HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

おやこのための音楽会

おやこのための音楽会 2018年4月10日放送

 

幼児や児童とその保護者を対象にした「おやこのための音楽会」が、3月29日、門田町の尾道市総合福祉センターで行われました。

 

およそ300人の来場者を前に、演奏を行なう「姉と弟によるピアノデュオBella Luce(ベラルーチェ)」の二人が登場し、人気アニメ映画の挿入歌を演奏しました。

 

ベラルーチェの2人は、大人から子どもまで楽しめる参加型のコンサートを行い、くらしき作陽大学非常勤講師も務めるなど活躍しています。

 

軽妙なトークと共に、クラシック曲の演奏や、バルーンアート、曲の中に出てくる動物当てクイズなどで会場を盛り上げていました。

 

曲を聴くだけでなく、一緒に歌ったりハンカチなどを使って参加したりするコーナーもあり、子ども達は終始笑顔を見せていました。

 

おやこのための音楽会は、尾道市教育委員会の主催で今回2回目の開催です。小さな子ども達が騒いでも大丈夫との触れ込みで行なわれ、親子で聞きやすいように、セラピーマットと呼ばれる敷物も用意されていました。

 

参加したお母さんは「久しぶりにゆっくりと音楽を楽しめました。子どもも手を叩いて楽しそうで良かった」と話していました。

市役所 花の寄せ植え

市役所 花の寄せ植え活動 2018年4月10日放送

 

尾道市制120周年を記念して6月に開かれる「全日本花いっぱい尾道大会」に向け、尾道市役所で花の寄せ植え活動が行われました。

 

全日本花いっぱい尾道大会は、町中を花で彩ることで、市制120周年を祝おうとするもので、市役所での寄せ植えは、大会の開催にあたり来訪者を花でもてなそうと行われました。

 

寄せ植えには、平谷 祐宏尾道市長をはじめ、市役所の職員およそ10人が参加し、プリムラの花のプランター15個を鉢へ植え替えました。

 

植え替えた鉢は、市役所南側の正面玄関付近や、1階の市民課のカウンターなどに設置されました。

 

平谷市長は、「花を植えることで町が明るくなり、訪れた人たちの笑顔が増えれば嬉しい」と話していました。

 

4月5日には、百島でも花の寄せ植えが行われ、地元の園児や児童、生徒たちの手で百島支所が鮮やかな花で彩られました。

ひまわり認定こども園 木育

ひまわり認定こども園 木育キャラバン 2018年4月9日放送

 

山波町の「ひまわり認定こども園」の開園に合わせて4月8日、子ども達が木のおもちゃで遊ぶ催しが開かれました。


オープニングで、ひまわり認定こども園を運営する社会福祉法人、向晴会の島田繁幸理事長が「法人設立40年の節目に立派な園舎ができ、皆さんに愛される施設にしてきたい」と挨拶。来賓の平谷祐宏尾道市長が「尾道市は、保育と教育を一体的に行なう認定こども園の設置率が高い。これからも子育てする皆さんに安心安全な環境を提供したい」と述べました。

 

場所を園内の遊戯室に移して、カプラと呼ばれる、木の板を3000個積み上げた、縦1m横5mの壁を平谷市長と代表の子ども2人が崩し、催しがスタートしました。

 

イベントは、木育キャラバンと名づけられ、それぞれの教室では、訪れた親子が、積み木やけん玉、すだれなど、木で出来たおもちゃで遊びました。

 

「ひまわり認定こども園」は、民設民営のこども園として、4月1日に開園。尾道市が施設整備に対して補助を行いました。

 

敷地面積およそ2,967㎡、鉄骨2階建て延床面積は810㎡、6つの教室と遊戯室、相談室などがあります。

 

尾道市内には、現在公立・私立合わせて、認定こども園が10施設あり、県内の人口10万人以上の都市の中では、未就学児100人に対する受け入れ可能人数が22.1人と最も高くなっています。

重井小学校 入学式

重井小学校 入学式 2018年4月9日放送

 

尾道市内24の小学校で4月9日、2018年度の入学式がありました。

 

因島重井町の重井小学校には、13人の新1年生が入学し、保護者や在校生らおよそ150人が見守る中、式に臨みました。

 

担任教諭の紹介の後、新1年生の点呼が行われ、名前が呼ばれると、児童たちは元気よく返事をしていました。

 

深見 直彦校長は式辞で「時間を守り、身の回りを綺麗にし、いつも礼儀正しくすることを心がけていきましょう」と述べました。

 

その後、入学を歓迎して、児童会長の岡野 錠司君が挨拶し、重井小学校伝統の5・6年生によるトランペット鼓隊が演奏を披露しました。

 

今年度、市内の公立小学校では1,016人の新1年生が入学式を迎え、新たな学校生活のスタートを切りました。

防犯ブザー贈呈式

防犯ブザー・交通安全図書 贈呈式 2018年4月6日放送

 

小学校新一年生に向けた、防犯ブザーと交通安全図書の贈呈式が4月4日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

尾道地域安全対策事業推進協議会と尾道警察署管内防犯組合連合会、尾道警察署の3者から防犯ブザーおよそ900個が、また、尾道交通安全協会から交通安全図書およそ1,500冊が、尾道市と市教育委員会にそれぞれ贈呈されました。

 

防犯ブザーは、本体中央のボタンを押すか下側のヒモを引くことで音が鳴る仕組みで、子どもにも扱いやすいのが特徴です。

 

交通安全図書は、「育て学ぼう安全のこころ」と題したA4版80ページの冊子で、標識の意味や自転車の正しい乗り方などが、写真やイラストで紹介されています。

 

詳しいマナーなどが記されている部分と、ひらがなを使い絵本のように読みやすくした部分の2部構成になっていて、交通安全について親子で学べるように工夫されています。

 

交通安全図書は、市内の小学校のほか、公民館や病院などにも配布されます。

<< 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 >>
262ページ中10ページ目