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ニュース・情報コーナー

俳句まつり 表彰式

「おのみち俳句まつり」入賞者 表彰式 2017年4月11日放送

 

「春」をテーマに全国から俳句を公募する「おのみち俳句まつり」の入賞者の表彰式が4月10日、西土堂町の尾道市立美術館で行われました。

 

11回目となる今回は、一般の部と小中学生の部に合わせて2,738句の応募があり、入賞・入選など147句が選ばれました。

 

会場には、入賞者らおよそ50人が出席し、主催の尾道観光協会 川崎 育造会長と平谷 祐宏尾道市長から賞状と記念の楯が手渡されました。

 

一般の部の最高賞「おのみち俳句大賞」には、広島市の大隅 三虎さんの作品、「風なきに どこかが揺れて 糸ざくら」「風なきに どこかが揺れて 糸ざくら」が選ばれました。

 

尾道市からは、金賞に福場 朋子さんの作品「枝ぶりを 誇るがごとく 老桜」「枝ぶりを 誇るがごとく 老桜」が選ばれました。

 

銅賞には松井 多嘉子さんの「出港の 汽笛をあびて 花吹雪」「出港の 汽笛をあびて 花吹雪」が選ばれました。

 

尾道市長賞に藤井 博子さんの「嫁ぐ子と 語る縁側 さくら餅」「嫁ぐ子と 語る縁側 さくら餅」が選ばれました。

 

尾道観光協会会長賞に村越 正和さんの「行き帰り 花の山見て 渡し船」「行き帰り 花の山見て 渡し船」が選ばれました。

 

小中学校の部「特選」には、長江小学校2年 木村 悠人君の「竹の子は 太よう目ざす ロケットだ」「竹の子は 太よう目ざす ロケットだ」、また、向島中央小学校6年尾形 楓真君の「こだまして 声が届くと 山笑う」「こだまして 声が届くと 山笑う」が選ばれました。

 

入賞・入選作品は千光寺公園の「ぼんぼり」に4月16日(日)まで掲載されます。

交通少年団 入団式

交通少年団 入団式・合同研修会 2017年4月11日放送

 

小学生が交通安全を呼びかける「交通少年団」の入団式と合同研修会が4月8日、新浜1丁目の尾道警察署で行われました。

 

入団式には、久保小や御調中央小をはじめ、市内5つの小学校の5・6年生77人が参加し、任命書の授与や、少年団の旗である「団旗」の授与が行なわれました。

 

尾道交通安全協会の亀田 茂登会長は「通学途中の交通事故が増えています。これから交通安全のリーダーとして頑張ってほしい」と激励しました。

 

続いて、尾道警察署の濱田 紀之署長と尾道地域交通安全推進委員協議会の奥本 美智子会長がそれぞれ、交通安全リーダーとしての心構えなどを話しました。

 

その後、児童を代表して久保小学校6年生の森永 雪音さんが誓いの言葉を読み上げました。

 

尾道署の三阪 実警部補による研修では、笛の吹き方や手旗の振り方などの指導が行われました。

 

森永さんは、「上手に笛を吹いて、交通安全指導に取り組みたい」と話していました。

 

尾道署館内の交通少年団は現在、久保小・御調西小・御調中央小・向島中央小・高見小の5校が活動しています。

北高器楽部 定期演奏会

尾道北高等学校 器楽部 定期演奏会 2017年4月10日放送

 

 

尾道北高等学校器楽部の定期演奏会が3月26日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

ホールにはおよそ500人が詰め掛け、2年生と1年生だけでなく、卒業した3年生やOB部員らが、アンコール曲を含む14曲を演奏しました。

 

第1部では、2017年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲「マーチ・シャイニング・ロード」の演奏や「ライオンキングメドレー」などを演奏しました。

 

第2部は、木管楽器・金管楽器などのパートだけの演奏が行なわれ、少人数ながら重厚な音色を響かせていました。

 

第3部はコスチュームも新たにポップス曲なども演奏し、大ヒットアニメ映画「君の名は」の挿入曲や、ジブリ映画「となりのトトロ」など親しみのある楽曲に、訪れた人たちが口ずさんだり、手拍子をしたりして楽しんでいました。

 

アンコールでは、器楽部が代々演奏し続けている「ティコティコ」という楽曲で、軽快なリズムを響かせ、大きな拍手のなか終了しました。

 

器楽部部長の津田綾華さんは、演奏会のパンフレットに寄せて「この1年、時に厳しく、辛い事もありましたが、その都度部員同士支えあい、良い音楽を作り上げようと活動して来ました。大好きな仲間や先生と過ごした1年はかけがえの無い時間です」と話していました。

 

この演奏会の様子は4月24日からの「ちゅピCOM11chおのみちスペシャル」で放送予定です。お楽しみに!

美木原小学校 開校式

美木原小学校 開校式 2017年4月10日放送

 

木頃・木ノ庄西と東・原田小学校の4校を統合した美木原小学校の開校式が4月8日(土)、行なわれました。

 

木頃小学校の跡地に出来た美木原小学校の体育館で式が執り行われ、児童や尾道市教育委員会職員・尾道市長・地域住民たちおよそ300人が集まりました。

 

開式の辞・国歌斉唱に続いて、学校の旗「校旗」の授与が行なわれ、佐藤昌弘教育長から、杉原しのぶ校長に学校のシンボルである「校章」が記された真新しい旗が手渡されました。

 

校章のデザインは、尾道市立大学美術学科の世永逸彦教授によるもので、尾道市の花「桜」と美木原の頭文字「美」(び)がとり入れられています。

 

佐藤教育長と平谷祐宏尾道市長、高本訓司市議会議長の挨拶の後、杉原校長が「子ども達が初めて登校した日、心配だったが大丈夫だと確信した」と述べました。

 

生徒を代表して、原田小学校に在籍していた6年生の林栞那さんが「4校での経験を元に新しいスタートラインに立っている」と語りました。

 

最後に全員で新しい校歌を斉唱しました。歌詞は、尾道市立大学日本文学科の光原百合教授が作詞しました。

 

美木原小学校は、4月12日に1年生を迎え、147人の児童でスタートを切ります。校舎には普通教室7室、理科室などの特別教室7室があり、およそ4,600㎡の運動場を備えています。

 

今後、尾道市は美木原小学校の給食調理場や放課後児童クラブの整備などを予定しています。

「かのこ」引継ぎ 展示会

画廊喫茶「かのこ」  山口さん引継ぎ 展示会第一弾 2017年4月7日放送

 

久保一丁目の画廊喫茶「かのこ」の経営者が代わり、4月1日から第一弾の展示会が開かれています。

 

数十年にわたり経営していた平林孝典さんに代わり、尾道美術協会会員の山口信哉さんが店を引き継ぎ、初回の展示として「尾道美術協会展」が開かれています。

 

会場には協会の会員16人の作品が展示されていて、佐藤圭史会長の作品は「住吉浜」の岸壁に座る2人の少女の絵、木梨修さんは繊細なタッチの「でべら」、上野重治さんは、千光寺の本堂と桜を描いています。

 

「かのこ」は、純喫茶としてオープンした後、1990年代から絵画の展示なども行なうようになり、これまで多くの芸術愛好家に親しまれてきました。

 

山口さんは「平林さんの思いを引き継ぎ、皆さんに親しまれる店にしたい。絵画作品を見ながら、コーヒーとオリジナルメニューの「ホットサンド」を味わってほしい」と話していました。

 

展示会は、前期と後期に分かれていて、前期は15日まで、16日からは後期の展示が始まり、30日まで行なわれます。気に入った作品があれば購入することも出来ます。

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