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婚活映画 関係者 市長訪問

婚活映画 製作委員会 市長訪問 2017年7月3日放送

 

広島県の婚活プロジェクトを題材に、瀬戸田町などで撮影が行われた映画「こいのわ 婚活クルージング」の製作委員会のメンバーが6月30日、平谷 祐宏尾道市長を訪問しました。

 

この映画は、社長を突然解任された男性主人公が、婚活イベントを通じてパートナーに出会うまでを描いたラブコメディーで、市役所にはプロデューサーの益田 祐美子さんと、委員会の岡本 英之さんが訪れました。

 

益田さんは「作品には尾道特産のレモンがたくさん出てくる。見終わったら恋がしたくなるはず」と紹介し、平谷市長は「映画を見て、尾道にも素敵なカップルが増えてほしい」と話していました。

 

映画には、俳優の風間 杜夫さんや女優の片瀬 那奈さんが出演し、瀬戸田町のしまなみレモンビーチや、福山市の鞆の浦などでも撮影が行われました。

 

映画「こいのわ 婚活クルージング」は11月11日から県内で先行上映が始まります。

尾道水道テーマに展示会

尾道水道テーマに展示会    2017年7月3日放送

 

尾道市立美術館コレクション展「描かれた日本遺産・尾道水道を中心に」が、西土堂町の市立美術館で今月16日まで開かれています。

 

展覧会は、2015年に日本遺産に認定された「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」をテーマに、美術館所蔵の61点と特別出品となる絵のまち尾道四季展の受賞作品15点で構成されています。

 

「描かれた尾道水道」と題した第1展示室には、洋画家の中村琢二(たくじ)や中川一政(なかがわかずまさ)尾道市名誉市民の小林和作らが尾道水道を描いた作品が並び、同じモチーフを通して様々な画家の表現に触れる事が出来ます。

 

第2・第3展示室では、小林和作と森谷南人子にスポットを当て、尾道に移り住んで画業を続けた2人の作品を紹介しています。

 

 

また、第5展示室では、江戸時代後期に描かれた林寅山の「尾道浦絵屏風」のほか、平田玉蘊や楠瓊州、平松順平など尾道に生まれた時代が異なる画家たちの作品も展示されています。

 

市立美術館学芸員の梅林信二さんは「尾道水道は、時代を超えて画家たちにとって魅力的なモチーフだったことが分かる。それぞれの画家が表現した尾道水道を見てほしい」と話していました。

 

尾道市立美術館コレクション展「描かれた日本遺産・尾道水道を中心に」の会期は7月16日まで。観覧料は一般300円、高校・大学生は200円で中学生以下は無料、毎週月曜日は休館です。

2階のロビーには、日本遺産のパンフレットなど関連資料もあります。

消防技術 予選会

消防技術 予選会    2017年6月30日放送

 

中国地区消防救助技術指導会への出場をかけた、広島県東部と北部地区合同の予選会が6月22日、東尾道の尾道市消防局でありました。

 

予選会には、尾道市消防局のほか、福山、三原、備北の合計4つの消防本部から合わせて36人が出場し、日頃の訓練の成果を競いました。

 

会場では、尾道市消防局の石井浩一消防局長が「選手の方々には、各消防本部の代表として、しっかりと頑張ってほしい」と激励し、消防本部ごとに競技を行いました。

 

今回行われたのは、塔の上から2人一組で負傷者を救出する「引揚救助」と、ロープを渡って建物の間を移動し、要救助者を助ける「ロープブリッジ救出」の2つで、いずれも安全確実性と所要時間を競いました。

 

出場した隊員らは、見学に訪れた関係者や家族から声援が送られる中、役割ごとにきびきびとした動きで競技に臨んでいました。

 

競技の結果、「引揚救助」と「ロープブリッジ救出」の1位はともに福山地区消防組合消防局となり、尾道市消防局は惜しくも予選突破を逃しました。

 

救助技術指導会は、他地区の消防隊員が競い学ぶことで、消防救助活動に必要な体力や精神力、技術力を養うことなどを目的に開催されています。

三成小安全マップ作り講座

三成小学校 安全マップ作り講座 2017年6月30日放送

 

地域の防災情報などを書き込んだ安全マップの作り方を学ぶ講座が6月20日、三成小学校で行われました。

 

この講座は、地域の中にある自然災害が起きやすい場所などを書き込んだマップを作ることで、児童たちの防災意識を高めるために今回初めて行われました。

 

講座には、3年生46人が参加し、尾道市 総務部 総務課 生活安全係 専門員の山根 一洋さんが講師を務めました。

 

山根さんは、地震や土砂災害、津波など自然災害の危険性を説明し、「地震に備えて家具を固定する」「津波が来た時には高いところに逃げる」などの防災対策を紹介しました。

 

また、尾道市の防災マップを使い、三成小学校付近で土砂災害が起きやすい場所や、近くの藤井川が氾濫した際に被害が及ぶ範囲などを解説し、安全マップを作るポイントなども説明しました。

 

子どもたちは、メモを取りながら、真剣に話に聞き入っていました。

 

講座に参加した上川 昇真君は、「災害が起きた時のために、いろいろと注意することが必要だと分かりました」と話していました。

 

三成小の安全マップ作りは、総合学習の一環として1学期の始めから行われていて、防災情報の他に、道路の危険箇所なども書き込みます。

 

マップは1学期の終わりに完成する予定で、完成後は学校内で掲示されます。

海の環境・安全講習
海の環境・安全講習   2017年6月29日放送

子ども達へ、海の環境保全や水辺の事故防止を呼びかける講習会が6月19日、栗原町の尾道めぐみ認定こども園でありました。

 

これは、海洋環境保全推進月間となっている6月に、尾道海上保安部管内の幼稚園などを対象に行われているもので、めぐみ認定こども園では2歳から5歳の園児200人以上が参加しました。

 

講習会では、はじめに海上保安部の担当者が水辺で遊ぶ時の注意点や海の危険な生き物について説明し、「海やプールには子どもだけで行かない。遊ぶ時にも大人と一緒にいる。危ない所には近寄らない」の3つの約束を確認しました。

 

続いて、海に捨てられたナイロン袋を間違えて食べてしまうウミガメの話しが紙芝居で上演され、園児たちは真剣な様子で聞き入っていました。

 

その後、救命胴衣の装着体験やペットボトルを使った救命器具の説明があり、最後は海上保安部のイメージキャラクター「うーみん」が登場し、子ども達は海を守る大切さや水辺の注意点について楽しく学んでいました。

 

講習会は、プール開きや海開きが近づくこの時期に毎年開催されています。

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