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メキシコ選手団 市長訪問

メキシコ女子ソフトボール選手 市長訪問 2018年6月15日放送

 

2020年の東京オリンピックを目指すメキシコ女子ソフトボール代表選手団が6月12日、事前合宿のため尾道市を訪れ、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。

 

事前合宿は6月23日までで、御調町の御調ソフトボール球場を中心に練習が行われます。

 

市役所を訪れたのは選手とコーチ、そしてトレーナーらを含めた13人で、市役所の入り口では市の職員たちがメキシコの国旗を持ち選手たちを出迎えました。

 

市長室では、平谷市長が記念のバッジをプレゼントして選手たちをもてなし、選手団からは平谷市長にメキシコのお酒が手渡されました。

 

ソフトボールの事前合宿では交流事業として、6月14日と15日に御調高校ソフトボール部との練習試合が、17日は中国地方の実業団と大学との交流試合などが行われる他、学校への訪問や日本文化の体験も予定されていてます。

 

平谷市長は「地元と連携し、全面的にサポートします」と話し、選手たちは「ソフトボールが強い子どもたちとの交流も楽しみ」と話していました。

市議会 一般質問

市議会 一般質問     2018年6月15日放送

 

尾道市議会の6月定例会が15日に開かれ、午前と午後合わせて6人の議員が一般質問を行いました。

 

 

午前中は、尾道未来クラブの前田孝人議員、石森啓司議員、杉原孝一郎議員の3人が質問に立ちました。

 

 

耐震化の行なわれていない土堂・長江・久保の3つの小学校の今後について、石森議員の質問に佐藤昌弘教育長が答えました。

 

長江小学校については「2020年度を目処に、長江中学校への移転を考えている」と述べ、要因について「校舎やグラウンドの一部が土砂災害特別警戒区域に指定される見込みであり、現在地での改築は、擁壁工事などが必要であり、さらに進入路が狭い事」などをあげていました。

 

土堂小学校については「早ければ、今年の7月下旬頃には現在地での耐震補強が可能か判断したい」と答え、耐震補強が困難な場合は「長江中学校への、長江小との統合移転も検討したい」と述べました。

 

久保小学校は、歴史的に貴重な建物であるという認識を示した上で「建築から85年が経過し老朽化が進んでいるため、現在の学校敷地の西側へ移転を考えている」と答え、「価値のあるものの保存については検討したい」と述べました。

 

新高山への場外舟券売り場建設計画についての杉原議員の質問に対して、平谷祐宏尾道市長や尾道市の担当部長は、従来通り「尾道市議会の判断を待つ」という姿勢を崩さず、議論は平行線を辿りました。

 

 

午後からは、日本共産党の岡野長寿議員、魚谷悟議員と、誠友会の藤本友行議員が登壇しました。

 

低所得家庭の子どもへ食料を届ける「子ども宅食」の取り組みについて、東京都文京区の事例をあげて尋ねた藤本議員に対し、市の担当者は「子ども食堂などの場所に来られない子どもの把握にもつながる為、メリットを感じている。市の貧困対策プロジェクトの中でも課題と捉えておりもう少し研究したい」と答えました。

東高生 台湾生徒と交流

尾道東高校生徒 台湾留学生と交流 2018年6月14日放送

 

尾道東高校の台湾からの留学生が6月11日、茶道部の部活動に参加し、東高の生徒たちと交流を深めました。

 

尾道東高校では、毎年、台湾からの留学生を受け入れていて、今年は新北市立秀峰高級中学から5人の生徒が留学しています。

 

台湾の生徒たちは、留学中に様々な部活動を体験していて、この日は留学生たちが特に関心を持っていた茶道部で行われました。

 

部室では、東高の生徒たちがお茶のお点前を披露し、留学生たちは部員や顧問の教諭から作法を教わりながら、お茶を味わっていました。

 

中には正座に耐えられず足をさする生徒もいましたが、興味がある茶道を学べる機会ということで、楽しそうに体験していました。

 

台湾の生徒らは「作法が難しかったけど、和室の雰囲気や茶道部員の姿がとても優雅で、日本の文化に触れることができた」と満足した様子でした。

 

留学生たちは6月18日まで日本に滞在する予定です。

市議会 一般質問

市議会 一般質問   2018年6月14日放送

 

13日に引き続き尾道市議会6月定例会が14日に開かれ、午前と午後合わせて8人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、親和会の山根 信行議員、星野光男議員、宮地寛行議員の3人が質問に立ちました。

 

尾道市で後継者のいない中小企業の状況を質問した星野議員に対して平谷祐宏市長は「産業支援員が1715社を訪問調査したところ、後継者不在、廃業を予定している事業所は207社で、すべての企業を調査すると、さらに増加する見込み」と述べ「事業の継続に積極的な事業所を支援していく」と答えました。

 

宮地議員は、市民が市役所で手続きをする際の窓口の一元化について訪ね、平谷市長は「新しい庁舎では、現在の庁舎の一階にある市民課・高齢者福祉課・社会福祉課に加え、保険年金課・子育て支援課をワンフロアーに配置する」と述べ、「窓口でのサイン表示なども検討している」と答えました。

 

午後からは、市民連合の山戸重治議員、城間和行議員、檀上正光議員と、公明党の福原謙二議員、荒川京子議員が質問しました。

 

旧優生保護法のもとに行われた不妊手術への受け止めや、尾道市の対応について質した城間議員に平谷市長は「個人の尊厳や基本的人権の重大な侵害と認識している。関連文書の保存について、4月に広島県から依頼があり、書庫の確認を進め、今のところ該当するものは見つかっていない。2度と過ちを犯さない為にも実態解明に向け国、県と連携していく」と述べました。

 

また、夜間景観の整備事業の進捗やPRに関する檀上議員の質問に対して、平谷市長は「2016年6月の大雨でずれ込んだが、今年度中に西國寺のライトアップ工事を終え事業を完了する予定。パンフレットやYOU TUBE向けのプロモーション動画などを活用しPRしていく」と述べました。

美木原小 田植え

美木原小学校 田植え 2018年6月12日放送

 

美ノ郷町本郷の美木原小学校の児童が6月7日、 木之庄町木門田の田んぼで田植えを体験しました。

 

この体験は、地域への理解を深める学習の一環として、JA尾道市女性部木ノ庄西支部の協力を受けて行われたもので、3年生の児童およそ20人と、地域住民およそ15人が参加しました。

 

子ども達は、地元の農家から借りているおよそ4アールの田んぼに一列に並び、地域の人たちから説明を受けながら楽しそうにもち米の苗を植えていきました。

 

田植え体験は、美木原小学校に統合する前の木ノ庄西小学校で行われていた伝統行事で、昨年4月に美木原小学校が開校してからは、今回が初めてです。

 

参加した永田理人君は、「少し難しかったけど楽しかったです。大きく育つのが楽しみ」と話していました。

 

今回植えられたもち米は、9月頃に収穫し、地域住民を招いた「収穫感謝祭」で餅つきなどをして振舞われる予定です。

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