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ニュース・情報コーナー

手紙作文 表彰式

手紙作文コンクール表彰式 2017年2月17日放送

 

向東中学校2年の木梨 倫太朗君が、日本郵便主催の「第49回手紙作文コンクール」絵手紙部門で佳作に選ばれ、2月10日、同校で表彰式が行われました。

 

式では、尾道郵便局の中村 勉局長から木梨君に、表彰状と記念品が手渡されました。

 

木梨君の作品は、祖父が亡くなったことで塞ぎ込んでいた祖母に宛てて書いたもので、夏に家の畑で見つけた羽化したばかりのセミと、祖母への優しい言葉が添えられています。

 

木梨君は、「絵が好きで今回初めて応募しましたが、入賞できてとても嬉しいです」と話していました。

 

手紙作文コンクールは、手紙文化の振興を図るとともに、文章表現によるコミュニケーションを通じて心豊かな子どもたちを育むことを目指して、日本郵便が毎年開催しています。

 

今回は、全国から12万7,984点の応募があり、371点が入賞しました。

 

この他、尾道からは、栗原町の尾道特別支援学校 中学1年の突沖 温君が審査員特別賞に選ばれました。

「紙の見本市」開催

「紙の見本市」開催   2017年2月16日放送

 

紙の開発や販売を手掛ける国内大手の企業、平和紙業株式会社の紙の展示会が2月3日と4日の両日、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれました。

 

平和紙業の展示会は、毎年東京・大阪など都市圏の会場で開かれているもので、今回は「紙の見本市」と題して、初めて尾道で開催されました。

 

展示では、「ファンシー・ペーパー」という種類の中で、これまで生み出されてきた膨大な数の紙が年代別に並べられたほか、風合いの違う紙で作った封筒やメッセージカードなどの製品を見本として展示。会場を訪れた人たちは、特徴の異なる様々な紙を興味深そうに眺めていました。

 

今回の展示は、作品制作などで紙を取り扱う尾道市立大学美術学科の学生らの学びに繋げようとするもので、尾道で紙の卸業を営む紙誠株式会社の協力で開かれました。

 

紙誠株式会社 代表取締役会長の山北 篤さんは「来年以降も継続して、ゆくゆくは展示会に学生の作品を出品できるようになれば」と話し、参加した学生は「手触りやインクの乗り具合、プリンターとの相性など、実際に見ないと分からない部分も多いので、このような機会はありがたいです」と話していました。

確定申告一斉スタート

所得税の確定申告の受付けスタート   2017年2月16日放送

 

 

2016年分の所得税の確定申告の受け付けが、2月16日から全国一斉に始まりました。

 

古浜町の尾道税務署では、初日におよそ300人が申告しました。申告の対象は、個人事業主・農業従事者・不動産による所得のある人や給与所得が2千万円を超えるサラリーマンなどです。

 

税務署3階の会場では、多くの来場者が列をなし、受け付け順に申告書作成コーナーで書類を作り、担当職員のアドバイスを受けながらパソコンなどで手続きを行っていました。

 

申告の受け付けは、所得税と贈与税が3月15日まで、消費税は3月31日までです。

 

尾道税務署には、去年およそ2万8千人が申告に訪れていて、例年受付期間の後半は大変混雑するため、早めの申告やインターネットでの手続きを呼びかけています。

 

また、2016年分の申告書にはマイナンバーの記載と本人確認書類の提示か、写しの添付が必要です。

ちゅピCOM杯ママさんバレー

第17回ちゅピCOM杯ママさんバレーボール大会 2017年2月15日放送

 

第17回ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレーボール大会が2月12日、栗原町のびんご運動公園メインアリーナで行われました。

 

今回は、市内のママさんバレーボールチーム12チーム、およそ130人が参加し、開会式で、尾道ママさんバレーボール連盟 貝川明美理事長が開会宣言。主催者の「ちゅピCOMおのみち」目光紀社長が、「新しい社名を大会の冠にさせていただき、心機一転、20回の節目を目指して、皆さんとともに続けて行きたい」と挨拶しました。

