HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

ダンス授業EXILE教材

ダンス授業にTETSUYAさん教材 2022年4月18日放送

 

 

定例市長記者会見が4月18日あり、ダンスボーカルユニット「EXILE」のTETSUYAさんが会見に参加し、日比崎中学校のダンスの授業に、自身が監修した映像が導入される事などを発表しました。


会見で、TETSUYAさんは、ええじゃんSANSA・がり踊りを念頭に「生徒には、この地域ならではの祭とコラボして新しいものを産み出してほしい。ワクワクしている」と述べました。

 

平谷祐宏尾道市長は、「尾道観光大志の方が縁を取り持ってくれた」と導入の経緯を話し「ダンスの文化を新しく魅力的なものに広げて行きたい」と期待を寄せました。

 

TETSUYAさんが監修した映像は、文部科学省から教材として選ばれていて、これまでにも全国の中学校に多数導入されています。

 

尾道市教育委員会は、著名なダンサーの教材を使用する事で、生徒の関心を高め、表現力やコミュニケーション能力の向上を図りたいとしています。

 

尾道市は、日比崎中学校だけでなく、他の中学校にも導入を広げ、TETSUYAさんによる生徒へのアドバイスや、学校の教員とのディスカッションなども予定しています。

 

又、配布資料によると、TETSUYAさんがプロデュースするAMAZING COFFEEが、西御所町の複合施設「ONOMICHI U2」に4月23日から5月8日まで、期間限定出店する事なども決まっています。

 

会見では、その他 新型コロナウイルス感染者が多数出た「尾道市立市民病院」についてなど質問がありました。

 

会見の模様は、18日の22:05からと、19日の7:00、15:30から放送予定です。

パッチワーク作品展

パッチワーク作品展    2022年4月15日放送

 

美ノ郷町三成でパッチワーク教室を開いている横山泰子さんと生徒たちの作品展が4月18日から、横山さんの自宅を会場に開かれます。


作品展は、教室での制作物を発表する場として2年に1度開かれてきましたが、新型コロナの影響で2020年の展示が中止となったため、今回は4年ぶりの開催となります。


会場には、壁に掛けられた大型のタペストリーや、カバンやポーチなどの小物、人形などおよそ300点の作品があり、見ごたえのある展示会となっています。


幼稚園の入園式をイメージした作品は、布と糸だけで子どもや大人の豊かな表情が表現されていて、タペストリーならではの温かみのある作品に仕上げられています。


パッチワークは、色や素材、柄などが異なる布を縫い合わせて作る手芸品で、教室では、現在尾道市内を中心におよそ15人の生徒が学んでいます。


教室を主宰する横山さんは「色々な布を組み合わせ、イメージ通りのものに仕上がった時が一番楽しい。中止となった前回のものも含め、通常より多くの作品があるので是非見に来てもらいたい」と話していました。


パッチワーク作品展の会期は4月18日から24日まで。時間は10時から16時で期間中は無休。観覧は無料です。


会場では、パッチワークのほかに、横山さんの妹による絵手紙も合わせて展示されています。

子ども第三の居場所

子ども第三の居場所 向島に設置 2022年4月13日放送

 

 

B&G財団と日本財団が連携して取り組む「子ども第三の居場所」の設置が尾道市に決まり、3月25日 市役所でセレモニーがありました。

 

2階の多目的スペースで開かれた式典では、B&G財団の朝日田智昭常務理事が、平谷祐宏尾道市長に助成金の交付決定書を手渡しました。

 

子ども第三の居場所は、様々な支援が必要な子どもへ、放課後等に安心して過ごすことが出来る場所を提供するもので、旧尾道市内と因島市内に続いて、向島に設置されます。

 

運営は、2023年の1月から開始予定で、就学援助や児童扶養手当、生活保護を受給している向島島内の世帯の小学1年生から中学3年生までが利用できます。

 

定員は20人で、平日の放課後から19:00まで、週に3回開かれる予定です。

 

尾道市はB&G財団から開設にかかる費用と今後3年間の運営費として、最大7,880万円を上限に支援を受けます。

尾道北 自転車モデル校に

尾道北 自転車モデル校に    2022年4月12日放送

 

サイクリストが集まる尾道で、自転車の安全な利用を広めようと尾道警察署は4月7日、尾道北高校を自転車マナーアップのモデル校に指定しました。


新浜1丁目の尾道署で交付式があり、大野勝俊署長から尾道北高校の原浩二校長に指定書が、3年生で生徒会長の西山金之介君に委嘱状が手渡されました。


大野署長は挨拶で、「尾道は自転車の聖地として注目されている。皆さんには是非マナーアップ発信の一翼を担ってほしい」と呼びかけました。


尾道北高校は全校生徒およそ600人の内、8割から9割が自転車で通学していて、生徒会長の西山君は「登下校の道は坂でスピードが出やすく道幅も狭い。近くには小中学校もあるので、模範になるような行動をしていきたい」と話していました。


モデル校の指定期間は2023年3月末までで、今後は尾道署と連携して学校周辺や商店街などで交通安全の呼びかけなどを行う予定です。

広島Uサッカースクール

広島ユナイテッドFC サッカースクール 2022年4月11日放送

 

 

尾道を拠点に将来のJリーグ入りを目指すサッカーチーム「広島ユナイテッドFC」は新たに子どもを対象としたサッカースクールを開校しました。

 

3月に松永のフットサル場で開かれたスクール初日には、幼児から中学生までの3人が参加。選手と交流しながら、サッカーの練習を楽しみました。

 

広島ユナイテッドのスクールは、講師となる選手が大勢いる事から、参加者はじっくり指導を受けることが出来ます。

 

この日も小さな子どもには、選手が2人付いて、ボールを自由に蹴るなどの、練習が行われていました。

 

その他にも、フットサルのゴールを利用したシュートの練習が行われ、選手がキーパーを務めるなどしていました

 

中学生には、丸山富洋監督と選手が付きっ切りで指導し、ボールのトラップからシュート体制に入るまでの動作など、実戦的な指導が行なわれていました。

 

広島ユナイテッドFCのスクールは、サッカーによる地域振興と、競技人口の底上げを目的に開かれたもので、丸山監督の知人が代表を務める奄美大島のサッカーチームと協同で運営するなどユニークな取り組みも進めています。

 

サッカースクールについて詳しくは「広島ユナイテッドFC」のHPをご覧下さい。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 >>
429ページ中9ページ目