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スタッフブログ

因島南小 内覧会

因島南小学校 内覧会 2015年3月18日放送

 

4月に開校する因島南小学校で3月15日、式典と内覧会が開かれました。

 

因島南小は、土生・三庄・田熊の3つの小学校を統合し、4月6日に開校する学校で、土生中学校の跡地を利用して建設されました。

 

屋内運動場で行なわれた式典には、平谷祐宏市長をはじめ、学校関係者・建設企業・地域の区長らおよそ50人が出席。

 

平谷市長が挨拶で「3つの小学校が果たしてきた役割を継承・発展させていきたい」と述べ、学校の建設に協力した地域団体や建設関係者に表彰状が手渡されました。

 

その後、内覧会が行なわれ、地域住民らおよそ500人が見学に訪れました。

 

校舎は、鉄筋コンクリート3階建て一部2階建てで、延べ床面積はおよそ4165㎡。土生中学校の校舎を大規模改修して作られました。廊下や教室は木材などを使用し、防犯カメラの設置やバリアフリーのエレベーター、少人数教室2部屋を整備するなど学習環境を整えています。

 

屋上には、太陽光パネルを設置し、照明にはLEDを採用。発電状況などを示すモニターを設置し、環境面での教育にも役立てます。

 

又、床を乾いた状態に保つドライシステムを採用した単独の給食調理場や低学年用のプール、大型屋外遊具なども備えられています。

 

総工費はおよそ14億7,200万円で、市内企業で作る共同企業体などが工事を進めてきました。4月の開校時の児童数は397人で、7割近くの児童がバス通学になる見通しです。学区内で路線バスを運行するバス会社は、登下校時間帯に増便したり、新しい路線を設けるなどして対応する予定で、尾道市教育委員会もバス会社に人件費などを補助する方針です。

第72回みなと祭 概要発表

第72回みなと祭 概要発表  2015年3月18日放送

 

5月に行われる第72回尾道みなと祭の主なイベント内容などが決定し16日、久保1丁目の尾道市公会堂別館で報道発表がありました。

 

会見では、第72回尾道みなと祭実行委員会の高橋 宏明(ひろあき)実行委員長が挨拶し、

各部会長から祭りの概要が発表されました。

 

5月2日・3日の2日間開かれる今年のみなと祭は、旧市街を中心に行われる催しに加え、3月22日の中国やまなみ街道全線開通を記念して、全部で33のイベントが企画されています。

 

主な新規イベントは、2日(土)に駅前ステージで行われるやまなみ街道・しまなみ海道沿線のご当地キャラによるPRステージ。海岸通りでは全線開通を記念して広島ハーレー会ツーリングチームによるスペシャルバイクパレードが行われます。

また、やまなみ・しまなみ物産展として、市役所南側駐車場に沿線からおよそ25の店舗が出店、公会堂前では松江市の伝統行事で大型の山車が登場する鼕行列(どうぎょうれつ)も披露されます。

 

両日行われるええじゃんSANSA・がり踊りコンテストには、16日現在一般・グランプリ・幼・小・中部門合わせて102団体およそ5,800人が出場予定で、例年同様海岸通りを舞台に行われます。

 

ちゅピCOMおのみちでは、今年もええじゃんSANSA・がり踊りコンテストを中心に生中継する予定で、イベントの詳細については、後日ゲストコーナーに各部会長を招きご紹介します。

牛島憲之 作品展

牛島憲之 作品展  3月16日放送

 

熊本県出身で文化勲章受章者の洋画家 牛島憲之の作品展が14日から、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。

 

展覧会は、牛島憲之記念館を設けている東京都府中市の府中美術館の所蔵作品で構成されていて、大正から平成にかけて描かれた57点が展示されています。

 

牛島憲之は、日常の何気ない風景を優しく穏やかなタッチと独特の視点で描いた画家で、会場には浜辺や田園風景、水門、工場など様々な風景画が並んでいます。

 

作品は、展示スペースごとに年代別で分けられていて、描き方や作品のモチーフなど時代ごとに変化してきた牛島作品の魅力を感じられる展覧会になっています。

 

「牛島憲之展」の会期は5月10日までで、休館日は5月4日を除く毎週月曜日。

観覧料は大人800円、高校・大学生は550円、中学生以下は無料です。

公立中学校卒業式

公立中学校卒業式   3月16日放送

 

尾道市内の公立中学校16校で14日、卒業証書授与式が行われました。

 

美ノ郷町本郷の美木中学校では、校内のアリーナで卒業式が行われ、在校生や保護者、教職員らが見守る中、2クラス56人の生徒が入場しました。

 

国歌と校歌の斉唱に続き、市教育委員会の宮里浩寧学校教育部長が「3年生56名が無事卒業することを告辞します」と述べ、卒業生全員に杉原満治校長から卒業証書が手渡されました。

 

杉原校長は式辞で「みなさんは義務教育期間を終え、新たな門出に立った。これからも様々な壁にぶつかることがあると思うが、全力で乗り越えていってほしい」と、生徒たちにはなむけの言葉を贈りました。

 

そして、在校生代表の木舟 大地君の送辞に答え、卒業生代表の松本凛君が3年間の中学校生活を振り返りながら答辞を読み上げました。

 

2014年度尾道市内の公立中学校では、およそ1200人の生徒が卒業し、春から新しい場所でそれぞれのスタートを切ります。

福祉専門学校 卒業式

尾道福祉専門学校 卒業式 2015年3月13日放送

 

尾道福祉専門学校の2014年度卒業式が12日、久保町、尾道ふくしむら内の校舎で開かれました。

 

会場には、43人の卒業生をはじめ来賓や学校関係者、保護者などおよそ120人が出席。上原千寿子校長から、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

 

上原校長は式辞で、「資格を持つということは出発点に過ぎません。目の前の現実にきちんと向かい合って、最善の努力をするために、技能を磨き続けてください。」と卒業生たちを激励しました。

 

今回の卒業生のうち尾道市内の介護施設などに就労が決定したのは22人で、ほぼ半数にのぼります。

 

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