HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

講座「がん最前線」

がんについて考える市民公開講座 2015年3月23日放送

 

がんについて考える市民公開講座が2月11日(水)、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

今回で6回目となる講座は、JA尾道総合病院と尾道市の主催で行われているもので、毎回様々な種類のがんを取り上げ講演が行なわれています。

 

今回のテーマは「前立腺がん」と「胃がん」についてで、JA尾道総合病院の専門医らががんの仕組みや治療法などを解り易く説明しました。

 

尾道市健康推進課の元谷那美さんは「お得な尾道市の健診情報」と題して、尾道市が行なっている「500円で出来る、健康診断」などを紹介しました。

 

続いて、JA尾道総合病院の森山浩之副院長が講演し、50歳以上の男性に多い「前立腺がん」について話しました。

 

最後に、「胃がん」について今川宏樹(いまがわ ひろき)消化器内科部長が話し、話題になっている「ヘリコバクターピロリ菌」と胃がんとの関係を説明し、治療方法なども動画を交えて講演していました。

 

 

その他会場では生活習慣病予防の血液検査など尾道市の特定健診や、肺炎ウィルス検診、大腸がん検診などもが行われ、来場者らは講演や健診を通してがんの知識を深めていました。

 

講演会の様子は、4月20日から放送します。お楽しみに。

小学校卒業式

小学校卒業式  2015年3月23日放送

 

尾道市内の25の小学校で23日、2014年度卒業証書授与式が行われました。

 

閉校となった因島の3校と百島を除く小学校で卒業式があり、日比崎小学校では、保護者や在校生、教職員が見守る中、1組から3組まで合わせて93人が巣立ちの日を迎えました。

 

尾道市教育委員会の告辞に続いて卒業証書が授与され、担任教諭から名前を呼ばれた児童たちは、「はい」と大きな声で応え、堂々とした姿で岡本耕治(おかもとこうじ)校長から卒業証書を受け取っていました。

 

岡本校長は式辞で「夢と目標を持ち、人との関わりや絆を大切にしてほしい。一歩ずつ努力して夢を実現することを願っています」とはなむけの言葉を贈りました。

 

そして、在校生代表の三次 陸矢君の送辞に答え、卒業生代表の芝伐 功士郎君が小学校での6年間を振り返りながら答辞を述べました。

 

2014年度尾道市内の小学校では、およそ1200人の児童が卒業を迎え、春からは新中学生として新しいスタートを切ります。

ひろしま柑橘博覧会in尾道

ひろしま柑橘博覧会in尾道 2015年3月20日放送

 

広島産の柑橘を多数試食、販売するイベント 「ひろしま柑橘博覧会in尾道」が3月1日、東尾道のJA尾道市「ええじゃん尾道」尾道店でありました。

 

「広島みかん勝手連」が、地元の農業者グループ「山波フルーツ友の会」と協力して開催し、およそ60種類の柑橘の試食と販売が行われました。

 

東部地区では初めてとなるこの催しでは、今話題の「せとか」の他、「はるか」、「はるみ」など、多くの種類の柑橘を一度に試食できるとあって、あいにくの雨にもかかわらず、沢山の人で賑わいました。

 

会場ではこの他、ミカン農家を題材にした紙芝居「ばあちゃんのみかん畑」も上演され、柑橘が出来るまでの農家の人の苦労や喜びがわかり易く説明され、多くの人が見入っていました。

 

勝手連の道免宏昭事務局長や、湯浅哲信指導員、谷川正芳代表世話人らは、「60種類以上もある品種を消費者の方に知ってもらい、消費拡大につなげて行きたい」と話し、訪れた人は、「覚えきれないくらいの品種があって驚きました。試食コーナーもあって、それぞれの味が楽しめてよかったです。」」と話していました。

 

千光寺公園「ぼんぼり」設置

千光寺公園「ぼんぼり」設置 2015年3月19日放送

 

第9回おのみち俳句まつりの入選作品を掲示した「ぼんぼり」の設置が3月16日・17日の両日、千光寺公園で行なわれました。

 

尾道観光協会の職員や尾道市シルバー人材センターの会員ら9人が、千光寺公園内におよそ500個のぼんぼりを設置。3月21日から4月19日まで毎日午後6時から翌朝午前6時まで点燈し、夜桜を演出します。

 

俳句まつりには、一般の部に、北海道から鹿児島まで39都道府県から1148句、小・中学校の部には、尾道市内の6校をはじめ、16校から1009句の応募があり、尾道出身で、公益社団法人俳人協会会長の鷹羽狩行さんらが入賞・入選作品を選びました。

 

ぼんぼりおよそ500個の内、俳句を書き込んだぼんぼりは163個です。

 

ぼんぼりの演出は「さくらの名所100選」に選ばれ、10万人を超える花見客の訪れる千光寺公園で「文学の町らしいお花見を楽しんでもらおう」という目的で始まりました。

 

尾道観光協会の檀上和伸さんは、「尾道松江線が開通するので、山陰方面から沢山の人が来てくれることを期待しています。」と話していました。

 

尾道観光協会のHPで桜の開花状況をライブで見ることができます。

長江 交差点 信号機稼動

長江3丁目交差点 信号機 稼動 2015年3月18日放送

 

長江3丁目の交差点に信号機が設置され18日午後、稼動しました。

 

新たに信号機が設置されたのは、県道栗原長江線と市道の交わるT字路で、車両用の信号機5基と歩行者用6基が整備されました。

 

警察や工事関係者、町内会の人たちが集まる中、信号機を制御する機械に電源が入れられ、交差点の信号機が一斉に稼動を始めました。

 

道路は片側1車線で、生活道路や千光寺公園へのアクセス道路ということもあり、車の通行量が多く、付近に小中学校や高等学校があることから、児童生徒も頻繁に利用しています。

 

2012年に、町内会や長江中学校から信号機設置の要望が出されていて、広島県警がおよそ500万円かけてLEDの信号機を整備しました。

 

この交差点での2014年の交通事故件数は7件で、尾道警察署の宮内大直交通課長は「車を運転されている方は、児童生徒の安全に注意して走行してほしい」と話していました。

<< 1 2 3 4 5 6 7 >>
7ページ中3ページ目