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スタッフブログ

本通りinfoセンター&マップ

尾道本通り商店街「インフォメーションセンター」開設&「マップ」作成 

2015年4月28日放送

 

尾道本通り連合会は28日、「尾道本通りインフォメーションセンター」を開設し、合わせて商店街の散策マップを作りました。

 

オープニングセレモニーで、尾道本通り連合会 中川潤会長は「センターを日本遺産に認定された尾道の歴史と文化を楽しむスタート地点にしていきたい」と話し、中川会長と来賓の澤田昌文尾道市副市長、尾道観光協会 加藤慈然理事ら5人によるテープカットが行われました。

 

インフォメーションセンターは、尾道本通り商店街の西入り口にある「芙美子記念館」を活用してオープンしたもので、スタッフ1人が常駐して商店街や市内で開催されるイベントの紹介や観光客への観光案内などを行ないます。

 

オープンに合わせて、記念館の奥にある林芙美子の旧居を補修。安心して見学してもらう為に庇を取り付け、2階に上がる階段などを補強しました。

 

 

「尾道本通り商店街マップ」は、これまで配布していた商店街の「路地マップ」を元に新らしく作ったもので、連合会の会員店舗を全て掲載して買い物し易くした他、商店街のイベントや商店街にまつわる「昔話」などものせています。

 

又、少女時代の林芙美子のイラストと尾道弁で祭りの紹介なども行なっています。

 

3万部を製作し、インフォメーションセンターほか、市内の観光施設や案内所、掲載されている店舗に配ります。

 

尾道本通り連合会女性部会の円福寺都会長は、「読めば読むほど尾道が好きになるマップです。観光客のお土産にもなれば良いです」と話してしました。

 

 

市長選・市議選 開票結果

尾道市長選・市議選 開票結果   2015年4月27日放送

 

開票結果 当選 平谷祐宏35425  吉井清介33575   後藤昇5800


[尾道市議会議員選挙] 投票者数75761 投票率64.50

開票結果

当選 新田   賢慈   4098
当選 前田  孝人  3673
当選 山戸  重治  3495
当選 城間  和行  3173
当選 杉原孝一郎  2902
当選 山根  信行  2892
当選 柿本  和彦  2819
当選 荒川  京子  2816
当選 福原  謙二  2636
当選 寺本  真一  2609
当選 星野  光男  2608
当選 吉田  尚徳  2518
当選 高本  訓司  2443
当選 加納  康平  2408
当選 宮地  寛行  2339
当選 飯田  照男  2263
当選 宇根本  茂  2216
当選 魚谷    悟  2191
当選 岡野  長寿  2149
当選 巻幡  伸一  2092
当選 藤本  友行  2092
当選 吉和    宏  2040
当選 檀上  正光  1994
当選 佐藤  志行  1985
当選 岡野  斉也  1981
当選 田頭  敬康  1913
当選 二宮    仁  1891
当選 石森  啓司  1782
当選 大崎  延次  1456

尾道市「日本遺産」認定

尾道市「日本遺産」認定

 

尾道市は、歴史的な文化財を世界に発信するための制度「日本遺産」に認定されました。

 

「日本遺産」は、文化財の活用を目指す文化庁の制度で、点在する様々な文化財をつないだ歴史ストーリーを対象に申請を受付けています。

 

2015年度は、尾道市を含む18件が「日本遺産」に認められました。県内では唯一の認定です。

 

尾道市のテーマは「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」で、市街地と向島の間にある尾道水道、中世の寺院や近代化遺産、迷路のような路地が集積した歴史的な都市と、その景観などが評価されました。

 

認定後は、PRや整備などに国の補助を受けることが出来るため、尾道市は「尾道ブランド」の強化を図るとともに、情報の発信や環境整備などの事業に取り組んでいきます。

 

市長は、認定により国内外からの観光客の増加が期待できるとして「地域資源を活用し、活力あるまちづくりに全力で取り組みたい」としています。

大学で安心安全キャンペーン

尾道市立大学で安心・安全キャンペーン 2015年4月22日放送

 

久山田町の尾道市立大学で4月15日、学生に犯罪被害防止と交通ルールを守ってもらうための「安心、安全キャンペーン」が行なわれました。

 

尾道交通安全協会などの主催で行われたもので、大学職員や町内会長、尾道警察署、尾道交通安全協会会員らが通学してくる学生およそ250人に犯罪被害防止についてなど指導を行ないました。

 

学生一人ひとりに声を掛けながら、犯罪被害に遭わないよう呼びかける、チラシを渡していました。

 

また、オートバイ通学の学生に対しては、交通事故防止のための安全運転の「しおり」と、盗難防止のためのチラシを配布して、交通ルールなどの徹底を呼びかけました。

 

参加した地元の人たちは、「特にバイク事故に気をつけてもらいたい。この取り組みにより安全に対して意識を持ってもらえると思います。」と話していました。

 

キャンペーンは、毎年4月15日と10月15日の2回行っているもので、犯罪や事故に巻き込まれやすい新入学生に対して、新しい生活環境に慣れるまで、被害防止と交通ルールを守るよう呼びかけています。

 

さくら茶会&抽選会

さくら茶会&抽選会 2015年4月21日放送

 

尾道商工会議所女性会主催の第32回さくら茶会が18日、千光寺公園で開かれおよそ2600人が訪れました。

 

商工会議所女性会鍜治川明己会長らによるテープカツトで幕が開け、尾道市立美術館西側に設けられた特設の茶席でお茶が立てられました。

 

オープニング後の第一席では、女性会の下重定子さんのお手前で、茶が振舞われ、訪れた人たちは、茶を立てる所作を見ながら、ゆっくりとした時間を過ごしていました。

 

好天に恵まれたこの日は、着物姿の女性も多く見られ、春の陽気の下、お茶を味わっていました。

 

また、市内の各流派や尾道高校、尾道北高校、尾道市立大学の茶道部員らも協力してお茶を運んでいました。

 

鍜治川会長は「皆様に支えられて、32回目になりますが、この催しがこれからも尾道の活性化の一助になればとの思います」と話していました。

 

景品の尾道在住作家の絵画や陶器作品などが当たるさくら茶会の「公開抽選会」が21日、尾道商工会議所でありました。

 

抽選には約2,300件の応募があり、地元作家の美術品や京都の西陣織工業組合の着物帯など411点の当選者が決まりました。

 

鍜治川会長は、挨拶で「今年のさくら茶会は、大阪や中四国からたくさんの人に来ていただいて、大変盛り上がりました。」と述べ、出席者らが箱から次々と抽選券を引きました。

 

事務局では4月末から順次当選はがきを発送し、5月7日から6月30日まで引換えを行います。 また、山陽日日新聞に当選者の名前が掲載されます。

 

 

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