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ニュース・情報コーナー

ビャクシン 樹勢回復

市天然記念物 ビャクシン 樹勢回復 2020年10月9日放送

 

 

7月の雨で倒れた、因島田熊町の藤原神社にある尾道市天然記念物の巨木「ビャクシン」の回復作業が10月7日から始まりました。

 

 

藤原神社のビャクシンは、樹齢400年を超えるとされ、高さ15m、幹の太さ4.5m、1961年に当時の因島市の天然記念物に指定され、尾道市に引き継がれています。

 

7月23日に、降り続いた雨で、神社を押し崩す形で倒れ、所有者の依頼で尾道市が総事業費およそ80万円の内、30万円を補助して「樹の勢いを回復するための作業」に着手しました。

 

作業を請け負っている尾道市美ノ郷町の「大信産業」の樹木医、村上幸弘さんが診断し、根元がかなり残っているため、倒れたままの状態で延命につなげる事になりました。

 

この日は、作業員が支え棒を設置して、木の余分な枝を切り落としていました。

 

村上さんは「ビャクシンは生命力が強いので、定期的に確認作業をしながら、後世に残して行きたい」と話していました。

大瀬戸千嶋ライブ@未来心

大瀬戸千嶋ライブ@未来心の丘 2020年10月7日放送

 

 

広島を拠点に活動する音楽ユニット「大瀬戸千嶋」が10月11日に瀬戸田町の耕三寺博物館で行うライブを前に、9月29日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しライブをPRしました。

 

今回のライブは、耕三寺博物館にある大理石の庭園「未来心の丘」の開設20周年を記念して行われるもので、10月11日18時からオンラインで開かれます。およそ1時間にわたり10曲が演奏される予定で、動画投稿サイトのユーチューブで配信します。

 

2人は2012年に「未来心の丘」のイメージ曲を手掛けていて、サックス奏者の大瀬戸崇(おおせど・たかし)さんは「庭園と音楽の芸術を組み合わせて、見る人に元気を与えたい」と話し、エレクトーン奏者の千嶋里志(ちしま・さとし)さんは「現地を訪れたことのない人も映像を楽しみにしている。心を込めて演奏する」と意気込んでいました。

 

この日は彫刻家で、「未来心の丘」を制作した杭谷一東(くえたに・いっとう)さんも2人と共に訪れ、「素晴らしいものは、必ず心に届く。五感を使ってコンサートを楽しんでほしい」とメッセージを送っていました。

 

オンラインライブについて詳しくは、「大瀬戸千嶋」のHPをご覧ください。

栗原お宝展示会

栗原 お宝展示会 2020年10月6日放送

 

 

栗原町の住民が10月2日から4日まで、家に眠っている美術品などの「お宝」を持ち寄り、展示会を開きました。

 

新型コロナウイルスの問題がある中、元気に交流しようと企画されたもので、栗原町の「いきいきサロン栗原北」で開かれ、40人以上の地域住民が、およそ100点を出品しました。

 

会場には、コンテストで入賞した「写真」や「絵画」、「陶芸」などの自慢の作品のほか、家に眠る「珍しいもの」や「お宝」が展示されていました。

 

出品された「いきいきサロン」周辺の古い写真の中には、戦前の様子がわかるものなどがあり、多くの人が懐かしそうに見入っていました。

 

その他、日露戦争の勝利を祝う奉納旗や、旧日本軍の爆撃機のプロペラ、およそ200年前の漢字の「手習い書」、綿織物の機械、昭和30年代の古い電波受信機、昭和初期の蓄音機など、珍しいものが並んでいました。

 

展示会は、地域の祭などが中止となる中、交流の場を設けたいと有志が企画し、3日間で多くに人が訪れ、盛況でした。

山陽工業 市へ寄付

山陽工業 尾道へ寄付 2020年10月5日放送

 

 

高須町に本社を置く「山陽工業」が創立70周年記念事業として9月、尾道市に1,000万円を寄付しました。

 


パイプなど、管工機材の販売を行い、尾道市内で、尾道国際ホテルなど3つのホテルを経営する山陽工業は、1950年に創業。70周年を迎え、記念事業の一環として、尾道市へ寄付を行いました。

 

市長室を訪れた、高橋貞昭会長と、宏昭社長が、平谷祐宏尾道市長に1000万円の寄付目録を手渡しました。

 

高橋会長は「全国が仕事の舞台なので、これからもしっかり稼いで、尾道に還元したい」と話しました。平谷市長は「厳しい財政状況の中、ありがたいです」と感謝を述べていました。

 

最後に高橋会長と社長は「次は80周年にむけて頑張ります」と力強く語りました。

高須児童クラブ 食育

高須放課後児童クラブ 食育イベント 2020年10月2日放送

 

 

東尾道のベイタウン組合会館内の高須放課後児童クラブで9月24日、食育イベントが行われました。


食育の取り組みは、放課後児童クラブを運営する、シダックスグループが企画したもので、高須放課後児童クラブと高須第2放課後児童クラブの1年生から5年生の児童102人と、すいみい保育園の園児12人が参加しました。

イベントの前には、キッチンカーのかき氷が振る舞われ、子どもたちは嬉しそうに受け取っていました。

 

食育イベントでは、子どもたちの歓声に迎えられ、シダックスの公式食育キャラクターのモグちゃんが登場しました。ニンジンやダイコン、ゴボウ、トマト、ナスなどの野菜の絵を使って、土の中と地上のどちらで育つ野菜かを当てるクイズがあり、色で食べ物を分類し、ビタミンやタンパク質、炭水化物など、食べ物のもつ力についてなど、楽しく学びました。

最後にシダックスグループ設立60周年を記念して作られた「モグちゃん食育かるた」が子どもたちにプレゼントされ、記念撮影をしてイベントは終了しました。



参加した子ども達は、「野菜などの食べ物が丈夫な身体を作る事が分かった」と話していました。

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