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スタッフブログ

一夜干を作ろう

一夜干を作ろう 2015年2月27日放送

 

尾道の地魚で「一夜干し」を作ろうという催しが2月15日「尾道市民センターむかいしま」で開催されました。

 

この催しは、おのみちスローフードまちづくり事業の一環として、市民と魚業関係者との交流を行い、魚を美味しく食べてもらう事を目的として開かれたものです。

 

尾道魚業組合理事の仁田俊さんを講師として、今が旬の「チヌ(くろだい)」を使って「一夜干し」を作ました。この日は、親子6組、およそ20名が参加して真剣に魚をさばいていました。

 

仁田さんは「チヌがあまり食べられなくなったので、最近では値段も下がりました。是非この機会にチヌの美味しさを味わってもらいたい」と話していました。

 

参加者は「家ではなかなか作る事ができず、子どもに教えてないが、ここでは一緒に作ることが出来てとても良かったです。チヌが新鮮なのでとても美味しかった」と話していました。

 

尾道ロケ映画 試写会

尾道ロケ映画 試写会 2015年2月27日放送

 

尾道で撮影が行われた「乱死怒町(らんしどちょう)より愛を吐いて」、という映画の試写会が2月24日、東御所町のシネマ尾道でありました。

 

監督の島田角栄さんは大阪出身の43歳。既存の概念に囚われない自由な発想で映画を作っています。

 

今回の尾道ロケの映画「乱死怒町より愛を吐いて」は、見世物小屋で繰り広げられる、奇妙な出来事を中心に、尾道の風景をバックにして、主人公の少女と取り巻きの大人たちの、けんかあり、音楽あり、コメディ―ありの一風変わった作品に仕上がっています。

 

主演の少女は、ミュージシャンの後藤まりこさんで、お笑い芸人の鳥居みゆきさん、声優の大塚明夫さん、そして地元出身の川本三吉らが脇をかためています。また、尾道市立大学の学生たちも、制作に参加しています。

 

監督は、「尾道は、街並みや風景が美しく、以前から映画を撮ってみたかった。街の人達が温かくて、やさしいので、とても撮影がしやすかった。」と話していました。

 

制作に携わった尾道のスタッフは、「この映画は前衛的な芸術要素を多分に含んでいるので、面白いかどうか観る人の判断にまかせるしかない。」と話していました。

 

映画「乱死怒町より愛を吐いて」は、後日シネマ尾道で上映予定です。

アンジュヴィオレ 市長訪問

女子サッカー アンジュヴィオレ広島 選手 市長訪問 2015年2月26日放送

 

女子サッカーの「なでしこリーグ2部」に属する地元広島のチーム「アンジュヴィオレ広島」の選手2人が、23日、平谷市長を表敬訪問しました。

 

市役所を訪れたのは、アンジュヴィオレ広島の新人、赤嶺美月選手と赤城史香選手で、5月にびんご運動公園陸上競技場で行われるホームゲームのPRや、女子サッカーの今後など、市長と意見交換をしました。

 

アンジュヴィオレ広島は2012年に誕生したチームで、2013年には、全試合無失点で勝利し、中国リーグ優勝と、チャレンジリーグへの昇格を果たしました。2014年度はチャレンジリーグ16チーム中10位の成績で、今年は新しく再編される「なでしこリーグ2部」への参戦が決まりました。

 

県内になでしこリーグを目指す地元チームが無く、実力のある高校の女子サッカー部の優秀な選手たちは県外の大学やクラブチームへ流れていましたが、現在は、県外でプレーしていた選手が地元に戻って入団し、地元企業に就職するなど、地域との結びつきを深めています。

 

びんご運動公園でのホームゲームは5月17日、陸上競技場で行われます。みんなで応援しましょう。

高等学校 合同演奏会

尾道ライオンズクラブ主催の第34回高等学校合同演奏会が15日、東御所町の「しまなみ交流館」で開かれました。

 

恒例のイベントになっているこの演奏会には、尾道東高校、尾道商業高校、尾道北高校、尾道中学校高等学校の吹奏楽部が出場。ゲスト出演として高西中学校、長江中学校、久保中学校、向島中学校も加わり演奏しました。

 

尾道東高校は、高西中学校吹奏楽部と演奏し「ようかい体操第一」など3曲を演奏、ユニークな曲と踊りで会場を沸かせていました。

 

尾道商業高校は、長江中学校音楽部と登場し、スターリージャーニーなど4曲を披露、雄大で美しい旋律を持った曲や印象的なフレーズの曲がおりまぜられ、訪れた人が聞き入っていました。

 

尾道北高校は久保中学校ブラスバンドンド部と演奏し、ラプソデー・イン・ブルー、GUTS!、サウンド・オブ・ミュージックを演奏、特に「GUTS!」は、ぬいぐるみでのダンスもあり、会場も盛り上がっていました。

 

尾道学園音楽部は、向島中学校ブラスバンド部と出演、おなじみの曲を演奏して楽しい雰囲気となっていました。

 

最後の合同演奏では、総勢155人が名曲「Belive」を合唱、迫力のある「アフリカン・シンフォニー」を合奏しました。

 

訪れた人は、「年々演奏のレベルが上がり、聴きに来るのが楽しみです」と話していました。

 

演奏会の様子は、4月27日から放送予定です。お楽しみに!

四季展表彰式 展示開幕

第16回絵のまち尾道四季展 表彰式 展示開幕 2015年2月25日放送

 

第16回「絵のまち尾道四季展」の作品展示が21日から、西土堂町の尾道市立美術館などで始まり、美術館で入賞者の表彰式が行なわれました。

 

式では、運営委員会会長の平谷祐宏市長が「毎回、絵を通して新しい尾道を見ることができます。芸術文化は尾道のまちづくりの軸であり、今後も継続発展させていきたい」と挨拶し、審査委員長の藤森兼明(ふじもり かねあき)さんが「風景を写し取る作品から、近年は尾道をどう解釈して、その作家なりに昇華するか、楽しみな作品が増えてきています」と講評しました。

 

平谷市長から、グランプリ尾道賞の土肥健次さんら入賞者に表彰状・賞金・トロフィーなどが手渡されました。

 

80歳の土肥さんは、数年前まで楽しんでいたサイクリングを題材に大胆な構図と明るい色彩で尾道を表現しました。土肥さんは「素晴らしい賞をいただき、言葉になりません。サイクリングで尾道などを走った経験が形になりうれしいです」と話していました。

 

第16回「絵のまち尾道四季展」は、全国38都道府県から寄せられた、621人・757点の作品の中から、グランプリ尾道賞1点、金賞1点、銀賞2点などを決め、銅賞・小林和作奨励賞など入賞あわせて64点、入選398点が選ばれています。

 

尾道市からは土堂2丁目の濱本和信さんのアクリル画作品「尾道駅2番線」が、尾道美術協会奨励賞に、古浜町の長尾眞理子さんの日本画作品「ひととき」が秀作に選ばれました。

 

展示会は3月8日まで、尾道市立美術館や市内商店街などで行われています。

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