式が4月4日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

尾道地域安全対策事業推進協議会と尾道地区防犯組合連合会、尾道警察署の3者から防犯ブザーおよそ800個が、尾道交通安全協会から、交通安全図書1500冊が尾道市教育委員会と尾道市にそれぞれ寄贈されました。

 

防犯ブザーは、子どもにも扱いやすいように、本体のボタンを押すかヒモを引くことで音が鳴るシンプルな仕組みで、2003年から毎年寄贈が行われています。

 

交通安全図書は「育て学ぼう安全のこころ」というタイトルのA4版80ページの冊子で、交通ルールなどが詳しく記された保護者向けの部分と、イラストを使って読みやすくした子ども向け向け部分の2部構成になっています。

 

交通安全図書は、小学校のほかに公民館や図書館、病院などにも配布されます。

尾道福祉専門学校 入学式

尾道福祉専門学校 入学式 2019年4月5日放送

 

尾道福祉専門学校の入学式が4月6日、久保町の校舎で行われました。

 

式には、新入生やその保護者、来賓たち合わせておよそ50人が出席し、はじめに、入学者全員の名前が呼ばれ、学校への入学が認められました。

 

尾道福祉専門学校の工藤 博道校長は式辞で「超高齢社会の中での介護には困難が伴うが、経験を積んで、介護対象者に対応する力を身に付けて欲しい」と呼びかけました。

 

学校を運営している社会福祉法人尾道さつき会の平石 朗理事長は挨拶で「広い視野と、柔軟な発想で、自分や他者への理解を深めていって欲しい」と述べました。

 

在校生で、介護福祉科2年の友重 帆乃果さんは、これから共に学校生活を送る仲間たちに歓迎の言葉を送りました。

 

続いて、新入生25人を代表して尾道市在住の徳山 千陽さんが誓いの言葉を述べました。

 

尾道福祉専門学校は、介護施設が集まる久保町の「尾道ふくしむら」内にあり、介護の現場と密接した環境の中で学べるのが特徴です。

 

学校では、2019年度から新たに韓国からの留学生1人を受け入れていて、日本の文化や言語などに関する特別授業も新しく行う予定です。

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