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ニュース・情報コーナー

デコパージュ作品展

デコパージュ展 2017年6月29日放送

 

イラストが描かれた専用の紙で様々な物をデコレーションする「デコパージュ」の作品展が7月7日まで、東御所町の「おのみちecoライフ館」で開かれています。

 

この展示会は、美ノ郷町でデコパージュの教室を開いている中島 千景さんの作品展で、会場には中島さんが制作した作品およそ50点が並んでいます。

 

中島さんは、3年前からデコパージュを始め、現在10人の生徒と作品作りに取り組んでいて、今回初めて作品展を開きました。

 

会場には、花や動物のイラストなどで色鮮やかに飾り付けられた小物入れやトレイ、皿やカバンなどが展示されています。

 

作品の中には、紙を張り付ける物に絵の具で色付けしたり、専用の道具を使って凹凸を付けたりするなど、細かい工夫が施された物が多く、訪れた人たちの目を楽しませています。

 

中島さんは、「デコパージュは絵を描くのが苦手な人でも短時間で簡単に飾り付けられるのが魅力の1つです」と話していました。

 

この作品展は7月7日まで「おのみちecoライフ館」で開かれていて、観覧は無料です。

 

現在、中島さんの教室では生徒を募集していて、作品展や教室の参加希望など詳しくは電話080-6313-7853中島さんまでお問合せください。

上本さんリサイタル

上本さんリサイタル   2017年6月28日放送

 

向東町出身のテノール歌手 上本訓久さんのテノールリサイタルが6月18日(日)、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

上本さんのリサイタルは、凱旋コンサートとして2年ごとに行われていて、今回は3部構成のステージとアンコール合わせて19曲を披露し、力強い歌声で集まった大勢の観客を魅了しました。

 

1部では、イタリア歌曲の「朝の歌」や中島みゆきの「糸」、オペラ トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」などバラエティー豊かなレパートリーで会場を盛り上げました。

 

第2部は、前回のコンサートにも出演したソプラノの遠藤紗千さんと登場し、ヴェルディ作曲の「椿姫」ジョルダーノ作曲の「アンドレアシェニエ」を披露。美しいハーモニーに客席からは大きな拍手が送られていました。

 

第3部では、イタリアのラブソング「泣かないお前」やナポリ民謡の「カタリカタリ」など5曲を披露し、最後はコンサートで恒例の曲「グラナダ」をアンコールで歌いました。

訪れた人たちは、会場いっぱいに響く上本さんの歌声に大きな拍手で応えていました。

 

このコンサートの模様は7月3日からのちゅピCOMおのみちスペシャルで放送します。

どうぞお楽しみに。

消防功労者 表彰

消防功労者 表彰   2017年6月28日放送

 

火災の延焼を防ぎ、被害を最小限にくい止めたとして6月26日、功労者2人への感謝状の贈呈が新浜の尾道西消防署で行われました。

 

今回表彰を受けたのは正徳町の井上智香子さんと宮本義明さんの2人で、表彰式では尾道西消防署の実政正剛署長から感謝状が手渡されました。

 

2人は、5月21日に正徳町で起きた建物火災において、近所の住人らと協力しホースで水をかけるなどして火災の延焼を防ぎました。

 

井上さんは「気づいたときは家から火が出ていた。震えながら夢中で水をかけました」と当時の様子を語り、宮本さんは「代表で表彰を受けたが、近所の人たちが協力したおかげで大きな被害にならずに済んだと思う」と話していました。

 

今回の火災では、民家の倉庫から火が出て母屋に燃え広がりましたが、住民らの素早い消火活動によって被害を部分焼にとどめ、死傷者もありませんでした。

 

尾道西消防署の実政署長は「消火器や火災警報器を設置して万一に備えてほしい」と日頃の備えを呼びかけていました。

瑞風 尾道立ち寄り

瑞風 尾道立ち寄り 2017年6月7日放送

 

JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が6月27日午前、尾道駅に立ち寄りました。

 

駅の構内では、平谷 祐宏尾道市長や、片岡 茂樹駅長をはじめ、向島中央小学校や吉和小学校の児童など合わせておよそ160人が集まり、瑞風の乗客26人を出迎えました。

 

また、プラットホームには、瑞風を見るために、カメラを手にした人が多く訪れ、盛んにシャッターを切っていました。

 

瑞風は、客室車や食堂車などからなる10両編成で、大阪、京都、下関を発着駅に、1泊または2泊で、山陽本線と山陰本線を周遊します。

 

山陽エリアでの立ち寄り駅は尾道を含め、倉敷や宮島口など5ヶ所で、尾道では、瑞風を降りて、豪華クルーザーでしまなみ海道の島々を楽しむクルーズや、浦崎町の「ベラビスタ スパ&マリーナ尾道」で、瀬戸内海の食などを楽しむコースが設定されました。

 

市役所の職員たちが庁舎などから、尾道水道を行くクルーザーの乗客たちに手を振って歓迎しました。

 

平谷 祐宏尾道市長は、「瑞風の立ち寄りにより、地域の交流人口の拡大に期待している。今後も関係者との連携を通して尾道の活性化に取り組んでいきたい」と話していました。

市議会6月定例会 閉会

市議会6月定例会 閉会    2017年6月27日

 

尾道市議会6月定例会が6月27日最終日を迎え、およそ3億3600万円を増額する一般会計補正予算案など47議案を可決しました。

 

一般会計補正予算のうち主なものは、浄土寺や西國寺、千光寺の参道などをライトアップする夜間景観整備事業に6800万円。千光寺公園やポケットパークなど公園の緑化整備に5800万円。久保の歓楽街、新開地区にある2つの路地を美装化する事業に7200万円などです。

 

教育委員については、任期満了で退任する中司弘子氏の後任に尾道市内の小学校長などを歴任した豊田博子氏の任命に同意したほか、法律の改定に伴う農業委員19人が決まりました。

 

中央省庁などに送る意見書は、核兵器禁止条約に日本政府が積極的な役割を果たすことを求める意見書と、地方財政の充実・強化を求める意見書の2つを賛成多数で可決しました。

 

また、尾道市庁舎整備の諸問題を調べる庁舎整備調査特別委員会を設置し、10人の委員を選任しました。

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