HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

尾道市 防災協定締結

中国労働衛生協会と防災協定  2015年2月13日放送

 

尾道市と公益財団法人 中国労働衛生協会は2月13日、大規模災害時に避難所で生活する人の健康を確保するための防災協定を結びました。

 

市長室で行われた締結式には、平谷祐宏尾道市長と中国労働衛生協会の森政 征史理事長らが出席し、互いの協定書に署名して握手を交わしました。

 

今回の協定は、大きな災害が発生した際に行政機関のみでの対応が難しい場合、尾道市の要請に応じて中国労働衛生協会が物資や人的な支援を行うもので、尾道市が公益財団法人と防災協定を結ぶのは初めてです。

 

協定では、尾道市が指定する避難所へ保健師などスタッフの派遣や医療物資が提供され、健康相談や血圧・脈拍測定などを行い避難者の健康確保を図ります。

 

中国労働衛生協会の森政 理事長は「東日本大震災や広島市での土砂災害など、近年の大きな災害では避難者の心身の健康が問題となっている。災害はあってはならないが、万一起きた場合は全力で支援したい」と話していました。

百島町自主防災会 表彰

百島町自主防災会 表彰 2015年2月12日放送

 

百島町自主防災会が「第19回防災まちづくり大賞」に選ばれ、「日本防火・防災協会会長賞」を受賞しました。

 

受賞報告に市長を訪問した百島町自主防災会の赤松嗣美さんら4人は、「大変うれしく思っています。協力してくださった百島の住民のおかげです」と話し、平谷祐宏市長は「これからも地域の防災力の向上に取り組んでほしい」と称えていました。

 

百島町自主防災会は、地元の住民の協力で、耕作放棄地の木の伐採・草刈などを行い、防災ヘリが着陸可能なヘリポートを整備し、住民の防災体制を整えました。

 

又、整備したヘリポートを使用して、広島県航空隊のヘリコプターから物資を運ぶ訓練なども実施しました。

 

「日本防火・防災協会会長賞」は、災害に強い安全なまちづくりの推進を目的に、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関する優れた取組み・アイデア等を表彰しているもので、尾道市内の団体では、初めての受賞となりました。

 

2月9日(月)に、東京都で表彰式が行われ、赤松事務局長は「今後は、ヘリポートを活用して救急医療の訓練などを行い、住民の防災意識を高めて行きたい」と話していました。

瀬戸田中 立志式

瀬戸田中 立志式  2015年2月12日放送

 

中学2年生が自らの志を立てる行事「立志式」が先月末、瀬戸田町の瀬戸田中学校でありました。

 

式には、全校生徒187人と保護者、地域住民らが出席し国歌と校歌の斉唱に続き、瀬戸田中学校 槇村 廣郎(まきむらひろお)校長が式辞を述べ、生徒会長の原田仁(じん)君が誓いの言葉を読み上げました。

 

会場ではその後、2年生代表の3人が「志宣言」として自らの夢や現在の目標などを発表、将来に向けて今やらなければならない課題などを自分の言葉で語りました。

 

また、瀬戸田中学校の卒業生で瀬戸田町の洋菓子店「パティスリーオクモト」のオーナーシェフである奥本 隆三(おくもと りゅうぞう)さんが講演し、修業時代の経験や主力商品であるレモンケーキの開発について紹介。ケーキ作りのデモンストレーションなども行い「目標を達成するためには失敗を恐れず、どんなことにもチャレンジしていかなくてはいけない」などと生徒たちに語りかけていました。

 

立志式は、日本古来の成人の儀式である「元服」の年齢にあたる中学2年生を対象に行われている取り組みで、出席した生徒たちは厳粛な雰囲気の中、改めて自らの目標などに思いを巡らせていました。

フラワーカーペット

フラワーカーペット2015

 

花を並べて模様を描く「フラワーカーペット」の展示が、2月7日から千光寺公園ふれあい広場で行なわれています。

 

市民やデザインを担当した尾道市立大学の学生、尾道市観光課の職員らが設置作業に参加し赤、青、黄、白の4色のビオラやパンジーなどをデザインに合わせて並べました。

 

今年のデザインは、尾道市立大学の学生5人が考えたもので、縦12メートル、横13メートルの大きさで、中央にあしらったハートを挟み、2匹の猫が向き合う姿を表現しています。およそ1万7千鉢を並べていて、冬の園内に彩を添えています。

 

 

フラワーカーペットは、市や尾道観光協会などで組織する実行委員会の主催で、しまなみ海道開通10周年を記念して2009年に始まり、今回で5回目。花の少ない冬の季節に千光寺公園を鮮やかに彩ります。

 

展示は2月22日までで、カーペットに使われた花は、展示終了後に市内の幼稚園、保育所、小・中学校、商店街などに配られます。

向東中 校内駅伝大会

向東中 校内駅伝大会  2015年2月10日放送

 

向東町の向東中学校で2月10日、1・2年生が参加した校内駅伝大会が開かれました。

 

この大会は、学年縦割りのチームで駅伝を行うことで生徒同士の繋がりを深めようと今回初めて開かれたもので、向東中学校の1・2年生139人が参加しました。

 

向東中学校 前澤義隆校長は開会式で「しっかりと楽しんで襷を繋いでほしい」と挨拶。生徒会役員から駅伝のルール説明などがあり、紅組と白組に分かれた合計12チームが一斉にスタートしました。

 

各チームは、1,2年生の運動部や文化部を組み合わせた合同メンバー12人で、グラウンドに設けられた全長およそ6キロのコースを襷で繋ぎました。

 

会場には、保護者や地域住民なども応援に訪れ、生徒たちの精一杯の走りに盛んな声援を送っていました。

 

向東中学校では、校内駅伝のほかに災害を想定した炊き出し訓練でも学年縦割りでの活動に取り組んでいて、生徒たちの連帯感の向上を目指し来年以降も駅伝大会を続けていくということです。

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 >>
8ページ中5ページ目