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市 病院事業管理者

尾道市病院事業管理者 配置 2015年2月17日放送

 

尾道市は空席となっていた病院事業管理者に岡山大学大学院保健学研究科教授で研究科長の片岡幹男氏を決定しました。

 

片岡氏は、昭和50年に岡山大学医学部を卒業し、アメリカの大学に内科医として留学した経験があるほか、ほぼ一貫して岡山大学医学部の関係部署に勤務し、活躍して来ました。

 

片岡氏の就任で、人脈を活かした医師確保が期待され、尾道市立市民病院とみつぎ総合病院の2つを大局的な立場から指導するとしています。

 

尾道市は、前の病院事業管理者を市民病院の運営手法などを巡り罷免し、2013年5月からポストが空席となっていました。

市2015年度予算案

市2015年度予算案 2015年2月17日放送

 

尾道市は17日、2015年度の一般会計当初予算案などを発表しました。

 

一般会計予算額は、577億7,000万円で前年度当初に比べて6億円、1.0%の減額になっています。

 

2015年度は、消防署の建設など大型事業があるものの、主に前年度に小学校の校舎建設などが終了するため、減額となりました。

 

平谷祐宏市長は5年振りに減額となった新年度予算について「尾道キラリの地域づくり」をテーマにした「安心安全なまちづくり予算」だ、と述べ「将来にわたり愛着と誇りを持って住み続けてもらえる街を目指したい」と話しました。

 

一般会計当初予算の歳入は、市税収入を前年度比3.7%、6億8,600万円減額の177億8,500万円としています。固定資産税は、3年に1度の見直しの年に当たり、土地の価格が下がっていることなどから、3.7%減の76億8,400万円。市民税は3.6%、2億8,700万円減額の77億4,500万円を見込んでいます。

 

このうち個人市民税は、全国的な人口減少の影響で、納税の義務を負う人の数が減ることなどを見越して1.4%減の60億5,400万円、法人市民税は税率の改正などにより、10.6%減の16億9,100万円を見込んでいます。

 

歳入はこのほか、国からの地方交付税を前年度比1.2%増の147億2,000万円としています。2015年度から御調町、向島町との合併後の「交付税一本算定」が行なわれることから、実質的には、普通交付税は前年度から比べて3.9%減を見込んでいます。

 

尾道市の借金である市債の発行は、建設事業費の減少により、前年度比13.7%、8億7,200万円減額の54億7,900万円です。向島中央小学校の建設や、道の駅「クロスロードみつぎ」の整備が終了したことなどが、減額の主な要因で、市債の残高は、6億2,000万円減り、684億9,000万円となります。

 

歳出は、建設費などに充てる投資的経費が前年度比11.4%、8億9,100万円減額の69億1,800万円となっています。老朽化した因島消防署の建設に5億9,700万円、因島・瀬戸田地区のクリーンセンター整備に1億2,500万円などが計上されていますが、小学校校舎の建設・増築が終了したことなどが減額の要因です。

 

職員給与や借金の返済である公債費などの義務的経費は前年度比1.4%、4億1,200万円減額の291億4,000万円を計上しました。その内、尾道市職員らの人件費は、職員およそ17人分となる1億3,600万円あまりを縮減し、104億4,300万円。公債費は71億6,200万円です。

 

一方、住民の福祉を支える扶助費は、障害者自立支援給付費や障害児支援事業費の増加により、1億7,000万円増加しています。

 

その他、歳出では中学校のデリバリー給食開始に伴う民間業者への委託料を物件費としていることから前年度比で3億9,100万円増加しています。

 

新規事業は前年度に比べ6事業増え77事業、予算総額は14億700万円です。整備事業関連では、ベルカントホールなど、瀬戸田市民会館整備事業に4,200万円、瀬戸田町のシトラスパーク再生事業として施設の解体に2,600万円計上しています。

 

庁舎整備関連では、因島総合支所整備の基本設計などに1,400万円、百島支所整備の造成工事に2,700万円を計上しています。

 

