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尾商自転車マナー

尾道商業高 自転車マナーアップ指導 2020年2月20日放送

 

 

自転車のマナーアップモデル校に指定された尾道商業高校で2月3日、街頭指導が行なわれました。

 

尾道警察署の署員や教職員たちが、学校の正門周辺で、生徒の自動車の乗り方をチェックし、啓発用のチラシを手渡しました。

 

マナーアップモデル校は、尾道警察署が指定したもので、「サイクリストの聖地」と呼ばれる しまなみ海道が、世界中から注目を集めるようになり、地元の高校生や、一般の人達にも自転車のマナーを守ってもらおうとするものです。

 

尾道商業高校では、生徒会やPTAの協力を得て、街頭指導を月1回のペースで行なう予定にしています。

 

坂根保廣教頭は、「この活動が、マナーアップにつながり、交通事故が減れば嬉しい」と話していました。

 

又、生徒会長の毛利日向子さんは、「しっかり声を掛けて注意を呼びかけたいです」と話していました。

2019県教育奨励賞受賞

日比崎小教諭 県教育奨励賞受賞  2020年2月19日放送

 

 

2019年度の広島県教育奨励賞を受賞した日比崎小学校の大谷哲也教諭が2月14日、市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

 

広島県教育奨励賞は地域や学校現場で教育振興に貢献した個人・団体に贈られるもので、大谷教諭は、英語教育のカリキュラム開発や、会話力を高めるための効果的な教材の活用、また、取り組みの成果を積極的に普及したことなどが評価され受賞しました。

 

 

平谷市長は「言葉が伝わると自信につながる。子ども達の英語力をどんどん伸ばしてあげて欲しい」と期待を込め、大谷教諭は「学校全体での取り組みが評価されて嬉しい。相手の話しをよく聴くことにも力を入れていて、児童には、英語を通しコミュニケーションの大切さを感じて欲しい」と話していました。

 

 

2019年度は、個人12人と、6団体が広島県教育奨励賞を受賞しました。


災害復旧状況 知事視察

災害復旧状況 知事視察    2020年2月19日放送

 

2018年の豪雨で土砂災害が発生した向島町兼吉地区に、広島県が建設していた砂防ダムが完成し2月14日、広島県の湯崎英彦知事が現地を視察しました。

 

完成した砂防ダムは、土砂災害を防ぐため、2019年4月から兼吉地区の丘陵地帯で建設が進められていたもので、県の資料によると、堤の高さは7メートル。幅は50メートルで、下流の人家70戸を保全対象としています。

 

視察に訪れた湯崎知事は、完成したダムの状況確認と共に、地元の消防団や社会福祉協議会、被災した市民たちと会話を交わし、「今後も想定外の災害が起こることがあるので、気を付けてください」などと声をかけていました。

 

兼吉地区の砂防ダムでは、今後下流の水路の整備などが行われ、今年3月末にすべての工事が完了する見込みです。

 

2018年豪雨を受けて、広島県が緊急的に尾道市内で実施している土砂災害関連の事業は兼吉地区の砂防ダムを含む合計9件です。

手作り味噌の会

手作り味噌の会 2020年2月18日放送

 

 

「味噌作りを楽しむ」ワークショップが1月25日、市民センターむかいしまで開かれました。

 

イベントを主催する「おのみちはぴねすくらぶ」代表の奥田典子さんが、講師を務め、市内外から10人が参加しました。

 

ワークショップでは、それぞれが自宅で茹でておいた大豆を、鍋ごと持ち寄り、丁寧につぶし、奥田さんの用意した米麹と塩を合わせて樽に詰めていきました。仕込んだ味噌は、自宅に持ち帰り10ヶ月ほど発酵させると完成となります。

 

25年ほど前から味噌を手作りしている奥田さんは、塩分や米麹の割合など、試行錯誤を重ね、通常の2倍の量の米麹を使って美味しい味噌を作っています。

 

福山市から参加した岡本今日子さんは、「下準備の段階から教えてもらえ、おしゃべりしながらの作業が楽しいです」と話していました。

 

奥田さんは「味噌を手作りすることで、家族が安心して食べることが出来ます。賑やかで楽しい味噌作りの会なので気軽に参加して欲しい」と話していました。

 

手作り味噌の会は、2月に4回開かれる予定です。お問い合わせは 090-1186-1837 奥田さんまでです。

海賊むすび 最優秀賞受賞

海賊むすび お弁当・お惣菜大賞受賞  2020年2月18日放送

 

 

しまなみ海道沿線の観光振興などを行っている一般社団法人「しまなみジャパン」と、東尾道の米卸業オクモトが製造している「海賊むすび」が、お弁当・お惣菜大賞2020で最優秀賞に選ばれました。

 

 

2月17日に久保1丁目の市役所で報告会が開かれ、しまなみジャパンの合田省一郎(ごうだ・せいいちろう)専務理事と、株式会社オクモトの奥本浩之代表取締役、管理栄養士の村上有規子さんが、平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

 

奥本代表は、「海賊むすびが全国で注目され、尾道の観光資源になれば嬉しい」と話し、平谷市長は食を通した「しまなみ海道」のPR効果に期待を寄せていました。

 

 

受賞した「海賊むすびセット」は、ラーメンのスープで味付けした「尾道ラーメンむすび」、広島菜とちりめんにレモンを加えた「瀬戸内レモンむすび」、ひじきや鮭の身を入れた「ひじきと紅鮭むすび」の3個セットで、審査員から「瀬戸内の名物を具材として、地域の特徴が良く出ている」と評価されました。

 

 

お弁当・お惣菜大賞は、全国スーパーマーケット協会の主催で行われていて、9回目の今回は、おにぎり部門に4857件の応募があり、オクモトの海賊むすびセットが最優秀賞を獲得しました。

 

 

「海賊むすび」は、しまなみ海道の新たな名物にしようと「しまなみジャパン」が2018年から企画しているもので、海道沿線の企業が加盟して、それぞれ独自の「おむすび」をメニュー化して販売しています。

 

 

オクモトの海賊むすびセットは、広島県内に展開するオクモトの直営店「膳七」で税別500円で販売されています。


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