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スタッフブログ

玉の浦 ショップオープン

玉の浦にゴルフショップオープン 2015年4月6日放送

 

美ノ郷町にある県内最大規模のゴルフ練習場、「玉の浦ゴルフ練習場」に3月27日、ゴルフグッズの専門ショップがオープンしました。

 

練習場のクラブハウス内に、総合ゴルフショップのフランチャイズ店を展開する株式会社ゴルフパートナーがテナントとして入り、「尾道玉の浦ゴルフ練習場店」として開店しました。

 

およそ130㎡のスペースに、新品や中古のゴルフクラブおよそ1,800本があり、ボールやグローブなどのグッズも多数そろっています。

 

ゴルフクラブの買取にも対応していて、店内で販売している中古クラブの試し打ちや、シャフトとヘッドの交換などが出来る「ゴルフ工房」も併設しています。営業時間は午前10時から午後9時までです。

 

 

玉の浦ゴルフ練習場は、24時間営業でパター練習場やバンカーなども整備されているほか、広島県ゴルフ協会ジュニアゴルフスクールの指定練習場になっているなど、青少年の育成にも力を入れています。

 

今月は、リニューアル1周年を迎え、豪華賞品が当たる抽選を行っている他、ゴルフを始めようとしている人にクラブを1本プレゼントするキャンペーンなども実施しています。

 

お問い合わせは、0848‐48‐2314です。

防犯ブザー・交通図書 贈呈

防犯ブザー・交通図書 贈呈  2015年4月6日放送

 

小学校新一年生に向けた、防犯ブザーと交通安全図書の贈呈式が4月2日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

尾道地域安全対策事業推進協議会と尾道警察署管内防犯組合連合会、尾道警察署の3者から防犯ブザーおよそ900個が、また、尾道交通安全協会から交通安全図書およそ1370冊が、尾道市と市教育委員会にそれぞれ贈呈されました。

 

防犯ブザーは、本体中央のボタンを押すか下側のヒモを引くことで音が鳴る仕組みで、子どもにも扱いやすいのが特徴です。

 

交通安全図書は、「育て学ぼう安全のこころ」と題したA4版80ページの冊子で、標識の意味や自転車の正しい乗り方などが、写真やイラストで紹介されています。

詳しいマナーなどが記されている部分と、ひらがなを使い絵本のように読みやすくした部分の2部構成になっていて、交通安全について親子で学べるように工夫されています。

 

交通安全図書は、市内の小学校のほか、図書館や公民館、病院などにも配布されます。

図書館ワークショップ

図書館ワークショップ 2015年4月3日放送

 

尾道市立中央図書館の開館百周年記念事業として、市民参加のワークショップが開かれました。

 

3月8日には木簡づくりを通して本の歴史を学ぶワークショップがあり、市内の小中学生や保護者およそ20人が参加しました。

 

木簡は、古代中国などで文字を書き記すために用いられた細長い木の板で、紙が普及する以前は本の代用としても使われていました。会場では尾道市学芸員の西井享さんによる木簡の紹介や、木の板に水性ペンで文字を書く木簡づくりが行われました。

 

また、解説の時間では、荷札などに使われたとされる尾道から出土した木簡の実物も紹介されました。

 

 

「おのみちゆかりの文化人を調べる」ワークショップが3月22日にありました。対象の小、中学生だけでなく一般の人たちも参加して、合わせて30人ほどが尾道ゆかりの文化人について調べました。

 

講師は、写真家の麻生祥代さんと、市職員の長谷夏美さんの二人がつとめ、放浪記や暗夜行路の文章の一節を取り上げて、作家の林芙美子や志賀直哉について説明、合わせて、小説の中に出てくる当時の尾道と現代の尾道の比較などを行いました。

 

その他「東京物語」など尾道で撮影された映画の一部映像も使い、登場した人物や状況などの説明が行われました。

 

参加した人は、「懐かしかった。改めて尾道の良さを再確認できました。」と喜んでいました。

 

講師の麻生さんは「百年前の尾道の風景が今も変わらずある事が分かつてもらえたら嬉しいです。」と話していました。

 

タコマ仏教会 100周年

 タコマ仏教会 100周年 2015年4月3日放送

 

アメリカ合衆国ワシントン州のタコマ市にある寺院「タコマ仏教会」の関係者らが28日、木ノ庄町の永正寺を訪れました。

 

「タコマ仏教会」は、明治時代に多くの日本人が移民したタコマ市にある浄土真宗の寺院で、今年100周年を迎えます。

 

その記念行事として寺の門徒ら20人が尾道旅行に訪れ、現在タコマ仏教会の住職を務める柿原興乗さんの実家である永正寺に立ち寄りました。

 

尾道を訪れた日系3世を中心とした人たちは、永正寺の客間で和食を食べたり、日本の伝統芸能を鑑賞したりして楽しんでいました。

 

海外での宗教活動を志し、アメリカに渡っている柿原さんは、「アメリカでは、毎週お経を読む会を行なっていて、熱心な人たちが多いです。旅行を楽しみながら日本の良さも感じてほしい」と話していました。

 

参加者らは「日本流のおもてなしと伝統芸能を楽しむことが出来た、日本の人たちとも楽しく交流できて良かった」と話していました。

仏教美術 文化財講座

仏教美術 文化財講座 2015年4月2日放送

 

尾道の仏教美術について学ぶ文化財講座「仏像を観る 様々な観音像」が、東御所町のしまなみ交流館で3月6日(金)に開催されました。

 

尾道市が取り組む、歴史的風致維持向上計画の一環として開催されたもので、徳島文理大学文学部教授の濱田宣さんを講師に向かえ、「仏像を観る 様々な観音像」と題して行われました。

 

西久保町の西国寺にある仏像を中心に「不空羂索観音」 「如意輪観音」「馬頭観音」など、貴重な仏像の写真を見ながら、わかりやすく仏教美術について解説が行われました。
 


講座に参加した人は、「尾道には立派な仏像が沢山あるので、勉強させてもらいました」と話していました。

 

この講演会の様子は5月3日から放送予定です。お楽しみに。

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