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尾道市 土砂直接撤去

尾道市 土砂直接撤去 2018年8月8日放送

 

尾道市は、今回の平成30年7月豪雨災害において宅地内に流入した土砂などについて、市が直接撤去を行なうと発表しました。

 


報道資料によりますと、「市民の早期の生活再建につなげるため、現在 宅地内の土砂等の撤去ができていない人について、家屋の損傷の程度にかかわらず、尾道市において直接撤去する」としています。

 

撤去に必要な要件としては、「平成30年7月豪雨による被害であること」、「宅地であること」、「家屋損傷が拡大する恐れがあること、又は土砂などが宅地外へ流出する恐れがあること」の3つを上げています。

 

また尾道市は、既に業者などに依頼して土砂などを撤去した人についても、費用の事後清算が出来る場合があるとして、窓口への相談を呼びかけています。

 

全てのお問い合わせは、0848-37-3111 宅地内土砂等撤去相談窓口までです。(平日9:00~17:00まで対応)

栗原ソフトボールクラブ全国へ

栗原ソフトボールクラブ全国へ   2018年8月8日放送

 

第18回全日本中学生男女ソフトボール大会に広島県代表で出場する栗原ソフトボールクラブが、8月11日からの大会に向けて練習に励んでいます。

 

栗原ソフトボールクラブは、尾道と福山、三原の女子中学生19人が所属するクラブチームで、7月に行われた県予選を制して、3年ぶり2度目の全国大会出場を決めました。

 

8月7日には、栗原北小学校のグラウンドで練習が行われ、選手たちはおよそ2時間、大会前の調整に汗を流しました。

 

亀山康成監督によると、現在のチームは、長打力のあるバッターが揃った高い攻撃力が持ち味で、練習でも打撃主体のメニューが行われ、バッティングで鋭い当たりを見せていました。

 

大会には、全国から予選を勝ち上がった中学校のソフトボール部やクラブチーム46チームが出場し、8月11からの3日間大阪市のセレッソスポーツパーク舞洲で試合が行われます。

 

栗原ソフトボールクラブは、初戦で京都市立下京中学校と対戦します。

 

 

尾道市内からはこの他に、御調中学校男子ソフトボール部が8月に鳥取県で開催される第40回全国中学校ソフトボール大会に出場します。

尾道市災害 上下水道減額

尾道市豪雨災害に関して 上下水道料金減額 2018年8月7日放送

 

 

尾道市水道局などは、今回の平成30年7月豪雨災害による断水に関して上下水道の料金を減額すると発表しました。

 


報道資料によりますと、一般家庭の場合、基本料金1カ月分に相当する「税込1,004円」を減額。企業や銭湯など一般家庭以外の場合も、基本料金1ヶ月分に相当する「税込2,149円」が減額となります。

 

断水期間中の水道契約者が対象で、浦崎・百島町は除きます。減額は9月の請求分で行なわれ、申請などは不要です。

 

又、下水道については、契約内容などに応じて、基本料金の2立方メートル分相当額などが減額となり、同じく9月請求分で反映されます。

石田造船 イベント

石田造船 イベント 2018年8月7日放送

 

造船所のドックの周辺で、音楽の演奏や花火を楽しむ「第4回いんのしまサマーフェスティバル」が8月4日、因島三庄町の石田造船と付近のビーチで開かれました。

 

これは、造船所を活用して、因島の活性化に繋げようと、石田造船が毎年開いているもので、おそよ2,000人の観客で賑わいました。

 

ステージイベントには、地元の子どもから大人までおよそ300人が出演し、今年は、造船所付近のビーチに特設ステージが設置され、子どもたちによる合奏や踊り、地元のバンドグループによる演奏などが披露された他、初開催となるジェットスキーの無料体験会もあり盛り上がりました。

 

夜には、尾道市の日本遺産「村上海賊」を題材にしたミュージカルや、因島に伝わる村上水軍陣太鼓が披露されました。

 

ステージイベント終了後には、石田造船のドックで300発の花火が打ち上げられ、来場者らが歓声を上げていました。

 

石田造船によると、ドックを活用したイベントは全国的にも例がないということで、会場は1日中盛り上がっていました。

尾大 地域活性化企画

尾道市立大学 地域活性化企画 2018年8月7日放送

 

尾道市立大学の学生が、地域の活性化や課題解決に向けて制作した作品の展示会が8月11日まで、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで行われています。

 

この企画は、美術学科デザインコースの実習課題として毎年行われているもので、会場には、制作に取り組んだ27人の内、12人の作品が展示されています。

 

8月4日には、ギャラリートークが開かれ、学生たちが作品に込めたアイディアやねらいについて話しました。

 

会場では、瀬戸内や寺の風景などを描いたかるたや、店の情報を載せたパンフレットなど、尾道の風景や町の魅力を紹介する企画が発表されました。

 

また、デザインを工夫したスタンプで、町歩きを楽しむスタンプラリーを行うアイディアや、市民と猫が共存しやすい街づくりを目指すため、猫の保護活動を知ってもらうためのポスターを制作する案なども発表されました。

 

この他にも、会場には、尾道にゆかりのある詩や和歌にイラストを添えた詩集や、島しょ部の魅力を伝える絵本などが展示されていて、学生ならではの感性豊かな作品を楽しむことができます。

 

展示は8月11日まで、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれていて、作品は11日に行われる尾道市立大学のオープンキャンパスでも展示される予定です。

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