HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

広島県教育賞・教育奨励賞

広島県教育賞・教育奨励賞  2015年2月23日放送

 

学校教育や、体育・スポーツ・地域文化などの活動に功績があった団体や個人に贈られる、平成26年度広島県教育賞と広島県教育奨励賞を尾道の教諭などが受賞し、広島県庁で表彰式が行われました。

 

教育奨励賞を受賞したのは、土堂小学校教諭の土井尚美さんと、向東小学校栄養教諭 石田恵美さん、長江中学校教諭の杉原太志さんです。

土井さんは総合的な学習の時間に「郷土の歴史や文化」を学び継承する取組みに大きく貢献したことなどが評価されました。

石田さんは郷土料理を積極的に学校給食に取り入れるなど、食育の推進に貢献しました。

杉原さんは陸上競技の指導者として、女子100メートルハードルの種目で4年連続全国大会出場に導くなど、広島県の陸上競技の向上に貢献したことなどが評価されました。

3人は、2月23日(月)市長室を表敬訪問し、受賞の報告を行いました。

団体では、特定非営利活動法人 おのみち寺子屋が受賞しました。平成15年から毎年夏に開催している「おのみち100km徒歩の旅」でのボランティア育成などの実績が評価されました。

また、社会教育の分野で、長年にわたり尾道市社会教育委員として活動し、地域における社会教育の振興に貢献してきた奥本美智子さんが、広島県教育賞を受賞しました。2月26日(木)市長への表敬訪問を行います。

浄土寺修復 展示

浄土寺修復 展示  2015年2月20日放送

 

東久保町の市立中央図書館 市民ラウンジで、浄土寺で行われた平成の大修理の様子を紹介するパネル展が開かれています。

 

この展示会は、今年開館100周年を迎える図書館の記念事業の一つとして開かれているもので、「浄土寺 平成の大修理」と題して2月24日まで開催されます。

 

会場には、2008年から2014年にかけて行われた大修理の写真や、解体から修復に至る工程が一覧になったものなど27枚のパネルが並び、普段あまり目にする機会のない文化財の修復作業が詳しく解説されています。

 

また展示会では、写真家の村上宏治さんから提供された修復の記録映像も上映されていて、庫裏や客殿内部の修復作業や職人の手によって蘇る建物の様子を見ることができます。

 

尾道市立中央図書館の小林哲也 館長は「展示を通して、貴重な文化財を守っていく大切さなども感じてほしい」と話していました。

 

展示会「浄土寺 平成の大修理」の会期は2月24日まで、23日は休館日です。観覧無料で時間は午前10時から午後7時までです。

イオン尾道店 訓練

イオン尾道店 訓練 2015年2月19日放送

 

不審者の侵入時に備える訓練が18日、天満町のイオン尾道店でありました。

 

訓練は、多くの人が集まる大型商業施設に不審者が侵入し、従業員を切りつけて負傷させるとの想定で行なわれ、従業員およそ50人が警察への通報や、買い物客の避難誘導の手順を確認しました。

 

訓練では、不審者役の尾道署員が「責任者はいないのか?」と大声を上げ、店内を歩き回り、従業員や警備員が「落ち着いてください」と声をかけましたが、女性従業員が刃物で切りつけられたため、警察に通報しました。

 

警察署員が駆けつけるまで、従業員は買い物客を避難させたり、不審者役の警察官を、刺又(さすまた)や買い物カートで牽制して取り囲んだりしました。

 

訓練終了後、尾道署員が刺又の使い方の説明を行い、生活安全課の濱田博之課長が「お客さんの安全を第一にして下さい」と訓練の講評を述べていました。

 

イオン尾道店の中村和雄食品販売課長は「いざという時も、落ち着いて行動できるようにしたい」と話していました。

救助資機材搭載車 配備

救助資機材搭載型ポンプ車 配備 2015年2月18日放送

 

尾道市消防局は、救助資機材搭載型ポンプ車を御調の消防団に配備することを決め、1日、御調ふれあいの里で披露式を行いました。

 

式が行われた、ふれあいの里第3駐車場には、消防団員およそ40人が参加し、実際に事故が起きた時の様子を再現して、配備されたポンプ車を使った訓練が行われました。

 

市(いち)分団に配備されたポンプ車は、通常の消防装備に加えて、油圧カッター、エンジンカッター、チェンソー、投光器など、事故で車内に閉じ込められた人などの救助救出作業に必要な装備を搭載していて、県内でも初めての配備となりました。

 

 

北谷(きたたに)方面隊長は、「使い慣れない機材なので、安全第一を念頭に、消防署と連携を取りながら訓練を重ねて行き、出来るだけ早く使いこなせる様になりたい」と話していました。

2月議会開会

尾道市議会 2月議会開会   2015年2月18日放送

 

 

尾道市議会は、18日、2月定例会を開き、一般会計補正予算の減額など、16議案を上程しました。会期は、3月17日までです。 

 

総額5億3千万円の減額で、補正予算の歳出で主なものは、昨年4月の消費税率引き上げに伴い、所得の低い人に支給していた臨時福祉給付金の見込みを1億2千万円減額。水道事業負担金を4千万円など減額しています。また、市税収入を当初の見込みより2億円減額しています。

その他、子育て支援などに役立てて欲しいと、市内の個人から1億1千万円の寄附があり、ふるさと振興基金積立金として全額計上しています。

 

議案では、来年の春、因島中庄町に完成予定の因島消防署庁舎建設工事について大宝・葉名建設工事共同企業体と3億4千万円で請負契約を結ぶ案などを上程しました。

 

この他追加議案で、国からの交付金を活用した地域住民生活等緊急支援のための事業として4億1千万円増額しました。

主な事業として、地域経済の活性化を図るため、市内の商店街などで使用できるプレミアム付商品券の発行に2億2500万円、地域医療を支えている尾道総合病院への補助3300万円、しまなみ海道沿線の活性化として新たな案内表示や自転車の出張修理などサイクリング環境の整備など2850万円を計上しています。

 

これにより、一般会計補正予算は1億2千万円の減額となりました。

 

市議会では、23日に補正予算などを議決し、引き続き、総体説明が行われる予定です。

 

本日の議会の模様は午後9時から再放送します。

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 >>
8ページ中3ページ目