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ニュース・情報コーナー

日台高校生 バスケ交流

日台高校生 バスケ交流 2017年9月5日放送

 

尾三地区の高校バスケットボール部と台湾の高校のバスケットボール部が8月5日、栗原町のびんご運動公園で試合を行ない、交流しました。

 

試合は、尾三地区高等学校男子バスケットボール日台交流大会として行なわれ、尾三地区の8つの高校と、台湾の秀峰高級中学校と秀峰国民中学の2チームが参加しました。

 

台湾の2チームは、尾三の全てのチームと試合を行ない、ゲーム前には、相手チームに台湾を紹介するハガキなどをプレゼントしていました。

 

選手達は素早いパス回しでゴールを狙ったり、ドリブルで切り込んでシュートを打ったりと、切れのある動きを見せていました。

 

大会は、尾道東高校の倉田校長と、秀峰高級中学の陳校長の繋がりで今回初めて企画されました。

 

参加した東高2年生の富田颯君と山内優太朗君は「海外のチームと初めて試合を行い、身体が強い事にびっくりしました。台湾の事をもっと知りたいと思った」と話していました。

9月市議会 開会

尾道市議会9月定例会 開会 2017年9月5日放送

 

尾道市議会9月定例会が9月5日開かれ、およそ2億4,300万円の一般会計補正予算案や、市役所本庁舎の工事契約に関する議案など、17議案ほかが提出されました。会期は20日までです。

 

一般会計補正予算の主なものは、マイナンバーカードに旧姓を併記したり、ローマ字を記載したりするための改修に510万円。東尾道の子育て支援センターの人件費など220万円。三成・山波の「いきいきサロン」整備のための調査費950万円、みつぎ総合病院の総合情報医療システム整備に3,500万円。

 

小中学校のトイレを洋式化するための改修設計に1,130万円、市役所本庁舎の建て替えに関連して、現庁舎の北側の駐車場用地の取得に4,630万円。低所得の世帯に入学前に支給する就学援助費2,000万円を計上し、入学後の支給から入学前の支給に変更します。

 

JR尾道駅の駅舎建て替えに関連して、港湾緑地や駐車場など周辺の公共空間の活性化について検討する委託料1,000万円などとなっています。

 

又、応札がなかった向東認定子ども園の建設工事について整備費5,100万円を減額しています。

 

その他の議案は、尾道市の本庁舎整備について・機械設備・電気設備の工事請負契約案がそれぞれ、提出されました。

 

市議会は、7日、8日に一般質問が行われ、両日、午前10時からと午後1時から生放送します。本日の議会の様子は午後9時から再放送します。

久山田防災訓練

久山田防災訓練 2017年9月4日放送

 

9月1日の防災の日に合わせて3日(日)市内全域で防災訓練が実施され、久山田町では、ヘリコプターへの情報伝達訓練などが行われました。

  

午前8時頃に消防団が避難訓練開始を呼びかけ、久山田町の避難場所になっている尾道市立大学の駐車場へ町民が集まった後、町内会ごとに点呼が行なわれました。

 

訓練には町民と久山田保育園の園児や保護者、大学生ら合わせて292人が参加し、町内会長の谷尾昭泰さんが、「災害時には自分の命は自分で守るという意識で取り組んでほしい」と挨拶しました。

 

又、訓練に駆けつけた平谷祐宏尾道市長は「自分達で守る自助・町民同士の共助・そして行政の公助となる、自助を基本に連携して取り組みたい」と述べました。

 

その後、上空へ飛来する広島県防災ヘリコプターへの情報伝達訓練が行われ、グラウンドに描かれた白線に沿って参加者が並び「SOS」の人文字を作りました。

 

防災ヘリは上空を三回旋回して、SOSの文字を撮影し、尾道市役所内に設けられた災害対策本部へ画像を伝送。そして、要救助者を尾道市立大学の校舎屋上からヘリコプターで吊り上げ、搬送しました。

 

訓練ではこの他、はしご車への搭乗体験や、心肺停止時に使用する「AED」の取り扱い、長期避難時に使用する「段ボールで作ったベッド」の体験などが行なわれました。

 

尾道市によると、この日は、御調町などを含め5,000人を越える市民が参加しました。

健康寿命に関する講演会

健康寿命に関する講演会 2017年9月4日放送

 

日比崎公民館で開かれているシルバーリハビリ体操教室で8月18日、「食」と「運動」をテーマにした講演会が開かれました。

 

この講演会は、7月に公立みつぎ総合病院であった御調地区保健福祉大会で行われたもので、受講者からの反響が大きかったことから、今回日比崎公民館でも開かれました。

 

講演会には日比崎教室の生徒およそ30人が参加し、郷土料理の教室を開いている、シルバーリハビリ体操2級指導士の向井 フクヱさんが講師を務めました。

 

向井さんは、御調町の綾目公民館で開いている料理教室の活動を紹介し、料理を楽しむだけでなく、地域の交流が大切と説明しました。

 

また、シルバーリハビリ体操で健康状態を維持し、地産地消と地域の絆を大切にすることが、健康に生活していくための秘訣であることを解説しました。

 

シルバーリハビリ体操は、高齢者の介護予防を目的に考案されたもので、日比崎教室 代表の平田 洋子さんは「運動だけでなく、今後は食事にも着目して活動に励んでいきたい」と話していました。

 

尾道市ではシルバーリハビリ体操の普及を推進していて、現在2級指導士を養成する講習会の参加者を募集しています。

 

詳しくは電話0848-38-9137 尾道市高齢者福祉課までお問い合わせください。

白鳥さん表敬訪問

白鳥まゆさん表敬訪問 2017年9月4日放送

 

瀬戸田町出身の歌手 白鳥まゆさんが9月6日、故郷をテーマにした曲「島の恋娘」などを収録したCDでメジャーデビューします。

 

白鳥さんは、2014年にシングル「チュラサン娘」で全国デビューし、現在は大阪を中心にテレビやラジオなどで活躍しています。

 

また、広島県観光特使として地元のPRにも力を入れています。

 

デビューは、日本クラウンレコードからで、9月6日にシングルCDが発売されます。

 

「島の恋娘」は、CDに収録されている「うたかたの~love me tonight~」のカップリング曲で、瀬戸田町のある生口島を舞台にした恋物語を歌った叙情歌謡です。

 

8月30日に平谷 祐宏市長を表敬訪問した白鳥さんは「日本だけでなく海外でもこの歌で尾道をPRしていきたい」と話し、平谷市長は、「瀬戸田のレモンと同じくらい全国で人気になってください」とエールを送りました。

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