 

藤原雄溢尾道バレーボール協会会長が「素晴らしい会場とスタッフのお陰で大会ができることを感謝して全力でプレーして下さい」と述べ、井上啓子尾道ママさんバレーボール連盟会長が「少しでも長くテレビに映る事ができるよう勝ち進んでください」と激励、最後に澤田昌文尾道市副市長が「尾道市は介護予防に取り組んでいる、健康寿命の面からもママさんバレーボールは生涯スポーツの代表格、精一杯頑張って下さい」と挨拶しました。

 

前年度優勝チームキャプテンの小林美紗依さんが選手宣誓し、澤田副市長の始球式で試合が始まりました。

 

ちゅピCOMおのみち杯は、チームのレベルを問わず、抽選で分けたグループで予選を行い、各グループの1位が決勝トーナメントに勝ち上がる方式です。勝利数やセット数の他、得失点差なども影響し、上位チームが負ける事もある大会で、どのコートでも白熱した試合となりました。

 

ABCコートを勝ち抜いた3チームが決勝トーナメントへ進出し、準決勝は「しらたきクラブ」と「MINERVA」が対戦。昨年の優勝チーム「MINERVA」が決勝へ勝ち上がりました。

 

決勝戦は一昨年の優勝チーム「メイツクラブ」と「MINERVA」の試合となり、フルセットの末「MINERVA」が2連覇を果たしました。

 

閉会式で入賞チームには、尾道商工会議所や地元企業から提供された豪華景品と、ちゅピCOMおのみちで放送している専門チャンネルの供給会社から提供されたプレミアムグッズなどが送られました。

 

個人賞の、尾道商工会議所会頭賞は、元気よくはつらつとプレーした「メイツクラブ」の奥田美和さんが、最優秀選手賞は「MINERVA」の臂亜衣さんが受賞しました。大会の模様は3月6日~12日までダイジェストで放送予定です。お楽しみに!

2月議会 開会

2月議会 開会   2017年2月15日放送

 

尾道市議会は2月15日、2月定例会本会議を開き、総額16億1200万円を減額する一般会計補正予算案など17議案を上程しました。

 

平谷市長は冒頭、尾道市の職員がETCの不正使用で逮捕された問題に触れ、「許し難い行為で、大変重く受け止めている。捜査には全面的に協力し、事実関係が確認されれば厳正に対処する」と述べました。

 

補正の主なものは、介護給付費1億8,000万円、障害児の通所給付費5,400万円、生活保護費5,000万円、高西中学校の屋外トイレ整備に1,680万円などです。

 

大幅な減額の要因は、合併特例債などを活用し2020年の完成を目指す「尾道市クリーンセンター」整備事業費について、内容の見直しやスケジュールの変更により、今年度から繰り延べになり、整備費をおよそ9億円減額しました。

2016年6月の豪雨の災害復旧では、多数の被害が発生した事から、手持ち工事の増加による土木関係企業の入札が不調に終わり、1億3,500万円減額。中学校のデリバリー給食の利用者が見込みより少ない事に伴う委託料の減額が4,400万円などです。

 

収入は、法人市民税が4億5,000万円減額となりますが、ふるさと納税が3,500万円増えています。補正後の2016年度一般会計予算は、625億8,600万円となります。

 

その他、尾道市が管理し、地域住民に開閉を委嘱している浦崎町の樋門(ひもん)について、6月豪雨時に開くのが遅れ、河川が溢れて付近の店舗の商品や家屋が浸水した事による損害賠償など4件の専決処分が報告されました。

 

現在、尾道市はこの樋門について、水位を感知して自動で開閉するように改修工事を終えています。

 

2月定例会の会期は3月14日まで、2月20日に新年度の予算説明が行われ、議員の質問は3月2日・3日の予定です。全て生放送と収録放送を予定していますので、どうぞご覧下さい。

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