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市議会臨時会 閉会

市議会臨時会 閉会    2020年7月21日放送

 

尾道市議会の臨時会が7月21日に閉会し、地域振興商品券の発行や新型コロナウイルスの経済対策に関する補正予算案などが全会一致で可決されました。

 

補正予算の内、最も大きなものは「地域振興商品券」事業で、全ての市民に尾道市内などで使うことができる一人当たり1万円の商品券を発行し、コロナ渦の生活支援と経済の復興を図ります。

 

その他、レンタサイクルの利用者に飲食と土産物に使えるクーポン券を発行する事業や、市内の新規創業者に対する店舗などの賃料の支援。移動需要の落ち込みで影響を受けている路線バスなど交通事業者への支援金。テレワークなどに対応するため、高速通信網が未整備の地域に光ファイバー網を整備する事業などがあり、各委員会で審議の末、全ての議案が全会一致で可決されました。

 

地域振興商品券について平谷祐宏尾道市長は、7月13日の定例会見で、議会での審議を経て9月下旬にはスタートしたいと述べています。

 

議会の模様は、本日21日の21時から放送予定です。是非ご覧ください。

臨時議会 コロナ予算

市議会臨時会 新型コロナ関連予算 上程 2020年7月20日放送

 

 

尾道市議会の臨時会が7月20日に開かれ、地域振興商品券の発行など、新型コロナウイルスの経済対策に関する補正予算案などが上程されました。

 

新型コロナウイルスに関する補正予算の内、最も大きなものは「地域振興商品券」事業です。

 

商品券は、尾道市内などで使うことができるもので、全ての市民に一人当たり、1万円の商品券を発行し、住民の生活支援と経済の復興を図ります。事業費およそ15億円は、国の交付金で11億円を賄い、残りの4億円は尾道市の貯金である財政調整基金を取り崩します。

 

その他、レンタサイクルの利用者に飲食と土産物に使えるクーポン券を発行する事業。市内の新規創業者に対する店舗などの賃料の支援。移動需要の落ち込みで影響を受けている路線バスなど交通事業者への支援金。テレワークなどに対応するため、高速通信網が未整備の地域に光ファイバー網を整備する事業など合わせて23事業に24億4千万円の予算を計上しています。

 

議会の模様は、本日20日の21時から放送予定です。是非ご覧ください。明日、21日の臨時会では、予算案などの議決が行われます。会議は、委員会終了後に予定されているため、放送時間は、未定です。

広島市 コロナ会見

広島市は7月20日午後2時から市役所で会見を開き、新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。広島市による感染者の公表は11日連続です。会見の模様を、番組を変更して下記日時に放送します。

7月20日(月)17:00~

議員 サイクリング

市議会議員 地域活性化を目指しサイクリング 2020年7月18日放送

 

 

尾道市議会議員と尾道市職員が、観光PRや尾道市内経済の活性化を目指して「しまなみ海道」をサイクリングしました。

 

尾道市議会で初めての議員連盟として発足した「尾道市議会スポーツ力活用推進議員連盟」が開いたもので、「しまなみサイクリング元気発信大会」と題して議員ら総勢26人が参加しました。

 

尾道港から瀬戸田までを走るチームと、尾道港から瀬戸田港まで船で移動してサイクリングを行うチームに分かれて出発。小雨の振る中、参加者達は、元気に尾道を後にしました。

 

大会は、フェリーの利用、サイクリングをする事による観光PR、走行後の懇談会を市内のホテルで開催する事で、経済を活性化しようと、実施されました。

 

連盟会長の高本訓司議員は「われわれ議員が先頭になって、密にならないサイクリングやウォーキングを通して、地域活性化に取り組んで行きたい」と話していました。

新型コロナに関する展示

新型コロナに関する展示 2020年7月16日放送

 

 

「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう! ~負のスパイラルを断ち切るために~」と題したパネル展が8月末まで、市内の公共施設などで行われています。

 

会場の一つ、防地町の尾道市人権文化センターでは、市民ギャラリーに関連のパネル11枚が展示されています。

 

新型コロナウイルス感染症は、病気そのものだけでなく、病気にまつわる不安や差別意識なども、社会に広げていることから、こうした負の連鎖を断ち切るために出来る事を、イラストと文章で説明しています。

 

展示では、ウイルスの3つの顔として、「病気」・「不安」・「差別」を上げ、それらに対処する方法や克服するにはどうしたら良いか?などを掲載しています。

 

「病気」そのものについては、手洗い・咳エチケット・人混みを避けるなどの対処方法を、ウイルスに関する「不安」については、悪い情報ばかりを得るのではなく、良い情報を得ながら、普段どおりの生活を心掛けるよう説明しています。

 

又、「不安」や「差別」は、人間が生きようとする本能を刺激して起こるものだとして、こういうときだからこそ、医療に携わる人たちに敬意を払う事を呼び掛けています。

 

展示は、市内の9つの施設で行われていて、場所により、展示期間が異なります。詳しくは尾道市人権男女共同参画課0848-37-2631までです。

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