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スタッフブログ

岡憲和さん作品展示会

岡憲和さん作品展示会 2015年5月12日放送

 

飾りなどで使うお面の展示会が15日まで、新浜1丁目の「画廊喫茶あすなろ」で開かれています。

 

作品は、神楽面を作り続けている因島の職人 岡憲和さんが製作したもので、鬼の面や七福神の面などおよそ35点が展示されています。

 

主なものは、ベッチャー祭の主役である、「ベタ、ソバ、ショーキー」の3つの面と、新しく作ったベッチャー祭の先導役の獅子。

 

JR尾道駅前にある蘇和稲荷神社の狛狐の面や長江にある御袖天満宮にちなんだ菅原道真の面などです。

 

紙粘土の一種を使って精巧に作られた型に鮮やかな色がつけられ、訪れた人の目を惹いています。

 

お面の製作期間は3週間ほどかかり、小さいお面は縦およそ15センチ、横およそ7センチ、大きいものは縦50センチ、横40センチで大迫力となっています。

 

また、お面の目にライトを入れるなど岡さん独特の技法が施されています。

 

岡さんは「興味がある人はぜひ来ていただいて、間近で見てください。」と話していました。

 

作品展の会期は5月15日(金)まで。時間は午前10時から午後5時。

お問い合わせは、電話0848-25-2315 新浜1丁目「画廊喫茶あすなろ」までです。

なお、展示作品は購入することもできますので、詳しくはお問い合わせください。

音楽イベント「音楽と風景」

音楽イベント「音楽と風景」 2015年5月11日放送

 

市内のおよそ30ヵ所で様々な演奏が行なわれるイベント「音楽と風景」が6日(祝)開かれました。

 

このイベントは、元広島交響楽団コンサートマスターの小島秀夫さんらが組織する実行委員会の主催で開かれたもので、ONOMICHI U2横のオリーブ広場や長江口ゆとりの広場などの公共スペースの他、海岸通りの「やまねこカフェ」や「ジョンバーガー」などの飲食店合わせて33箇所で音楽の演奏が行なわれました。

 

オリーブ広場では、ドイツの楽器「ライヤー」や動物の革などで作られた南米のアンデス地方の楽器、スコットランドのバグパイプなど様々な楽器で演奏が行なわれました。

 

又、尾道の子ども達が多く参加している「しまなみジュニアオーケストラ」の演奏もあり、多くの人が演奏に聞き入っていました。

 

 

商店街の美容室「ノアスアーク」前では、「ちびっこバイオリン」と題して子ども達とプロの演奏家らが一緒になって演奏会を開きました。

 

演奏会場では、商店街で買い物などを楽しむ人が暫し足を止め、演奏に聞き入っていました。

 

 

長江口にある「ゆとりの広場」では、「尾道ほにゃらら楽団」のメンバーおよそ15人が軽快な音楽を奏でていました。

 

「ほにゃらら楽団」は尾道を中心に府中・福山・三原のプロやアマチュアの演奏家の混合楽団で、管楽器や弦楽器など様々な楽器が登場し、観客を楽しませていました。

 

演奏は午前10時から午後8時頃まで行なわれ、市内中心部では、1日中音楽が溢れていました。

春の交通安全運動

春の交通安全運動  2015年5月11日放送

 

2015年春の全国交通安全運動が11日から始まり、向島町の尾道市民センターむかいしまで開始式が開かれました。

 

今年の運動の基本方針は「子どもと高齢者の交通事故防止」で、式には、尾道署や市役所職員の他、交通安全協会や老人クラブ連合会などからおよそ100人が参加しました。

 

会場では、澤田 昌文副市長に続いて尾道警察署 高橋 勉 署長が「10日現在、県内では44人の交通死亡事故が発生しており、高齢者が半数以上を占めている。皆さんの協力を頂きながら、しっかりと運動に取り組みたい」と挨拶。

尾道市老人クラブ連合会の横山節子会長が交通安全宣言を読み上げました。

 

その後、参加者らは各地区に分かれて街頭キャンペーンを行い、交通安全を呼びかけるチラシなどをドライバーらに手渡し、安全運転を呼びかけました。

 

春の交通安全運動の実施期間は今月20日までで、期間中は通学路などを中心とした取締りや街頭での啓発活動などが行われます。

 

広島県内では、現在アンダー90作戦として交通事故死者数90人以下を目指す運動も展開中で、尾道警察署によると、5月10日現在 尾道署管内の交通死亡事故は2件、因島署では3件の死亡事故が発生していて、いずれも昨年に比べて増加しています。

なんじゃもんじゃの木

なんじゃもんじゃの木 2015年5月8日放送

 

美ノ郷町本郷の圓廣寺に植えられている「なんじゃもんじゃの木」の花が満開を迎え、お寺を訪れた人の目を楽しませています。

 

「なんじゃもんじゃの木」は、正式名称「ヒトツバタゴ」と呼ばれるモクセイ科の植物で、1989年に高橋宏栄(たかはし こうえい)住職が植え、およそ20年後の2007年に初めて開花。それ以来、5月上旬頃に見頃を迎えています。

 

圓廣寺の「ヒトツバタゴ」は高さおよそ5メートルで3センチほどの白く長細い花をたくさん咲かせています。

 

高橋住職は、「毎年、圓廣寺の花まつりの日ぴったりに満開を迎えるので嬉しい。ぜひ、たくさんの人に見に来て欲しい。」と話していました。

 

花は5月中旬頃まで楽しめそうです。

黒飛さん 漫画連載

黒飛さん 漫画連載 2015年5月8日放送

 

尾道出身の漫画家、黒飛ただしさんの自転車を題材にした漫画「アレ!アレ!アレ!」の連載が小学館の月刊誌「少年サンデースーパー」で始まります。

 

市長室を表敬訪問した黒飛さんは、連載される漫画の原稿などを市長に手渡し、自転車好きな平谷祐宏市長と会話を弾ませていました。

 

連載予定の「アレ!アレ!アレ!」は主人公の男子高校生が日本一のロードレーサーを目指す姿を描いた物語で、25日発売の「少年サンデースーパー」から連載が始まります。

 

黒飛さんは、本名 高橋忠志さんで栗原町出身、小学生の頃から漫画を描き始め、福山大学を中退して漫画家になるために20歳で上京。2010年に小学館の漫画賞で佳作を受賞し、読みきり漫画などで腕を磨き、今回初めての連載が決まりました。

 

「尾道の人にも是非読んでいただき自転車に興味を持ってほしい、尾道市や瀬戸内しまなみ海道も登場させたい」と今後の構想を明かし「地元のPRにも努めたい」と話していました。

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