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玉蘊忌

玉蘊忌 2021年6月21日放送

 

 

江戸時代に活躍した尾道の女流画家、平田玉蘊の命日法要が6月20日、墓のある西土堂町の持光寺でありました。

 

法要は、玉蘊忌という名前で、通常は市民が参加して営まれていますが、2020年に続き、新型コロナウイルスの影響で、一部関係者のみが参加して執り行われました。

 

本堂では、持光寺の松岡昭禮住職が経を唱え、平田玉蘊顕彰会の奥田浩久会長たちが、順番に焼香し、最後に、全員で墓に線香を手向け、玉蘊の遺徳を偲びました。

 

平田玉蘊は、江戸時代後期に活躍した、当時では珍しい独立した女性画家で、花鳥画を得意とし、市内の寺院などに多くの絵を残しています。

 

持光寺の境内に設置されている記念室には、玉蘊の絵が多数飾られていて、現在 玉蘊忌に合わせて、初公開の絵が展示されています。

 

雀と蘇鉄を描いた妹の玉葆との合作や、鍋鶴や丹頂鶴を描いた六曲一双の屏風、三次の鵜飼を題材にしたと思われる作品などがあります。

 

記念館は、土・日・祝日に開館しています。

市議会 一般質問3日目

市議会 一般質問 3日目 2021年6月18日放送

 

 

尾道市議会6月定例会の一般質問が18日にあり、午前・午後合わせて日本共産党と市民連合の4人の議員が質問を行いました。

 

日本共産党の岡野長寿議員は「中学校給食」についてなど質問しました。中学校給食の計画について、佐藤昌弘教育長は「本年度は、御調中・御調中央小・御調西小で米飯を提供し、完全給食を開始する予定」と答えました。

 

続いて登壇した、市民連合の山戸重治議員は「デジタル技術を活用した住民サービス」についてなど訊ねました。

 

平谷市長は、「コンビニエンスストアでの住民票などの交付について、今年度末に開始すべく準備を行なっている」と答えました。

 

本日18日の一般質問の様子は21:00から再放送します。議会は今後、各委員会で審議が行われ、6月29日に閉会する予定です。

市議会 一般質問2日目

市議会 一般質問 2日目   2021年6月17日放送

 

尾道市議会6月定例会の一般質問2日目が17日に行われ、6人の議員が質問を行いました。

 

 

午前中は、青嵐会の3人が登壇。村上隆一議員は「ごみを出すのが困難な世帯への支援について」質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、「本年度中に、市の職員による訪問収集を一部地域で検証事業として行なう準備を進めている」と答えました。

 

宮地寛行議員は「オンライン授業」についてなど訊ねました。

 

佐藤昌弘教育長は、「本年度末までの目標として、全ての教職員がタブレット端末を使って、個別学習・一斉学習・共同学習が出来る状態にしたい」と答えました。

 

 

午後からは平成会と志誠会の議員合わせて3人が質問しました。

 

平成会の吉和宏議員は、児童虐待防止への尾道市の体制強化について質しました。

 

平谷市長は近年の尾道市の状況を示したうえで、「2019年度から虐待対応のスーパーバイザーを、2021年度から専任の保育士1名を配置し体制強化を図っている」と述べ、「2022年度を目途に、子どもや家庭、妊産婦などに関する相談全般を担う仮称 尾道市子ども家庭総合支援拠点の設置を目指し、準備を進めている」と答えました。

 

議会の様子は、本日21時から再放送します。

18日も引き続き一般質問が行われ、ちゅピCOMおのみちでは、10時と13時から生放送を予定しています。

市議会 一般質問1日目

市議会 一般質問 1日目   2021年6月16日放送

 

尾道市議会6月定例会の一般質問が16日にあり、8人の議員が質問を行いました。 


午前中は、尾道の会の4人が登壇。新田賢慈議員は、市への申請書類の「押印廃止」についてなど質問しました。 平谷祐宏尾道市長は、「2020年度に一斉点検を行い、施設の使用許可申請など449件で押印を求めない事にした」と述べ、「本年度中には、およそ9割の申請書類などで押印を省略できると見込んでいる」と答えました。 尾道の会の巻幡伸一議員は「ワクチン接種の状況」や「地域振興商品券の成果」についてなど訊ねました。


尾道市の担当部長は、ワクチン接種状況について「6月13日現在、65歳以上の高齢者の内、1回目の接種が終わっている人の割合は40%、2回目が終わっている人が5.6%」と答えました。


昨年度発行した「チーム尾道がんばろう応援商品券」について平谷市長は「発行総額13億4,544万円のうち、13億2670万円の利用があり、大きな成果があった」と答えました。
  午後からは公明党・木曜会の4人が質問に立ちました。


岡村隆(たかし)議員は、64歳以下の希望者への新型コロナウイルスのワクチン接種完了予定についてなど質しました。
市の担当者は、尾道市では11月末の完了を見込んでいる。今後 会場や人員の手配を強化し、全庁をあげて取り組んでいくと答えました。


議会ではその他の議員から、「子宮頸がん予防ワクチンの啓発」や「消防団員の処遇改善」についてなど質問が行われました。

議会の様子は、本日21時から再放送します。17日も引き続き一般質問が行われ、ちゅピCOMおのみちでは、10時と13時から生放送を予定しています。

あじさいき 撮影進む

あじさいきに向けて撮影進む 2021年6月15日放送

 

 

「放浪記」などで知られる尾道ゆかりの作家・林芙美子を偲ぶ「あじさいき」が、6月27日(日)、オンラインで開かれる予定で、現在 配信する映像の制作が進められています。

 

6月13日には、尾道本通り一番街商店街にある「提灯の山さき」の、山崎真さん達が中心となり、撮影が行われました。

 

映像は、3部構成になっていて、芙美子役の尾道市立大学の学生が、芙美子作品の朗読をしたり、町を歩いたりします。終盤では、芙美子が色紙などに好んで書いた「花の命は短くて」の詩を紹介します。

 

又、あじさいきの名物である、尾道本通り商店街西入り口にある芙美子像にあじさいを献花するシーンなども撮影しました。

 

「あじさいき」は、林芙美子の命日に合わせて、毎年開催されているもので、芙美子の好きだったあじさいの花を飾り、偲びます。新型コロナウイルスの影響で昨年は中止となりましたが、今年はオンラインでの開催を決定しました。

 

山崎さんは「全国の人に芙美子さんの事を知ってもらい、商店街の活性化にもなれば」と話していました。

 

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