農林水産関連では、生産量全国一の「わけぎ」のブランド力を維持するために出荷場を整備するなど「プロジェクト産地発展支援事業」に2,000万円、「牡蠣」などを加工し、中小企業と農林漁業者が共同で行なう新たな商品開発などに5,000万円を助成します。

 

文化振興関連では、市史編さん事業の準備委員会設置や、資料収集、整理に19万円、山手地域や百島で空き家などを活用した作品展示など、現代アートの創造発信に1,000万円を計上しています。

 

観光関連では、旧市街地の石段などをライトアップするための設計費450万円。子育て支援関連では、0歳から2歳児の保育に特化する向東町のたんぽぽ保育園の整備に2,100万円、仮称因島総合保健センターを建設するための設計に1,800万円を充てます。

 

高齢者福祉関連では、9つのおのみち幸齢プロジェクトのうち、新規事業は「高齢者の居場所『ばんこ』づくり事業」に100万円。又、高齢者の外出を促す事業など2つの事業に合わせて44万円を計上しています。

 

その他、新規事業以外では、小中学校の耐震改修に6億8,800万円、しまなみ交流館の音響設備に6,300万円、入院についての医療費を中学校3年生まで助成を拡大する事業に355万円を充てます。

 

 

たなかりかさんCDリリース

たなかりかさんCDリリース 2015年2月16日放送

 

尾道出身のジャズシンガー「たなかりか」さんの5枚目のCDがリリースされました。

 

今回のCDは、1950年代から60年代にかけて活躍したアメリカの女性シンガー、ブロッサム・ディアリーの曲のカバーアルバムで、12曲が収録されています。持ち前のキュートな声を生かし、完成度の高いアルバムになっています。

 

「たなかりか」さんは尾道出身で、大学時代からジャズを歌いはじめ、卒業後、商社勤めのかたわら関西を中心にライブハウスなどで活動。2001年、神戸ジャズボーカルクイーンコンテストで準グランプリに輝き、その後商社を退社しプロになりました。

 

ハスキーで艶のある歌声でのライブパフォーマンスは定評があり、東京・名古屋などで行われるライブは常に満席です。ぜひお聞きください。

確定申告受付け始まる

確定申告受付け始まる  2015年2月16日放送

 

2014年分の所得税の確定申告の受け付けが2月16日から全国一斉に始まりました。

 

古浜町の尾道税務署では、初日におよそ350人が申告しました。

 

申告の対象は、個人事業主・農業従事者・不動産による所得のある人や給与所得が2千万円を超えるサラリーマンなどです。

 

税務署3階の会場では、多くの来場者が列をなし、受け付け順に申告書作成コーナーで書類を作り、担当職員のアドバイスを受けながら電子申告端末機などで手続きを行っていました。

 

申告の受け付けは、所得税と贈与税・復興特別所得税が3月16日まで、消費税は3月31日までです。

 

尾道税務署には、昨年およそ2万9千人が申告に訪れていて、例年受付期間の後半は大変混雑するため、早めの申告を呼びかけています。

 

また、近年は税務署職員を名乗る不審な電話や、職員を装った「振り込め詐欺」の被害などもあり注意を呼びかけています。

書道シンガー やっくん ライブ

書道シンガー やっくん ライブ 2015年2月13日放送

 

日本全国に“笑顔”と“元気”を届ける、書道シンガー,友近890(やっくん)が5日、御調中央小学校でライブパフォーマンスを行いました。

 

やっくんは、東日本大震災の被災地ライブで、福島県の子供達の笑顔を見たのがきっかけで、2011年の夏から「笑顔届ける施設ライブ」と題して、全国各地の小学校や高齢者、障害者の福祉施設などを廻っています。

 

御調中央小では、歌いながら「夢」という文字を書く書道パフォーマンスを行い、子ども達は身体を動かしたりして盛り上がっていました。

 

花束を渡した、小川泰祐君は、「被災地の人達を元気付けた曲を私達にも聞かせてもらって嬉しかった」と話し、角森巴海さんは、「人気のAKBの曲で踊れて楽しかった」と話していました。

 

やっくんは、「軽自動車で全国を廻って、今年で4周年目に入りました。まだまだ頑張ります、と笑顔で話していました。

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