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尾道市 健康増進協定

市長会見 健康増進協定 締結 2021年7月19日放送

 

 

 

定例市長会見が7月19日、尾道市役所であり、中国労働衛生協会と尾道市との、健康増進に関する連携協定の締結などが行われました。

 

会見では、公益財団法人中国労働衛生協会の宮田明理事長と平谷祐宏尾道市長が、協定書に署名しました。

 

協定の内容は、健康増進・介護予防の啓発、健康に関する講座の開催、など6項目あり、特に特定健診や、がん検診の受信率向上、企業による従業員の健康管理の支援、感染対策の協力などがあげられています。

 

具体的には、尾道市の健康増進に関する情報などを協会の広報誌やHPへ掲載。企業の「健康経営 優良法人」の申請支援。新型コロナウイルスワクチン接種への医療従事者の派遣などが主な取り組みです。

 

会見で平谷市長は「協会と尾道市、そして地域全体で健康寿命を延ばす取り組みが大切。市民が、人生100歳を目標に暮らしてもらえれば嬉しい」と挨拶し、宮田理事長は「尾道市民のより一層の健康増進、疾病予防、健康寿命の延伸のために役立ちたい」と述べました。

 

会見では、その他、先日7月8日の豪雨災害や、市内の盛り土についてなど質問がありました。

 

会見の模様は、7月19日の21:00からと、20日の7:00と、13:00から放送予定です。

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